研究者業績
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6研究分野
1主要な論文
191MISC
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リハビリテーション医学 46(7) 437-441 2009年7月
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The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 46(Suppl.) S225-S225 2009年5月
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Journal of Clinical Rehabilitation 18(5) 475-481 2009年5月ポストポリオの実態について調査した。ポリオ友の会東海の会員183例およびリハビリテーション科外来を受診したポリオ罹患者(非会員)18例を対象に、記名式アンケートを実施し、回答の得られた171例を対象とした。罹患時に入院治療した者は45.0%、人工呼吸器使用者は2.7%であった。ポストポリオ症候群(PPS)に該当すると考えられた患者は91.2%であった。訴えは、多い順に、筋力低下86.0%、疲労84.2%、歩行障害60.8%、寒冷への耐性低下59.6%、関節痛57.3%、機能低下55.0%、腰痛53.2%、筋肉痛47.4%、筋萎縮40.4%であった。調査時の下肢装具の使用者は36.3%で、多い順に片側長下肢装具使用者18.1%、片側短下肢装具使用者11.1%であった。PPSへの不安は90.6%が訴え、78.4%が定期的な検診への参加を希望した。
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The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 46(Suppl.) S172-S172 2009年5月
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The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 46(Suppl.) S180-S180 2009年5月
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The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 46(Suppl.) S225-S225 2009年5月
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The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 46(Suppl.) S290-S290 2009年5月
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理学療法学 36(Suppl.2) 683-683 2009年3月【はじめに】<BR> 機器を用いた身体動揺の評価では,重心動揺計で足圧中心(以下:COP)軌跡を計測する手法が一般的である.しかし,臨床的に重要である頭部や上部体幹の動きをCOP軌跡のみで評価することは困難である.そこで,我々は三次元動作解析装置を用いた立位動揺性検査手法の検討を行っている.本研究では,重心動揺計と三次元動作解析装置を用いた立位動揺性検査を行い,その有用性について検討した.<BR>【対象・方法】<BR> 対象は,健常者12名(年齢29±5歳,身長165±11cm,以下:健常群)と運動失調を呈する患者4名(年齢37±12歳,身長166±5cm,以下:患者群)とした.被験者には研究の主旨を口頭および文章にて説明し参加への同意を得た.また,研究計画については当大学倫理委員会の承認を得た.計測は,被験者を計測プレート上に裸足で起立させ重心動揺計(アニマ株式会社製G7100)を用いてCOP軌跡を20Hzで30秒間記録した.同時に,第7頸椎棘突起(以下:C7)と身長の55%の高さ(以下:55%)のマーカ(18mm)を2台のCCDカメラを用いて後方から撮影し,三次元動作解析装置KinemaTracer(キッセイコムテック株式会社製)に60Hzで30秒間記録した.条件は,健常群,患者群ともに,開眼肩幅開足,閉眼肩幅開足,開眼閉足,閉眼閉足とした.解析はCOP,C7マーカ,55%マーカそれぞれの軌跡の相関係数算出と高速フーリエ変換(以下FFT)によるパワースペクトル解析を行った.統計にはピアソンの相関係数を用い,有意水準は5%とした.<BR>【結果】<BR> 健常群と患者群の年齢,身長,体重に有意差はみられなかった.健常群ではCOP,C7マーカ,55%マーカの軌跡は開足条件における左右方向以外で強い相関を示した.FFTではCOP軌跡,C7マーカ,55%マーカ軌跡ともに2Hz以上の領域に明らかなピークを認めなかった.一方,患者群では2例においてCOP,C7マーカ,55%マーカの軌跡にそれぞれ強い相関を認めなかった(相関係数0.7未満). FFTでは1例でCOP軌跡の2Hz以上の領域にピークを認めたが,C7マーカ,55%マーカ軌跡では認めなかった. <BR>【考察】<BR> 健常群ではCOP,C7マーカ,55%マーカの軌跡は近似したが,患者群では強い相関を認めない症例がみられた.COPは微細な足部運動をとらえるのに対し,55%マーカでは股関節や下部体幹,さらにC7マーカでは頭部や上部体幹動揺の影響を受けることが原因と考えられた.今後は,計測精度を向上させるとともに,三次元動作解析装置を用いた立位動揺性検査を臨床上有用な検査法にしていきたい.
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市立秋田総合病院医誌 18(1) 15-20 2009年1月31日呼吸リハビリテーション外来通院中の男性慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者15名(平均年齢75±5歳)を対象に、Muscule Support Taechnology(MUSTEC)で測定した抗重力筋全体の1 repetition maximum(1RM)を指標としてスクワット運動における筋力評価を行った。なお、対象はADLが全て自立し、BMIは22.6±4.6、呼吸機上GOLDの重症度分類II期の中等症であった。検討の結果、MUSTEC 1RMは大腿四頭筋筋力との間に強い相関を認め、6分間歩行試験を指標とする運動耐容能に対する大きな影響力を認めた。呼吸機能とも相関を認めた。以上より、MUSTEC 1RMは筋力評価法として有用で、安全性や利便性が優れているためハビリテーション医療にも応用ができると思われた。
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市立秋田総合病院医誌 18(1) 15-20 2009年1月呼吸リハビリテーション外来通院中の男性慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者15名(平均年齢75±5歳)を対象に、Muscule Support Taechnology(MUSTEC)で測定した抗重力筋全体の1 repetition maximum(1RM)を指標としてスクワット運動における筋力評価を行った。なお、対象はADLが全て自立し、BMIは22.6±4.6、呼吸機上GOLDの重症度分類II期の中等症であった。検討の結果、MUSTEC 1RMは大腿四頭筋筋力との間に強い相関を認め、6分間歩行試験を指標とする運動耐容能に対する大きな影響力を認めた。呼吸機能とも相関を認めた。以上より、MUSTEC 1RMは筋力評価法として有用で、安全性や利便性が優れているためハビリテーション医療にも応用ができると思われた。
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日本摂食嚥下リハビリテーション学会雑誌 12(3) 408-409 2008年12月31日
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呼吸器ケア (2008冬季増刊) 056-065 2008年12月
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日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌 12(3) 408-409 2008年12月
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リハビリテーション医学 : 日本リハビリテーション医学会誌 45(11) 2008年11月18日
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The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 45(11) 763-763 2008年11月
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リハビリテーション医学 : 日本リハビリテーション医学会誌 45(10) 677-685 2008年10月18日Femoral neck and intertrochanteric fractures are common in the elderly. These types of fractures affect about 90,000 people each year in Japan. At present, most such fractures are operated on. Immediate unrestricted weight-bearing after surgery is usually allowed. Conservative treatment may be considered if a patient can bear long-term bed rest and accept the risk of having a less functional outcome. Isometric quadriceps muscles and ankle range of motion exercises are important therapies to use before surgery. The appropriate intensity for rehabilitation is still controversial. The majority of the functional recoveries occur within the first 6 months, but further outpatient rehabilitation is still effective in patients without severe physical or cognitive impairments. About half of all patients recover their prefracture activities of daily living. Patients who are older or who are disoriented after surgery recovered least in terms of instrumental activities of daily living. In this group, even patients with uneventful healing courses did not regain their prefracture health-related quality of life level. Deep vein thrombosis, pulmonary infarction, palsy of the common peroneal nerve, fall, avascular necrosis of the femoral head, screw dislodging and removal, dislocation and infection are all possible risks factors after femoral neck and intertrochanteric fractures.
書籍等出版物
11講演・口頭発表等
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AMED外来がんリハビリテーションプログラムの開発に関する研究班講演会 2017年11月4日
共同研究・競争的資金等の研究課題
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
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日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月
教育内容・方法の工夫(授業評価等を含む)
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件名-開始年月日2009終了年月日2014概要「リハビリテーション・介護」の講義で音声,動画を使用している.
その他教育活動上特記すべき事項
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件名-開始年月日2012終了年月日2014概要M6学生の指導を行っている