医学部
Profile Information
- Affiliation
- School of Medicine Faculty of Medicine, Fujita Health University
- Degree
- 医学(博士)(名古屋大学)
- J-GLOBAL ID
- 201501009452042227
- researchmap Member ID
- 7000012847
Research Areas
1Research History
10-
Oct, 2018 - Present
-
Apr, 2016
-
Apr, 2011
-
Mar, 2010
Education
2-
- 2008
-
- 2000
Committee Memberships
9-
2021 - Present
-
2018 - Present
-
2017 - Present
-
2017 - Present
-
2016 - Present
Awards
4Papers
100-
Skin Surgery, 33(2) 43-50, Oct, 2024当科では高齢者の顔面皮膚悪性腫瘍に対して腹部からの全層植皮術を頻用している.2011年から2023年に全層植皮術を施行した高齢者の顔面皮膚悪性腫瘍180例(平均79.2歳)を集計した.採皮部は腹部が169例,耳後部・鎖骨部が11例であった.平均手術時間は腹部採皮例が37.7分,耳後部・鎖骨部採皮例が53.8分であった.腹部採皮例169例のうち,術後3ヵ月以上経過した臨床写真が確認できた37例において,整容面をgood(あまり目立たない),fair(やや目立つ),poor(目立つ),の3段階で評価したところ,goodが51%, fairが41%,poorが8%であった.高齢者の顔面皮膚悪性腫瘍への腹部からの全層植皮術は短時間で施行可能であり,整容的にも問題なく有用な方法と考えられた.(著者抄録)
-
The Journal of dermatology, Sep 30, 2024 Peer-reviewed
-
皮膚病診療, 46(9) 810-814, Sep, 2024<文献概要>・薬疹を契機に診断したSjoegren症候群を経験した.・Sjoegren症候群は薬疹の発生率が高いことが報告されている.・薬疹を疑う皮疹を繰り返す症例では,基礎疾患としてSjoegren症候群の検索が必要である.(「症例のポイント」より)
-
臨床皮膚科, 78(10) 722-730, Sep, 2024<文献概要>爪白癬治療薬ホスラブコナゾール(F-RVCZ)は12週間連続投与後の経過観察期間中に受診しない患者が約60%に及ぶとの報告があり,F-RVCZの転帰不明患者が多く存在する.本研究では,F-RVCZの経過観察期間中にエフィナコナゾール(EFCZ)の追加投与を行ったときの治療継続率と治癒率を後ろ向きに調査した.調査対象のEFCZ追加投与なしとありの爪白癬患者はそれぞれ107例と60例であった.36週間の経過観察を完了した患者割合の治療継続率(44.9% vs. 81.7%)および経過観察完了時点での治癒率(27.1% vs. 55.0%)ともに,追加投与ありの患者群で有意に高かった.副作用は,追加投与ありの患者2例で出現を認めた.F-RVCZの経過観察期間中にEFCZを追加投与することで,患者の治療継続率が向上し,F-RVCZ投与完遂後のより正確な転帰を確認できる臨床的意義が示された.
Misc.
520Books and Other Publications
29Presentations
89Teaching Experience
4Research Projects
4-
科学研究費助成事業 基盤研究(C), 日本学術振興会, Apr, 2021 - Mar, 2024
-
Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research, Japan Society for the Promotion of Science, Apr, 2011 - Mar, 2015
-
Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C), Japan Society for the Promotion of Science, 2007 - 2008
-
Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Young Scientists (B), Japan Society for the Promotion of Science, 2007 - 2008
Other
1-
①組織におけるAID発現の定量評価方法、 ②組織における酸化ストレスの定量法、 *本研究ニーズに関する産学共同研究の問い合わせは藤田医科大学産学連携推進センター(fuji-san@fujita-hu.ac.jp)まで