研究者リスト 金指 有里佳 金指 有里佳カナザシ ユリカ (Yurika Kanazashi) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属和洋女子大学 家政学部生活環境学科 助教学位博士(学術)(2019年3月 日本女子大学)J-GLOBAL ID202301001138313560researchmap会員IDR000049005 研究キーワード 4 建築計画 住居学 住生活 居住支援 研究分野 2 人文・社会 / 家政学、生活科学 / 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画 / 経歴 7 2026年4月 - 現在 和洋女子大学 家政学部生活環境学科 助教 2025年9月 - 現在 明海大学 不動産学部 不動産学科 非常勤講師 2024年10月 - 現在 千葉大学 教育学部 非常勤講師 2022年4月 - 2026年3月 和洋女子大学 家政学部家政福祉学科 助教 2019年4月 - 2024年3月 日本女子大学 家政学部 住居学科 学術研究員 もっとみる 学歴 4 2016年4月 - 2019年3月 日本女子大学大学院 人間生活学研究科 生活環境学専攻 2014年4月 - 2016年3月 日本女子大学大学院 家政学研究科 住居学専攻 2007年4月 - 2010年3月 日本女子大学 家政学部 住居学科 建築環境デザイン専攻 2006年4月 - 2007年3月 東京家政学院大学 家政学部 住居学科 委員歴 8 2026年5月 - 現在 千葉市住宅政策審議会 2025年11月 - 現在 第5次千葉県住生活基本計画策定検討会議 2025年8月 - 現在 船橋市居住支援協議会 2025年4月 - 現在 日本建築学会 建築社会システム委員会-住宅の地方性小委員会 2025年1月 - 現在 台東区居住支援協議会 もっとみる 論文 6 大学と地域の協働による建物保存に向けたまちづくりの課題 ―市民活動団体と2大学が連携した活動事例からの考察― 金指,有里佳 和洋女子大学紀要 67 78-89 2026年3月31日 査読有り筆頭著者 本研究では、隣接する2つの大学およびその地域を対象に活動している市民活動団体が連携し、建物保存に向けてまちづくり活動を行ってきたプロセスに焦点を当て、大学と地域との関わりにおける課題等を明らかにすることを目的とした。本研究のまちづくり活動とは、これら2大学が所在する地域に明治時代に建てられたと推定される赤レンガ建造物が静かに残存していることから、その保存・活用を求める市民活動団体と大学が協働で行ってきた活動を指す。2022年からの3年間、市民活動団体と2大学という体制で建物保存に向けて活動した成果、課題について考察を行った。国府台地域は元々旧陸軍用地であり、当時建設された赤レンガ建造物は武器庫として使用されていたと記録されている。戦後、その一帯は千葉県の血清研究所となったが、赤レンガ建造物は取り壊されずにワクチンの保管等に使用され、現在も残存している。市民活動団体Aは、この赤レンガ建造物が貴重なフランス積みで造られていること等に歴史的文化的な価値を見出し、2010年から保存と活用を目指した活動を行っている。2022年度からは2大学との協働による活動を展開し、合同勉強会、赤レンガ建造物に立ち入り実測等を行う現地調査、赤レンガ建造物に関して調査研究を行った結果等を発表するパネル展覧会、国府台のまちの歴史を物語るポイントを巡るフィールドワーク、赤レンガ建造物の活用に向けた市民のアイデアを把握するワークショップ等を実施してきた。その結果、市民活動団体と2大学という体制により、2大学の学生の地域における学びの機会が拡大したこと、三者の連携により活動を周知する手段が格段に増加したこと等の成果が明らかとなった。しかしながら、大学は今後も参加する学生数を一定に保つことができるとは限らない点、市民活動団体Aは高齢化が深刻である点、市民活動団体Aの若手構成員は社会人として多忙となり参加の機会が減少している点といった課題も確認された。今後は三者協働の目標として、赤レンガ建造物を活用したまちづくりを具体的に考案する。 中学校および高等学校の家庭科におけるICTを活用した住教育に関する考察 金指 有里佳 和洋女子大学教職教育支援センター年報 = Annual of the Center for Teacher Education Support at Wayo Women's University / 和洋女子大学教職教育支援センター 編 (11) 38-47 2023年 査読有り筆頭著者 民間の賃貸空き家を活用した住宅確保要配慮者への居住支援の実態と今後の課題-東京都豊島区の不動産仲介業者を対象としたアンケート調査から- 金指 有里佳, 定行 泰甫, 小池 孝子 日本建築学会技術報告集 28(69) 992-997 2022年6月20日 査読有り筆頭著者 ひとり親世帯の生活実態からみた今後の居住支援のあり方に関する研究 金指有里佳 2019年3月 査読有り筆頭著者 ひとり親世帯の今後の居住支援展開における課題について −豊島区居住支援協議会の取組みを事例として− 金指 有里佳, 小池 孝子, 定行 まり子 日本建築学会技術報告集 25(59) 445-449 2019年2月20日 査読有り筆頭著者 もっとみる MISC 27 住宅確保要配慮者の居住支援を担う特定非営利活動法人による居住支援活動の実態と安定的運営に向けた課題 金指有里佳, 小池孝子 日本建築学会大会学術講演梗概集 (九州);F-1分冊 265-266 2025年8月 筆頭著者 中学校・高等学校の住教育におけるICT活用の可能性 ICTを活用した教材づくりと模擬授業の実践から 金指有里佳 日本建築学会大会学術講演梗概集 (関東);E-2分冊 53-54 2024年8月 筆頭著者 演習授業における和洋女子大学文化資料館の利用と教育実践 : 「ユニバーサルデザイン演習」×和洋女子大学文化資料館の実践例 金指 有里佳, 加藤 紫識 国府台 : 和洋女子大学文化資料館・博物館学課程報告 (27) 1-4 2024年3月 筆頭著者 ひとり親世帯の居住の安定に向けた地域のセーフティネットの課題 東京都豊島区を活動拠点とする居住支援法人を事例として 金指有里佳, 小池孝子, 定行まり子 日本建築学会大会学術講演梗概集 (近畿);F-1分冊 269-270 2023年9月 筆頭著者 居住支援法人の活動実態と連携状況 ― 東京都豊島区を拠点とする団体を対象として 須沢 栞, 大坪 真子, 金指 有里佳, 大塚 順子, 小池 孝子, 定行 まり子 日本女子大学紀要. 家政学部 = Journal. Human Sciences and Design 70 139-145 2023年3月1日 もっとみる 書籍等出版物 2 生活と住居 : ひとりひとりが暮らしを考える 薬袋, 奈美子, 浅見, 美穂, 定行, まり子, 藤井, 里咲, 井本, 佐保里, 沖田, 富美子, 近藤, ふみ, 大高, 真紀子, 小池, 孝子, 鈴木, 佐代, 大塚, 順子, 金指, 有里佳, 小板橋, 恵美子 (担当:共著) 彰国社 2026年4月 (ISBN: 9784395322329) 住まいの百科事典 日本家政学会 (担当:共著) 丸善出版 2021年4月 (ISBN: 9784621305812) 所属学協会 4 2022年4月 - 現在 こども環境学会 2022年4月 - 現在 日本住宅会議 2016年4月 - 現在 日本家政学会 2015年4月 - 現在 日本建築学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 ひとり親世帯の居住支援に向けた地域連携方策の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2027年3月 金指 有里佳 ひとり親世帯の自立に向けた居住を中心とする支援モデルの研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2025年3月 金指 有里佳
金指 有里佳カナザシ ユリカ (Yurika Kanazashi) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属和洋女子大学 家政学部生活環境学科 助教学位博士(学術)(2019年3月 日本女子大学)J-GLOBAL ID202301001138313560researchmap会員IDR000049005 研究キーワード 4 建築計画 住居学 住生活 居住支援 研究分野 2 人文・社会 / 家政学、生活科学 / 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築計画、都市計画 / 経歴 7 2026年4月 - 現在 和洋女子大学 家政学部生活環境学科 助教 2025年9月 - 現在 明海大学 不動産学部 不動産学科 非常勤講師 2024年10月 - 現在 千葉大学 教育学部 非常勤講師 2022年4月 - 2026年3月 和洋女子大学 家政学部家政福祉学科 助教 2019年4月 - 2024年3月 日本女子大学 家政学部 住居学科 学術研究員 もっとみる 学歴 4 2016年4月 - 2019年3月 日本女子大学大学院 人間生活学研究科 生活環境学専攻 2014年4月 - 2016年3月 日本女子大学大学院 家政学研究科 住居学専攻 2007年4月 - 2010年3月 日本女子大学 家政学部 住居学科 建築環境デザイン専攻 2006年4月 - 2007年3月 東京家政学院大学 家政学部 住居学科 委員歴 8 2026年5月 - 現在 千葉市住宅政策審議会 2025年11月 - 現在 第5次千葉県住生活基本計画策定検討会議 2025年8月 - 現在 船橋市居住支援協議会 2025年4月 - 現在 日本建築学会 建築社会システム委員会-住宅の地方性小委員会 2025年1月 - 現在 台東区居住支援協議会 もっとみる 論文 6 大学と地域の協働による建物保存に向けたまちづくりの課題 ―市民活動団体と2大学が連携した活動事例からの考察― 金指,有里佳 和洋女子大学紀要 67 78-89 2026年3月31日 査読有り筆頭著者 本研究では、隣接する2つの大学およびその地域を対象に活動している市民活動団体が連携し、建物保存に向けてまちづくり活動を行ってきたプロセスに焦点を当て、大学と地域との関わりにおける課題等を明らかにすることを目的とした。本研究のまちづくり活動とは、これら2大学が所在する地域に明治時代に建てられたと推定される赤レンガ建造物が静かに残存していることから、その保存・活用を求める市民活動団体と大学が協働で行ってきた活動を指す。2022年からの3年間、市民活動団体と2大学という体制で建物保存に向けて活動した成果、課題について考察を行った。国府台地域は元々旧陸軍用地であり、当時建設された赤レンガ建造物は武器庫として使用されていたと記録されている。戦後、その一帯は千葉県の血清研究所となったが、赤レンガ建造物は取り壊されずにワクチンの保管等に使用され、現在も残存している。市民活動団体Aは、この赤レンガ建造物が貴重なフランス積みで造られていること等に歴史的文化的な価値を見出し、2010年から保存と活用を目指した活動を行っている。2022年度からは2大学との協働による活動を展開し、合同勉強会、赤レンガ建造物に立ち入り実測等を行う現地調査、赤レンガ建造物に関して調査研究を行った結果等を発表するパネル展覧会、国府台のまちの歴史を物語るポイントを巡るフィールドワーク、赤レンガ建造物の活用に向けた市民のアイデアを把握するワークショップ等を実施してきた。その結果、市民活動団体と2大学という体制により、2大学の学生の地域における学びの機会が拡大したこと、三者の連携により活動を周知する手段が格段に増加したこと等の成果が明らかとなった。しかしながら、大学は今後も参加する学生数を一定に保つことができるとは限らない点、市民活動団体Aは高齢化が深刻である点、市民活動団体Aの若手構成員は社会人として多忙となり参加の機会が減少している点といった課題も確認された。今後は三者協働の目標として、赤レンガ建造物を活用したまちづくりを具体的に考案する。 中学校および高等学校の家庭科におけるICTを活用した住教育に関する考察 金指 有里佳 和洋女子大学教職教育支援センター年報 = Annual of the Center for Teacher Education Support at Wayo Women's University / 和洋女子大学教職教育支援センター 編 (11) 38-47 2023年 査読有り筆頭著者 民間の賃貸空き家を活用した住宅確保要配慮者への居住支援の実態と今後の課題-東京都豊島区の不動産仲介業者を対象としたアンケート調査から- 金指 有里佳, 定行 泰甫, 小池 孝子 日本建築学会技術報告集 28(69) 992-997 2022年6月20日 査読有り筆頭著者 ひとり親世帯の生活実態からみた今後の居住支援のあり方に関する研究 金指有里佳 2019年3月 査読有り筆頭著者 ひとり親世帯の今後の居住支援展開における課題について −豊島区居住支援協議会の取組みを事例として− 金指 有里佳, 小池 孝子, 定行 まり子 日本建築学会技術報告集 25(59) 445-449 2019年2月20日 査読有り筆頭著者 もっとみる MISC 27 住宅確保要配慮者の居住支援を担う特定非営利活動法人による居住支援活動の実態と安定的運営に向けた課題 金指有里佳, 小池孝子 日本建築学会大会学術講演梗概集 (九州);F-1分冊 265-266 2025年8月 筆頭著者 中学校・高等学校の住教育におけるICT活用の可能性 ICTを活用した教材づくりと模擬授業の実践から 金指有里佳 日本建築学会大会学術講演梗概集 (関東);E-2分冊 53-54 2024年8月 筆頭著者 演習授業における和洋女子大学文化資料館の利用と教育実践 : 「ユニバーサルデザイン演習」×和洋女子大学文化資料館の実践例 金指 有里佳, 加藤 紫識 国府台 : 和洋女子大学文化資料館・博物館学課程報告 (27) 1-4 2024年3月 筆頭著者 ひとり親世帯の居住の安定に向けた地域のセーフティネットの課題 東京都豊島区を活動拠点とする居住支援法人を事例として 金指有里佳, 小池孝子, 定行まり子 日本建築学会大会学術講演梗概集 (近畿);F-1分冊 269-270 2023年9月 筆頭著者 居住支援法人の活動実態と連携状況 ― 東京都豊島区を拠点とする団体を対象として 須沢 栞, 大坪 真子, 金指 有里佳, 大塚 順子, 小池 孝子, 定行 まり子 日本女子大学紀要. 家政学部 = Journal. Human Sciences and Design 70 139-145 2023年3月1日 もっとみる 書籍等出版物 2 生活と住居 : ひとりひとりが暮らしを考える 薬袋, 奈美子, 浅見, 美穂, 定行, まり子, 藤井, 里咲, 井本, 佐保里, 沖田, 富美子, 近藤, ふみ, 大高, 真紀子, 小池, 孝子, 鈴木, 佐代, 大塚, 順子, 金指, 有里佳, 小板橋, 恵美子 (担当:共著) 彰国社 2026年4月 (ISBN: 9784395322329) 住まいの百科事典 日本家政学会 (担当:共著) 丸善出版 2021年4月 (ISBN: 9784621305812) 所属学協会 4 2022年4月 - 現在 こども環境学会 2022年4月 - 現在 日本住宅会議 2016年4月 - 現在 日本家政学会 2015年4月 - 現在 日本建築学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 ひとり親世帯の居住支援に向けた地域連携方策の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2027年3月 金指 有里佳 ひとり親世帯の自立に向けた居住を中心とする支援モデルの研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2020年4月 - 2025年3月 金指 有里佳