研究者業績

鄭 呟采

チョン ヒョンチェ  (HYUNCHAE CHEONG)

基本情報

所属
多摩美術大学 大学院美術研究科 助教
女子美術大学 芸術学部 アートデザイン表現学科 非常勤講師
学位
修士(芸術)(2016年3月 多摩美術大学)
博士(芸術)(2019年3月 多摩美術大学)

連絡先
cheongtamabi.ac.jp
通称等の別名
정현채
J-GLOBAL ID
202201021179256558
researchmap会員ID
R000038045

外部リンク

受賞

 2

論文

 3

講演・口頭発表等

 4

担当経験のある科目(授業)

 3

所属学協会

 5

Works(作品等)

 19
  • 2022年12月 - 2022年12月
    建築家が真摯に向き合った新しい「暮らす」ためのキャンピングカー「VAN HOTEL」のブランディングデザインを担当。グラフィックパターン、ウェブデザインなどを行った。
  • 2022年10月 - 2022年11月
    多摩美術大学 TUBにて、TUB第20回企画展「デザイン人類学宣言!」を開催した。デザイン人類学とは、いったいどのような実践であるのか。本展示では、デザインと人類学との関係を見つめ直し、共創の可能性を探るものである。会期中には、人類学者とデザイナーによるトークイベントも開催した。◾️展示メンバー:・中村寛(多摩美術大学リベラルアーツセンター教授/アトリエ・アンソロポロジー合同会社代表) ・石川俊祐(KESIKI INC. Partner, Design innovation/多摩美術大学TCL特任准教授・プログラムディレクター) ・上平崇仁 (デザイン研究者、専修大学教授) ・本橋弥生 (京都芸術大学教授) ・鄭呟采 [チョン・ヒョンチェ] (デザイナー/多摩美術大学大学院美術研究科助教)
  • 2021年9月 - 2021年9月
    「我」を意味する韓国語の「ナ」をモチーフとした二人の女性クリエイターによる2人展。展示メンバーであり、展示の企画からレイアウト、グラフィック担当。インスピレーション作品2点を展示。・開催場所: 3331アート千代田(東京、日本)
  • 2021年6月 - 2021年6月
    日本の国際学校である「 YES InternationalSchool 」のロゴのリニューアルと共に学校のブランディングデザインを行った。サイネージ、グラフィクパターン、教育用グッツなどをデザインした。
  • 2020年7月11日 - 2020年7月17日
    第37回国際展示、日本で活動しているデザイナーとしてポスター1点を展示。(Covidにより、オンライン展示)
  • 2020年2月 - 2020年2月
    賃貸併用住宅+シェアの仕組みを持つ人生をより自由にする新しい家づくりの提案する「MY NEST」のブランディングを担当した。ロゴデザインから始め、カラー・パターンデザイン、コンテンツ提案などを行った。
  • 2019年4月 - 2019年11月
    ・プロジェクトタイプ:Graphic Design、Art Direction、 Branding、Environment/Retail Design ・内容:建築会社TAKENAKA、デザインコンサルティング会社kenmaとともにシオノギ(日本の製薬会社)の教育トレーニングセンターと寮のトータルブランディングを担当。シオノギの伝統的なイメージを活かして、HOME PORT(母港)というテーマを中心に、新たなブランドのアイデンティティ(B.I)を構築した。また、内観と外観にわたるサイネージとグラフィック作業を担当した。
  • 2019年3月6日 - 2019年3月23日
    博士後期課程の修了作品を展示。(コンセプト、アイデンティティシステム、ムービー、インスピレーション作品) ・開催場所: 多摩美術大学美術館(東京、日本)
  • 2017年11月16日 - 2017年12月8日
    制作と理論を交えた独創的な研究を背景に、博士後期課程2年の作品(コンセプトビジュアル)を展示。特に、本展示のメイン・ビジュアル・デザイン担当。・開催場所: 韓国文化院ギャラリーMI(東京、日本)
  • 2017年7月7日 - 2017年7月13日
    「色、空間、共感」をテーマとした若いアーティスト5人のグループ展。ハングルのカリグラフィーとイラスト作品5点を展示。・開催場所: LUDAギャラリー(ソウル、韓国)
  • 2017年6月22日 - 2017年6月25日
    アップサイクル作品(TU.V)の広告ポスターと共に商品を展示。・開催場所: アートコンプレ ックスセンター(東京、日本)
  • 2016年3月20日 - 2016年3月23日
    アートディレクション作品「KATTOBASHI THINK: Advertising for Heizaemon」を展示。・開催場所: 多摩美術大学デザイン棟(東京、日本)
  • 2015年10月27日 - 2015年10月30日
    アップサイクリング作家としてTU;製品を展示;販売。・開催場所:Coex(ソウル、韓国)
  • 2015年10月12日 - 2015年10月14日
    ソウル市が主催する「清渓川広場POP-UP展」は、 エコ・プロジェクトの一つである。アップサイクリング作家としてTU.V製品展示。・開催場所: 清渓川広場 (ソウル、韓国)
  • 2015年10月2日 - 2015年10月4日
    韓国アップサイクルデザイン協会が主催した「UPCYCLE 2nd BIRTH展」にて、アップサイクリング・ブランド「TU.V」の商品を展示。・開催場所: 現代百貨店(ソウル、韓国)
  • 2014年10月29日 - 2014年11月24日
    韓国アップサイクルデザイン協会が主催した「手でアップサイクリング展」にて韓国アップサイクルデザイン協会の会員であり;作家として展示。・開催場所: MARUギャラリー(ソウル、韓国)
  • 2013年12月18日 - 2013年12月22日
    分かち合いデザインをテーマで、サービス&システムデザインの提案を展示。・開催場所:Coex(ソウル、韓国)
  • 2012年12月12日 - 2012年12月16日
    「第11回ソウルデザインフェスティバル」にてKDMのプロジェクトandamiroプロトタイプを展示。・開催場所Coex(ソウル、韓国)
  • 2012年10月25日 - 2012年10月28日
    大韓民国の知識経済部が主催し;韓国デザイン振興院が主管する「デザイン・コリアGlobal ZoneにてKDMからの成果物を展示・開催場所:大邱Exco(大邱、韓国)

共同研究・競争的資金等の研究課題

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