美術学部 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻

尾形 達

オガタ タツ  (tatsu ogata)

基本情報

所属
多摩美術大学 美術学部 生産デザイン学科 プロダクトデザイン専攻 准教授

J-GLOBAL ID
202401010768680567
researchmap会員ID
R000075643

研究キーワード

 1

学歴

 1

MISC

 3

講演・口頭発表等

 1

Works(作品等)

 7
  • 多摩美術大学 TUB
    2022年6月 その他
    会場レイアウト、デザインのサポート業務。 これからの循環型社会への取り組みの展示会の為、展示什器はリサイクル可能な段ボール箱を利用している。この段ボールは展示作品の保管や発送にも使用された。又、会場内のパネルも可能な限り段ボールや森林認証を得た紙素材を利用している。
  • 2022年4月 その他
    共創プロジェクト「すてるデザイン」として、協働企業のブックオフ社の製品としてのデスクトレーのデザイン監修、設計サポートを行う。 2021年度にプロダクトデザイン専攻の学生とすてるデザインで行った共同研究の成果から、初の製品化・量産化に取り組んだ。ブックオフの店舗では売り切ることが出来なかった年間約1,500トンの中古CD・DVD・ゲームソフトを再資源化したプラスチックが50%配合されており、今後も製品としての展開を含め継続中。
  • 主催:東京ミッドタウン・デザインハブ
    2021年12月 その他
    会場デザイン、レイアウトを担当。 この企画では、デザインの先端領域および隣接する分野、社会的なテーマに着目し、それぞれに問いを立て、多彩なデザインについての講義を学内外のデザイナーや研究者などを招いて行う企画展。 会場ではヴァーチャル大学として美術大学の気配を来場者に感じてもらう為、舞台のセットのように表と裏の2面性のある展示什器を配し、様々な学科の作品展示、それが作られている制作現場の雰囲気を道具や素材で演出した。
  • 2021年10月 その他
    TUBのオープンイノベーションとして第一弾に取り組む、共創プロジェクト「すてるデザイン」の取り組み。 循環型社会に向けた「すてるデザイン」を社会実装していくには、今の社会の当たり前から脱却して、モノやサービスを選ぶ基準から変えていくことが求められる。この展示では、実際に廃棄された資材を前にして考えた提案やこの先の社会で求められるデザインを探す提案まで含め、デザインが作る可能性を感じ取っていただく企画展。 学生作品の指導、会場レイアウト、什器デザインを行う。 使用する什器も単一素材、解体性から考え、パネルも可能な限り紙素材を利用し、廃棄性やリサイクル性を考え制作した。
  • 2020年7月 その他
    オリジナルブランドの為の商品開発。透明素材やアクリル素材をベースに主に印刷加工を施した。素材の持つ特性を生かしながら、「生活の中にあると、ほんの少し楽しくなる」をコンセプトにアイテムを展開している。

共同研究・競争的資金等の研究課題

 2

学術貢献活動

 15
  • その他
    (多摩美術大学 TUB) 2022年3月19日 - 2022年3月19日
    サーキュラーエコノミーの重要性が世界で叫ばれている中、共創プロジェクト「すてるデザイン」を推進してきた。本展では、プロジェクトの活動に加えて、世界や?本の先端事例や学?の作品を通じた課題意識などを伝える展示。
  • その他
    (東京ミッドタウン・デザインハブ) 2021年12月1日 - 2021年12月26日
    デザインの先端領域および隣接する分野、社会的なテーマに着目し、それぞれに問いを立て、多彩なデザインについての講義を学内外のデザイナーや研究者などを招いて行う。会場ではヴァーチャル大学としてのデモンストレーションや展示を行い、教室を模したステージでは誰もが無料で聴講可能な講義を実施し、ライブ配信も行った。
  • その他
    (オンライン ウエビナー) 2021年12月15日 - 2021年12月16日
    オンライン発表 多彩なウェビナーコンテンツを通してこれからのオフィスの役割や働き方をあらゆる視点から考えるオンラインイベント。「WORK+LIFE+FURNITURE × すてるデザイン」と題し、これからの働き方や人のコミニケーションのあり方から進めているプロジェクトを紹介。
  • その他
    (多摩美術大学 TUB) 2021年10月1日 - 2021年10月13日
    TUBのオープンイノベーションとして第一弾に取り組む、共創プロジェクト「すてるデザイン」の展示 本学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻Studio3の学部2~4年生が、4月から課題作品の制作を通して取り組んできたプロトタイプの中から、一部の作品を展示。今回の展示では、実際に廃棄された資材を前にして考えた提案やこの先の社会で求められるデザインを探す提案まで含め、デザインの方向性や、デザインが作る可能性を感じ取っていただく企画展。
  • その他
    (平和紙業 東京ショールーム) 2019年10月23日 - 2019年11月2日
    平和紙業と共同で行った紙のプロダクトの可能性を探るプロジェクトの報告会・展示発表。会場デザインと自身が手がけた作品2点も展示

その他

 3
  • 2020年10月
    自身の研究や仕事の紹介からこれからのデザイナーに求められる視点を主軸に講義を行う
  • 2016年11月
    神奈川県茅ヶ崎市立緑が浜小学校の小学生を対象に、デザイナーになりきり海辺のカフェの設計を体験してもらう。自己表現に止まらず、使う人やお客を想定した他者の意見を取り入れることの重要性を学べるよう工夫した。
  • 2013年10月
    宮崎県塩竈市の玉川小学校にて2年生53名を対象に実施。 空想の生き物の生態や姿を絵に描いてもらい、それらを3Dデータに変換し、ダンボールパーツにしたものを実際に組み立て着色を行う。 プロダクト研究室 和田教授と共に制作、企画、運営を補佐実際に授業当日は指導者として子どもたちと共に制作を行った。