研究者検索結果一覧 澁谷 智子 澁谷 智子シブヤ トモコ (Tomoko Shibuya) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 文学部 教養課程 教授J-GLOBAL ID200901083226716891researchmap会員ID6000015259外部リンクhttp://shibuto.la.coocan.jp/ 研究キーワード 10 ヤングケアラー 家族 子ども支援 ケア 語り 介護 障害 手話 コーダ ろう文化 研究分野 1 人文・社会 / 社会学 / 経歴 14 2020年4月 - 現在 成蹊大学 文学部 現代社会学科 教授 2015年4月 - 2020年3月 成蹊大学 文学部 現代社会学科 准教授 2012年4月 - 2015年3月 成蹊大学 文学部 現代社会学科 専任講師 2010年10月 - 2012年3月 東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師(言語学特殊研究) 2010年4月 - 2012年3月 立教大学 全学カリキュラム 非常勤講師(「手話と人権を考える」) もっとみる 学歴 1 - 2008年 東京大学 総合文化研究科 委員歴 3 2014年4月 - 2016年6月 障害学会 紀要編集委員 2008年12月 - 2012年12月 日本手話学会 会長 2008年 - 2011年 障害学会 紀要編集委員 論文 25 家庭における「こころの健康を育む」 澁谷智子 『精神医学』 68(6) 888-893 2026年5月 招待有り ヤングケアラー支援が提示するもの――”大ごと”にならないサポートの仕組みをどう作るか 澁谷智子 『福祉社会学研究』 22 57-75 2025年5月 招待有り ヤングケアラーの孤独・孤立――アクセスしやすいサポートをいか に作るか 澁谷智子 『都市社会研究』 16 15-29 2024年3月 招待有り ヤングケアラー 家族ケアを前提とした制度を見直す 澁谷智子 『一般社団法人 日本臨床心理士会雑誌95』 32(1) 8-13 2023年7月 招待有り Young carers in Japan: Reliability and validity testing of the BBC/University of Nottingham young carers survey questionnaire and prevalence estimation in 5000 adolescents Akiko Kanehara, Ryo Morishima, Yusuke Takahashi, Haruna Koike, Kaori Usui, Shun‐ichi Sato, Akito Uno, Yutaka Sawai, Yousuke Kumakura, Sho Yagishita, Satoshi Usami, Masaya Morita, Kentaro Morita, Sho Kanata, Naohiro Okada, Syudo Yamasaki, Atsushi Nishida, Shuntaro Ando, Shinsuke Koike, Tomoko Shibuya, Stephen Joseph, Kiyoto Kasai Psychiatry and Clinical Neurosciences Reports 1(3) 2022年9月 ヤングケアラーの置かれている状況を知る 澁谷智子 『子どものからだと心白書2021』 26-28 2021年12月 招待有り ヤングケアラーとその家族:日本の現状と1990年代イギリスで起きた議論 澁谷智子 『障害者問題研究』 49(2) 138-143 2021年8月 招待有り 「ヤングケアラー」という視点をもった支援へ 澁谷智子 『精神科看護』 48(7) 4-11 2021年6月 招待有り 「ヤングケアラーの実態と支援の方向性」 澁谷智子 『都市問題』 112(1) 24-28 2021年1月 招待有り 「ヤングケアラーの調査と支援」 澁谷智子 『月刊ガバナンス』 235 32-34 2020年11月 招待有り 「求められるヤングケアラーへの支援」 澁谷智子 『まちと暮らし研究』 31 18-26 2020年6月 招待有り 「成蹊大学のノートテイク」 澁谷 智子 成蹊大学人文叢書17 『学習者に寄り添う教育を目指す』 221-266 2020年3月 招待有り 「ヤングケアラーの視点から養護者支援を考える」 澁谷 智子 『高齢者虐待防止研究』 15(1) 16-22 2019年3月 招待有り 「ヤングケアラーを支える法律――イギリスにおける展開と日本での応用可能性」 澁谷 智子 『成蹊大学文学部紀要』 52(52) 1-21 2017年3月 「「想定外」の介護者――ヤングケアラーと男性介護者から考える介護とジェンダーと年齢」 澁谷 智子 成蹊大学人文叢書12『ダイナミズムとしてのジェンダー――歴史から現在を見るこころみ』 171-202 2016年3月 招待有り 「ヤングケアラーに対する医療福祉専門職の認識――東京都医療社会事業協会会員へのアンケート調査の分析から」 澁谷 智子 『社会福祉学』 54(4) 70-81 2014年2月 査読有り 一般に,子どもは保護されケアされる対象と考えられているが,家族の状況によっては子どもが大人並みのケア役割を果たすことがあり,こうした子どもたちはヤングケアラーと呼ばれている.本稿では,医療福祉専門職がヤングケアラーをどう認識しているか,こうした子どもがどれほどの頻度でみられるのかを知るために,東京都医療社会事業協会の全会員に質問紙調査を実施した.回答者402人のうち,35.3%は子どもが家族のケアをしていると感じた経験をもち,親の病気や入院,ひとり親家庭であることなどをヤングケアリングの理由として挙げた.全体的に,ケアを担う子どもに対する回答者の関心は高かった.しかし,そうした子への支援方法は確立しておらず,個々の医療福祉専門職が現場で試行錯誤していることも浮き彫りとなった. 「バイモダル・バイリンガリズム――手話言語と音声言語のバイリンガリズム研究が示す知見」 澁谷 智子 『ことばと社会』 14(14) 330-338 2012年10月 招待有り 「子どもがケアを担うとき――ヤングケアラーになった人/ならなかった人の語りと理論的考察」 澁谷 智子 『理論と動態』 5(5) 2-23 2012年10月 査読有り招待有り 大学の授業におけるろう者の語り ろう者ゲストの招請とその教育的効果 澁谷 智子 手話学研究 20 11-18 2011年 「障害のある親の子育て――聞こえない親の事例から」 澁谷智子 『相関社会科学』 20 37-51 2011年 査読有り 日本手話学会における第 35 回大会の位置づけ: 2009 年度の大会報告 澁谷 智子 手話学研究 19 3-8 2010年 「聞こえる人々の意識変容――手話学習者の語りから」 澁谷智子 『障害学研究』 1(1) 189-212 2005年 査読有り 「声の規範――「ろうの声」に対する聴者の反応から」 澁谷智子 『社会学評論』 56(2) 435-51 2005年 査読有り 「コーダのバイリンガリズム」 澁谷智子 『月刊言語』 32(8) 72-9 2003年 招待有り 「文化的境界者としてのコーダーー「ろう文化」と「聴文化」の間」 澁谷智子 『比較文学』 (44) 69-82 2002年 査読有り 1 MISC 30 ヤングケアラーの子どもに必要なのは安心できる場所と選択肢 澁谷智子 『日本教育』 (557) 2-3 2026年5月 招待有り 文献紹介 松村智史「子ども政策とウェルビーイングーー行政・NPO・日本社会が支えるものは何か」 澁谷智子 『家族社会学研究』 37(2) 166-166 2025年10月 招待有り ギャローデット大学――ろう文化の中心があるということ 澁谷智子 『approach』 (249) 4-5 2025年3月 招待有り コーダの経験、コーダの語り 澁谷智子 『季刊 みみ』 (186) 2024年12月 招待有り ヤングケアラーから考えるコミュニティ 澁谷智子 『コミュニティ』 173 76-79 2024年11月 招待有り もっとみる 書籍等出版物 14 コーダ私たちの多様な語り : 聞こえない親と聞こえる子どもとまわりの人々 澁谷, 智子 編著 生活書院 2024年2月 (ISBN: 9784865001662) こころの支援と社会モデル : トラウマインフォームドケア・組織変革・共同創造 笠井, 清登, 熊谷, 晋一郎, 宮本, 有紀, 東畑, 開人, 熊倉, 陽介 (担当:分担執筆, 範囲:石井綾華・澁谷智子・鶴田信子/笠井さつき(司会)「変容する家族とケア――ヤングケアラー、ゲートキーパー、トラウマケア」(140~151ページ)) 金剛出版 2023年4月 (ISBN: 9784772419635) 女性のこころの臨床を学ぶ・語る : 心理支援職のための「小夜会」連続講義 笠井, さつき, 笠井, 清登, 松木, 邦裕 (担当:分担執筆, 範囲:「ヤングケアラー 「言葉」ができることによって何が変わるのか」) 金剛出版 2022年12月 (ISBN: 9784772419383) みんなが手話で話した島 Groce, Nora Ellen, 佐野, 正信 (担当:分担執筆, 範囲:「解説」) 早川書房 2022年10月 (ISBN: 9784150505943) ヤングケアラーってどういうこと? : 子どもと家族と専門職へのガイド 澁谷, 智子, 長谷川, 拓人 (担当:共訳) (原著:Array) 生活書院 2022年9月 (ISBN: 9784865001457) もっとみる 所属学協会 8 日本社会福祉学会 社会政策学会 障害学会 福祉社会学会 日本家族社会学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 5 個体脳ー世界相互作用ループの時代・世代・ジェンダー影響の解明 日本学術振興会 科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A) 2021年9月 - 2026年3月 笠井 清登 小学生時からケアを担ってきたヤングケアラーについての研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2023年3月 五十嵐 智子 ヤングケアラーへの支援に関する研究 科研費 基盤研究(C)(一般) 2016年4月 - 2020年3月 五十嵐智子 家族ケアを行なう子ども(ヤングケアラー)の社会学的研究 科研費 研究活動スタート支援 2012年4月 - 2013年3月 五十嵐智子 障害のある親の子育てと家族ケアを行なう子どもに関する社会学的研究 科研費 特別研究員奨励費(RPD) 2010年4月 - 2011年3月 五十嵐智子 教育内容やその他の工夫 1 年月日(From) 2021/04/01 年月日(To) 2021/09/18 件名 「コミュニティ演習」の授業における動画「大学生と考える「ヤングケアラー」」の作成 概要 「コミュニティ演習」において「メンタルに不調を感じる親を持つ子どもへの支援」をテーマとし、元ヤングケアラー、精神科医、看護師、社会福祉士、家族会や子ども食堂に関わる支援者、ヤングケアラーを取材するジャーナリストなどを招いて、お話を伺った。学生たちが学んだ成果は、2021年7月12日の授業成果報告会で発表されたほか、「大学生と考える「ヤングケアラー」」という動画にまとめられた。 1 その他教育活動上特記すべき事項 5 年月日(From) 2014/09/07 年月日(To) 2014/09/09 件名 2014年のゼミ合宿における、子ども支援グループや介護者支援グループの訪問 概要 2014年の演習hのゼミ合宿においては、大阪の西成区で子ども支援をしている「山王こどもセンター」、兵庫県西宮で介護者支援をしている「つどい場さくらちゃん」を訪れ、スタッフ等のお話を伺った。 年月日(From) 2016/09/08 年月日(To) 2016/09/10 件名 2016年のゼミhの合宿における大阪西成の「山王こどもセンター」訪問 概要 2014年に引き続き、2016年も大阪西成の「山王こどもセンター」を訪問した。スタッフの方々のお話をうかがい、子どもたちと遊んだ。 年月日(From) 2016/09/12 年月日(To) 2016/09/13 件名 2016年ゼミgの合宿における、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会での発表 概要 ゼミg「ケアの社会学」の合宿では、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会で「ヤングケアラーについて知ろう!」という発表を30分行ない、行政関係者や学校関係者に対して、学生たちがヤングケアラーについての説明を行なった。 年月日(From) 2018/09/06 年月日(To) 2018/09/07 件名 2018年ゼミgの合宿における、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会での発表 概要 2016年に引き続き、2018年も、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会で学生たちが30分ほどの発表を行った。「ヤングケアラーの子どもがいたら…?」というタイトルの下、教育関係者や行政関係者に対して、学生たちがヤングケアラーの説明を行い、さらに、ヤングケアラーとは何かを子どもたちに説明するための寸劇を披露した。 年月日(From) 2018/09/10 年月日(To) 2018/09/11 件名 2018年のゼミhの合宿における大阪西成の「山王こどもセンター」訪問 概要 2014年、2016年に引き続き、2018年も「山王こどもセンター」を訪れて、スタッフの方の説明をうかがい、子どもたちと宿題をしたり遊んだりした。 1
澁谷 智子シブヤ トモコ (Tomoko Shibuya) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 文学部 教養課程 教授J-GLOBAL ID200901083226716891researchmap会員ID6000015259外部リンクhttp://shibuto.la.coocan.jp/ 研究キーワード 10 ヤングケアラー 家族 子ども支援 ケア 語り 介護 障害 手話 コーダ ろう文化 研究分野 1 人文・社会 / 社会学 / 経歴 14 2020年4月 - 現在 成蹊大学 文学部 現代社会学科 教授 2015年4月 - 2020年3月 成蹊大学 文学部 現代社会学科 准教授 2012年4月 - 2015年3月 成蹊大学 文学部 現代社会学科 専任講師 2010年10月 - 2012年3月 東京外国語大学 外国語学部 非常勤講師(言語学特殊研究) 2010年4月 - 2012年3月 立教大学 全学カリキュラム 非常勤講師(「手話と人権を考える」) もっとみる 学歴 1 - 2008年 東京大学 総合文化研究科 委員歴 3 2014年4月 - 2016年6月 障害学会 紀要編集委員 2008年12月 - 2012年12月 日本手話学会 会長 2008年 - 2011年 障害学会 紀要編集委員 論文 25 家庭における「こころの健康を育む」 澁谷智子 『精神医学』 68(6) 888-893 2026年5月 招待有り ヤングケアラー支援が提示するもの――”大ごと”にならないサポートの仕組みをどう作るか 澁谷智子 『福祉社会学研究』 22 57-75 2025年5月 招待有り ヤングケアラーの孤独・孤立――アクセスしやすいサポートをいか に作るか 澁谷智子 『都市社会研究』 16 15-29 2024年3月 招待有り ヤングケアラー 家族ケアを前提とした制度を見直す 澁谷智子 『一般社団法人 日本臨床心理士会雑誌95』 32(1) 8-13 2023年7月 招待有り Young carers in Japan: Reliability and validity testing of the BBC/University of Nottingham young carers survey questionnaire and prevalence estimation in 5000 adolescents Akiko Kanehara, Ryo Morishima, Yusuke Takahashi, Haruna Koike, Kaori Usui, Shun‐ichi Sato, Akito Uno, Yutaka Sawai, Yousuke Kumakura, Sho Yagishita, Satoshi Usami, Masaya Morita, Kentaro Morita, Sho Kanata, Naohiro Okada, Syudo Yamasaki, Atsushi Nishida, Shuntaro Ando, Shinsuke Koike, Tomoko Shibuya, Stephen Joseph, Kiyoto Kasai Psychiatry and Clinical Neurosciences Reports 1(3) 2022年9月 ヤングケアラーの置かれている状況を知る 澁谷智子 『子どものからだと心白書2021』 26-28 2021年12月 招待有り ヤングケアラーとその家族:日本の現状と1990年代イギリスで起きた議論 澁谷智子 『障害者問題研究』 49(2) 138-143 2021年8月 招待有り 「ヤングケアラー」という視点をもった支援へ 澁谷智子 『精神科看護』 48(7) 4-11 2021年6月 招待有り 「ヤングケアラーの実態と支援の方向性」 澁谷智子 『都市問題』 112(1) 24-28 2021年1月 招待有り 「ヤングケアラーの調査と支援」 澁谷智子 『月刊ガバナンス』 235 32-34 2020年11月 招待有り 「求められるヤングケアラーへの支援」 澁谷智子 『まちと暮らし研究』 31 18-26 2020年6月 招待有り 「成蹊大学のノートテイク」 澁谷 智子 成蹊大学人文叢書17 『学習者に寄り添う教育を目指す』 221-266 2020年3月 招待有り 「ヤングケアラーの視点から養護者支援を考える」 澁谷 智子 『高齢者虐待防止研究』 15(1) 16-22 2019年3月 招待有り 「ヤングケアラーを支える法律――イギリスにおける展開と日本での応用可能性」 澁谷 智子 『成蹊大学文学部紀要』 52(52) 1-21 2017年3月 「「想定外」の介護者――ヤングケアラーと男性介護者から考える介護とジェンダーと年齢」 澁谷 智子 成蹊大学人文叢書12『ダイナミズムとしてのジェンダー――歴史から現在を見るこころみ』 171-202 2016年3月 招待有り 「ヤングケアラーに対する医療福祉専門職の認識――東京都医療社会事業協会会員へのアンケート調査の分析から」 澁谷 智子 『社会福祉学』 54(4) 70-81 2014年2月 査読有り 一般に,子どもは保護されケアされる対象と考えられているが,家族の状況によっては子どもが大人並みのケア役割を果たすことがあり,こうした子どもたちはヤングケアラーと呼ばれている.本稿では,医療福祉専門職がヤングケアラーをどう認識しているか,こうした子どもがどれほどの頻度でみられるのかを知るために,東京都医療社会事業協会の全会員に質問紙調査を実施した.回答者402人のうち,35.3%は子どもが家族のケアをしていると感じた経験をもち,親の病気や入院,ひとり親家庭であることなどをヤングケアリングの理由として挙げた.全体的に,ケアを担う子どもに対する回答者の関心は高かった.しかし,そうした子への支援方法は確立しておらず,個々の医療福祉専門職が現場で試行錯誤していることも浮き彫りとなった. 「バイモダル・バイリンガリズム――手話言語と音声言語のバイリンガリズム研究が示す知見」 澁谷 智子 『ことばと社会』 14(14) 330-338 2012年10月 招待有り 「子どもがケアを担うとき――ヤングケアラーになった人/ならなかった人の語りと理論的考察」 澁谷 智子 『理論と動態』 5(5) 2-23 2012年10月 査読有り招待有り 大学の授業におけるろう者の語り ろう者ゲストの招請とその教育的効果 澁谷 智子 手話学研究 20 11-18 2011年 「障害のある親の子育て――聞こえない親の事例から」 澁谷智子 『相関社会科学』 20 37-51 2011年 査読有り 日本手話学会における第 35 回大会の位置づけ: 2009 年度の大会報告 澁谷 智子 手話学研究 19 3-8 2010年 「聞こえる人々の意識変容――手話学習者の語りから」 澁谷智子 『障害学研究』 1(1) 189-212 2005年 査読有り 「声の規範――「ろうの声」に対する聴者の反応から」 澁谷智子 『社会学評論』 56(2) 435-51 2005年 査読有り 「コーダのバイリンガリズム」 澁谷智子 『月刊言語』 32(8) 72-9 2003年 招待有り 「文化的境界者としてのコーダーー「ろう文化」と「聴文化」の間」 澁谷智子 『比較文学』 (44) 69-82 2002年 査読有り 1 MISC 30 ヤングケアラーの子どもに必要なのは安心できる場所と選択肢 澁谷智子 『日本教育』 (557) 2-3 2026年5月 招待有り 文献紹介 松村智史「子ども政策とウェルビーイングーー行政・NPO・日本社会が支えるものは何か」 澁谷智子 『家族社会学研究』 37(2) 166-166 2025年10月 招待有り ギャローデット大学――ろう文化の中心があるということ 澁谷智子 『approach』 (249) 4-5 2025年3月 招待有り コーダの経験、コーダの語り 澁谷智子 『季刊 みみ』 (186) 2024年12月 招待有り ヤングケアラーから考えるコミュニティ 澁谷智子 『コミュニティ』 173 76-79 2024年11月 招待有り もっとみる 書籍等出版物 14 コーダ私たちの多様な語り : 聞こえない親と聞こえる子どもとまわりの人々 澁谷, 智子 編著 生活書院 2024年2月 (ISBN: 9784865001662) こころの支援と社会モデル : トラウマインフォームドケア・組織変革・共同創造 笠井, 清登, 熊谷, 晋一郎, 宮本, 有紀, 東畑, 開人, 熊倉, 陽介 (担当:分担執筆, 範囲:石井綾華・澁谷智子・鶴田信子/笠井さつき(司会)「変容する家族とケア――ヤングケアラー、ゲートキーパー、トラウマケア」(140~151ページ)) 金剛出版 2023年4月 (ISBN: 9784772419635) 女性のこころの臨床を学ぶ・語る : 心理支援職のための「小夜会」連続講義 笠井, さつき, 笠井, 清登, 松木, 邦裕 (担当:分担執筆, 範囲:「ヤングケアラー 「言葉」ができることによって何が変わるのか」) 金剛出版 2022年12月 (ISBN: 9784772419383) みんなが手話で話した島 Groce, Nora Ellen, 佐野, 正信 (担当:分担執筆, 範囲:「解説」) 早川書房 2022年10月 (ISBN: 9784150505943) ヤングケアラーってどういうこと? : 子どもと家族と専門職へのガイド 澁谷, 智子, 長谷川, 拓人 (担当:共訳) (原著:Array) 生活書院 2022年9月 (ISBN: 9784865001457) もっとみる 所属学協会 8 日本社会福祉学会 社会政策学会 障害学会 福祉社会学会 日本家族社会学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 5 個体脳ー世界相互作用ループの時代・世代・ジェンダー影響の解明 日本学術振興会 科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A) 2021年9月 - 2026年3月 笠井 清登 小学生時からケアを担ってきたヤングケアラーについての研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2023年3月 五十嵐 智子 ヤングケアラーへの支援に関する研究 科研費 基盤研究(C)(一般) 2016年4月 - 2020年3月 五十嵐智子 家族ケアを行なう子ども(ヤングケアラー)の社会学的研究 科研費 研究活動スタート支援 2012年4月 - 2013年3月 五十嵐智子 障害のある親の子育てと家族ケアを行なう子どもに関する社会学的研究 科研費 特別研究員奨励費(RPD) 2010年4月 - 2011年3月 五十嵐智子 教育内容やその他の工夫 1 年月日(From) 2021/04/01 年月日(To) 2021/09/18 件名 「コミュニティ演習」の授業における動画「大学生と考える「ヤングケアラー」」の作成 概要 「コミュニティ演習」において「メンタルに不調を感じる親を持つ子どもへの支援」をテーマとし、元ヤングケアラー、精神科医、看護師、社会福祉士、家族会や子ども食堂に関わる支援者、ヤングケアラーを取材するジャーナリストなどを招いて、お話を伺った。学生たちが学んだ成果は、2021年7月12日の授業成果報告会で発表されたほか、「大学生と考える「ヤングケアラー」」という動画にまとめられた。 1 その他教育活動上特記すべき事項 5 年月日(From) 2014/09/07 年月日(To) 2014/09/09 件名 2014年のゼミ合宿における、子ども支援グループや介護者支援グループの訪問 概要 2014年の演習hのゼミ合宿においては、大阪の西成区で子ども支援をしている「山王こどもセンター」、兵庫県西宮で介護者支援をしている「つどい場さくらちゃん」を訪れ、スタッフ等のお話を伺った。 年月日(From) 2016/09/08 年月日(To) 2016/09/10 件名 2016年のゼミhの合宿における大阪西成の「山王こどもセンター」訪問 概要 2014年に引き続き、2016年も大阪西成の「山王こどもセンター」を訪問した。スタッフの方々のお話をうかがい、子どもたちと遊んだ。 年月日(From) 2016/09/12 年月日(To) 2016/09/13 件名 2016年ゼミgの合宿における、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会での発表 概要 ゼミg「ケアの社会学」の合宿では、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会で「ヤングケアラーについて知ろう!」という発表を30分行ない、行政関係者や学校関係者に対して、学生たちがヤングケアラーについての説明を行なった。 年月日(From) 2018/09/06 年月日(To) 2018/09/07 件名 2018年ゼミgの合宿における、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会での発表 概要 2016年に引き続き、2018年も、南魚沼市教育委員会主催のヤングケアラー研修会で学生たちが30分ほどの発表を行った。「ヤングケアラーの子どもがいたら…?」というタイトルの下、教育関係者や行政関係者に対して、学生たちがヤングケアラーの説明を行い、さらに、ヤングケアラーとは何かを子どもたちに説明するための寸劇を披露した。 年月日(From) 2018/09/10 年月日(To) 2018/09/11 件名 2018年のゼミhの合宿における大阪西成の「山王こどもセンター」訪問 概要 2014年、2016年に引き続き、2018年も「山王こどもセンター」を訪れて、スタッフの方の説明をうかがい、子どもたちと宿題をしたり遊んだりした。 1
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