研究者業績

伊東 昌広

イトウ マサヒロ  (ito masahiro)

基本情報

所属
藤田医科大学 医学部 医学科 安全管理室 消化器外科 教授
板文種報徳會病院 消化器外科 教授

J-GLOBAL ID
201501010986706714
researchmap会員ID
7000012878

外部リンク

日本外科学会認定医、日本外科学会専門医 、日本外科学会指導医
日本医師会 医療安全推進者、日本旅行学会認定医、日本旅行学会留学安全管理者、日本腹部救急学会腹部救急認定医、日本内視鏡学会上部内視鏡スクリーニング認定医、専門胃瘻造設者、認定胃瘻教育者、日本病院機能評価機構 評価者(サーベイヤー)、愛知県医師会医療安全支援センター委員長、認定医療メディエーター

 所属学会 :
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本臨床外科学会
日本腹部救急学会 評議員
日本肝胆膵外科学会 評議員
日本内視鏡外科学会 評議員
日本胆道学会
日本膵臓学会
International Society of Surgery Active Menber,
The Cell Transplantation Society(CTS) Active Menber,
厚生労働省科学研究”急性胆道炎の診断ガイドライン”ワーキンググループ
国際胆道炎特別研究プロジェクト委員
賞 罰 :
2007年9月 Cell transplant Society travel grant Award ( CTX 学会賞受賞)
2010年9月 日本胆道学学術集会 会長奨励賞受賞
職 歴 :
1992年6月〜1994年3月 春日井市民病院 研修医
1994年4月〜1995年5月 春日井市民病院 外科
1995年6月〜1996年3月 東海市民病院 外科
1996年4月〜1997年8月 藤田保健衛生大学病院 病院助手
1997年8月〜2000年8月 米国 University of Nebraska Medical Center (UNMC), Dep. Of Transplantation Surgery, Reserch Fellow
2000年9月〜2004年3月 藤田保健衛生大学 消化器外科第2科 助手
2004年3月〜2008年3月 藤田保健衛生大学 胆膵外科 定員外講師
2008年4月〜2015年8月 藤田保健衛生大学 総合外科・膵臓外科 准教授
2015年9月〜 藤田保健衛生大学 医療の質安全管理部 室長・消化器外科 教授


論文

 327
  • Masahiro Shimura, Hiroyuki Kato, Yukio Asano, Hidetoshi Nagata, Yuka Kondo, Satoshi Arakawa, Daisuke Koike, Takayuki Ochi, Hironobu Yasuoka, Toki Kawai, Takahiko Higashiguchi, Hiroki Tani, Yoshiki Kunimura, Kazuma Horiguchi, Yutaro Kato, Masahiro Ito, Tsunekazu Hanai, Akihiko Horiguchi
    Fujita medical journal 10(3) 69-74 2024年8月  
    OBJECTIVE: This study was performed to demonstrate the clinical application of duodenum-preserving pancreatic head resection (DPPHR) as a surgical treatment for pancreatic neuroendocrine tumors (PNETs) in terms of both curability and maintenance of postoperative quality of life. METHODS: Seven patients diagnosed with PNETs underwent DPPHR from January 2011 to December 2021 at our institution. We investigated the clinical relevance of DPPHR based on the patients' clinicopathological findings. RESULTS: The median operative time was 492 min, and the median blood loss was 302 g. Postoperative complications were evaluated according to the Clavien-Dindo classification, and postoperative intra-abdominal bleeding was observed in one patient. Pathological examination revealed a World Health Organization classification of G1 in six patients and G2 in one patient. Microvascular invasion was observed in two patients (29%); however, no patients developed lymph node metastasis or recurrence during the follow-up period. A daughter lesion was observed near the primary tumor in one patient. All patients achieved curative resection, and no tumor specimens showed positive margins. CONCLUSIONS: DPPHR facilitates anatomical resection of the pancreatic head in patients with PNETs as well as detailed pathological evaluation of the resected specimen. Therefore, this surgical procedure is an acceptable alternative to pancreaticoduodenectomy or enucleation for patients with PNETs.
  • 国村 祥樹, 加藤 宏之, 花井 恒一, 加藤 悠太郎, 伊東 昌広, 浅野 之夫, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 谷 大輝, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 浦野 誠, 堀口 明彦
    胆膵の病態生理 40(1) 65-69 2024年6月  
    症例は68歳男で、19年前に膵体部IPMNに対して膵中央切除+膵管-膵管吻合(Martin手術)を施行された。今回、心窩部痛を主訴に受診し、CTで膵管吻合部から尾側に乏血性腫瘤を認め、残膵癌が疑われた。諸検査の結果から、膵管吻合部に発生したDe novo膵癌が強く疑われたため、残膵切除術を行うこととした。膵切離を行い迅速病理に提出したところ腺癌陽性と診断されたため術式を膵全摘に変更し、術後経過は良好であった。
  • 荒川 敏, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 安岡 宏展, 河合 永季, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 佐藤 美信, 花井 恒一, 加藤 悠太郎, 石原 慎, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    日本外科学会定期学術集会抄録集 124回 PS-3 2024年4月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本外科学会定期学術集会抄録集 124回 PS-8 2024年4月  
  • 志村 正博, 石原 慎, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 荒川 敏, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 加藤 悠太郎, 伊東 昌広, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本外科学会定期学術集会抄録集 124回 PS-8 2024年4月  
  • 国村 祥樹, 加藤 宏之, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 伊東 昌広, 浅野 之夫, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 谷 大輝, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 堀口 明彦
    日本外科学会定期学術集会抄録集 124回 PS-1 2024年4月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本外科学会定期学術集会抄録集 124回 PS-6 2024年4月  
  • 志村 正博, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 荒川 敏, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 大島 健司, 加藤 悠太郎, 石原 慎, 伊東 昌広, 佐藤 美信, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本腹部救急医学会雑誌 44(2) 355-355 2024年2月  
  • 大島 健司, 加藤 宏之, 伊東 昌広, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 浅野 之夫, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 堀口 明彦
    日本腹部救急医学会雑誌 44(2) 379-379 2024年2月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 花井 恒一, 加藤 悠太郎, 佐藤 美信, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 堀口 明彦
    日本腹部救急医学会雑誌 44(2) 411-411 2024年2月  
  • 間嶋 能明, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦, 坂崎 多佳夫, 都築 誠一郎, 服部 弘太郎, 有嶋 拓郎
    日本腹部救急医学会雑誌 44(2) 430-430 2024年2月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦, 浦野 誠
    膵臓 39(1) 72-78 2024年2月  
    55歳の女性.検診で膵尾部の腫瘍を指摘され,腹腔鏡下膵体尾部切除術が施行された.病理検査の結果,PanNET G3(Ki-67指数>20%)と診断された.術後7ヵ月で胆管拡張と肝機能異常(AST:171U/l,ALT:86U/l)を認めた.腹部造影CTで主膵管内から十二指腸乳頭に充満する腫瘍を認め,上部消化管内視鏡検査では,Vater乳頭から赤色で白苔を有する乳頭状腫瘍の露出を認めたため,残膵全摘出術を施行した.免疫染色ではsynaptophysin,chromogranin Aが陽性で,Ki-67指数は30~40%であり,PanNET G3の再発と診断された.患者は2回目手術から24ヵ月無再発生存中である.(著者抄録)
  • 志村 正博, 小池 大助, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 加藤 悠太郎, 伊東 昌広, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本胃癌学会総会記事 96回 412-412 2024年2月  
  • Hiroyuki Kato, Yukio Asano, Masahiro Ito, Satoshi Arakawa, Akihiko Horiguchi
    Annals of gastroenterological surgery 8(1) 8-20 2024年1月  
    In this review article, we focus on recent papers on organ-preserving pancreatectomy procedures published since 2010. When comparing central pancreatectomy (CP) and distal pancreatectomy (DP), most studies have concluded that the CP group exhibited significantly lower incidence of new-onset diabetes or diabetes exacerbation than the DP group postoperatively. However, because of increased incidence of morbidities such as pancreatic fistula, the surgeon faces a considerable trade-off between increased short-term morbidity and long-term preservation of endocrine function. When the outcomes of two types of spleen-preserving DP (Kimura and Warshaw procedures) are compared, most studies mentioned the low incidence of postoperative gastric varices and splenic infarction with the Kimura procedure. Although there are several reports regarding the effect of spleen preservation on prevention of postoperative infections, no report on the contribution of spleen preservation to the prevention of overwhelming post-splenectomy infection is seen. The advantages of duodenum-preserving pancreatic head resection (DPPHR) concerning endocrine and exocrine functions continue to be subjects of discussion, mainly due to the limited number of institutions that have adopted this approach; however, DPPHR should be presented as an option for patients due to its low incidence of postoperative cholangitis. Organ-preserving pancreatectomy requires meticulous surgical techniques, and postoperative complications may increase with this surgery compared with standard pancreatectomy, which may be influenced by the surgeon's skill and the surgical facility where the procedure is performed. Nonetheless, this technique has significant long-term advantages in terms of endocrine and exocrine functions and its wider adoption in the future is expected.
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 永田 英俊, 堀口 明彦
    日本内視鏡外科学会雑誌 28(7) 662-662 2023年12月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 佐藤 美信, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本救急医学会雑誌 34(12) 803-803 2023年12月  
  • 加藤 宏之, 谷 大輝, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 丹羽 成彦, 岩田 充永, 堀口 明彦
    日本救急医学会雑誌 34(12) 820-820 2023年12月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 谷 大輝, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本内視鏡外科学会雑誌 28(7) 1497-1497 2023年12月  
  • 稲葉 一樹, 伊東 昌広, 中内 雅也, 田中 毅, 柴崎 晋, 前川 厚生, 高原 武志, 廣 純一郎, 大塚 幸喜, 花井 恒一, 須田 康一, 西澤 春紀, 星川 康, 宇山 一朗, 白木 良一
    日本内視鏡外科学会雑誌 28(7) 1606-1606 2023年12月  
  • 荒川 敏, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 永田 英俊, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 伊東 昌広, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本内視鏡外科学会雑誌 28(7) 2536-2536 2023年12月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本外科感染症学会雑誌 20(3) 306-306 2023年11月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 堀口 和真, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会雑誌 56(Suppl.2) 373-373 2023年11月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 花井 恒一, 加藤 悠太郎, 佐藤 美信, 荒川 聡, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 橋本 千樹, 小林 隆, 山本 智支, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会雑誌 56(Suppl.2) 532-532 2023年11月  
  • 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 伊東 昌広, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 山本 智支, 小林 隆, 橋本 千樹, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 佐藤 美信, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会雑誌 56(Suppl.2) 555-555 2023年11月  
  • 谷 大輝, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 佐藤 美信, 堀口 明彦
    脈管学 63(Suppl.) S245-S245 2023年10月  
  • 永田 英俊, 神尾 健四郎, 谷 大輝, 近藤 ゆか, 堀口 和真, 国村 祥樹, 東口 貴彦, 河合 永季, 安岡 宏展, 越智 隆之, 小池 大助, 志村 正博, 荒川 敏, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 加藤 悠太郎, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    脈管学 63(Suppl.) S249-S250 2023年10月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    Japanese Journal of Acute Care Surgery 13(Suppl.) 85-85 2023年10月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 佐藤 美信, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    Japanese Journal of Acute Care Surgery 13(Suppl.) 155-155 2023年10月  
  • 国村 祥樹, 加藤 宏之, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 伊東 昌広, 浅野 之夫, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 谷 大輝, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 堀口 明彦
    消化と吸収 46(1) 72-72 2023年9月  
  • 荒川 敏, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 安岡 宏展, 河合 永季, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 佐藤 美信, 花井 恒一, 加藤 悠太郎, 石原 慎, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    日本大腸肛門病学会雑誌 76(9) A152-A152 2023年9月  
  • 志村 正博, 石原 慎, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 荒川 敏, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 加藤 悠太郎, 伊東 昌広, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本膵・胆管合流異常研究会プロシーディングス 46 18-18 2023年9月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    日本膵・胆管合流異常研究会プロシーディングス 46 79-79 2023年9月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 佐藤 美信, 堀口 明彦
    癌と化学療法 50(8) 929-932 2023年8月  
    局所進行切除不能膵癌に対してFOLFIRINOX+放射線療法を行った後,conversion surgeryを施行した1例について報告する。症例は70歳代,女性。食後の腹痛を主訴に近医を受診し,腹部造影CTを撮影したところ,膵鉤部に上腸間膜動脈,第1空腸動脈,第2空腸動脈浸潤(>180°)を伴う不整形腫瘤を認めた。画像上,UR-LA(sm),cT4N0M0,cStage IIIの膵癌と診断され,mFOLFIRINOX 5コース施行した。その後,局所制御を目的として,放射線療法50.4Gy(三次元原体照射)を追加した。CA19-9は394.1U/mLから10.5U/mLへ低下した。治療効果はRECIST:partial responseと判定した。この後,根治術可能と判断し,初回治療から8ヵ月後に亜全胃温存膵頭十二指腸切除術を施行した。腫瘍は3×2mm相当とごくわずかな範囲に認められ,pStage IA,R0,術前化学療法の治療効果判定はEvans Grade IIIであった。患者は術後5ヵ月無再発生存中である。(著者抄録)
  • 常喜 栄太, 加藤 宏之, 谷 大輝, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    癌と化学療法 50(8) 933-936 2023年8月  
    S状結腸癌および多発肝転移に対して化学療法後,肝切除術を施行し病理結果で完全寛解を得たが,化学療法中止後肝局所再発を来したため再肝切除を行った1例を報告する。下腹部痛で当院救急外来を受診した。大腸内視鏡では全周性のII型腫瘍を認め生検にて高分化型腺癌と診断された。根治目的にて腹腔鏡下S状結腸切除+D3リンパ節郭清を施行した。術後CTにてS5,S7,S8に肝転移を認め,Bev+modified FOLFOX(mFOLFOX)を11サイクル施行した。肝転移はいずれの部位でも縮小し肝右葉切除術を施行した。切除標本からはviableな癌組織は認めず完全寛解と考えられた。術後Bev+mFOLFOXを6サイクル再開し寛解を維持していたが,化学療法を中止した3ヵ月後,肝切除後1年6ヵ月後のフォローアップCTにて肝断端の局所再発を認め,肝転移局所再発と診断し開腹肝部分切除を行った。患者は術後9ヵ月現在,無再発生存中でありmFOLFOXを再開している。(著者抄録)
  • 志村 正博, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 和馬, 加藤 悠太郎, 伊東 昌広, 花井 恒一, 堀口 明彦
    胆道 37(3) 685-685 2023年8月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 佐藤 美信, 堀口 明彦
    癌と化学療法 50(8) 929-932 2023年8月  
    局所進行切除不能膵癌に対してFOLFIRINOX+放射線療法を行った後,conversion surgeryを施行した1例について報告する。症例は70歳代,女性。食後の腹痛を主訴に近医を受診し,腹部造影CTを撮影したところ,膵鉤部に上腸間膜動脈,第1空腸動脈,第2空腸動脈浸潤(>180°)を伴う不整形腫瘤を認めた。画像上,UR-LA(sm),cT4N0M0,cStage IIIの膵癌と診断され,mFOLFIRINOX 5コース施行した。その後,局所制御を目的として,放射線療法50.4Gy(三次元原体照射)を追加した。CA19-9は394.1U/mLから10.5U/mLへ低下した。治療効果はRECIST:partial responseと判定した。この後,根治術可能と判断し,初回治療から8ヵ月後に亜全胃温存膵頭十二指腸切除術を施行した。腫瘍は3×2mm相当とごくわずかな範囲に認められ,pStage IA,R0,術前化学療法の治療効果判定はEvans Grade IIIであった。患者は術後5ヵ月無再発生存中である。(著者抄録)
  • 常喜 栄太, 加藤 宏之, 谷 大輝, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 堀口 和真, 永田 英俊, 近藤 ゆか, 佐藤 美信, 加藤 悠太郎, 花井 恒一, 堀口 明彦
    癌と化学療法 50(8) 933-936 2023年8月  
    S状結腸癌および多発肝転移に対して化学療法後,肝切除術を施行し病理結果で完全寛解を得たが,化学療法中止後肝局所再発を来したため再肝切除を行った1例を報告する。下腹部痛で当院救急外来を受診した。大腸内視鏡では全周性のII型腫瘍を認め生検にて高分化型腺癌と診断された。根治目的にて腹腔鏡下S状結腸切除+D3リンパ節郭清を施行した。術後CTにてS5,S7,S8に肝転移を認め,Bev+modified FOLFOX(mFOLFOX)を11サイクル施行した。肝転移はいずれの部位でも縮小し肝右葉切除術を施行した。切除標本からはviableな癌組織は認めず完全寛解と考えられた。術後Bev+mFOLFOXを6サイクル再開し寛解を維持していたが,化学療法を中止した3ヵ月後,肝切除後1年6ヵ月後のフォローアップCTにて肝断端の局所再発を認め,肝転移局所再発と診断し開腹肝部分切除を行った。患者は術後9ヵ月現在,無再発生存中でありmFOLFOXを再開している。(著者抄録)
  • Hiroki Tani, Hiroyuki Kato, Yukio Asano, Masahiro Ito, Satoshi Arakawa, Masahiro Shimura, Daisuke Koike, Takayuki Ochi, Kenshiro Kamio, Toki Kawai, Hironobu Yasuoka, Takahiko Higashiguchi, Yoshiki Kunimura, Kazuma Horiguchi, Hidetoshi Nagata, Yuka Kondo, Yutaro Kato, Tsunekazu Hanai, Harunobu Sato, Akihiko Horiguchi
    Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy 50(8) 929-932 2023年8月  
    We report a case of a woman in her 70s who underwent conversion surgery after FOLFIRINOX, followed by radiation therapy for initially locally advanced unresectable pancreatic cancer. She visited her local doctor with a chief complaint of upper abdominal pain. Contrast-enhanced CT scan of the abdomen revealed an irregular mass invading the superior mesenteric artery, and the first and second jejunal arteries(>180°)in the pancreatic uncinate region. Based on imaging, she was diagnosed as UR-LA(sm), cT4N0M0, cStage Ⅲ pancreatic cancer, and underwent 5 courses of modified FOLFIRINOX. Radiation therapy of 50.4 Gy was added for local control, and CA19-9 decreased from 394.1 U/mL to 10.5 U/mL. The treatment effect was judged as RECIST: partial response. The tumor was considered to be potentially curative, and a subtotal stomach preserving pancreaticoduodenectomy was performed 8 months after the initial treatment. The tumor was found to be 3× 2 mm in size, pStage ⅠA, R0, and the response to preoperative chemotherapy: Evans Grade Ⅲ. The patient is alive at 5 months postoperatively without recurrence.
  • Eita Joki, Hiroyuki Kato, Hiroki Tani, Yukio Asano, Masahiro Ito, Satoshi Arakawa, Masahiro Shimura, Daisuke Koike, Takayuki Ochi, Kenshiro Kamio, Toki Kawai, Hironobu Yasuoka, Takahiko Higashiguchi, Yoshiki Kunimura, Kazuma Horiguchi, Hidetoshi Nagata, Yuka Kondo, Harunobu Sato, Yutaro Kato, Tsunekazu Hanai, Akihiko Horiguchi
    Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy 50(8) 933-936 2023年8月  
    We report a case of a patient with sigmoid colon cancer and multiple liver metastases who underwent hepatectomy after chemotherapy and pathological results showed complete remission. However, after chemotherapy was discontinued, the patient developed a local recurrence of the liver metastasis and underwent rehepatectomy. The patient came to our hospital with lower abdominal pain. Colonoscopy revealed a circumferential type Ⅱ, well-differentiated adenocarcinoma. Laparoscopic sigmoidectomy with lymph node dissection was performed. Postoperative CT scan showed multiple liver metastases at S5, S7, and S8. 11 cycles of bevacizumab plus modified FOLFOX(mFOLFOX)were subsequently performed. The liver metastases shrank at all sites, and the patient underwent right hepatectomy. The resected specimen was considered to be in complete remission, with no evidence of viable malignant cells. Postoperatively, bevacizumab plus mFOLFOX was resumed for 6 cycles and the patient remained in remission. However, 3 months after stopping chemotherapy and 1 year and 6 months after hepatectomy, a follow-up CT scan showed local recurrence of the liver edge, and a diagnosis of local recurrence of liver metastasis was made, and a partial hepatectomy was performed. The patient is recurrence-free and resuming modified FOLFOX 9 months after surgery.
  • 神尾 健士郎, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 河合 永季, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 堀口 明彦
    日本臨床外科学会雑誌 84(7) 1142-1142 2023年7月  
  • 加藤 宏之, 堀口 和真, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 東口 貴彦, 国村 祥樹, 谷 大輝, 近藤 ゆか, 永田 英俊, 佐藤 美信, 堀口 明彦
    膵臓 38(3) A331-A331 2023年7月  
  • 谷 大輝, 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 神尾 健士郎, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会総会 78回 P145-6 2023年7月  
  • 加藤 宏之, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会総会 78回 P205-5 2023年7月  
  • 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 越智 隆之, 河合 永季, 安岡 宏展, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会総会 78回 P265-3 2023年7月  
  • 林 励旺, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 河合 永季, 東口 貴彦, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会総会 78回 ME18-5 2023年7月  
  • 宇佐美 果那, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 河合 永季, 東口 貴彦, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会総会 78回 ME18-7 2023年7月  
  • 北川 結惟, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 河合 永季, 東口 貴彦, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会総会 78回 ME20-4 2023年7月  
  • 鈴木 菜つみ, 浅野 之夫, 加藤 宏之, 荒川 敏, 志村 正博, 小池 大助, 河合 永季, 東口 貴彦, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    日本消化器外科学会総会 78回 ME21-1 2023年7月  
  • 近藤 ゆか, 国村 祥樹, 谷 大輝, 東口 貴彦, 河合 永季, 神尾 健士郎, 小池 大助, 志村 正博, 加藤 宏之, 荒川 敏, 永田 英俊, 淺野 之夫, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    静脈学 34(2) 193-193 2023年6月  
  • 永田 英俊, 近藤 ゆか, 神尾 健士郎, 谷 大輝, 国村 祥樹, 河合 永季, 小池 大助, 志村 正博, 加藤 宏之, 荒川 敏, 浅野 之夫, 伊東 昌広, 堀口 明彦
    静脈学 34(2) 242-242 2023年6月  

MISC

 518

講演・口頭発表等

 159