Curriculum Vitaes
Profile Information
- Affiliation
- School of Medicine Faculty of Medicine, Fujita Health University
- Degree
- 博士(医学)
- J-GLOBAL ID
- 201501010089122343
- researchmap Member ID
- 7000012790
Papers
2-
Japanese Journal of Clinical Immunology, 32(1) 61-65, 2009 Peer-reviewed
-
Nihon Naika Gakkai zasshi. The Journal of the Japanese Society of Internal Medicine, 95(10) 2087-2089, Oct, 2006 Peer-reviewed
Misc.
18-
日本臨床免疫学会会誌, 40(4) 300-300, Aug, 2017
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RHEUMATOLOGY INTERNATIONAL, 33(4) 887-891, Apr, 2013
-
感染防止, 22(3) 5-10, May, 2012膠原病患者に生じる感染症の実態(特にCMV感染症)や感染症誘発因子について検討した。ステロイド薬の大量長期投与よりもむしろ免疫抑制薬を併用しステロイド薬の総投与量を抑制すること、IgG値のモニタリングを行い適宜IgGの補充療法を行うことで感染症併発が抑制される可能性を指し示すものと考えられた。少なくとも膠原病患者では高率にCMV再活性化が生じており、CMVのDNA量や抗原量を定期的にモニタリングし、必要に応じて早期に治療を開始することで重篤なCMV感染症を回避できる可能性が示された。
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Bone Joint Nerve, 1(1) 33-41, Apr, 2011
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Modern Physician, 30(8) 1080-1083, Aug, 2010
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骨・関節・靱帯, 20(10) 1013-1020, Oct, 2007
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日本内科学会雑誌, 95(10) 2087-2089, Oct, 200663歳男性。患者は発熱および四肢のしびれ・自発痛を主訴に著者らの施設へ入院となった。入院時、手袋靴下型の知覚鈍麻、四肢の軽度筋力低下を認め、精査の結果、ANCA関連血管炎と診断された。治療としてステロイド投与を行った結果、MPO-ANCA値およびCRP値は正常化した。だが、患者はその後、血球貪食症候群を合併し、更に呼吸不全の悪化、全身出血傾向、多臓器不全にて死亡となった。尚、剖検では肺胞出血、心筋梗塞に加え、肺胞蛋白症が明らかとなった。
Books and Other Publications
3Presentations
43その他教育活動上特記すべき事項
7-
件名(英語)医学教育ワークショップ終了年月日(英語)2008/11/12概要(英語)「PBLテュータ・トレーニング」に参加
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件名(英語)医学教育ワークショップ終了年月日(英語)2009/04/22概要(英語)「PBLテュータ・トレーニング」に参加
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件名(英語)医学教育ワークショップ終了年月日(英語)2012/05/07概要(英語)「PBLテュータ・トレーニング」に参加
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件名(英語)医学教育ワークショップ終了年月日(英語)2012/06/04概要(英語)「PBLテュータ・トレーニング」に参加
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件名(英語)医学教育ワークショップ終了年月日(英語)2012/11/12概要(英語)「PBLテュータ・トレーニング」に参加
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件名(英語)医学教育ワークショップ終了年月日(英語)2013/11/11概要(英語)「PBLテュータ・トレーニング」に参加
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件名(英語)医学教育ワークショップ終了年月日(英語)2014/06/07概要(英語)「PBLテュータ・トレーニング」に参加