医療科学部
基本情報
研究分野
1論文
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J.Immunol. 171 2461-2466 2003年6月 査読有り
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PNAS 97(9) 4712-4717 2000年4月 査読有り
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IMMUNOLOGICAL REVIEWS 167 81-100 1999年2月 査読有りThe elucidation of the complete peptide-binding domains of the highly polymorphic shark MHC class I genes offered us an opportunity to examine the characteristics of their predicted protein products in the light of the latest advance in the structural studies of the MHC class I molecules. The results suggest that the fundamental characteristics in the T-cell recognition of the MHC class I molecule/peptide complex are expected to have been established at the early stage of the vertebrate evolution. The elucidation of the typical classical class I molecules from fishes and also of some MHC class I-related molecules may help us to explore the common denominator of the ancient class I molecules.
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Immunity 7(6) 777-790 1997年12月 査読有り
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JOURNAL OF IMMUNOLOGY 151(1) 188-200 1993年7月 査読有りWe have analyzed the genomic genes and the mRNA that encode MHC class I molecules in cyprinid fishes, namely, the ginbuna crucian carp (Carassius auratus langsdorfii) and the carp (Cyprinus carpio). The presence of several distinct class I genes was revealed in the genome of cyprinid fishes, and distinct class I genes that are expressed in carp cells were identified. The sequences of the alpha3 domain of these class I genes are relatively well conserved, whereas the sequences of the respective alpha1 and alpha2 domains have diverged from one another. A comparison of the sequences expressed in carp with the sequences of the human classical class I molecules revealed that several amino acids in the peptide-binding region, including those that have been proposed to interact with antigenic peptide termini, are highly conserved. The present study demonstrated a dynamic expansion of the genes that encode MHC class I molecules in teleost fish whose ancestor branched off from the vertebrate line leading to mammals more than 400 million years ago.
書籍等出版物
2講演・口頭発表等
1教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
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件名免疫学・臨床免疫学実習書(臨床工学科版)開始年月日2009/07終了年月日2013/07概要毎年、7月に実施されている臨床工学科2年生を対象とした免疫学・臨床免疫学実習の教本として常にそばにおいて利用できるように工夫した実習テキストである。
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件名平成28年度版 臨床工学技士 項目別国家試験問題集(免疫学・臨床免疫学)開始年月日2016/04/01終了年月日2017/03/05
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件名平成28年度版 臨床検査技師 項目別国家試験問題集(免疫学・臨床免疫学開始年月日2016/04/01終了年月日2017/02/28
作成した教科書、教材、参考書
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件名医学領域における臨床検査学入門 第3版終了年月日2013/07/25概要臨床検査技師の国家試験を受験するにあたって必要な知識と技術について記述した。
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件名新版 臨床免疫学 第2版終了年月日2016/03/10概要基礎および臨床の分野すさまじい勢いで進歩している免疫学について、新しい概念を加え、理解しやすく記述した。
その他教育活動上特記すべき事項
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件名平成27年度 医療科学部 FD講演会に参加開始年月日2015/04/13終了年月日2015/04/13概要教育の質保証の説明とその実践事例の紹介について
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件名第2回 医療科学部 相互研修FDに参加終了年月日2009/08/04概要テーマ:組織的FDの構築と実践-よりよい授業を目指して
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件名藤田保健衛生大学短期大学FD研修会に参加終了年月日2009/10/26概要テーマ:藤田保健衛生大学を知る
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件名第3回 医療科学部 相互研修FDに参加終了年月日2010/08/04概要テーマ:戦略的FD活動を実りあるものとするためのPDCAサイクルの位置づけ
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件名第4回 医療科学部 相互研修FDに参加終了年月日2011/08/02概要テーマ: 第1部:より良い授業のために 〜話し方から成績評価まで〜 第2部:防災講習会:地震対策について
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件名藤田保健衛生大学 医学・医療教育ワークショップに参加終了年月日2011/08/24概要テーマ:チーム基盤学習(TBL)の体験を通して職種関連教育(IPE)を考える
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件名医療科学部分かりやすい教育を考える「コア・カリキュラム 勉強会」に参加終了年月日2011/12/26概要講演1:「医学教育モデル・最近の医学教育の動き」 講演2:「薬学教育モデル・名城大学の薬学教育」 講演3:「学士課程においてコアとなる看護実践能力と卒業時到達目標」
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件名第6回 医療科学部 防災を考える会に参加終了年月日2012/10/24概要テーマ:各教員が学生の安全を守るための初動を考える 大地震発生時の各階の初動マニュアル作り
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件名第5回 医療科学部相互研修FD プログラムに参加終了年月日2012/08/07概要テーマ:身近なFD活動とティーチング・ポートフォリオの活用を考える。
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件名第7回 医療科学部 防災を考える会に参加終了年月日2012/08/28概要テーマ:医療科学部全教職員参加型で、大地震発生後の初動およびその後の各班の連係ならびに役割行動について実地訓練を行う。
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件名第6回 医療科学部相互研修FD プログラムに参加終了年月日2013/08/06概要テーマ:「学生の成長と学習効果を高める評価」
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件名第8回 医療科学部 防災を考える会に参加終了年月日2013/08/30概要テーマ:「避難を考える」
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件名平成27年度 医療科学部 FD講演会開始年月日2015/06/02終了年月日2015/06/02概要高大接続の状況について
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件名第8回 医療科学部 相互研修FDに参加開始年月日2015/08/03終了年月日2015/08/03概要一部:医療系カリキュラムに合致したGPA制度とCAP制度の構築と導入 第2部:語り継ぎ独創となる藤田の教育
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件名第10回 医療科学部 防災を考える会に参加開始年月日2015/08/24終了年月日2015/08/24概要役割分担に基ずいた実地シュミレーションによる組織体制の基盤づくり
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件名第9回 医療科学部 相互研修FDに参加開始年月日2016/08/02終了年月日2016/08/02概要第1部:発達障害のある学生への支援 第2部:発達障害の方の認知とその対応
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件名第3回 藤田保健衛生大学大学院研究科FD研修会開始年月日2016/09/12終了年月日2016/09/12概要TAとは、育成・指導ガイドの策定と活用