研究者リスト 坂田 真穂 坂田 真穂サカタ マホ (MAHO Sakata) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属大阪樟蔭女子大学 学芸学部 心理学科 教授学位博士(教育学)(2016年3月 京都大学)研究者番号40852942J-GLOBAL ID202601006944854906researchmap会員IDR000104546 研究キーワード 4 職業的ストレス 死生観 医療従事者へのメンタルケア ケアの心理 研究分野 1 人文・社会 / 臨床心理学 / 経歴 10 2026年4月 - 現在 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 心理学科 教授 2019年4月 - 2025年3月 相愛大学 人文学部 准教授 2021年4月 - 2022年3月 和歌山リハビリテーション専門職大学 健康科学部 非常勤講師 2020年4月 - 2022年3月 和歌山大学 経済学部 非常勤講師 2016年4月 - 2020年3月 和歌山大学大学院 教育学研究科 非常勤講師 もっとみる 学歴 4 2012年4月 - 2015年3月 京都大学大学院教育学研究科 臨床教育学専攻 2000年6月 - 2001年12月 Oklahoma City University Master of Liberal Art 1997年4月 - 1999年3月 和歌山大学大学院 教育学研究科 生涯教育課程心理学専攻 1993年4月 - 1997年3月 和歌山大学 教育学部 生涯教育課程 論文 24 感染症流行とパンデミックがもたらす心理―コロナ禍の苦しみを「どのように経験する」か― 坂田 真穂 相愛大学『法輪』 34 15-20 2023年3月 招待有り筆頭著者最終著者責任著者 職業特性とスーパーヴィジョンに関する一考察―看護と警察の職業現場から― 坂田 真穂 京都大学大学院臨床実践指導者養成コース紀要『心理臨床スーパーヴィジョン学』 6 2-7 2020年3月 査読有り招待有り筆頭著者最終著者責任著者 ケアを職業とすることがもつ心理臨床学的意味―看護師の心理的疲弊とその支援から― 坂田 真穂 京都大学大学院教育学研究科博士論文 1-209 2016年3月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者 看護師のストレスと心理的疲弊にかかわる要因 : 先行研究からの分類を通して 坂田 真穂 ヒューマンケア研究 16(2) 103-115 2016年3月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者 “職業としてのケア”がもたらす“やりがい”と内的葛藤―ケア従事者への心理的支援に活かすス-パーヴィジョン知の提案― 坂田 真穂 京都大学大学院臨床実践指導者養成コース紀要「心理臨床スーパーヴィジョン学」 創刊号 7-19 2016年3月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者 もっとみる MISC 4 『がん患者の語りを聴くということ』書評 坂田 真穂 こころの科学 227 105-105 2023年1月 招待有り筆頭著者最終著者責任著者 救護活動に関する職員への心理的~支援帰還時のニードに関して~ 倉山正美・坂田真穂 日赤医学 67(1) 177-177 2015年9月 司法臨床の展開(第二報) 情状鑑定と裁判員裁判 廣井 亮一・辻 孝司・ 堀 悠子・坂田 真穂・村尾 泰弘 法と心理 13(1) 71-75 2013年10月 ストレスを知って上手に付き合いましょう! 坂田 真穂 わかやま新報 4-4 2007年7月 筆頭著者最終著者責任著者 書籍等出版物 6 ケア―語りの場としての心理療法―看護・医療現場での心理的支援 坂田 真穂 福村出版 2020年12月 京大心理臨床シリーズ12 いのちを巡る臨床―生と死のあわいに生きる臨床の叡智― 皆藤章(編)・高橋靖恵・松下姫歌・アーサークラインマン・松木邦裕・坂田真穂ほか5名 創元社 2018年3月 家族心理学年報35 個と家族を支える心理臨床実践 布柴靖枝・亀口憲治・厚坊浩史・高野明・砂上史子・喜多見学・倉石哲也・坂田真穂ほか7名 金子書房 2017年8月 加害者臨床 日本評論社 2012年12月 Q&A現代非行の特徴 村尾奏弘(編)、浅野真・市村彰英・伊藤直文・岡本吉生・小木曽宏・坂田真穂ほか 13 名 明石書店 2008年10月 もっとみる 講演・口頭発表等 10 A Study on The View of Death and Self-efficacy of Medical Personnel in AMAMI Region Maho Sakata #33rd International Congress of Psychology 2024 2024年7月25日 The Impact of Support from Supervisors and Colleagues in Reducing Job Stress ―considering from the results of the New Brief Job Stress Questionnaire for police officers― Maho Sakata 60th Annual Conference of Taiwan Psychological Association 2021年10月 Stress and Stress Coping in Police Officers Using the New Brief Job Stress Questionnaire Maho Sakata The 85th annual convention of the Japanese Psychological Association 2021年9月 Stress and Stress Coping in Police Officers Maho Sakata The 32nd International Congress of Psychology 2021年7月 教師のストレスに関する調査研究(1) 坂田真穂, 竹田 眞理子, 菅 千索, 菅 眞佐子, 山本 岳, 菅 佐和子 日本ヒューマン・ケア心理学会 第12回大会 2020年7月19日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 43 2026年6月 - 現在 心理実習 (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理実習ⅠC (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理実習ⅠA (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理査定演習Ⅱ (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理査定演習Ⅰ (大阪樟蔭女子大学) もっとみる 所属学協会 4 2005年9月 - 現在 日本ユング心理学会 2005年9月 - 現在 日本箱庭療法学会 2019年4月 日本心理学会 2005年4月 日本心理臨床学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 3 奄美地方で働く医療者の死生観と自己効力感に関する研究ーDNARを巡る葛藤への示唆 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2028年3月 坂田 真穂 警察官の職業性ストレスとその心理的対処に関する実証的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2025年3月 坂田 真穂 身体的ケアを職業とすることの心理臨床的意味について 京都大学教育学部同窓会 京友会平成26年度研究助成金 2014年4月 - 2015年3月 坂田 真穂 学術貢献活動 11 和歌山県公認心理師協会 理事 企画立案・運営等 和歌山県公認心理師会 2019年4月 - 現在 日本臨床心理士会和歌山支部 産業組織担当理事 企画立案・運営等 日本臨床心理士会和歌山支部 2015年4月 - 現在 心理臨床スーパーヴィジョン学 第6号 査読者 査読 2019年10月 - 2019年10月 京都大学大学院教育学研究科紀要 64号 査読者 査読 京都大学大学院教育学研究科 2018年10月 - 2018年10月 心理臨床スーパーヴィジョン学 第5号 査読者 査読 京都大学大学院教育学研究科臨床実践コース 2018年10月 - 2018年10月 もっとみる 社会貢献活動 12 教育職員免許状再授与審査会 審査員 助言・指導 和歌山県教育庁教育総務局教職員課 2026年4月 - 現在 和歌山いのちの電話協会 評議員 運営参加・支援 和歌山いのちの電話協会 和歌山いのちの電話評議会 2021年4月 - 現在 新人看護師実地指導者研修 講師 講師 和歌山県看護協会 新人看護師実地指導者研修 2010年6月 - 現在 令和7年度教職員のメンタルヘルス対応に関する説明会 講師 講師 和歌山県教育委員会 令和7年度教職員のメンタルヘルス対応に関する説明会 2025年7月28日 - 2025年7月28日 和歌山県警察研修 講師 講師 和歌山県警察 和歌山県警察幹部研修等 2017年4月 - 2024年3月 もっとみる 教育方法の実践例 2 件名 リモート授業とICT教育 年月日(From) 2020/04/01 年月日(To) 2023/05/01 概要 新型コロナウィルス流行以降、リモート授業では、学生の表情から授業内容の理解度を把握しづらいことから、現任校におけるすべての担当授業で、各回で小テストを課して、学生の理解度を把握するよう努めた。また、ミニレポートから学生の疑問や関心拾い上げ、即時的に回答や助言をフィードバックすることで学習意欲の向上を図った。 さらに、リモート授業であることを活かし、インターネットサイトを使った学習を促したり、理論説明に動画を活用するなど、積極的にICT教育を行った。 件名 アクティブラーニングの実践 年月日(From) 2019/04/01 概要 理論や手法の理解を深めるために、複数の授業で学生参加型授業を取り入れている。例えば、「心理演習」の授業では、心理療法の理論理解に繋がるグループワークや、手法理解に繋がるロールプレイを行っている。 また、研究手法等について学ぶ授業では、各自テーマを決めて文献収集をさせたり、実際にインタビューをさせるなど、自発的学びを促すような実践的学習を取り入れている。また、そうした学習成果を発表させることでプレゼンテーション力を高めるとともに、他者の発表を聴くマナーを身につけさせている。 1 作成した教科書 2 件名 各種視覚教材 年月日(From) 2019/04/01 概要 担当する複数の授業で、授業理解を助けるためのパワーポイント資料やビデオ動画など、視覚教材を作成した。たとえば、心理療法の演習授業では、心理面接の手技やクライエントとの対話方法を、臨場感あるマルチメデ ィア教材をオンラインにて配信し、予習・復習に活用させている。自作教材は、各授業回で用いるだけでなく、復習のために授業終了後にポータル等で学生に公開している。 件名 各種予習・復習用ワーク 年月日(From) 2019/04/01 概要 担当する複数の授業で、講義の予習や授業中のイントロダクション、復習課題として、自作のワークを作成配布し、学生の授業理解の促進を図っている。ワークを行うことで何が理解できていないのかが明らかになるとともに、学生自ら、調べ考える機会が増え、学習への意欲向上にもつながっている。 1 教育上の能力に関する大学等の評価 1 件名 授業評価アンケート結果 年月日(From) 2019/04/01 年月日(To) 2025/03/31 概要 相愛大学にて例年、各教員担当の主要科目に対して実施される、受講学生による「授業評価アンケート」結果は、評価対象となるほとんどの授業において複数の満点項目があり、全13項目の内ほぼすべての項目で学部平均を上回っている。例えば、現在公表されている最新結果(2022年度)から4回生ゼミ授業「専門研究演習」を抜粋すると、13項目の平均が3.84(4点満点)であり、全項目に於いて学部平均を上回っていた。また、授業の丁寧さ、教材の適切さ、内容の適切さ、理解しやすさの4項目において、受講生全員が満点をつけている。 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 9 件名 県民カレッジ「わかやま学講座」の講師 年月日(From) 2007/10/01 年月日(To) 2007/10/01 概要 高等教育機関コンソーシアム和歌山主催、NPO法人子どもNPO和歌山県センター共催の子育て講座にて、講師として乳幼児を中心とした心の発達とそのかかわり方についての講義を行った。 件名 和歌山県看護協会 新人看護師実地指導者研修 講師 年月日(From) 2010/06/01 概要 和歌山県看護協会主催の新人看護師実地指導者研修の講師として、新人看護師への効果的な指導方法について、産業心理学的観点から講義を行っている。この講演は、平成22年度より毎年依頼を受けるほどの好評を博している。 件名 和歌山県教育委員会 「きのくに学びフェスタ」 シンポジスト 年月日(From) 2011/10/01 年月日(To) 2011/10/01 概要 和歌山県教育委員会主催の講座にて、震災後における子どもの心のケアについて、東日本大震災にて心のケアを行った経験から、シンポジストとして登壇した。 件名 法と心理学会 情状鑑定 シンポジスト 年月日(From) 2012/07/01 概要 重犯罪の被告の情状鑑定を行い、専門家証人として裁判員裁判にて召喚された実務経験をもとに法と心理学会第13回大会におけるシンポジウムにてシンポジストとして報告・議論を行った。 件名 和歌山県警察 研修講師 年月日(From) 2017/07/01 年月日(To) 2025/03/31 概要 和歌山県警察における全職員対象研修の講師として、ストレスマネジメントに関する研修を実施するとともに、幹部研修では、若手警察官や問題を抱える職員への指導方法についての講義を行ってきた。 件名 令和5年度和歌山県生徒指導研究協議会 講師 年月日(From) 2023/07/01 年月日(To) 2023/07/01 概要 和歌山県教育委員会より依頼を受け、県内の小・中学校高校、特別支援学校の各校代表教員を対象として、自殺予防教育に関する講義を行った。 件名 基調講演(和歌山県公認心理師協会シンポジウム) 年月日(From) 2025/11/30 年月日(To) 2025/11/30 概要 シンポジウム「こどもに寄り添う保護者や支援者のケアについて」にて、基調講演を行った。 件名 京大臨床実践指導学講座研修会シンポジスト 年月日(From) 2026/03/08 年月日(To) 2026/03/08 件名 和歌山保護観察所保護者会 講師 年月日(From) 2026/03/03 年月日(To) 2026/03/03 1 資格・免許 5 件名 臨床心理士(第 12894 号) 年月日 2005/04/01 概要 「臨床心理士」とは、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”である。公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できる“心理専門職の証”となる資格であり、臨床心理査定・臨床心理面接・臨床心理的地域援助・調査研究などを行う。 件名 シニア産業カウンセラー(第 09000650 号) 年月日 2009/04/01 概要 日本産業カウンセラー協会が認定する資格である産業カウンセラーの上位資格であり、豊かな経験と高い専門性を持つカウンセラーである。企業の従業員に対してメンタルヘルスやキャリア形成、職場環境改善に関するカウンセリングを行い、組織全体の課題に深く関与し、戦略的に問題解決を図る役割を果たす。 件名 博士(教育学・京都大学・第185号) 年月日 2016/03/23 件名 公認心理師(第 13798 号) 年月日 2019/02/01 概要 公認心理師は2017年に施行された「公認心理師法」に基づく国家資格で、医療・教育・福祉・司法・産業の5つの領域で幅広く活躍できる専門家として国に認定されている。公認心理師は、心理学に関する専門的知識と技術を用いて以下の行為を行う。心理に関する支援を要する者の心理状態を観察・分析、支援を要する者に対して相談、助言、指導、援助、支援対象者の関係者に対する相談や助言など。 件名 高等学校教諭第一種免許状(公民科・令四高一種第五号) 年月日 2022/07/01 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 15 件名 和歌山市立有功中学校・心の教室相談員 年月日(From) 1998/04/01 年月日(To) 1999/09/30 概要 学校の教育相談体制の充実を図るため、1998年度から、全国の都道府県の公立中学校に、教職経験者や青少年団体指導者など地域からの人材を「心の教室相談員」として配置されたものである。文部科学省(2002)によれば、相談員の主な配置目的は、校長の指揮監督下のもとに、「日常的に様々なかたちで生徒に働きかけを行い、信頼関係を築いて、生徒の悩みの相談にのり、話し相手になる」、「職歴や人脈を生かして地域と学校との連携を支援する」、その他「学校の教育活動の支援」等とされた。 件名 和歌山市立高積中学校・こころの教室相談員 年月日(From) 1998/04/01 年月日(To) 1999/09/30 概要 学校の教育相談体制の充実を図るため、1998年度から、全国の都道府県の公立中学校に、教職経験者や青少年団体指導者など地域からの人材を「心の教室相談員」として配置されたものである。文部科学省(2002)によれば、相談員の主な配置目的は、校長の指揮監督下のもとに、「日常的に様々なかたちで生徒に働きかけを行い、信頼関係を築いて、生徒の悩みの相談にのり、話し相手になる」、「職歴や人脈を生かして地域と学校との連携を支援する」、その他「学校の教育活動の支援」等とされた。 件名 和歌山県立和歌山西高校・生活相談員 年月日(From) 1999/10/01 年月日(To) 2000/03/31 概要 「生活相談員」とは、当時和歌山県独自予算で行われた、非行等の課題を多く抱える重点支援高校への教育相談事業で、非行や精神的問題を抱える生徒への個別支援を行った。 件名 Central Oklahoma University・International Student Adviser 年月日(From) 2002/01/01 年月日(To) 2004/09/30 概要 International Student Adviserは、大学の留学生支援室にて、主に、留学生の学修や、生活習慣や文化への適応困難等についての相談を行うものであるが、時に、薬物使用や精神疾患等の問題についても心理的支援を行うことがあった。 件名 和歌山県立紀央館高校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2005/04/01 年月日(To) 2011/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 和歌山県立青陵高校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2005/04/01 年月日(To) 2009/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 和歌山県立和歌山第二工業高校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2009/04/01 年月日(To) 2011/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 和歌山県立和歌山商業高校における危機介入 年月日(From) 2006/09/01 年月日(To) 2006/09/01 概要 和歌山商業高校で起きた生徒の自殺により、急遽危機介入班として同校に数日常駐の上、危機介入を行った。 件名 紀美野町立野上中学校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2008/04/01 年月日(To) 2011/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 紀美野町立美里中学校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2008 件名 東日本大震災被災地支援 年月日(From) 2011/06/01 年月日(To) 2011/06/01 概要 東日本大震災によるこころのケア事業(文科省・岩手県教育委員会より依頼を受けた日本臨床心理士会の事業)で、岩手県宮古市立花輪小学校・千徳小学校・花輪中学校・宮古西中学校にて心のケア活動を実施。 件名 和歌山信愛女子短期大学・学生相談員 年月日(From) 2015/04/01 年月日(To) 2017/03/31 件名 日本赤十字社和歌山医療センター心療内科・心理判定員 年月日(From) 2005/04/01 概要 同医療センターにおける医療従事者および事務職員へのメンタルヘルスケア、コンサルテーション、心理教育を担当。 件名 医療法人松本診療所・臨床心理士 年月日(From) 2005/06/01 概要 精神科クリニックにて心理検査および心理療法を担当。 件名 和歌山県立医科大学付属病院看護部・臨床心理士 年月日(From) 2010/09/01 年月日(To) 2019/03/31 概要 同医療施設における看護職員のメンタルヘルスケア、コンサルテーションおよび心理教育を担当。 1
坂田 真穂サカタ マホ (MAHO Sakata) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属大阪樟蔭女子大学 学芸学部 心理学科 教授学位博士(教育学)(2016年3月 京都大学)研究者番号40852942J-GLOBAL ID202601006944854906researchmap会員IDR000104546 研究キーワード 4 職業的ストレス 死生観 医療従事者へのメンタルケア ケアの心理 研究分野 1 人文・社会 / 臨床心理学 / 経歴 10 2026年4月 - 現在 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 心理学科 教授 2019年4月 - 2025年3月 相愛大学 人文学部 准教授 2021年4月 - 2022年3月 和歌山リハビリテーション専門職大学 健康科学部 非常勤講師 2020年4月 - 2022年3月 和歌山大学 経済学部 非常勤講師 2016年4月 - 2020年3月 和歌山大学大学院 教育学研究科 非常勤講師 もっとみる 学歴 4 2012年4月 - 2015年3月 京都大学大学院教育学研究科 臨床教育学専攻 2000年6月 - 2001年12月 Oklahoma City University Master of Liberal Art 1997年4月 - 1999年3月 和歌山大学大学院 教育学研究科 生涯教育課程心理学専攻 1993年4月 - 1997年3月 和歌山大学 教育学部 生涯教育課程 論文 24 感染症流行とパンデミックがもたらす心理―コロナ禍の苦しみを「どのように経験する」か― 坂田 真穂 相愛大学『法輪』 34 15-20 2023年3月 招待有り筆頭著者最終著者責任著者 職業特性とスーパーヴィジョンに関する一考察―看護と警察の職業現場から― 坂田 真穂 京都大学大学院臨床実践指導者養成コース紀要『心理臨床スーパーヴィジョン学』 6 2-7 2020年3月 査読有り招待有り筆頭著者最終著者責任著者 ケアを職業とすることがもつ心理臨床学的意味―看護師の心理的疲弊とその支援から― 坂田 真穂 京都大学大学院教育学研究科博士論文 1-209 2016年3月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者 看護師のストレスと心理的疲弊にかかわる要因 : 先行研究からの分類を通して 坂田 真穂 ヒューマンケア研究 16(2) 103-115 2016年3月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者 “職業としてのケア”がもたらす“やりがい”と内的葛藤―ケア従事者への心理的支援に活かすス-パーヴィジョン知の提案― 坂田 真穂 京都大学大学院臨床実践指導者養成コース紀要「心理臨床スーパーヴィジョン学」 創刊号 7-19 2016年3月 査読有り筆頭著者最終著者責任著者 もっとみる MISC 4 『がん患者の語りを聴くということ』書評 坂田 真穂 こころの科学 227 105-105 2023年1月 招待有り筆頭著者最終著者責任著者 救護活動に関する職員への心理的~支援帰還時のニードに関して~ 倉山正美・坂田真穂 日赤医学 67(1) 177-177 2015年9月 司法臨床の展開(第二報) 情状鑑定と裁判員裁判 廣井 亮一・辻 孝司・ 堀 悠子・坂田 真穂・村尾 泰弘 法と心理 13(1) 71-75 2013年10月 ストレスを知って上手に付き合いましょう! 坂田 真穂 わかやま新報 4-4 2007年7月 筆頭著者最終著者責任著者 書籍等出版物 6 ケア―語りの場としての心理療法―看護・医療現場での心理的支援 坂田 真穂 福村出版 2020年12月 京大心理臨床シリーズ12 いのちを巡る臨床―生と死のあわいに生きる臨床の叡智― 皆藤章(編)・高橋靖恵・松下姫歌・アーサークラインマン・松木邦裕・坂田真穂ほか5名 創元社 2018年3月 家族心理学年報35 個と家族を支える心理臨床実践 布柴靖枝・亀口憲治・厚坊浩史・高野明・砂上史子・喜多見学・倉石哲也・坂田真穂ほか7名 金子書房 2017年8月 加害者臨床 日本評論社 2012年12月 Q&A現代非行の特徴 村尾奏弘(編)、浅野真・市村彰英・伊藤直文・岡本吉生・小木曽宏・坂田真穂ほか 13 名 明石書店 2008年10月 もっとみる 講演・口頭発表等 10 A Study on The View of Death and Self-efficacy of Medical Personnel in AMAMI Region Maho Sakata #33rd International Congress of Psychology 2024 2024年7月25日 The Impact of Support from Supervisors and Colleagues in Reducing Job Stress ―considering from the results of the New Brief Job Stress Questionnaire for police officers― Maho Sakata 60th Annual Conference of Taiwan Psychological Association 2021年10月 Stress and Stress Coping in Police Officers Using the New Brief Job Stress Questionnaire Maho Sakata The 85th annual convention of the Japanese Psychological Association 2021年9月 Stress and Stress Coping in Police Officers Maho Sakata The 32nd International Congress of Psychology 2021年7月 教師のストレスに関する調査研究(1) 坂田真穂, 竹田 眞理子, 菅 千索, 菅 眞佐子, 山本 岳, 菅 佐和子 日本ヒューマン・ケア心理学会 第12回大会 2020年7月19日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 43 2026年6月 - 現在 心理実習 (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理実習ⅠC (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理実習ⅠA (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理査定演習Ⅱ (大阪樟蔭女子大学) 2026年4月 - 現在 臨床心理査定演習Ⅰ (大阪樟蔭女子大学) もっとみる 所属学協会 4 2005年9月 - 現在 日本ユング心理学会 2005年9月 - 現在 日本箱庭療法学会 2019年4月 日本心理学会 2005年4月 日本心理臨床学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 3 奄美地方で働く医療者の死生観と自己効力感に関する研究ーDNARを巡る葛藤への示唆 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2028年3月 坂田 真穂 警察官の職業性ストレスとその心理的対処に関する実証的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2025年3月 坂田 真穂 身体的ケアを職業とすることの心理臨床的意味について 京都大学教育学部同窓会 京友会平成26年度研究助成金 2014年4月 - 2015年3月 坂田 真穂 学術貢献活動 11 和歌山県公認心理師協会 理事 企画立案・運営等 和歌山県公認心理師会 2019年4月 - 現在 日本臨床心理士会和歌山支部 産業組織担当理事 企画立案・運営等 日本臨床心理士会和歌山支部 2015年4月 - 現在 心理臨床スーパーヴィジョン学 第6号 査読者 査読 2019年10月 - 2019年10月 京都大学大学院教育学研究科紀要 64号 査読者 査読 京都大学大学院教育学研究科 2018年10月 - 2018年10月 心理臨床スーパーヴィジョン学 第5号 査読者 査読 京都大学大学院教育学研究科臨床実践コース 2018年10月 - 2018年10月 もっとみる 社会貢献活動 12 教育職員免許状再授与審査会 審査員 助言・指導 和歌山県教育庁教育総務局教職員課 2026年4月 - 現在 和歌山いのちの電話協会 評議員 運営参加・支援 和歌山いのちの電話協会 和歌山いのちの電話評議会 2021年4月 - 現在 新人看護師実地指導者研修 講師 講師 和歌山県看護協会 新人看護師実地指導者研修 2010年6月 - 現在 令和7年度教職員のメンタルヘルス対応に関する説明会 講師 講師 和歌山県教育委員会 令和7年度教職員のメンタルヘルス対応に関する説明会 2025年7月28日 - 2025年7月28日 和歌山県警察研修 講師 講師 和歌山県警察 和歌山県警察幹部研修等 2017年4月 - 2024年3月 もっとみる 教育方法の実践例 2 件名 リモート授業とICT教育 年月日(From) 2020/04/01 年月日(To) 2023/05/01 概要 新型コロナウィルス流行以降、リモート授業では、学生の表情から授業内容の理解度を把握しづらいことから、現任校におけるすべての担当授業で、各回で小テストを課して、学生の理解度を把握するよう努めた。また、ミニレポートから学生の疑問や関心拾い上げ、即時的に回答や助言をフィードバックすることで学習意欲の向上を図った。 さらに、リモート授業であることを活かし、インターネットサイトを使った学習を促したり、理論説明に動画を活用するなど、積極的にICT教育を行った。 件名 アクティブラーニングの実践 年月日(From) 2019/04/01 概要 理論や手法の理解を深めるために、複数の授業で学生参加型授業を取り入れている。例えば、「心理演習」の授業では、心理療法の理論理解に繋がるグループワークや、手法理解に繋がるロールプレイを行っている。 また、研究手法等について学ぶ授業では、各自テーマを決めて文献収集をさせたり、実際にインタビューをさせるなど、自発的学びを促すような実践的学習を取り入れている。また、そうした学習成果を発表させることでプレゼンテーション力を高めるとともに、他者の発表を聴くマナーを身につけさせている。 1 作成した教科書 2 件名 各種視覚教材 年月日(From) 2019/04/01 概要 担当する複数の授業で、授業理解を助けるためのパワーポイント資料やビデオ動画など、視覚教材を作成した。たとえば、心理療法の演習授業では、心理面接の手技やクライエントとの対話方法を、臨場感あるマルチメデ ィア教材をオンラインにて配信し、予習・復習に活用させている。自作教材は、各授業回で用いるだけでなく、復習のために授業終了後にポータル等で学生に公開している。 件名 各種予習・復習用ワーク 年月日(From) 2019/04/01 概要 担当する複数の授業で、講義の予習や授業中のイントロダクション、復習課題として、自作のワークを作成配布し、学生の授業理解の促進を図っている。ワークを行うことで何が理解できていないのかが明らかになるとともに、学生自ら、調べ考える機会が増え、学習への意欲向上にもつながっている。 1 教育上の能力に関する大学等の評価 1 件名 授業評価アンケート結果 年月日(From) 2019/04/01 年月日(To) 2025/03/31 概要 相愛大学にて例年、各教員担当の主要科目に対して実施される、受講学生による「授業評価アンケート」結果は、評価対象となるほとんどの授業において複数の満点項目があり、全13項目の内ほぼすべての項目で学部平均を上回っている。例えば、現在公表されている最新結果(2022年度)から4回生ゼミ授業「専門研究演習」を抜粋すると、13項目の平均が3.84(4点満点)であり、全項目に於いて学部平均を上回っていた。また、授業の丁寧さ、教材の適切さ、内容の適切さ、理解しやすさの4項目において、受講生全員が満点をつけている。 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 9 件名 県民カレッジ「わかやま学講座」の講師 年月日(From) 2007/10/01 年月日(To) 2007/10/01 概要 高等教育機関コンソーシアム和歌山主催、NPO法人子どもNPO和歌山県センター共催の子育て講座にて、講師として乳幼児を中心とした心の発達とそのかかわり方についての講義を行った。 件名 和歌山県看護協会 新人看護師実地指導者研修 講師 年月日(From) 2010/06/01 概要 和歌山県看護協会主催の新人看護師実地指導者研修の講師として、新人看護師への効果的な指導方法について、産業心理学的観点から講義を行っている。この講演は、平成22年度より毎年依頼を受けるほどの好評を博している。 件名 和歌山県教育委員会 「きのくに学びフェスタ」 シンポジスト 年月日(From) 2011/10/01 年月日(To) 2011/10/01 概要 和歌山県教育委員会主催の講座にて、震災後における子どもの心のケアについて、東日本大震災にて心のケアを行った経験から、シンポジストとして登壇した。 件名 法と心理学会 情状鑑定 シンポジスト 年月日(From) 2012/07/01 概要 重犯罪の被告の情状鑑定を行い、専門家証人として裁判員裁判にて召喚された実務経験をもとに法と心理学会第13回大会におけるシンポジウムにてシンポジストとして報告・議論を行った。 件名 和歌山県警察 研修講師 年月日(From) 2017/07/01 年月日(To) 2025/03/31 概要 和歌山県警察における全職員対象研修の講師として、ストレスマネジメントに関する研修を実施するとともに、幹部研修では、若手警察官や問題を抱える職員への指導方法についての講義を行ってきた。 件名 令和5年度和歌山県生徒指導研究協議会 講師 年月日(From) 2023/07/01 年月日(To) 2023/07/01 概要 和歌山県教育委員会より依頼を受け、県内の小・中学校高校、特別支援学校の各校代表教員を対象として、自殺予防教育に関する講義を行った。 件名 基調講演(和歌山県公認心理師協会シンポジウム) 年月日(From) 2025/11/30 年月日(To) 2025/11/30 概要 シンポジウム「こどもに寄り添う保護者や支援者のケアについて」にて、基調講演を行った。 件名 京大臨床実践指導学講座研修会シンポジスト 年月日(From) 2026/03/08 年月日(To) 2026/03/08 件名 和歌山保護観察所保護者会 講師 年月日(From) 2026/03/03 年月日(To) 2026/03/03 1 資格・免許 5 件名 臨床心理士(第 12894 号) 年月日 2005/04/01 概要 「臨床心理士」とは、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて、人間の“こころ”の問題にアプローチする“心の専門家”である。公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が実施する試験に合格し、認定を受けることで取得できる“心理専門職の証”となる資格であり、臨床心理査定・臨床心理面接・臨床心理的地域援助・調査研究などを行う。 件名 シニア産業カウンセラー(第 09000650 号) 年月日 2009/04/01 概要 日本産業カウンセラー協会が認定する資格である産業カウンセラーの上位資格であり、豊かな経験と高い専門性を持つカウンセラーである。企業の従業員に対してメンタルヘルスやキャリア形成、職場環境改善に関するカウンセリングを行い、組織全体の課題に深く関与し、戦略的に問題解決を図る役割を果たす。 件名 博士(教育学・京都大学・第185号) 年月日 2016/03/23 件名 公認心理師(第 13798 号) 年月日 2019/02/01 概要 公認心理師は2017年に施行された「公認心理師法」に基づく国家資格で、医療・教育・福祉・司法・産業の5つの領域で幅広く活躍できる専門家として国に認定されている。公認心理師は、心理学に関する専門的知識と技術を用いて以下の行為を行う。心理に関する支援を要する者の心理状態を観察・分析、支援を要する者に対して相談、助言、指導、援助、支援対象者の関係者に対する相談や助言など。 件名 高等学校教諭第一種免許状(公民科・令四高一種第五号) 年月日 2022/07/01 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 15 件名 和歌山市立有功中学校・心の教室相談員 年月日(From) 1998/04/01 年月日(To) 1999/09/30 概要 学校の教育相談体制の充実を図るため、1998年度から、全国の都道府県の公立中学校に、教職経験者や青少年団体指導者など地域からの人材を「心の教室相談員」として配置されたものである。文部科学省(2002)によれば、相談員の主な配置目的は、校長の指揮監督下のもとに、「日常的に様々なかたちで生徒に働きかけを行い、信頼関係を築いて、生徒の悩みの相談にのり、話し相手になる」、「職歴や人脈を生かして地域と学校との連携を支援する」、その他「学校の教育活動の支援」等とされた。 件名 和歌山市立高積中学校・こころの教室相談員 年月日(From) 1998/04/01 年月日(To) 1999/09/30 概要 学校の教育相談体制の充実を図るため、1998年度から、全国の都道府県の公立中学校に、教職経験者や青少年団体指導者など地域からの人材を「心の教室相談員」として配置されたものである。文部科学省(2002)によれば、相談員の主な配置目的は、校長の指揮監督下のもとに、「日常的に様々なかたちで生徒に働きかけを行い、信頼関係を築いて、生徒の悩みの相談にのり、話し相手になる」、「職歴や人脈を生かして地域と学校との連携を支援する」、その他「学校の教育活動の支援」等とされた。 件名 和歌山県立和歌山西高校・生活相談員 年月日(From) 1999/10/01 年月日(To) 2000/03/31 概要 「生活相談員」とは、当時和歌山県独自予算で行われた、非行等の課題を多く抱える重点支援高校への教育相談事業で、非行や精神的問題を抱える生徒への個別支援を行った。 件名 Central Oklahoma University・International Student Adviser 年月日(From) 2002/01/01 年月日(To) 2004/09/30 概要 International Student Adviserは、大学の留学生支援室にて、主に、留学生の学修や、生活習慣や文化への適応困難等についての相談を行うものであるが、時に、薬物使用や精神疾患等の問題についても心理的支援を行うことがあった。 件名 和歌山県立紀央館高校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2005/04/01 年月日(To) 2011/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 和歌山県立青陵高校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2005/04/01 年月日(To) 2009/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 和歌山県立和歌山第二工業高校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2009/04/01 年月日(To) 2011/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 和歌山県立和歌山商業高校における危機介入 年月日(From) 2006/09/01 年月日(To) 2006/09/01 概要 和歌山商業高校で起きた生徒の自殺により、急遽危機介入班として同校に数日常駐の上、危機介入を行った。 件名 紀美野町立野上中学校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2008/04/01 年月日(To) 2011/03/31 概要 週1回赴き、生徒への個別相談に加えて、保護者相談や、教師・管理職・組織へのコンサルテーション、生徒や教職員への心理教育、地域の諸機関との連携業務などを行った。 件名 紀美野町立美里中学校・スクールカウンセラー 年月日(From) 2008 件名 東日本大震災被災地支援 年月日(From) 2011/06/01 年月日(To) 2011/06/01 概要 東日本大震災によるこころのケア事業(文科省・岩手県教育委員会より依頼を受けた日本臨床心理士会の事業)で、岩手県宮古市立花輪小学校・千徳小学校・花輪中学校・宮古西中学校にて心のケア活動を実施。 件名 和歌山信愛女子短期大学・学生相談員 年月日(From) 2015/04/01 年月日(To) 2017/03/31 件名 日本赤十字社和歌山医療センター心療内科・心理判定員 年月日(From) 2005/04/01 概要 同医療センターにおける医療従事者および事務職員へのメンタルヘルスケア、コンサルテーション、心理教育を担当。 件名 医療法人松本診療所・臨床心理士 年月日(From) 2005/06/01 概要 精神科クリニックにて心理検査および心理療法を担当。 件名 和歌山県立医科大学付属病院看護部・臨床心理士 年月日(From) 2010/09/01 年月日(To) 2019/03/31 概要 同医療施設における看護職員のメンタルヘルスケア、コンサルテーションおよび心理教育を担当。 1