研究者検索結果一覧 酒井 孝 酒井 孝サカイ タカシ (Takashi Sakai) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 理工学部 理工学科(機械システム専攻) 教授 (成蹊大学リーディングリサーチャー)学位博士(工学)(立命館大学)J-GLOBAL ID200901012181884378researchmap会員ID5000016145外部リンクhttps://spark.adobe.com/page/9y31JGb4r92Db/ 主要な研究キーワード 8 金属3Dプリンタ 機械材料 金型 金属材料工学 結晶方位 集合組織 もっとみる 主要な研究分野 5 ナノテク・材料 / 金属材料物性 / ナノテク・材料 / 構造材料、機能材料 / ナノテク・材料 / 材料加工、組織制御 / ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 材料力学、機械材料 / もっとみる 経歴 6 2016年4月 - 現在 以下、過去10年分の経歴(2016〜) 2024年5月 成蹊大学リーディングリサーチャー 2023年4月 成蹊大学 アドミッションセンター長 2022年4月 成蹊大学 理工学部 理工学科(機械システム専攻) 教授 2020年4月 成蹊大学 MBT(丸の内ビジネス研修) プロジェクトリーダー もっとみる 論文 8 以下、過去10年分の学術的専門誌への掲載論文(2016〜) 2026年4月 種々の金属材料に対するKernel Average Misorientation 値と相当塑性ひずみとの関係の定式化 酒井 孝, 蘆田茉希 塑性と加工 66(775) 130-132 2025年8月 査読有り筆頭著者責任著者 これまでに著者らは一般構造用鋼材(SS400)および純アルミニウム(A1070-O)の両材料に対してこれらの定式化を行った.本報では,上記2種類の金属材料に加え,塑性加工において汎用的な別種類のfcc金属とhcp金属を合わせた,合計4種類の代表的な金属材料を対象として,KAM値と相当塑性ひずみの定式化,すなわちSEM-EBSD分析とOIM解析から得られるKAM値を,物理量を持つ相当塑性ひずみに換算した. 今後のOIM解析およびKAMを用いた4種類の金属材料の塑性加工に関する研究論文では,本報で提案する式が積極的に引用されることが期待できる. 熱処理したA2024の曲げにおける集合組織その場観察 酒井 孝, 鈴木 彩絵, 黄 河 塑性と加工 65(761) 88-92 2024年6月 査読有り筆頭著者責任著者 本報では、レーザ照射したA2024-T3材に加えて、O材、(レーザ未照射の)T3材、T4材、T6材を用いて、FE-SEM装置の鏡筒内での曲げ試験とその場観察を行い、熱処理の違いによる曲げ加工性に及ぼす集合組織の影響について調査した。そして、これまで明らかにした曲げ加工性の改善に関して、IPF(Inverse Pole Figure)マップ、KAM(Kernel Average Misorientation)マップ、局所的テイラー因子マップなどの結晶学的な観点から要因を考察した。 超硬合金に対するショットピーニング加工の有限要素解析 酒井 孝, 石井梨里香, 中村裕紀, 金 秀英, 久保田智 ぷらすとす 6(65) 238-242 2023年5月 査読有り招待有り筆頭著者責任著者 著者らは「CAEソフト・DEFORM-3D」を用いて,有限要素法による数値解析でショットピーニング加工を取扱い,被加工材である超硬合金が受ける影響の基礎的な情報の定量的評価を試みた. 高張力鋼板HT980およびHT1180の曲げにおける集合組織その場観察 酒井 孝, 大野 尚翔, 黄 河, 金 英俊, 小俣 均 塑性と加工 63(735) 47-51 2022年4月 査読有り筆頭著者責任著者 本報では,レーザ照射によって集合組織制御された高張力鋼板の曲げ加工性向上のメカニズムを明らかにするために,納入材とレーザ照射した高張力鋼板を対象にして,FE-SEM(Field Emission- Scanning Electron Microscope)鏡筒内での曲げ加工とEBSD(Electron Backscatter Diffraction)その場観察を行った.さらに,曲げ角度の変化にともなう集合組織挙動の変化を調査し,結晶方位が曲げ加工性に及ぼすメカニズムについて明らかにした. Ti-6Al-4V合金板のレーザ切断と照射による微視組織の変化 酒井 孝, 深田 佳帆里, 黄 河, 金 英俊, 小俣 均 塑性と加工 62(725) 69-72 2021年6月 査読有り筆頭著者責任著者 本報では,今後レーザ加工機の被加工材として期待される,Ti合金のうち最も代表的なTi-6Al-4V合金板にレーザ切断と照射を行い,熱影響相の微視的な変化および硬さについて実験的な調査を行った.今回はそれらのレーザ照射条件別の微視組織の変化について,系統的に調査した結果をまとめた.ここで得られる知見は,Ti-6Al-4V合金板の集合組織制御につながると期待できる. レーザ熱処理によるアルミニウム合金の冷間90°曲げ加工の実現 河村伸義, 酒井 孝, 黄 河, 金 英俊, 小俣 均 塑性と加工 61(709) 27-32 2020年2月 査読有り責任著者 本研究では,2000系アルミニウム合金を対象として,レーザ組織照射による組織変化によって製品加工時に最低限必要とされる,冷間での曲げ角度90°までの曲げ加工性の向上を目指した.さらに90°曲げの実現の後,どういった要因によって曲げ加工性が向上したのかを明らかにすることを研究の目的とした. 塑性加工シミュレーションソフト・DEFORM-3Dによるパスタおよびダイスの押出し解析 酒井 孝, 幸田理恵, 新海陽介, 大楠秀樹 日本食品工学会誌 20(2) 35-40 2019年6月 査読有り筆頭著者責任著者 著者らはシミュレーションソフトDEFORM-3Dを利用して,パスタダイスの強度設計に関する押出しの応力評価を行った.また,評価対象をダイスだけでなくパスタ素材にも応用し,押出し時にコンテナ内のパスタ生地がどのような挙動でダイス穴まで到達して押出されるのかの可視化も試みた.本報でダイスの応力状態把握とパスタ素材流れの可視化が実現できれば,金型設計だけでなくパスタマシン設計の高効率化および高精度化につながる. 1 講演・口頭発表等 1 学会報告:50件(過去10年間、2016〜) 所属学協会 2 2001年4月 - 現在 日本塑性加工学会 1996年4月 - 現在 日本機械学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 5 以下、過去10年分の競争的資金獲得(2016〜) 2026年4月 金属3Dプリンタで造形した鍛造用金型の特性評価 天田財団助成 塑性加工・重点研究開発助成 2023年12月 酒井孝, 旭吉雅健, 蘆田茉希 SEM-EBSD分析から得られるKAM値と相当塑性ひずみとの関係の定式化 天田財団助成 塑性加工・一般研究開発助成 2019年12月 - 2023年3月 酒井 孝 FCV向け極薄3D造形部品の溶射鍛造成形用金型の開発 経済産業省 平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン) 2018年7月 - 2021年3月 酒井 孝 SPCC材の曲げ変形に対する集合組織のSEM-EBSDその場観察 天田金属加工機械技術振興財団助成(塑性加工・一般研究開発助成) 2014年4月 - 2017年3月 酒井 孝 学術貢献活動 1 企業からの受託研究:36件(代表者のみ、過去10年間、2016〜) 企画立案・運営等, 監修, 審査・評価 2016年4月 - 現在
酒井 孝サカイ タカシ (Takashi Sakai) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属成蹊大学 理工学部 理工学科(機械システム専攻) 教授 (成蹊大学リーディングリサーチャー)学位博士(工学)(立命館大学)J-GLOBAL ID200901012181884378researchmap会員ID5000016145外部リンクhttps://spark.adobe.com/page/9y31JGb4r92Db/ 主要な研究キーワード 8 金属3Dプリンタ 機械材料 金型 金属材料工学 結晶方位 集合組織 もっとみる 主要な研究分野 5 ナノテク・材料 / 金属材料物性 / ナノテク・材料 / 構造材料、機能材料 / ナノテク・材料 / 材料加工、組織制御 / ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 材料力学、機械材料 / もっとみる 経歴 6 2016年4月 - 現在 以下、過去10年分の経歴(2016〜) 2024年5月 成蹊大学リーディングリサーチャー 2023年4月 成蹊大学 アドミッションセンター長 2022年4月 成蹊大学 理工学部 理工学科(機械システム専攻) 教授 2020年4月 成蹊大学 MBT(丸の内ビジネス研修) プロジェクトリーダー もっとみる 論文 8 以下、過去10年分の学術的専門誌への掲載論文(2016〜) 2026年4月 種々の金属材料に対するKernel Average Misorientation 値と相当塑性ひずみとの関係の定式化 酒井 孝, 蘆田茉希 塑性と加工 66(775) 130-132 2025年8月 査読有り筆頭著者責任著者 これまでに著者らは一般構造用鋼材(SS400)および純アルミニウム(A1070-O)の両材料に対してこれらの定式化を行った.本報では,上記2種類の金属材料に加え,塑性加工において汎用的な別種類のfcc金属とhcp金属を合わせた,合計4種類の代表的な金属材料を対象として,KAM値と相当塑性ひずみの定式化,すなわちSEM-EBSD分析とOIM解析から得られるKAM値を,物理量を持つ相当塑性ひずみに換算した. 今後のOIM解析およびKAMを用いた4種類の金属材料の塑性加工に関する研究論文では,本報で提案する式が積極的に引用されることが期待できる. 熱処理したA2024の曲げにおける集合組織その場観察 酒井 孝, 鈴木 彩絵, 黄 河 塑性と加工 65(761) 88-92 2024年6月 査読有り筆頭著者責任著者 本報では、レーザ照射したA2024-T3材に加えて、O材、(レーザ未照射の)T3材、T4材、T6材を用いて、FE-SEM装置の鏡筒内での曲げ試験とその場観察を行い、熱処理の違いによる曲げ加工性に及ぼす集合組織の影響について調査した。そして、これまで明らかにした曲げ加工性の改善に関して、IPF(Inverse Pole Figure)マップ、KAM(Kernel Average Misorientation)マップ、局所的テイラー因子マップなどの結晶学的な観点から要因を考察した。 超硬合金に対するショットピーニング加工の有限要素解析 酒井 孝, 石井梨里香, 中村裕紀, 金 秀英, 久保田智 ぷらすとす 6(65) 238-242 2023年5月 査読有り招待有り筆頭著者責任著者 著者らは「CAEソフト・DEFORM-3D」を用いて,有限要素法による数値解析でショットピーニング加工を取扱い,被加工材である超硬合金が受ける影響の基礎的な情報の定量的評価を試みた. 高張力鋼板HT980およびHT1180の曲げにおける集合組織その場観察 酒井 孝, 大野 尚翔, 黄 河, 金 英俊, 小俣 均 塑性と加工 63(735) 47-51 2022年4月 査読有り筆頭著者責任著者 本報では,レーザ照射によって集合組織制御された高張力鋼板の曲げ加工性向上のメカニズムを明らかにするために,納入材とレーザ照射した高張力鋼板を対象にして,FE-SEM(Field Emission- Scanning Electron Microscope)鏡筒内での曲げ加工とEBSD(Electron Backscatter Diffraction)その場観察を行った.さらに,曲げ角度の変化にともなう集合組織挙動の変化を調査し,結晶方位が曲げ加工性に及ぼすメカニズムについて明らかにした. Ti-6Al-4V合金板のレーザ切断と照射による微視組織の変化 酒井 孝, 深田 佳帆里, 黄 河, 金 英俊, 小俣 均 塑性と加工 62(725) 69-72 2021年6月 査読有り筆頭著者責任著者 本報では,今後レーザ加工機の被加工材として期待される,Ti合金のうち最も代表的なTi-6Al-4V合金板にレーザ切断と照射を行い,熱影響相の微視的な変化および硬さについて実験的な調査を行った.今回はそれらのレーザ照射条件別の微視組織の変化について,系統的に調査した結果をまとめた.ここで得られる知見は,Ti-6Al-4V合金板の集合組織制御につながると期待できる. レーザ熱処理によるアルミニウム合金の冷間90°曲げ加工の実現 河村伸義, 酒井 孝, 黄 河, 金 英俊, 小俣 均 塑性と加工 61(709) 27-32 2020年2月 査読有り責任著者 本研究では,2000系アルミニウム合金を対象として,レーザ組織照射による組織変化によって製品加工時に最低限必要とされる,冷間での曲げ角度90°までの曲げ加工性の向上を目指した.さらに90°曲げの実現の後,どういった要因によって曲げ加工性が向上したのかを明らかにすることを研究の目的とした. 塑性加工シミュレーションソフト・DEFORM-3Dによるパスタおよびダイスの押出し解析 酒井 孝, 幸田理恵, 新海陽介, 大楠秀樹 日本食品工学会誌 20(2) 35-40 2019年6月 査読有り筆頭著者責任著者 著者らはシミュレーションソフトDEFORM-3Dを利用して,パスタダイスの強度設計に関する押出しの応力評価を行った.また,評価対象をダイスだけでなくパスタ素材にも応用し,押出し時にコンテナ内のパスタ生地がどのような挙動でダイス穴まで到達して押出されるのかの可視化も試みた.本報でダイスの応力状態把握とパスタ素材流れの可視化が実現できれば,金型設計だけでなくパスタマシン設計の高効率化および高精度化につながる. 1 講演・口頭発表等 1 学会報告:50件(過去10年間、2016〜) 所属学協会 2 2001年4月 - 現在 日本塑性加工学会 1996年4月 - 現在 日本機械学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 5 以下、過去10年分の競争的資金獲得(2016〜) 2026年4月 金属3Dプリンタで造形した鍛造用金型の特性評価 天田財団助成 塑性加工・重点研究開発助成 2023年12月 酒井孝, 旭吉雅健, 蘆田茉希 SEM-EBSD分析から得られるKAM値と相当塑性ひずみとの関係の定式化 天田財団助成 塑性加工・一般研究開発助成 2019年12月 - 2023年3月 酒井 孝 FCV向け極薄3D造形部品の溶射鍛造成形用金型の開発 経済産業省 平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン) 2018年7月 - 2021年3月 酒井 孝 SPCC材の曲げ変形に対する集合組織のSEM-EBSDその場観察 天田金属加工機械技術振興財団助成(塑性加工・一般研究開発助成) 2014年4月 - 2017年3月 酒井 孝 学術貢献活動 1 企業からの受託研究:36件(代表者のみ、過去10年間、2016〜) 企画立案・運営等, 監修, 審査・評価 2016年4月 - 現在
成蹊大学教員各位 【お知らせ】 Ufinity研究者業績の定期メンテナンスを以下のとおり実施いたします。 ■作業実施日時 2026年10月8日(木)22:00~24:00 ■作業内容 システムの安定運用および品質向上を目的とした定期メンテナンス ■ご利用者様への影響 メンテナンス時間帯において、一時的にサービスへ接続できない場合や、画面表示・検索等の処理に遅延またはエラーが発生する場合があります。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 【連絡事項】 ①ログインの際には「他の機関Idpによるログイン」からログインをお願いいたします。右側の「ログイン」からはログインいただけません。 ②Ufinityにログイン後、「編集」ボタンを押した際に「権限が不正」というエラーメッセージが生じた際は、総合企画課までご連絡ください。 総合企画課:kikaku@jim.seikei.ac.jp