研究者業績

石田 尚志

イシダ タカシ  (Takashi Ishida)

基本情報

所属
多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 教授
学位
取得学位なし

J-GLOBAL ID
200901031971528665
researchmap会員ID
6000001010

研究キーワード

 1

MISC

 16

書籍等出版物

 9
  • 石田尚志
    ケンエレブックス 2024年8月 (ISBN: 9784910315416)
  • 中村寛、萩原朔美、港千尋、石田尚志、OJUNなど (担当:共著, 範囲:II.つくる 創作や制作・製作のプロセス/《つくる》という営みに潜むもの/認識と表現とを生きること 3 往復書簡:描くということ O JUN(画家)×石田尚志(現代美術家・映像作家))
    弘文堂 2016年3月
  • 石田尚志
    株式会社 青幻舎 2015年9月
  • 詩:矢口哲男 画:石田尚志 (担当:共著)
    torch press 2015年4月 (ISBN: 9784907562038)
  • 石田尚志
    タカ・イシイギャラリー出版 2013年10月

講演・口頭発表等

 4

所属学協会

 2

Works(作品等)

 36
  • 石田尚志
    2024年7月13日 芸術活動
  • 石田尚志
    2022年10月15日 芸術活動
    インスタレーション 映像と絵画、絵画と彫刻、彫刻と映像と対峙し体験する時間を、あらたな空間構成によって探究した作品。
  • 石田尚志
    2022年3月29日 芸術活動
    インスタレーション 金沢21世紀美術館での公開制作において、再度、立体物の制作と向き合いながら、制作する場所と時間を取り込んだアニメーションを制作しました。「青い小さな家」は、『光庭』と呼ばれる光が降り注ぐガラスの展示室のサイズにあわせて組み立てられています。それは、共に平面である映像と絵画という、ながく取組んできた仕事の中に、あらためて物体そのものが作り出す時間の経験を組み込む試みとなりました。
  • 石田尚志
    2019年4月20日 芸術活動
    インスタレーション 3分19秒 HD video (Color), 3min 19sec, キャンバスに油彩、200×200cm ACACでの滞在制作作品。描き進むキャンバスの変化と共に、ギャラリー上部の窓から差し込む早春の光も捉えられている。ここではフレームから浸出するようなイメージから一転して、時間や光が油絵の具でキャンバスに塗り込められているかのよう。映像と共に展示された絵画は、石田が線を描いた行為の生々しい痕跡として存在している。
  • 石田尚志
    2019年4月20日 芸術活動
    映像 滞在中にACACの敷地内で、地面に向けて絵を描いた記録映像。「夏の絵」(2010)という作品で暑い夏の日の地面に水を撒いて絵を描く試みをしたが、それはすぐに蒸発して消える絵画だった。今回は雪の大地で同じように絵を描こうと、雪の上に枝で線を引いたり、炎で雪を溶かしたりしてている。そのアクションはドローン撮影により、ACACの建築物を包み込んでいくかのように記録されている。

学術貢献活動

 241
  • その他
    (府中市美術館) 2014年1月25日 - 2014年1月25日
    石田尚志とOJUNによるライブドローイング パフォーマンス
  • その他
    (香港アートセンター) 2013年12月11日 - 2014年1月12日
    作品「白い部屋」の展示 アジアのアーティストが中心の展示会。 Cissy Pao Pui Lai と Connie Lamの二人のキュレーターが企画した本展には、張永達 、Shilpa Gupta 、石田尚志、李庸白、ナムジュン・パイク、チームラボ、王寧徳、Wong Chung Yu、Samson Youngなどを含む9人のアーティストが選ばれている。
  • その他
    (タカ・イシイギャラリー (東京・清澄)) 2013年10月26日 - 2013年11月22日
    タカ・イシイギャラリーと五島記念文化財団による共催。タカ・イシイギャラリーでの二度目の個展となる。
  • その他
    (堂島リバーフォーラム(大阪)) 2013年7月20日 - 2013年8月18日
    作品「海の壁」の展示 3回目を迎えた堂島リバーフォーラムを舞台とした国際美術展。 台湾出身のキュレーターで、テート・ギャラリーのアジア購入委員会の委員でもあるRudy Tseng(ルディ・ツェン)氏をアーティスティックディレクターに迎え、「Little Water」を題した展示を行った。東南アジア、ヨーロッパ、アメリカなど世界各地より28名のアーティストが参加し、流れる水の美しさや水の多様性からインスピレーションを得た作品を展示。農業や文学、人間の感性における多様な水の役割を探究し、作品を通して水のもつユニークな価値を再認識する。
  • その他
    (東京都写真美術館) 2013年2月17日 - 2013年2月17日
    ライヴ・イヴェント/石田尚志《反復する部屋~間奏》2013
  • その他
    (弘益大学校、韓国) 2012年12月7日 - 2012年12月30日
    「REFLECTION」展示
  • その他
    (兵庫県立美術館) 2012年10月27日 - 2012年12月24日
    「白い部屋」「影の部屋」「音楽と空間のドローイング」の展示
  • その他
    (愛知芸術文化センター) 2012年12月4日 - 2012年12月16日
    「フーガの技法」の上映
  • その他
    (ハイファ美術館、イスラエル) 2012年7月21日 - 2012年12月16日
    「部屋/形態」、「REFLECTION」展示
  • その他
    (上海エキシビションセンター、中国) 2012年9月7日 - 2012年9月9日
    「白い部屋」展示
  • その他
    (サフォーク、イギリス) 2012年7月15日 - 2012年7月15日
    Big Screen, Abstract Animations program にて「絵馬絵巻2」を上映
  • その他
    (多摩美術大学上野毛校舎) 2012年6月22日 - 2012年6月24日
    新作「影の部屋」を発表、パフォーマンスを行う
  • その他
    (ハンブルク、ドイツ) 2012年5月29日 - 2012年6月4日
    「光の絵巻」上映
  • その他
    (京都シネマ) 2012年4月20日 - 2012年5月13日
    「リフレクション」をアートフィルムのプログラムにて上映展示
  • その他
    (モスクワ市近代美術館) 2012年3月14日 - 2012年5月9日
    日本の現代美術を紹介する展覧会;Section 2: Imaginary world/ Phantasmsにて「部屋/形態」と「リフクレション」をインスタレーション展示
  • その他
    (タカ・イシイ・ギャラリー 、東京・清澄) 2012年3月31日 - 2012年4月28日
    個展にて新作「白い部屋」を発表
  • その他
    (アナーバー、アメリカ) 2012年3月27日 - 2012年4月1日
    90年代から現在までの作品で構成されたプログラムにて「部屋/形態」を上映
  • その他
    (鳥取市、旧横田医院) 2012年3月17日 - 2012年3月31日
    鳥取市街地中心部に位置する旧横田医院を会場に、「Hospitale(ホスピテイル)」をテーマに、日本国内外で活躍するアーティストによる展覧会を軸にし、地域住民を対象としたワークショップ、講演会等を実施。 「部屋/形態」、「海中道路」をインスタレーションとして発表
  • その他
    (アートラボあいち1F) 2012年3月3日 - 2012年3月3日
    キュレーター 澤隆志による作品解説と「海の映画」上映
  • その他
    (ロッテルダム、オランダ) 2012年1月29日 - 2012年1月29日
    プログラム:WORMyWOODにて「光の絵巻」上映 with a live improvisation by cellist Okkyung Lee.
  • その他
    (愛知芸術文化センター 12階アートスペースA) 2011年11月22日 - 2011年12月4日
    初期作品からフーガの技法までを上映
  • その他
    (WWW、渋谷) 2011年10月12日 - 2011年10月12日
    寒川晶子(piano)+石田尚志によるパフォーマンス
  • その他
    (同志社大学寒梅館クローバーホール) 2011年10月8日 - 2011年10月11日
    「光の絵巻」上映
  • その他
    (東京都現代美術館) 2011年6月11日 - 2011年10月3日
    常設展示室1Fにて、収蔵作品と他作品の個展形式の展示。 過去の絵画作品も展示。
  • その他
    (タカ・イシイ・ギャラリー 東京・清澄) 2011年9月3日 - 2011年10月1日
    平田実、彦坂尚嘉、石田尚志、荒川医、によるグループ展
  • その他
    (ザグレブ、クロアチア) 2011年9月20日 - 2011年9月25日
    「光の絵巻」上映
  • その他
    (東京都現代美術館 B2F 講堂) 2011年9月10日 - 2011年9月10日
    吉増剛造 × 石田尚志によるパフォーマンス
  • その他
    (3331東京) 2011年9月4日 - 2011年9月4日
    映像作品「海の映画」上映
  • その他
    (高松市美術館) 2011年6月16日 - 2011年8月21日
    高松市美術館 第2期常設展 にて収蔵作品「リフレクション」を展示
  • その他
    (渋谷UPLINK FACTORY) 2011年8月5日 - 2011年8月5日
    「光の絵巻」<牧野貴&石田尚志 作品、19min>上映+ トーク
  • その他
    (東京(パークタワービル)、京都、愛知) 2011年5月2日 - 2011年6月16日
    映像作品として「三つの部屋」を上映
  • その他
    (沖縄大学図書館ミニシアター、Zスペース(沖縄市)) 2011年5月21日 - 2011年5月22日
    沖縄して制作した「浜の絵」の上映とライブドローイングパフォーマンス、講演など。
  • その他
    (オーバーハウゼン、ドイツ) 2011年5月8日 - 2011年5月8日
    プログラム: Screening Art Basel にて「海の映画」上映
  • その他
    (茨城県近代美術館) 2011年1月22日 - 2011年3月6日
    近現代における音楽と美術の関係を絵画、彫刻、インスタレーション、映像などを通して解き明かす試み。 『フーガの技法』の映像、原画を展示。
  • その他
    (アゴラ劇場、駒場、東京) 2011年2月22日 - 2011年2月28日
    青年団演出部・深田晃司企画による映画祭。 「石田尚志作品」のプログラムにて個展上映。
  • その他
    (ガレリア フィナルテ、名古屋) 2011年1月16日 - 2011年1月29日
    世界最大の実験映画祭「25FPS 国際実験映画祭」でグランプリを獲得。ロッテルダム国際映画祭、恵比寿映像祭、爆音映画祭への参加や、ジム・オルークをはじめとする多くの音楽家とのコラボレーション、先鋭的なキュレーションによる映画祭の立ち上げなど、今もっとも注目される若手映像作家 牧野貴。 『フーガの技法』(愛知芸術文化センターオリジナル映像作品/2001)以降、国内外の映画祭・美術展でジャンルを越境する活動を続ける石田尚志。昨年は『アーティスト・ファイル 2010』(国立新美術館)、『高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.1』(高松市美術館)にて新作発表。また『ART BASEL 41 』(スイス)や『Mediation ビエンナーレ』(ポーランド)に参加。 ともに『あいちトリエンナーレ2010』に参加した2人の作家による、初コラボレーション/新作発表。
  • その他
    (Zilkha Hall、ヒューストン、アメリカ) 2011年1月8日 - 2011年1月8日
    音楽と映像をテーマに行われた上映イベント。 「海の映画」を上映。
  • その他
    (ソウル, 韓国) 2010年12月9日 - 2010年12月15日
    映像アートの展覧会にて、近作を発表。 「海の映画」「椅子とスクリーン」「フーガの技法」「REFLECTION」を上映。
  • その他
    (Bunkamuraザ・ミュージアム、東京) 2010年10月30日 - 2010年11月7日
    美術賞の受賞者によるグループ展。 「REFLECTION」を展示。
  • その他
    (ポズナニ、ポーランド) 2010年9月11日 - 2010年10月30日
    古い市庁舎の廊下を使用して巻物状の絵画とその生成過程を映像化した「色の波の絵巻」を展示。
  • その他
    (オタワ、カナダ) 2010年10月20日 - 2010年10月24日
    日本アニメーションの特集プログラムにて「部屋/形態」を上映。
  • その他
    (高松市美術館) 2010年9月18日 - 2010年10月24日
    「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」は,独創性、将来性のある作家を発掘・紹介する年に一度のグループ展。パイロット展「Vol.00」と位置づけた昨年に続き「Vol.01」として本格開催された。 今回のテーマ「もうひとつの・カーニバル」は,瀬戸内国際芸術祭との連携と対比を意図したものです。多島・他地域に渡る広い空間を使用した芸術祭と連携しつつ,都市的・近代的な箱としての美術館という対比的な場所を活かした、もうひとつの祝祭としての展覧会を構成した。 本展において「三つの部屋」「夏の絵」「REFLECTION」を展示した。
  • その他
    (愛知芸術文化センター) 2010年9月28日 - 2010年10月10日
    あいちトリエンナーレ2010の映像プログラムにて個展上映
  • その他
    (Hall 2, Messe Basel、スイス) 2010年6月16日 - 2010年6月20日
    タカイシイギャラリーのブースにて「REFLECTION」を展示
  • その他
    (国立新美術館) 2010年3月3日 - 2010年5月5日
    国立新美術館が、国内外で今もっとも注目すべき活動を展開している作家たちを選抜し、紹介するアニュアル(毎年開催)形式の展覧会です。2008年、2009年に続き3回目となる今回は、国内6名、海外1名の計7名の作家を取り上げます。「アーティスト・ファイル」には、毎回、特別なテーマはありません。また、表現メディアや年齢にも制限を設けていません。今回も、30歳代から50歳代まで幅広い世代の、絵画、映像、立体など、さまざまな表現、さまざまなテーマが会場に展開します。この多様性や複雑さから、時代のリアリティーというべきものを浮かび上がらせることが、「アーティスト・ファイル」の目的です。 本展にて「海の壁」、「海坂の絵巻」「色の波の絵巻」、「REFLECTION」を展示。
  • その他
    (喜楽亭、豊田市) 2010年2月20日 - 2010年3月14日
    本展では、欄間、床の間などの細部に装飾が施された大正時代の料亭・喜楽亭を舞台に、それぞれの作品が各部屋に呼応するように展示されます。また、豊田市美術館の一部でも、コレクション展と連動した展示を行います。気付かぬほどささやかに、また驚くほど大胆に展開されるそれらの作品は、小さなものから大きなものへ、また大きなものから小さなものへと誘い、収縮・拡大しながら私たちの想像力を大きく広げてくれるでしょう。 本展にて「絵巻物」と映像の展示を行った。
  • その他
    (Raume fur zeitgenossische Kunst / Project spaces for contemporary art(ミュンヘン、ドイツ)) 2010年2月20日 - 2010年2月20日
    クロアチアの映画祭25FPSのキュレーションによるプログラムにて「海の映画」を上映
  • その他
    (ロッテルダム、オランダ) 2010年1月22日 - 2010年2月7日
    映画祭にて「Reflection」を上映
  • その他
    (東京都写真美術館) 2009年12月22日 - 2010年2月7日
    2008年から始まったシリーズ展[映像をめぐる冒険]の第2弾。 開館以来の映像部門基本コンセプトである5つのテーマ、「イマジネーションの表現」(平成20 年度)、「アニメーション」(21 年度)、「立体視」(22 年度)、「拡大と縮小」(23 年度)、「記録としての映像」(24 年度)について毎年ひとつずつ取り上げ、収蔵作品を中心に、多彩な特別展示とあわせて、歴史から現代の表現までを幅広く紹介。 第2 回となる平成21 年度は、「躍動するイメージ:石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」と題し、抽象アニメーションの世界をとりあげる。アニメーションの原理をわかりやすく示しながら、一般にイメージされるキャラクター・アニメーション(具象的な物や人、生物などのキャラクターが登場し、物語を進行するアニメーション)とは違う、もうひとつのアニメーション史を紹介するとともに、あわせて、気鋭のアーティスト・石田尚志による新旧の作品を、特集展示。
  • その他
    (UPLINK Factory、東京) 2009年12月19日 - 2009年12月22日
    大久保賢一キュレーションによる実験映画上映会

社会貢献活動

 6

その他

 6