研究者検索結果一覧 鈴木 朋子 鈴木 朋子スズキ トモコ (Tomoko Suzuki) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 教授学位博士(人間科学)(2005年3月 神戸女学院大学)researchmap会員IDB000353459 研究キーワード 1 栄養教育、健康教育、摂食症栄養教育、たばこ対策教育、がん対策教育 研究分野 1 ライフサイエンス / 栄養学、健康科学 / 栄養教育、健康教育 経歴 5 2018年4月 - 現在 大阪樟蔭女子大学大学院 大学院 人間科学研究科 人間栄養学専攻 教授 2018年4月 - 現在 大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 教授 2015年4月 - 2018年3月 大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 准教授 2010年4月 - 2018年3月 大阪樟蔭女子大学大学院 大学院 人間科学研究科 人間栄養学専攻 准教授 2010年4月 - 2015年3月 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 健康栄養学科 准教授 学歴 1 2001年4月 - 2004年3月 神戸女学院大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程人間科学専攻 委員歴 3 2020年10月 - 現在 日本摂食障害学会 評議員 2016年8月 - 現在 日本摂食障害協会 参与 2008年11月 - 現在 日本栄養改善学会 評議員 論文 17 学内たばこ対策推進のためのモニタリング調査結果を活用した健康教育メッセージの伝わり方の検討 鈴木朋子 大阪樟蔭女子大学 研究紀要 第16巻 145-150 2026年1月 高校生を対象としたオンデマンド動画配信による栄養教育プログラムの開発とその評価 鈴木 朋子, 田上 成美 大阪樟蔭女子大学 研究紀要 第15巻 156-165 2025年1月 若年女性のニーズを考慮した受動喫煙の防止のため の健康教育教材の開発 鈴木朋子 大阪樟蔭女子大学研究紀要 第13巻 261-270 2023年1月 従業員食堂における健康づくり活動の評価 鈴木 朋子, 田上 成美, 山下 晶子 大阪樟蔭女子大学研究紀要 第12巻 247-254 2022年1月 専門職研修におけるカルタ教材作成ワークショップ の試み : がんカルタを活用して発達障害カルタを 作成する 鈴木 朋子, 武久 千夏 大阪樟蔭女子大学研究紀要 第11巻 181-186 2021年1月 もっとみる MISC 1 令和4 年度 東大阪市地域研究助成金「地域におけるたばこ問題の解決に向けた ネットワークづくりのための情報収集」報告書 鈴木朋子, 高橋裕子, 田上成美, 大橋美和子 2023年3月 書籍等出版物 11 エッセンシャル栄養教育論ー第5版ー 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:栄養カウンセリング、他) 医歯薬出版株式会社(東京) 2024年9月 (ISBN: 9784263705384) 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(坂本達昭, 井上広子, 早見直美, 編).第5版は大幅改訂された.第3章「栄養カウンセリング(35-54頁)」,第4章の食環境づくりと栄養教育「組織づくり,地域づくりへの展開(61-64頁)」を担当した. 管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 第5巻 人間の行動変容に関する基本 効果的な栄養教育のための理論とモデル 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:個人の要因に焦点を当てた理論,概念と技法) 医歯薬出版株式会社(東京) 2022年3月 (ISBN: 9784263720325) 栄養教育論分野に関するテキストである(武見ゆかり,赤松利恵,編).第3章「行動科学の理論とモデル」の第3節を分担執筆した.ヘルスビリーフモデル,トランスセオレティカルモデル,計画的行動理論,意思決定バランス,目標宣言・行動契約について概説した. エッセンシャル栄養教育論ー第4版ー 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:栄養カウンセリング、他) 医歯薬出版株式会社(東京) 2020年3月 (ISBN: 9784263707913) 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(春木敏,長島万弓,坂本達昭,編).第4版は大幅改訂された.第3章「栄養カウンセリング(33-52頁)」,第4章の食環境づくりと栄養教育「組織づくり,地域づくりへの展開(58-60頁)」,付録「栄養相談事例(214-217頁)」を担当した. エッセンシャル栄養教育論―第3版― 鈴木朋子, 丸島令子, 春木敏 (担当:分担執筆, 範囲:栄養カウンセリング、他) 医歯薬出版株式会社(東京) 2014年3月 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(春木敏,編).第3版は大幅改訂された.第3章の行動科学理論と栄養教育で「集団や社会の行動変容に関する理論の適用(46-47頁)」を,第4章の栄養カウンセリングで「①カウンセリングの基本,②栄養カウンセリングの特徴と基本姿勢について(49-60頁)」「③栄養カウンセリングの実際(60-71頁)」を,第5章の食環境づくりと栄養教育「②組織づくり,地域づくりへの展開(80-82頁)」を担当した. 管理栄養士養成課程におけるモデルコアカリキュラム準拠 第7巻 栄養教育論 理論と実践 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:栄養教育に関わる理論・モデルとその活用(一部分)) 医歯薬出版株式会社(東京) 2013年4月 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(武見ゆかり,赤松利恵,編).第2章「栄養教育に関わる理論・モデルとその活用」の一部を分担執筆した.担当箇所は,①行動科学と栄養教育,②オペラント学習理論,S-R理論,③ヘルスビリーフモデル,④合理的行動理論/計画的行動理論,⑤トランスセオレティカルモデルで,理論モデルの概説と実践の視点からとりまとめた. もっとみる 講演・口頭発表等 41 栄養教諭・学校栄養職員における摂食症に関する知識の保有状況とその必要性の認識 武市 萌, 鈴木 朋子, 早見 直美 第24回日本栄養改善学会近畿支部会学術総会 2025年11月22日 日本栄養改善学会近畿支部会 摂食症の対応における栄養教諭の役割に関する文献的検討 武市 萌, 鈴木朋子 第28回日本摂食障害学会学術集会 2025年10月19日 日本摂食障害学会 学内たばこ対策モニタリング調査結果を活用した健康教育メッセージの検討 鈴木朋子 第33回日本健康教育学会学術大会 2025年7月16日 日本健康教育学会 中学生を対象とした食教育実践の研究報告における評価のあり方の検討 武市 萌, 鈴木朋子 第33回日本健康教育学会学術大会 2025年7月15日 日本健康教育学会 外部講師による食育実践と教職員研修の連携 一学校給食における食品ロスの削減を目指して 鈴木朋子 第13回日本食育学会学術大会 2025年6月15日 日本食育学会 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 1 2021年4月 - 2026年3月 栄養教育論A、栄養教育論B、栄養教育論C、栄養教育論実習、演習Ⅰ・Ⅱ、卒業論文、アカデミック・スキルズA・B(健康)、管理栄養士演習A・B、人間栄養学研究、栄養教育学研究、人間栄養特殊研究、人間栄養実践研究 所属学協会 5 2024年9月 - 現在 日本食育学会 2008年12月 - 現在 日本摂食障害学会 2003年4月 - 現在 日本栄養改善学会 1999年4月 - 現在 日本健康教育学会 1996年4月 - 現在 日本公衆衛生学会 Works(作品等) 8 教材開発:防煙・受動喫煙防止のための「改良版・たばこ対策カルタ」 大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室 2025年12月 教材 若年者を対象にたばこを吸い始めない防煙と他者のたばこの煙の影響を受けない受動喫煙防止の必要性について考えを促すことをねらいとした教育ツールの改良版で,7つのテーマ全22枚の札で構成されている. 卒業研究ゼミ(2025年度)の学生との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室). 新聞連載:「食教育カルタ」を活用した情報発信(全34回) 鈴木朋子 2019年4月 - 2022年3月 その他 「健康教室・がんを知る」のページの一部で、学生と協働で開発した「食教育カルタ」(「あ」~「わ」まで全44枚)を基礎とした、新聞紙面を活用した情報発信を行った。内容は、カルタ札に関連する栄養学的根拠の解説および、カルタ札に込められた学生の思いをコラムとして伝えた。 2019年4月から2022年3月の期間に、全34回掲載。 書籍寄稿:テキストマイニングの事例「食育授業を可視化する」 鈴木朋子 2021年5月 その他 著書「やってみようテキストマイニング増訂版―自由回答アンケート分析に挑戦!―」(牛澤賢二,著,朝倉書店,2021年5月)の第7章「テキストマイニングの事例」「7.1 食育授業を可視化する」に寄稿した。内容は、著者が卒業研究ゼミ学生と行った高校生を対象とした食育授業について、授業後アンケートをテキストマイニングを活用して分析し、とりまとめたものであった(p.p.114-120)。 教材開発:防煙・受動喫煙防止のための「たばこ対策カルタ」 大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室 2021年3月 教材 若年者を対象にたばこを吸い始めない防煙と他者のたばこの煙の影響を受けない受動喫煙防止の必要性について考えを促すことをねらいとした教育ツールである.全18枚の札で構成されている. 卒業研究ゼミ(2021年度)の学生との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室). 新聞連載:健康教室・がんを知る―がんカルタを活用した情報発信(全27回) 井岡亜希子, 鈴木朋子 2017年1月 - 2019年3月 その他 学生と協働で開発した「がんカルタ」(「あ」~「わ」まで全44枚)を基礎とした、新聞紙面を活用した情報発信を行った。内容は、カルタ札に関連するがん対策の解説(担当:井岡)および、カルタ札に込められた学生の思い(担当:鈴木)をコラムとして伝えた。 2017年1月から2019年3月の期間に、全27回掲載。 教材開発:健康的な食事の実践のための「食教育カルタ」 大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室 2017年3月 教材 栄養教育教材「食事バランスガイド」(厚生労働省・農林水産省, 2005)が推奨する食事の摂取の普及をねらいとした教材である.小グループでカルタ札を題材に,気軽に意見交換ができることをねらいとしたアクティブラーニングのツールである. 卒業研究ゼミ(2014~2016年度)との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室). 指導者用教材:「がんカルタを活用した健康教育―ファシリテーターガイド―」 井岡亜希子, 津熊秀明, 鈴木朋子 2011年11月 教材 がん研究開発費「地域がん登録資料のがん対策およびがん研究への活用に関する研究(20-2)」(研究代表者:井岡亜希子)として,大阪府におけるがん対策を推進することを目的に,がん対策教材「がんカルタ」と副教材「がんカレンダー」を開発した.その後,大阪府立成人病センターがん予防情報センター(井岡亜希子,津熊秀明)の監修のもと,大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室(鈴木朋子)の制作で,アフラック(アメリカンファミリー生命保険株式会社)の制作協力を得て普及版が印刷された.この教材は,開発した普及版教材の科学的根拠に関する解説と,教材を活用したグループ学習の進め方についてマニュアルである.鈴木は後者を担当した. 教材開発:「がんカルタ」「がんカレンダー」 大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室 2011年3月 教材 科学的根拠に基づいたがん対策について,実態や日常生活で実践できるヒントの普及を目的としている.カルタは,小グループでの使用を想定しており,札を題材として相互の意見交換を促すためのツールである.カレンダーは,1カ月の日めくり式で,繰り返し目にすることで知識や実践のヒントの定着を促すツールである. 卒業研究ゼミ(2010年度)の学生との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室). 【背景】がん研究開発費「地域がん登録資料のがん対策およびがん研究への活用に関する研究(20-2)」(研究代表者:井岡亜希子)として,大阪府におけるがん対策を推進することを目的に,がん対策教材「がんカルタ」と副教材「がんカレンダー」を開発した.その後,大阪府立成人病センターがん予防情報センター(井岡亜希子,津熊秀明)の監修のもと,大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室(鈴木朋子)の制作で,アフラック(アメリカンファミリー生命保険株式会社)の制作協力を得て普及版が印刷された. 1 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 ロジックモデルを活用した自治体のたばこ対策推進のための評価手法と実装戦略の開発 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2029年3月 道林 千賀子, 鈴木 朋子, 片野田 耕太 地域におけるたばこ問題の解決に向けたネットワークづくりのための情報収集 東大阪市 令和4年度東大阪市地域研究助成金 2022年4月 - 2023年3月 鈴木朋子, 高橋裕子, 田上成美, 大橋美和子 教育方法の実践例 2 件名 個別栄養教育面接・実習プログラム 年月日(From) 2010/04 概要 小グループでの個別面接実習プログラムを考案し、栄養教育論実習の中で実践、改良を図っている。グループは、管理栄養士役、学習者役、観察者役で構成され、内容は、相互実践、相互観察、相互評価、グループ討議、全体討議で構成される。グループ内で、全員が順番に全ての役割を体験することを特徴とし、講義科目で学んだ理論の実践的な学びの場と位置付けている。 件名 集団栄養教育マネジメント・実習プログラム 年月日(From) 2010/04 概要 小グループでの集団栄養教育プログラムの立案を行う実習プログラムを考案し、栄養教育論実習の中で実践、改良を図っている。クラス内で、グループ毎に、異なるライフステージを担当し、プログラムの企画・立案を行う。アクティブラーニングの技法であるジグソー法を活用し、他のライフステージを担当したメンバーとの討議を通して、改善方法を検討する。学生間の相互評価を活用し、栄養教育プログラムのブラッシュアップを図ることが特徴である。他のグループが作成した計画に対する評価や討議を通して、全てのライフステージについても学ぶことができる。 1 作成した教科書 6 件名 エッセンシャル栄養教育論ー第4版ー 年月日(From) 2020/03 概要 分担執筆:栄養カウンセリング、他を担当 件名 管理栄養士養成課程におけるモデルコアカリキュラム準拠 第7巻 栄養教育論 理論と実践 年月日(From) 2013/04 概要 分担執筆:栄養教育に関わる理論・モデルとその活用の一部を担当 件名 公衆栄養学(テキスト食物と健康科学シリーズ) 年月日(From) 2011/03 概要 分担執筆:公衆栄養プログラムの計画の概要、他を担当 件名 栄養教育論(テキスト食物と健康科学シリーズ) 年月日(From) 2010/03 概要 分担執筆:食行動変容と栄養教育の一部を担当 件名 これからの公衆衛生学―社会・環境と健康 年月日(From) 2010/02 概要 分担執筆:喫煙を担当 件名 エッセンシャル栄養教育論 年月日(From) 2006/06 概要 分担執筆:栄養カウンセリングを担当 1 教育上の能力に関する大学等の評価 1 件名 授業評価について 年月日(From) 2010/04 年月日(To) 2021/10 概要 大阪樟蔭女子大学学芸学部(平成27年度から健康栄養学部に変更)健康栄養学科では,栄養士・管理栄養士養成課程の学生を対象とした専門科目を担当している.授業評価 講義科目「栄養教育論A」「栄養教育論C」では,授業に意欲的に取り組み内容やテーマに興味・関心をもてたと評価する者が大半であったが、そうでないという評価もみられた.実習系科目「栄養教育論実習」も講義科目と同様の評価であったが、専門的な実践に繋がる授業構成になるよう熟慮した. 1 その他(教育上の能力) 3 件名 東京大学総合教育研究センター「インタラクティブ・ティーチング オンライン・セッション」修了 年月日(From) 2015/11 年月日(To) 2016/02 概要 gacco The Japan MOOC(株式会社ドコモgaccoが運営)で提供されていた8週間のオンラインセッションであった.各週の理解度チェック・最終レポート課題に合格し修了が認定された. 件名 東京大学総合教育研究センター「インタラクティブ・ティーチング リアル・セッション(反転授業)」修了 年月日(From) 2016/08/20 年月日(To) 2016/08/22 概要 インタラクティブな学びを促す教育力の向上を目指したプログラム.総時間数:60時間.本プログラムは,オンラインセッションの修了者を対象に募集された3日間の研修であった.受講資格はオンラインセッションを一定以上の成績で終了し,事前課題の合格者であった。 件名 大阪府立大学高専ティーチング・ポートフォリオ研究会「ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ」修了 年月日(From) 2019/09/10 年月日(To) 2019/09/12 概要 教育業績記録(ティーチング・ポートフォリオ)を作成した。 1 資格・免許 2 件名 栄養士免許取得 年月日 1995/03 件名 管理栄養士登録 年月日 1995/07 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 1 件名 がんの一次予防に関する教育実践活動経験について 年月日(From) 1997/04 年月日(To) 2001/03 概要 がんの一次予防に関する教育実践活動(喫煙対策、学校・地域・家庭が連携した食教育、等)、その評価研究、禁煙クリニックカウンセラー、指導者研修会の企画・運営等に携わった。 1
鈴木 朋子スズキ トモコ (Tomoko Suzuki) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 教授学位博士(人間科学)(2005年3月 神戸女学院大学)researchmap会員IDB000353459 研究キーワード 1 栄養教育、健康教育、摂食症栄養教育、たばこ対策教育、がん対策教育 研究分野 1 ライフサイエンス / 栄養学、健康科学 / 栄養教育、健康教育 経歴 5 2018年4月 - 現在 大阪樟蔭女子大学大学院 大学院 人間科学研究科 人間栄養学専攻 教授 2018年4月 - 現在 大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 教授 2015年4月 - 2018年3月 大阪樟蔭女子大学 健康栄養学部 健康栄養学科 准教授 2010年4月 - 2018年3月 大阪樟蔭女子大学大学院 大学院 人間科学研究科 人間栄養学専攻 准教授 2010年4月 - 2015年3月 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 健康栄養学科 准教授 学歴 1 2001年4月 - 2004年3月 神戸女学院大学大学院 人間科学研究科 博士後期課程人間科学専攻 委員歴 3 2020年10月 - 現在 日本摂食障害学会 評議員 2016年8月 - 現在 日本摂食障害協会 参与 2008年11月 - 現在 日本栄養改善学会 評議員 論文 17 学内たばこ対策推進のためのモニタリング調査結果を活用した健康教育メッセージの伝わり方の検討 鈴木朋子 大阪樟蔭女子大学 研究紀要 第16巻 145-150 2026年1月 高校生を対象としたオンデマンド動画配信による栄養教育プログラムの開発とその評価 鈴木 朋子, 田上 成美 大阪樟蔭女子大学 研究紀要 第15巻 156-165 2025年1月 若年女性のニーズを考慮した受動喫煙の防止のため の健康教育教材の開発 鈴木朋子 大阪樟蔭女子大学研究紀要 第13巻 261-270 2023年1月 従業員食堂における健康づくり活動の評価 鈴木 朋子, 田上 成美, 山下 晶子 大阪樟蔭女子大学研究紀要 第12巻 247-254 2022年1月 専門職研修におけるカルタ教材作成ワークショップ の試み : がんカルタを活用して発達障害カルタを 作成する 鈴木 朋子, 武久 千夏 大阪樟蔭女子大学研究紀要 第11巻 181-186 2021年1月 もっとみる MISC 1 令和4 年度 東大阪市地域研究助成金「地域におけるたばこ問題の解決に向けた ネットワークづくりのための情報収集」報告書 鈴木朋子, 高橋裕子, 田上成美, 大橋美和子 2023年3月 書籍等出版物 11 エッセンシャル栄養教育論ー第5版ー 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:栄養カウンセリング、他) 医歯薬出版株式会社(東京) 2024年9月 (ISBN: 9784263705384) 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(坂本達昭, 井上広子, 早見直美, 編).第5版は大幅改訂された.第3章「栄養カウンセリング(35-54頁)」,第4章の食環境づくりと栄養教育「組織づくり,地域づくりへの展開(61-64頁)」を担当した. 管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 第5巻 人間の行動変容に関する基本 効果的な栄養教育のための理論とモデル 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:個人の要因に焦点を当てた理論,概念と技法) 医歯薬出版株式会社(東京) 2022年3月 (ISBN: 9784263720325) 栄養教育論分野に関するテキストである(武見ゆかり,赤松利恵,編).第3章「行動科学の理論とモデル」の第3節を分担執筆した.ヘルスビリーフモデル,トランスセオレティカルモデル,計画的行動理論,意思決定バランス,目標宣言・行動契約について概説した. エッセンシャル栄養教育論ー第4版ー 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:栄養カウンセリング、他) 医歯薬出版株式会社(東京) 2020年3月 (ISBN: 9784263707913) 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(春木敏,長島万弓,坂本達昭,編).第4版は大幅改訂された.第3章「栄養カウンセリング(33-52頁)」,第4章の食環境づくりと栄養教育「組織づくり,地域づくりへの展開(58-60頁)」,付録「栄養相談事例(214-217頁)」を担当した. エッセンシャル栄養教育論―第3版― 鈴木朋子, 丸島令子, 春木敏 (担当:分担執筆, 範囲:栄養カウンセリング、他) 医歯薬出版株式会社(東京) 2014年3月 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(春木敏,編).第3版は大幅改訂された.第3章の行動科学理論と栄養教育で「集団や社会の行動変容に関する理論の適用(46-47頁)」を,第4章の栄養カウンセリングで「①カウンセリングの基本,②栄養カウンセリングの特徴と基本姿勢について(49-60頁)」「③栄養カウンセリングの実際(60-71頁)」を,第5章の食環境づくりと栄養教育「②組織づくり,地域づくりへの展開(80-82頁)」を担当した. 管理栄養士養成課程におけるモデルコアカリキュラム準拠 第7巻 栄養教育論 理論と実践 鈴木朋子 (担当:分担執筆, 範囲:栄養教育に関わる理論・モデルとその活用(一部分)) 医歯薬出版株式会社(東京) 2013年4月 管理栄養士養成課程の学生を主な対象としたテキストである(武見ゆかり,赤松利恵,編).第2章「栄養教育に関わる理論・モデルとその活用」の一部を分担執筆した.担当箇所は,①行動科学と栄養教育,②オペラント学習理論,S-R理論,③ヘルスビリーフモデル,④合理的行動理論/計画的行動理論,⑤トランスセオレティカルモデルで,理論モデルの概説と実践の視点からとりまとめた. もっとみる 講演・口頭発表等 41 栄養教諭・学校栄養職員における摂食症に関する知識の保有状況とその必要性の認識 武市 萌, 鈴木 朋子, 早見 直美 第24回日本栄養改善学会近畿支部会学術総会 2025年11月22日 日本栄養改善学会近畿支部会 摂食症の対応における栄養教諭の役割に関する文献的検討 武市 萌, 鈴木朋子 第28回日本摂食障害学会学術集会 2025年10月19日 日本摂食障害学会 学内たばこ対策モニタリング調査結果を活用した健康教育メッセージの検討 鈴木朋子 第33回日本健康教育学会学術大会 2025年7月16日 日本健康教育学会 中学生を対象とした食教育実践の研究報告における評価のあり方の検討 武市 萌, 鈴木朋子 第33回日本健康教育学会学術大会 2025年7月15日 日本健康教育学会 外部講師による食育実践と教職員研修の連携 一学校給食における食品ロスの削減を目指して 鈴木朋子 第13回日本食育学会学術大会 2025年6月15日 日本食育学会 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 1 2021年4月 - 2026年3月 栄養教育論A、栄養教育論B、栄養教育論C、栄養教育論実習、演習Ⅰ・Ⅱ、卒業論文、アカデミック・スキルズA・B(健康)、管理栄養士演習A・B、人間栄養学研究、栄養教育学研究、人間栄養特殊研究、人間栄養実践研究 所属学協会 5 2024年9月 - 現在 日本食育学会 2008年12月 - 現在 日本摂食障害学会 2003年4月 - 現在 日本栄養改善学会 1999年4月 - 現在 日本健康教育学会 1996年4月 - 現在 日本公衆衛生学会 Works(作品等) 8 教材開発:防煙・受動喫煙防止のための「改良版・たばこ対策カルタ」 大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室 2025年12月 教材 若年者を対象にたばこを吸い始めない防煙と他者のたばこの煙の影響を受けない受動喫煙防止の必要性について考えを促すことをねらいとした教育ツールの改良版で,7つのテーマ全22枚の札で構成されている. 卒業研究ゼミ(2025年度)の学生との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室). 新聞連載:「食教育カルタ」を活用した情報発信(全34回) 鈴木朋子 2019年4月 - 2022年3月 その他 「健康教室・がんを知る」のページの一部で、学生と協働で開発した「食教育カルタ」(「あ」~「わ」まで全44枚)を基礎とした、新聞紙面を活用した情報発信を行った。内容は、カルタ札に関連する栄養学的根拠の解説および、カルタ札に込められた学生の思いをコラムとして伝えた。 2019年4月から2022年3月の期間に、全34回掲載。 書籍寄稿:テキストマイニングの事例「食育授業を可視化する」 鈴木朋子 2021年5月 その他 著書「やってみようテキストマイニング増訂版―自由回答アンケート分析に挑戦!―」(牛澤賢二,著,朝倉書店,2021年5月)の第7章「テキストマイニングの事例」「7.1 食育授業を可視化する」に寄稿した。内容は、著者が卒業研究ゼミ学生と行った高校生を対象とした食育授業について、授業後アンケートをテキストマイニングを活用して分析し、とりまとめたものであった(p.p.114-120)。 教材開発:防煙・受動喫煙防止のための「たばこ対策カルタ」 大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室 2021年3月 教材 若年者を対象にたばこを吸い始めない防煙と他者のたばこの煙の影響を受けない受動喫煙防止の必要性について考えを促すことをねらいとした教育ツールである.全18枚の札で構成されている. 卒業研究ゼミ(2021年度)の学生との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室). 新聞連載:健康教室・がんを知る―がんカルタを活用した情報発信(全27回) 井岡亜希子, 鈴木朋子 2017年1月 - 2019年3月 その他 学生と協働で開発した「がんカルタ」(「あ」~「わ」まで全44枚)を基礎とした、新聞紙面を活用した情報発信を行った。内容は、カルタ札に関連するがん対策の解説(担当:井岡)および、カルタ札に込められた学生の思い(担当:鈴木)をコラムとして伝えた。 2017年1月から2019年3月の期間に、全27回掲載。 教材開発:健康的な食事の実践のための「食教育カルタ」 大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室 2017年3月 教材 栄養教育教材「食事バランスガイド」(厚生労働省・農林水産省, 2005)が推奨する食事の摂取の普及をねらいとした教材である.小グループでカルタ札を題材に,気軽に意見交換ができることをねらいとしたアクティブラーニングのツールである. 卒業研究ゼミ(2014~2016年度)との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学健康栄養学部健康栄養学科栄養教育学第1研究室). 指導者用教材:「がんカルタを活用した健康教育―ファシリテーターガイド―」 井岡亜希子, 津熊秀明, 鈴木朋子 2011年11月 教材 がん研究開発費「地域がん登録資料のがん対策およびがん研究への活用に関する研究(20-2)」(研究代表者:井岡亜希子)として,大阪府におけるがん対策を推進することを目的に,がん対策教材「がんカルタ」と副教材「がんカレンダー」を開発した.その後,大阪府立成人病センターがん予防情報センター(井岡亜希子,津熊秀明)の監修のもと,大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室(鈴木朋子)の制作で,アフラック(アメリカンファミリー生命保険株式会社)の制作協力を得て普及版が印刷された.この教材は,開発した普及版教材の科学的根拠に関する解説と,教材を活用したグループ学習の進め方についてマニュアルである.鈴木は後者を担当した. 教材開発:「がんカルタ」「がんカレンダー」 大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室 2011年3月 教材 科学的根拠に基づいたがん対策について,実態や日常生活で実践できるヒントの普及を目的としている.カルタは,小グループでの使用を想定しており,札を題材として相互の意見交換を促すためのツールである.カレンダーは,1カ月の日めくり式で,繰り返し目にすることで知識や実践のヒントの定着を促すツールである. 卒業研究ゼミ(2010年度)の学生との共同開発である(制作:大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室). 【背景】がん研究開発費「地域がん登録資料のがん対策およびがん研究への活用に関する研究(20-2)」(研究代表者:井岡亜希子)として,大阪府におけるがん対策を推進することを目的に,がん対策教材「がんカルタ」と副教材「がんカレンダー」を開発した.その後,大阪府立成人病センターがん予防情報センター(井岡亜希子,津熊秀明)の監修のもと,大阪樟蔭女子大学学芸学部健康栄養学科栄養教育研究室(鈴木朋子)の制作で,アフラック(アメリカンファミリー生命保険株式会社)の制作協力を得て普及版が印刷された. 1 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 ロジックモデルを活用した自治体のたばこ対策推進のための評価手法と実装戦略の開発 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2029年3月 道林 千賀子, 鈴木 朋子, 片野田 耕太 地域におけるたばこ問題の解決に向けたネットワークづくりのための情報収集 東大阪市 令和4年度東大阪市地域研究助成金 2022年4月 - 2023年3月 鈴木朋子, 高橋裕子, 田上成美, 大橋美和子 教育方法の実践例 2 件名 個別栄養教育面接・実習プログラム 年月日(From) 2010/04 概要 小グループでの個別面接実習プログラムを考案し、栄養教育論実習の中で実践、改良を図っている。グループは、管理栄養士役、学習者役、観察者役で構成され、内容は、相互実践、相互観察、相互評価、グループ討議、全体討議で構成される。グループ内で、全員が順番に全ての役割を体験することを特徴とし、講義科目で学んだ理論の実践的な学びの場と位置付けている。 件名 集団栄養教育マネジメント・実習プログラム 年月日(From) 2010/04 概要 小グループでの集団栄養教育プログラムの立案を行う実習プログラムを考案し、栄養教育論実習の中で実践、改良を図っている。クラス内で、グループ毎に、異なるライフステージを担当し、プログラムの企画・立案を行う。アクティブラーニングの技法であるジグソー法を活用し、他のライフステージを担当したメンバーとの討議を通して、改善方法を検討する。学生間の相互評価を活用し、栄養教育プログラムのブラッシュアップを図ることが特徴である。他のグループが作成した計画に対する評価や討議を通して、全てのライフステージについても学ぶことができる。 1 作成した教科書 6 件名 エッセンシャル栄養教育論ー第4版ー 年月日(From) 2020/03 概要 分担執筆:栄養カウンセリング、他を担当 件名 管理栄養士養成課程におけるモデルコアカリキュラム準拠 第7巻 栄養教育論 理論と実践 年月日(From) 2013/04 概要 分担執筆:栄養教育に関わる理論・モデルとその活用の一部を担当 件名 公衆栄養学(テキスト食物と健康科学シリーズ) 年月日(From) 2011/03 概要 分担執筆:公衆栄養プログラムの計画の概要、他を担当 件名 栄養教育論(テキスト食物と健康科学シリーズ) 年月日(From) 2010/03 概要 分担執筆:食行動変容と栄養教育の一部を担当 件名 これからの公衆衛生学―社会・環境と健康 年月日(From) 2010/02 概要 分担執筆:喫煙を担当 件名 エッセンシャル栄養教育論 年月日(From) 2006/06 概要 分担執筆:栄養カウンセリングを担当 1 教育上の能力に関する大学等の評価 1 件名 授業評価について 年月日(From) 2010/04 年月日(To) 2021/10 概要 大阪樟蔭女子大学学芸学部(平成27年度から健康栄養学部に変更)健康栄養学科では,栄養士・管理栄養士養成課程の学生を対象とした専門科目を担当している.授業評価 講義科目「栄養教育論A」「栄養教育論C」では,授業に意欲的に取り組み内容やテーマに興味・関心をもてたと評価する者が大半であったが、そうでないという評価もみられた.実習系科目「栄養教育論実習」も講義科目と同様の評価であったが、専門的な実践に繋がる授業構成になるよう熟慮した. 1 その他(教育上の能力) 3 件名 東京大学総合教育研究センター「インタラクティブ・ティーチング オンライン・セッション」修了 年月日(From) 2015/11 年月日(To) 2016/02 概要 gacco The Japan MOOC(株式会社ドコモgaccoが運営)で提供されていた8週間のオンラインセッションであった.各週の理解度チェック・最終レポート課題に合格し修了が認定された. 件名 東京大学総合教育研究センター「インタラクティブ・ティーチング リアル・セッション(反転授業)」修了 年月日(From) 2016/08/20 年月日(To) 2016/08/22 概要 インタラクティブな学びを促す教育力の向上を目指したプログラム.総時間数:60時間.本プログラムは,オンラインセッションの修了者を対象に募集された3日間の研修であった.受講資格はオンラインセッションを一定以上の成績で終了し,事前課題の合格者であった。 件名 大阪府立大学高専ティーチング・ポートフォリオ研究会「ティーチング・ポートフォリオ作成ワークショップ」修了 年月日(From) 2019/09/10 年月日(To) 2019/09/12 概要 教育業績記録(ティーチング・ポートフォリオ)を作成した。 1 資格・免許 2 件名 栄養士免許取得 年月日 1995/03 件名 管理栄養士登録 年月日 1995/07 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 1 件名 がんの一次予防に関する教育実践活動経験について 年月日(From) 1997/04 年月日(To) 2001/03 概要 がんの一次予防に関する教育実践活動(喫煙対策、学校・地域・家庭が連携した食教育、等)、その評価研究、禁煙クリニックカウンセラー、指導者研修会の企画・運営等に携わった。 1