研究者業績

松井 彩子

Ayako Matsui

基本情報

所属
武蔵野大学 経営学部 経営学科 専任講師
学位
博士(商学)(2021年3月 一橋大学)
修士(国際経営学)(2017年3月 立教大学)
Program Grande Ecole Grade De Master(2017年1月 NEOMA Business School)

J-GLOBAL ID
202101018208580833
researchmap会員ID
R000019558

研究キーワード

 3

研究分野

 1

論文

 15

MISC

 6

講演・口頭発表等

 21

共同研究・競争的資金等の研究課題

 4

その他教育活動上特記すべき事項

 1
  • 年月日(From)
    2024/04
    件名
    戦略データ分析2(オムニバス授業)の取りまとめ教員
    概要
    戦略データ分析2(6名の経営学科教員によるオムニバス授業)の取りまとめ教員を担当している。Google classroomなどのシステムの準備・運用・管理に加え、6クラスが公平に授業運営されるよう、教員間のコミュニケーションを実施している。

教育内容・方法の工夫

 3
  • 件名
    ゼミナールにおける上級生による下級生のOJT
    年月日(From)
    2022/04/01
    概要
    年間を通して、3年生と4年生の合同ゼミナールを5,6回程度実施している。4年生の先輩から3年生の後輩へのアドバイスをはじめ、学年を超えた縦のつながりを形成できるよう、ゼミナールの運営方法を工夫している。先輩には、ゼミナールを運営するためのノウハウをはじめ、グループディスカッションに積極的に参加するための力といった具体的なスキルを伝えてもらうことはもちろんのこと、就職活動といった大学生のキャリアに関連する知識といった幅広い事柄を、後輩に伝えてもらっている。3年生は、翌年に後輩を迎え入れることを念頭に、先輩からの知識やスキルを吸収するとともに、学年を超えたコミュニケーションスキルを身につけている。
  • 件名
    ゼミナールにおけるリダーシップスキルの育成
    年月日(From)
    2022/04/01
    概要
    ゼミナール1,2(3年次演習)を通して、マーケティングに関する専門的な知識やスキルに加え、学生がリーダーシップ能力を身につけられる取り組みを実施している。社会で活躍するための基礎力として、ゼミの中で他者と協力して活動する力を養ってほしいと考え、ゼミ生を3、4人のグループに分けて、各グループで90分程度の授業を実施してもらっている。ディスカッションのテーマ設定、時間配分などはすべて学生に任せ、ゼミ全体の学びが促進される授業を考えてもらう。その過程で人を巻き込んでいくリーダーシップ、チームに欠けているものを補うリーダーシップなど、学生一人一人が自分の個性を生かせるリーダーシップを身に付けられるように工夫している。
  • 件名
    ゼミナールにおける外部講師招聘
    年月日(From)
    2022/04
    概要
    ゼミナール1,2,3,4において、学内での学びと社会の実態と関連付けて理解してもらうため、毎年、マーケティング関連業務に携わる実務家を外部講師として招いている。BtoB, BtoCのマーケティングに関わる実務家を幅広く招聘し、学生がマーケティング業務への理解を深められるよう、工夫している。

その他(職務上の実績)

 2
  • 件名
    経営学科 入試実務委員
    年月日(From)
    2025/04/01
  • 件名
    経営学科 アドバイザー
    年月日(From)
    2022/04/01