医学部
基本情報
研究キーワード
5経歴
5-
2013年4月 - 現在
-
2000年4月 - 2013年3月
-
1996年4月 - 2000年3月
-
1982年4月 - 1996年3月
-
1977年4月 - 1982年3月
学歴
1-
1973年4月 - 1977年3月
受賞
1-
1990年11月
論文
20-
Fujita Medical Journal 3(2) 28-32 2017年 査読有り<p>Objectives: The aim of this study was to investigate changes in health university students' attitudes toward community service before and after a community-oriented education program using team-based learning (TBL). </p><p>Methods: A community-oriented educational program using TBL was carried out with a total of 529 3rd- and 4th-year students in seven faculties of two departments at Fujita Health University, and a questionnaire survey was conducted before and after the program. There were eight questions on students' attitude toward community service.</p><p>Results: Responses with no missing information from 431 students were used in the analysis. There were significant increases in the number of positive responses to three questions after TBL. The item "I think there are things that university students can do as members of the community" increased from 81.9% before TBL to 86.5% after, "I can form specific images of activities that benefit the community" increased from 46.0% before to 70.3% after, and "In the future I want to participate in activities that benefit the community" increased from 74.7% before to 80.3% after.</p><p>Conclusion: The results suggest that this community-oriented educational program using TBL raised the motivation of university students in medical and health science programs to practice community health care.</p>
書籍等出版物
8講演・口頭発表等
48担当経験のある科目(授業)
14-
医用工学 (藤田保健衛生大学 医学部)
-
医療情報処理学 (藤田保健衛生大学短期大学)
-
医療情報通信システム論 (藤田保健衛生大学短期大学)
-
プログラム言語Ⅰ、Ⅱ (藤田保健衛生大学短期大学)
-
医用画像処理学 (藤田保健衛生大学短期大学)
所属学協会
4共同研究・競争的資金等の研究課題
1-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 (基盤研究(C)) 2018年4月 - 2021年3月
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
6-
件名eラーニングを活用したアクティブラーニングへの試行開始年月日2010概要学生の予習を促すためにeラーニングシステムを構築し、それを通じて予習課題を配信するとともに、個別の学修進捗状況を把握できるようにした。
-
件名TBL支援のためのピア評価システムの開発開始年月日2011概要TBLを利用されている学科目授業を支援するため、ICTを活用したピア評価システムを開発した。
-
件名TBLとeラーニングを用いた情報処理学演習の取組開始年月日2012概要大学入学時において既に、情報リテラシーのスキルの差は大きく、その傾向は年々増している。そこで、学生全員のスキルを向上させ、満足度を上げるため、TBL方式を採用し、かつeラーニングによる個人毎の進捗状況の把握と個別指導、自己開発したICTピア評価システムによる評価方法を導入した。
-
件名ミニットペーパーなどポートフォリオの活用開始年月日2013概要アクティブラーニングを推進し、学修効果の増加、自己への気づきを促すeポートフォリオシステムを構築し全教員が利用できる環境を提供した。
-
件名eラーニングシステムの導入開始年月日2014
-
件名eポートフォリオシステムを活用した授業を導入開始年月日2014概要自身の科目においてもeポートフォリオを活用した授業を開始した。
作成した教科書、教材、参考書
7-
件名実習安全管理指針(臨床検査学教育学会編)情報処理学分野開始年月日2011概要医用工学、情報科学を対象に基本から応用までを要点を掴んで解説した参考書を作成した。
-
件名eラーニング教材の開発(情報リテラシー、医療情報学、診療情報管理、電子カルテ)開始年月日2011概要学生実習を安全に行うため、指導教員、学生の双方からの立場で解説した。
-
件名改訂医学領域における臨床検査学入門開始年月日2012概要本学の学生を対象に、eラーニングシステムを構築し、その上で閲覧できる情報リテラシー、医療情報学、診療情報管理、電子カルテ領域のeラーニング教材を開発した。
-
件名「手洗い」、「患者搬送」のeラーニングコンテンツ開始年月日2012概要医療従事者のために必要な基本てきな実技を伴うスキルを向上させるため、インタラクティブな動画を含むeラーニングコンテンツを作成した。
-
件名診療情報管理士の資格取得を支援するeラーニングコンテンツの作成開始年月日2012概要診療情報管理士の資格取得試験の過去6年間分を系統別に解説と問題集をeラーニングコンテンツとして作成した。
-
件名システムアドミニストレータの資格取得を支援するeラーニングコンテンツの作成開始年月日2012概要システムアドミニストレータ国家試験の過去5年分を対象に解説と問題集をeラーニングコンテンツとして作成した。
-
件名医療情報技師の資格取得を支援するeラーニングコンテンツの作成開始年月日2012概要医療情報技師の資格取得試験の過去5年間分を系統別に解説と問題集をeラーニングコンテンツとして作成した。
教育方法・教育実践に関する発表、講演等
5-
件名日本医学教育学会 13 編概要ピア評価システムの開発と実践応用をはじめ、eラーニング、eポートフォリオシステムを活用したアクティブラーニング手法の工夫、実践例について報告した。
-
件名日本臨床検査学教育学会 6 編概要ピア評価システムの開発と実践応用をはじめ、eラーニング、eポートフォリオシステムを活用したアクティブラーニング手法の工夫、実践例について報告した。
-
件名日本診療録管理学会学 4 編概要ピア評価システムの開発と実践応用をはじめ、eラーニング、eポートフォリオシステムを活用したアクティブラーニング手法の工夫、実践例について報告した。
-
件名医療情報学会 3 編概要ピア評価システムの開発と実践応用をはじめ、eラーニング、eポートフォリオシステムを活用したアクティブラーニング手法の工夫、実践例について報告した。
-
件名eラーニング全国交流会 2 編概要ピア評価システムの開発と実践応用をはじめ、eラーニング、eポートフォリオシステムを活用したアクティブラーニング手法の工夫、実践例について報告した。
その他教育活動上特記すべき事項
19-
件名日本生体医工学会 教育部会委員開始年月日2000/03概要日本生体医工学会では、教育部会委員を医療情報学会では、大学間教育協議会委員を務め教育内容、教育方法の作成を行っている。
-
件名日本医療情報学会 大学間教育協議会委員開始年月日2005/03概要学内においては、医学情報教育推進室の室長を務め、学生の自学自習のための環境整備、eラーニングシステム、教材の開発を行っている。また、CBTをはじめ年間30科目400コマほどのICT活用授業の支援を行い、双方向授業支援システムを管理し、活用ソフトの開発を行っている。現在、複数台のeラーニングサーバを管理しており医学部のみならず医療科学部の授業、資格試験対策の支援を行っている。
-
件名医学情報教育推進室・室長開始年月日2011/02概要FD活動として、教育へのICT活用を目的としたFD講演会を定期的に開催している。
-
件名第37回藤田保健衛生大学医学部医学教育ワークショップ終了年月日2011/04/10概要「基礎教育の充実-ポーチフォリオの導入-」
-
件名第4回藤田保健衛生大学医学・医療教育ワークショップ終了年月日2011/08/24概要「チーム基盤学習(TBL)の体験を通して職種関連教育(IPE)を考える」にタスクフォースとして参加
-
件名第1回藤田保健衛生大学大学院FD講演会終了年月日2012/07/25概要「バーチャルスライドシステム」 主催
-
件名第2回藤田保健衛生大学大学院FD講演会終了年月日2012/09/12概要「医療教育分野におけるICTの活用〜過去・現在・未来〜」 主催
-
件名第4回藤田保健衛生大学大学院FD講演会終了年月日2012/11/21概要「Future Vision-教育の情報化の今後-」 主催
-
件名第45回藤田保健衛生大学医学部医学教育ワークショップ終了年月日2012/12/01概要「入学生の学力低下は本当なのか?」に参加
-
件名第5回藤田保健衛生大学医学・医療教育ワークショップ終了年月日2013/03/13概要「高学年アセンブリで行うTBLの為のワークショップ」にタスクフォースとして参加
-
件名第5回藤田保健衛生大学大学院FD講演会終了年月日2013/04/24概要「eラーニング学内活用事例報告」 主催
-
件名第6回藤田保健衛生大学大学院FD講演会終了年月日2013/05/30概要「高等教育における能動的授業法」 主催
-
件名第6回藤田保健衛生大学医学・医療教育ワークショップ終了年月日2013/06/01概要「多職種連携医療人教育としての高学年アセンブリを構築する〜教職員がTBLで使用するシナリオをブラッシュアップする〜」
-
件名第5回藤田保健衛生大学医療科学部相互研修FD終了年月日2013/08/07概要「ティーチングポートフォリオTPの導入・活用の実際と課題」
-
件名第48回藤田保健衛生大学医学部医学教育ワークショップ終了年月日2014/08/18概要「卒業時、および臨床実習終了時アウトカム(学習成果)の設定」
-
件名平成26年度 PBLテュータ・トレーニングワークショップ終了年月日2014/05/10概要タスクフォースとして参加
-
件名藤田保健衛生大学第1回アセンブリワークショップ終了年月日2014/05/18概要「アセンブリ改革-"患者さんとともに"、"市民とともに"をアセンブリに加えるには-」
-
件名第8回藤田保健衛生大学大学院FD講演会終了年月日2014/05/14概要「 アクティヴ・ラーニングへの挑戦 」 主催
-
件名第1回藤田保健衛生大学医学部医学情報教育ワークショップ終了年月日2014/07/08概要「eラーニングシステムを体験する-Moodleの基礎-」 主催