Curriculum Vitaes
Profile Information
- Affiliation
- Senior Assistant Professor, Department of Gastroenterology and Hepatology, Fujita Health University
- Degree
- 博士(医学)
- J-GLOBAL ID
- 201501019651099160
- researchmap Member ID
- 7000012748
Research Areas
1Research History
10-
Apr, 2018 - Present
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Apr, 2006 - Present
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Apr, 2011 - Mar, 2014
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Oct, 2004 - Mar, 2006
Education
2-
Apr, 1998 - Mar, 2002
-
- Mar, 1995
Papers
174-
日本消化器病学会東海支部例会プログラム抄録集, 141回 37-37, Nov, 2024
Misc.
420-
消化器科, 48(3) 312-316, Mar, 20092008年6月にクローン病(CD)の急性出血症例に対しインフリキシマブ(IFX)を投与した15例(男14例、女1例、17〜59歳・平均32.2歳)を対象に、IFXの有効性を検討した。CDの出血症例は罹患期間が平均10.5年、10年以上が8症例(約53%)と、病状が長期にわたる症例が多い傾向にあった。腸管切除例は5例(約33%)で出血時の基本治療はアザチオプリン(AZA)、elemental diet(ED)使用の有無、ED使用量には関連はなかった。IFX治療15例全体では短期的な出血2例(約13%)はあったものの長期的には再出血を認めなかった。過去に出血歴があり、既存の治療では完全に出血を予防することが困難であった再出血の2例を含めて過去に出血の既往のある7例全てがIFX治療でその後出血を予防できた。
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GASTROENTEROLOGY, 134(4) A67-A67, Apr, 2008
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GASTROENTEROLOGY, 134(4) A609-A609, Apr, 2008
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GASTROENTEROLOGY, 134(4) A462-A463, Apr, 2008
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GASTROENTEROLOGY, 134(4) A612-A613, Apr, 2008
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Progress in Medicine, 28(2) 470-472, Feb, 200859歳男。14年前に潰瘍性大腸炎を指摘され、メサラジン内服を開始した。その後の内視鏡でS状結腸に深い縦走潰瘍、注腸でS状結腸から下行結腸にかけてのcobblestone appearance、下行結腸中部での管腔狭小化を認め、クローン病を疑われた。プレドニゾロン投与や経腸成分栄養剤(ED)で症状は落ち着いていたが、腹痛が増強し、ガストロ注腸で脾彎曲部の狭窄と胃・結腸瘻を認めた。手術予定で入院したが、突然腹痛を訴え、緊急CTで穿孔性腹膜炎と診断し緊急手術となった。脾彎曲部より5cm口側に径1cmの穿孔部を確認し、結腸左半切除術を施行した。切除標本では狭窄前後で色調が異なり、穿孔側結腸で菲薄化がみられ、壁内瘻孔の形成も認めた。病理所見で粘膜側は浮腫性で腺管が萎縮し、漿膜側にも炎症性細胞浸潤を認めた。またpaneth cell metaplasiaやgoblet cell depressionがあり、潰瘍性大腸炎に近いと考えられた。術後経過は順調で、ED導入後退院した。
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JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY, 22 A138-A138, Oct, 2007
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JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY, 22 A231-A231, Oct, 2007
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INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR MEDICINE, 20(4) 539-544, Oct, 2007
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日本消化器病学会雑誌, 104(臨増大会) A368-A368, Sep, 2007
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INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR MEDICINE, 20(3) 373-378, Sep, 2007
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DIGESTIVE DISEASES AND SCIENCES, 52(7) 1691-1697, Jul, 2007
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JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY, 22(6) 925-929, Jun, 2007
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JOURNAL OF GASTROENTEROLOGY AND HEPATOLOGY, 22(6) 943-948, Jun, 2007
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GASTROENTEROLOGY, 132(4) A430-A430, Apr, 2007
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胃と腸, 42(4) 429-440, Apr, 2007大阪医科大学、藤田保健衛生大学の2施設のCrohn病患者を対象に上部消化管病変に関する臨床的検討を行った。対象は男42名、女17名、平均年齢36.8歳で、上部消化管内視鏡検査の有所見率は78%(46例)であった。胃では竹の節状外観、たこいぼ型びらんを含むびらん性病変が多く、十二指腸ではアフタおよびびらん、不整形潰瘍が多かった。幽門・十二指腸狭窄は約9%とわずかであったが、閉塞症状を来たした例が認められた。内視鏡の重症度とCrohn病活動度との間に相関はなかった。上部消化管病変に対する治療としてはH2-blocker、proton pump inhibitor、mesalazine粉末等が行われていたが、いずれも病変の進行を阻止できなかった。病理組織学的検討では、granulomaは12.5%に検出され、H. pylori陽性率は13.3%であった。上部消化管病変を把握し、適切な生検やH. pylori感染の検索を行うことで、早期診断が可能となり、重篤な合併症を予防できると考えられた。
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胃と腸, 42(4) 499-504, Apr, 200736歳女。下血、腹痛を主訴とした。23歳頃より1ヵ月程度続く軽度の下痢、軟便を認め、整腸剤などを投与され軽快していた。同様の経過を10年間に3〜4回繰り返しており、今回、下痢が出現した後、約1ヵ月の経過で次第に下血を認める様になり、近医で全大腸炎型潰瘍性大腸炎の診断で加療されたが、頻回の下痢、下血多量となった。精査・加療目的で当院入院となり、入院翌日より38℃台の発熱、後頸部痛が出現し、下血に変化なく、抗菌薬投与を開始するも発熱は持続し、炎症反応高値となった。入院5日目に施行した全大腸内視鏡検査では全大腸にびまん性に小発赤と小びらんを認め、血管透見は消失し、易出血性の粘膜を認め、活動性中等度の全大腸型潰瘍性大腸炎と診断された。入院7日目に潰瘍性大腸炎の増悪を認めたため顆粒球除去療法(G-CAP)を開始し、次第に発熱、炎症反応、下痢・下血は軽快改善し、入院40日目の全大腸内視鏡検査では浮腫状の炎症粘膜は軽快し、一部血管透見が回復し回復期の像となった。7回目のG-CAP施行後の入院47日目に退院となり、退院後は外来にてG-CAPを継続し経過良好であった。しかし、退院後3ヵ月頃より上腹部不快感〜上腹部痛が出現するようになり、famotidine内服にて経過を診ていたが軽快せず、退院113日目に上部消化管内視鏡検査を施行したところ、体上部に竹の節状外観を認めた。
Books and Other Publications
8Presentations
38-
日本消化器病学会東海支部第119回例会, Dec 7, 2013
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第68回日本大腸肛門病学会学術集会, Nov 15, 2013
Professional Memberships
13Research Projects
2-
科学研究費助成事業, 日本学術振興会, Apr, 2023 - Mar, 2026
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Grants-in-Aid for Scientific Research, Japan Society for the Promotion of Science, 2005 - 2006
その他教育活動上特記すべき事項
1-
件名(英語)-開始年月日(英語)2013概要(英語)臨床実習小委員会委員