研究者業績
基本情報
- 所属
- 藤田医科大学 研究推進本部 社会実装看護創成研究センター
- ORCID ID
https://orcid.org/0000-0002-7572-6063
- J-GLOBAL ID
- 202101009151862609
- researchmap会員ID
- R000019452
研究分野
1経歴
6-
2022年7月
-
2021年4月
-
2020年4月
-
2009年4月
学歴
2-
- 2021年3月
-
- 2008年3月
委員歴
6受賞
4論文
56-
Fujita medical journal 10(4) 98-105 2024年11月OBJECTIVES: We aimed to determine (1) the prevalence of constipation among inpatients, (2) the prevalence and symptoms of difficult defecation among constipated inpatients, and (3) the factors associated with constipation. METHODS: We performed a retrospective cohort study over a single day at one university hospital. We analyzed the nursing records for inpatients who had been hospitalized for at least 3 days. The survey items included the symptoms associated with defecation difficulty and nutritional intake. The symptoms of difficult defecation were defined as (1) fewer than three spontaneous bowel movements per week; (2) lumpy or hard stools (Bristol stool form scale types 1-2); (3) straining during defecation; and (4) the sensation of incomplete evacuation during defecation, based on the Roma-IV diagnostic criteria. Constipation was defined as the presence of two or more symptoms of defecation difficulty. Univariate and multivariate analyses were performed to determine the constipation status of the patients. RESULTS: The prevalence of constipation in the university hospital was 12.2%, and the department with the highest prevalence of difficulty with defecation was the Psychiatry Department (64.1%). Of the patients with constipation, 36.8% exhibited symptoms of defecation difficulty other than low frequency of defecation. The factor that was significantly associated with constipation after admission was pre-admission constipation (odds ratio=8.92, p<0.01). CONCLUSIONS: Subjective assessment has limitations for the accurate determination of constipation status. In addition, patients with a history of constipation before admission require early interventions to aid defecation following their admission.
-
International wound journal 20(8) 3289-3297 2023年10月We aimed to investigate the association between the presence of cutaneous urease-producing bacteria and the development of incontinence-associated dermatitis (IAD) using an original urea agar medium as a step toward developing advanced preventive measures. In previous clinical assessments, we developed an original urea agar medium to detect urease-producing bacteria via the medium's colour changes. In a cross-sectional study, specimens were collected via the swabbing technique at genital skin sites in 52 stroke patients hospitalised in a university hospital. The primary objective was to compare the presence of urease-producing bacteria between the IAD and no-IAD groups. Determining the bacterial count was the secondary objective. The prevalence of IAD was 48%. A significantly higher detection rate of urease-producing bacteria was observed in the IAD group than in the no-IAD group (P = .002) despite the total number of bacteria being equivalent between them. In conclusion, we discovered that there was a significant association between the presence of urease-producing bacteria and IAD development in hospitalised stroke patients.
-
Geriatrics & gerontology international 23(7) 573-574 2023年7月
-
Geriatrics & gerontology international 23(7) 537-542 2023年7月AIM: To compare the isolated and identified bacterial species colonizing on the genital skin between patients with and without incontinence-associated dermatitis. METHODS: This cross-sectional study included 102 patients with stroke admitted to an acute hospital in Japan. Swabs were collected, and bacterial species found in swabs were isolated and identified using a selective agar medium and simple identification kits. In addition to demographic information, severity of incontinence-associated dermatitis and the total bacterial counts were measured. RESULTS: Incontinence-associated dermatitis was present in 53.9% of the participants. Staphylococcus aureus was found in 50% of the participants with incontinence-associated dermatitis and only 17.9% of those without incontinence-associated dermatitis (P = 0.0029). Bacterial species distribution by erythema and skin erosion, which denote severity of incontinence-associated dermatitis, was different, but not significant; additionally, the total number of bacterial colonies was equivalent. CONCLUSIONS: Bacterial species distribution differed between patients with and without incontinence-associated dermatitis, whereas the total number of bacterial colonies was equivalent. A high detection rate of S. aureus on genital skin sites potentially affects the presence of incontinence-associated dermatitis and its severity. Geriatr Gerontol Int 2023; 23: 537-542.
MISC
107-
新型コロナウイルス感染症に対応する看護職員の確保及び最適なマネジメント検討に向けた実態調査研究 令和2年度 総括・分担研究報告書(Web) 2021年
-
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌 24(3) 338-348 2020年11月皮膚・排泄ケア領域で開設されている看護専門外来における、看護専門外来の質評価の対象とされる「構造」と「過程」について明らかにすることを目的に、本会(日本創傷・オストミー・失禁管理学会)会員である皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN)が所属する医療機関を対象に質問紙調査を行い、当該看護専門外来を有する44都道府県の271施設からの回答を分析した。その結果、看護専門外来の構造については、1)看護専門外来の名称はストーマ外来が最も多く、2)WOCN1名で構成された看護専門外来が多く、10分未満の待ち時間で30分〜1時間のケア時間を確保していた。また、過程については、1)看護専門外来におけるケア内容は創傷とオストミーが多く、失禁は少なく、2)ケア内容は患部への直接的なケアのみでなく、家族への支援や意思決定の支援なども実施していることが分かった。
-
Uro-Lo: 泌尿器Care & Cure 25(1) 113-117 2020年2月
-
日本褥瘡学会誌 21(4) 453-457 2019年10月2006年度より「褥瘡ハイリスク患者ケア加算」が開始されたものの、依然としてその発生率は高い。褥瘡ハイリスク患者に対する予防ケアの確立を目指し、2014年4月1日から2015年3月31日に東京大学医学部附属病院に入院した褥瘡ハイリスク患者3,018名を対象に、褥瘡発生部位とハイリスク要因を診療記録より調査した。その結果、褥瘡を発生した者は48名(1.59%)であった。発生部位は、仙骨部24名(0.80%)、尾骨部20名(0.66%)、踵部4名(0.13%)であった。仙骨部褥瘡は、「強度の下痢が続く状態」、尾骨部褥瘡は「極度の皮膚の脆弱」と関係していた。「強度の下痢が続く状態」かつ/または「極度の皮膚の脆弱」を有する者の仙骨部と尾骨部の皮膚を保護することで褥瘡を予防することができる可能性が示唆された。(著者抄録)
-
日本医療情報学会看護学術大会論文集 20回 42-45 2019年9月ナースコール数は患者状態や看護体制等に応じて変化するため、他の医療記録と統合した解析により、看護サービスの評価指標となると考えられる。その試みの例として、急性期病院の整形外科病棟における手術の有無、疾患の違い、鎮静薬有無での一般呼び出しナースコールの違いを調べた。2014年4月から2017年10月までの一般呼び出しナースコールとDPCデータ・手術データ・温度板を統合したデータベースを作成し、比較を行った。のべ3294人の患者のデータベースが構成された。平均在院日数である14日あたりの1患者平均コール数は手術あり3.4±3.5なし4.3±6.8(p<0.001)となった。また、手術を受けた患者において、術後翌日のコール数は傷病コードM(整形疾患)ありでは6.7±5.8、なしでは4.5±4.7(p<0.001)となり、鎮痛剤使用あり6.2±6.2、なし5.2±4.9(p=0.002)となった。予想に反し、手術のない患者においてコール数が多い結果であった。疾患や投薬でコール数に差があったことから、患者状況を反映していることと考えられる。(著者抄録)
-
日本医療情報学会看護学術大会論文集 20回 91-92 2019年9月ナースコール数が多いことは病棟・看護師の繁忙度と関連するとされている。ある大規模病院の15年間のナースコールの履歴を分析し、さらにうち5年分の主診療科の異なる病棟の間のコール数・種別を比較した。どの病棟も入院患者数が増えていないにも関わらずコール数は増え続けている。コール数が多い病棟のコール種別を調べたところ、コール数の経年増加は離床検知マットなどのセンサを接続して自動コールを行うための種類によるものであった。病棟の繁忙度、看護師の繁忙度は多様な要因に基づくが、センサをナースコールシステムに接続することも要因となっている可能性が推察された。繁忙度は病棟の安全の低下につながる可能性があり、センサのナースコール接続による転倒などのインシデントの数や質の変化の把握の必要性が示唆された。(著者抄録)
-
WOC Nursing 7(8) 83-86 2019年8月<Point>▼患児の成長、発達、家族の支援状況をとらえアセスメントする▼生活のリズムを把握したなかでシンプルに行えるケアを選択する▼節目を共有し、変化に合わせたケアの変更を行う(著者抄録)
-
ナーシング 39(8) 64-67 2019年6月
-
Journal of Wellness and Health Care 42(2) 23-32 2019年2月【目的】クリティカルコロナイゼーションは、褥瘡の治癒遅延の原因として、最近注目を受けている。しかし、クリティカルコロナイゼーション状態への局所管理に関する対策は明らかでない。この研究において、私たちは、クリティカルコロナイゼーション状態の褥瘡の局所管理の最適な方法を検討するために、滲出液、感染と褥瘡状態を前向きに調査した。【方法】本研究は、前向きコホート研究であり、大学病院、総合病院、長期ケア病院の3施設で実施した。対象者は、皮膚科医師または皮膚・排泄ケア認定看護師によって真皮より深い褥瘡で、かつクリティカルコロナイゼーション状態であると判断された褥瘡を有する入院患者である。患者は、局所管理方法によって3つの群に分けられた:A群(補水と感染制御作用がある外用薬または滲出液吸収作用の低いドレッシング材);B群(滲出液吸収作用が高いドレッシング材);C群(滲出液吸収作用と感染制御作用がある外用薬)。滲出液、褥瘡周囲皮膚と健常皮膚の角質水分量、バイオフィルム面積、褥瘡表面の細菌数とDESIGN-Rによる褥瘡状態得点を、ベースラインと1週間後に測定した。これらの変数の1週間後の変化量の相対値により分析した。【結果】全16例の患者は、A群(n=7)、B群(n=5)、C群(n=4)に分類された。3群の年齢の中央値は78〜86歳であった。また患者の50%以上は男性だった。ベースライン時に、バイオフィルムの面積が創面の面積に占める割合の中央値は同程度であった(0.50 vs. 0.59 vs. 0.30)。さらに、A群のDESIGN-R総点の中央値は、他の群より低かった(12 vs. 24 vs. 21.5)。一方、1週間後の変化量の相対値は、バイオフィルムの面積が創面の面積に占める割合はC群が他の群より大きかった(-0.18 vs. -0.27 vs. -0.87)。DESIGN-Rの合計点はC群が他の群より低かった(-0.12 vs. -0.11 vs. -0.01)。【結論】本研究では、褥瘡の局所管理方法別に、バイオフィルムの面積、バイオフィルムの面積が創面の面積に占める割合、褥瘡表面の細菌数、DESIGN-Rによる創傷治癒過程を記述した。しかし、症例数が少なく、クリティカルコロナイゼーションの褥瘡の管理方法を明らかにすることはできなかった。(著者抄録)
-
Rp.+ 17(3) 041-046 2018年7月
-
Visual Dermatology 17(7) 668-671 2018年6月
-
看護実践学会誌 30(2) 21-28 2018年3月輸液ポンプ(以下、「ポンプ」とする)の操作におけるフリーフロー防止策として対策品を作製し、その効果を明らかにすることを目的とした。都内大学病院1施設の看護師84人を対象に、ポンプから輸液チューブを解除する作業を実施した。クレンメを外すことでポンプの扉が開閉できるホルダーを作製し、それを使用する対策品群、使用しない従来品群のクロスオーバー法とした。ビデオ撮影により、フリーフロー発生の有無、操作手順、時間を測定し、質問紙で使用感などをたずね、統計的解析を行った。その結果、フリーフローは対策品群に2件発生し、従来品群では発生しなかった。作業時間は対策品群が有意に長かった(p<0.001)。看護師経験年数が3年未満のほうが最初にクレンメを閉じる動作をした割合が多かった。対策品群はクレンメが視界に入り易い(p<0.001)が、クレンメを閉じる意識について両群に差は認められなかった(p=0.765)。フリーフロー防止可否に関する自由記述をKJ法に基づき分析した結果、両群で【意識】が課題にあがった。クレンメを知覚できることと認知して閉じることとが連動しやすいフリーフロー対策の必要性が示唆された。(著者抄録)
-
Derma. (266) 39-44 2018年2月現在の医療現場では多くの医療チームが活動している。褥瘡対策では、2002年の褥瘡対策未実施減算より、主に医師、褥瘡管理者・褥瘡対策専任看護師、理学療法士、栄養士などにより活動を行っている。現在、病院施設内にはさまざまな医療チームが活動している。その多くは、一定の医療の質を保つために治療・ケアを実施している。チームを円滑に活動させるためには、各職種の特性を考慮したチームを構築し、活動内容と成果を評価するアウトカムを決定しなくてはならない。多くの施設では、褥瘡対策委員会を毎月開催し、院内の褥瘡発生状況や傾向について分析する。対策活動としては、体圧分散マットレスの整備、院内研修会の開催、褥瘡診療計画書の確認と計画立案、褥瘡ハイリスク患者ケア加算対象者への対策、褥瘡対策マニュアルの改訂・整備が挙げられる。また、院内褥瘡発生状況の調査分析を行い、これらに基づきさらなる予防策を講じ目標設定を行うことで、褥瘡発生のさらなる減少を目指している。そのチームにおいて褥瘡管理者・褥瘡対策専任看護師は、施設の組織体制を理解し調整役を担わなくてはならない。(著者抄録)
-
看護理工学会学術集会・看護実践学会学術集会・国際リンパ浮腫フレームワーク・ジャパン研究協議会学術集会合同学術集会プログラム・抄録集 5回・11回・7回 44-44 2017年10月
-
木村看護教育振興財団看護研究集録 (24) 16-23 2017年7月創傷治癒遅延状態にある表皮形成期の褥瘡に使用する創傷被覆材を検討することを目的に、A特定機能病院、B療養型施設に入院する深達度d2以上(DESIGN-R)の褥瘡患者10名(男性6名、女性4名、73〜87歳、平均年齢85歳)を対象に、各施設の褥瘡回診チームが選択した創傷被覆材・軟膏と褥瘡状態の変化を観察した。その結果、介入後にBiofilmの減少が認められた6例中5例で、創傷被覆材に「キュティメドシルテックL」を使用しており、キュティメドシルテックLが滲出液を迅速に吸収したことで、細菌から影響を受ける創面Biofilmが減少したと考えられた。
-
日本医療情報学会看護学術大会論文集 18回 115-116 2017年6月中・長期的な病棟の業務状況の把握・改善にナースコール履歴データを活用する方法を検討することを目的に、A大学病院26病棟における1年間分のナースコール(1396300回)のデータを用い、病棟別および勤務帯別に呼び出し回数を分析した。その結果、勤務帯別の呼び出し回数および割合では、2交代制であるため、ほとんどの病棟で夜勤帯のコール数が多かったが、26病棟のうち4病棟では日勤帯の呼び出し回数が夜勤帯のそれを上回った。病床数が同等の病棟でも、日勤帯・夜勤帯のコール数やその割合のパターンには違いがみられたことから、各病棟の勤務帯別のナースコール数の多少や日夜の割合を分析することは、中・長期的な視点での病棟状況の把握につながり、看護体制導入の検討などの参考になると考えられた。
-
Uro-Lo: 泌尿器Care & Cure 別冊(下部尿路機能障害の治療とケア) 266-268 2017年3月
-
Uro-Lo: 泌尿器Care & Cure 別冊(下部尿路機能障害の治療とケア) 269-270 2017年3月
-
Expert Nurse 32(11) 72-78 2016年8月
-
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌 20(1) 43-48 2016年4月ストーマ療法看護師、皮膚・排泄ケア認定看護師(ET/WOCN)が所属する一般病院、国立病院、大学病院、小児専門病院、訪問看護ステーション、介護保健施設、高齢者施設の計374施設に依頼し、257施設から、スキン・テア(皮膚裂傷)の実態について回答を得た。医療用テープ剥離時にスキン・テアが発生している割合が17.5%で最多であったため、テープ使用時に生じるスキン・テア(テープテア)の予防策について二次分析を行った。テープテア保有者とその他のスキン・テア保有者を比較すると、テープテア保有者は有意に年齢が若く、BMIが高く、ブレーデンスケールの栄養状態をのぞく5項目と合計の点数が高かった。スキン・テアの既往歴は、テープテア保有者の方がその他のスキン・テア保有者より既往なしの割合が有意に高かった。抗がん剤・分子標的薬の使用歴があり、皮膚が乾燥している部位にテープを用いるとテープテアが起こりやすい可能性があった。
-
【評価 選択 実行できる 褥瘡ケアデビュー】(Part4)褥瘡ケアのプロを目指す 「もっと知りたい、ケアのこと」編 褥瘡ケアのプロを目指す 褥瘡の形にはいろいろあるけど、何が原因? どうすればいいの?ナーシング 35(8) 97-98 2015年6月
-
日本創傷・オストミー・失禁管理学会誌 19(1) 50-60 2015年3月Skin tear(以下;テア)とは、主として高齢者の四肢に発生する外傷性創傷であり、摩擦・ズレあるいは摩擦単独によって、表皮が真皮から分離、または表皮・真皮が下層構造から分離して生じる。今回、テアの大規模調査を実施するにあたり、有効な調査結果が得られるかを検証する目的で、テアワーキンググループメンバーが所属する11施設の入院患者6173名を対象としてプレテストを行った。調査項目は「テアの有病率」「テア保有の要因」「テア保有者の概要」「テアの発生状況」「発生部位の状態」「発生部位の管理状況」「テア周囲皮膚の状態」などとした。調査の結果、テアの有病率は0.68%で、テア保有の要因として[年齢][診療科の種類][病院の種類][テアに関するスタッフ教育]が抽出された。テアが発生した時の状況は、「医療用テープの剥離時」が最も多く39%、次いで「ベッド柵にぶつかった」14%であった。テア発生部位の管理状況は、創洗浄が82%の患者に実施され、軟膏等の薬剤が24%に使用されていた。
-
看護技術 60(4) 289-291 2014年4月
書籍等出版物
5講演・口頭発表等
1-
9th APETNA Conference 2021年7月4日
共同研究・競争的資金等の研究課題
5-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究 2022年4月 - 2027年3月
-
公益財団法人テルモ生命科学振興財団 Ⅲ助成金 2023年11月 - 2025年3月
-
(公社)日本看護協会 感染拡大に備える看護提供体制の確保に関する調査研究助成事業 - 2023年11月
-
日本褥瘡学会 日本褥瘡学会研究助成制度 2021年7月 - 2023年7月
-
公益財団法人木村看護教育振興財団 看護研究助成 2015年 - 2016年