研究者業績
基本情報
研究分野
1論文
15-
Allergology international : official journal of the Japanese Society of Allergology 75(1) 165-167 2026年1月
MISC
41-
アレルギー 72(2) 151-153 2023年3月即時型食物アレルギーの原因食物のうち、魚卵は5%で第6番目で、その95%はイクラである。アレルゲンとなる蛋白の種類そのものが異なる魚卵と鶏卵との間に交差抗原性はないが、魚卵間にはある。摂取状況を確認した検討では、イクラアレルギー患者においてタラコにも症状があるのは25%、子持ちシシャモに症状があるのは11%であった。イクラの主要アレルゲンはβ'-componentで、タラコとの交差抗原性に関与すると考えられた。
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日本小児アレルギー学会誌 36(4) 412-412 2022年9月
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日本小児アレルギー学会誌(Web) 36(4) 2022年
共同研究・競争的資金等の研究課題
1-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月