研究者検索結果一覧 小川 博久 小川 博久Hirohisa Ogawa ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 サステナビリティ研究所 客員研究員学位博士(先端科学技術)(2024年3月)研究者番号91012277ORCID ID https://orcid.org/0009-0009-8784-6984J-GLOBAL ID202401017923146739researchmap会員IDR000074609 研究分野 2 人文・社会 / 科学教育 / 発生学 海洋教育 動物観 遺伝子リテラシー 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 理科 生物領域 教材開発 経歴 6 2025年4月 - 現在 武蔵野大学 教育学部 教育学科 非常勤講師 2024年4月 - 現在 武蔵野大学 サステナビリティ研究所 客員研究員 2024年4月 - 現在 芝浦工業大学附属中学高等学校 非常勤講師 2021年4月 - 現在 武蔵野大学 工学部 非常勤講師 2019年4月 - 2021年3月 千葉県君津市立北子安小学校 校長 もっとみる 受賞 4 2012年1月 下泉教育実践奨励賞 日本生物教育学会 2010年10月 ちゅうでん教育大賞 教育奨励賞 公益財団法人 ちゅうでん教育振興財団 2010年1月 下泉教育実践奨励賞 日本生物教育学会 2007年3月 野依科学奨励賞(学校教員・科学教育指導者の部) 国立科学博物館 論文 6 生命を実感する「マイウニ飼育」プログラムの開発 小川 博久 The Basis 武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 14 193-211 2024年3月 筆頭著者 添付ファイル アサリ3D模型を活用した海洋教育プログラムの教育的効果 小川, 博久, 小川, 展弘 武蔵野大学サステナビリティ研究所紀要 (1) 45-58 2024年2月29日 筆頭著者 添付ファイル ウニの発生観察における生徒の動物観-「マイウニ飼育」プログラムが生徒の動物観に与える影響- 小川 博久, 花園 誠 動物観研究 28(28) 25-36 2023年12月 査読有り招待有り筆頭著者 理科授業後の中学生の進化についての認識調査―脊椎動物の祖先共有の認識に注目して― 山野井 貴浩, 小川 博久, 川島 紀子 理科教育学研究 63(1) 215-223 2022年7月31日 査読有り 中学校理科における進化の学習では,脊椎動物は祖先を共有しながらも進化してきたことを理解させることが求められている。これまで進化のしくみや進化の定義に関する認識調査は中学生対象になされてきたが,祖先共有の認識についての調査は国際的にもほとんど行われていない。そこで本研究は,中学生の祖先共有の認識と他の進化認識との関係を明らかにするため,5つの質問群から成る質問紙を作成し,進化の学習を終えた中学生を対象に質問紙調査を行った。欠損値を含んだ回答を除き,1175名の回答を用いて統計分析を行った。その結果,以下の3点が明らかとなった。1.ヒトとチンパンジーといった哺乳類どうしの祖先共有の認識は強いが,哺乳類と爬虫類および魚類の祖先共有の認識は弱いこと,2.祖先共有の認識と進化の道筋に関する図の選択に明確な関連は見られないこと,3.脊椎動物は祖先を共有しながらも,ヒトに向かって進化していくという誤った進化観が形成されていること。今後,本研究で明らかとなった生徒の認識を踏まえた授業開発がなされることが期待される。 マイ・ウニ飼育から海を学び, 考える—─ウニの受精から放流までの学習活動を通して 小川 博久 学術の動向 25(7) 7_94-7_97 2020年7月1日 もっとみる MISC 52 「マイウニ飼育」プログラムの実践における教育的効果-無脊椎動物の飼育による動物観変容に関する分析- 小川博久, 花園誠 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 108th 2024年 筆頭著者 アサリ3D模型を活用した海の環境学習プログラムの開発 小川博久, 小川展弘, 花園誠 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 107th 2023年 筆頭著者 アサリ3D模型を活用した海洋教育プログラム 教材の活用による教育的効果の分析 小川博久, 小川展弘, 花園誠 日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web) (21) 2023年 筆頭著者 アサリの解剖に関する授業カリキュラムの開発 中大連携授業で解剖を通じて環境問題を学ぶ 小川展弘, 羽山和美, 阿瀬貴博, 大杉美幸, 小川博久 日本理科教育学会関東支部大会発表論文集(Web) (62) 2023年 ウニの個別飼育プログラムにおける児童の生命観の変容 小川博久, 花園誠 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 106th (CD-ROM) 2022年 動物園における生物概念を視点とした児童の学びの変容-オンライン授業における計量テキスト分析を中心にして- 小川博久, 花園誠 日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web) (19) 2021年 筆頭著者 子どもの動物に対する「へー!!」「なんで?」を引き出す学校と動物園を連携させた観察プログラムのデザインと評価 松本朱実, 松本朱実, 小川博久, 御園紘光, 荒川莉奈, 小笠原綾美 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 105th (CD-ROM) 2021年 主体的な学びをめざした動物園連携プログラムの検討-生活科と関連付けた小学校第2学年の千葉市動物公園活用の事例から- 小川博久, 御園紘光, 荒川莉奈, 小笠原綾美, 松本朱実, 松本朱実 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 105th (CD-ROM) 2021年 子どもが見付ける・比べる・関わる動物園教育のデザイン 小学校第2学年を対象とした「動物園でへー!!を見つけてクイズをつくろう」の事例から 松本朱実, 小川博久 日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web) (18) 2020年 主体的な学びをめざした動物園・水族館の連携プログラムの検討 小川博久, 松本朱実, 佐賀真一 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 104th 2020年 動物園で教師が課題をもって動物を観察する理科の研修プログラム 松本朱実, 小川博久, 中村彰宏, 森由民 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 103rd 2019年 里山の生物から地域の自然を考える-ホタル・サンショウウオの生態調査・飼育を通して- 小川博久 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 102nd 2018年 実験観察の勘どころ ウニの受精から成体まで : 生命を実感するマイウニ飼育の実践 小川 博久 遺伝 : 生物の科学 71(4) 360-369 2017年7月 マイウニ飼育から考える海洋教育プログラムの実践 小川博久, 鳩貝太郎, 清本正人 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 101st 2017年 デジタル教科書用デバイスの活用を想定した校庭の野草観察 斎木健一, 林延哉, 中西史, 小川博久 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 101st 2017年 中学校における遺伝子・DNAを実感する連携講座の実践 小川博久, 鳩貝太郎, 長瀬隆弘, 木村天治, 笹川由紀 生物教育 55(3/4) 2015年 生命を実感する解剖実習を考える : ヒメイカの教材化とドライラボの活用を通して(シンポジウムI「解剖実習をどのように教えるか-生命観を育む指導のあり方-」,新学習指導要領を考える1,一般シンポジウム) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 67-68 2013年8月10日 マイウニ学習プログラムにおける生命観の変容 小川 博久 日本生物教育学会第94回全国大会研究発表予稿集 54(3/4) 63 2013年 マイウニ学習プログラムにおける生命観の変容 小川 博久 生物教育 53(4) 247 2013年 Po-035 無脊椎動物の学習を活性化させるヒメイカの教材化(ポスター発表) 小川,博久, 鳩貝,太郎, 吉田,真明, 春日井,隆 日本理科教育学会全国大会要項 445 2012年8月11日 生命を実感するマイウニ飼育の実践と生徒の意識の変容 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 52(4) 2012年 Po-20 マイウニ飼育における生徒の生命に関わる意識の変容(ポスター発表) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 422 2011年8月19日 DNA・遺伝子を実感する学習プログラムの実践とその評価 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 51(4) 2011年 ウニの受精から個別飼育までの学習プログラムの開発 小川博久, 清本正人 日本動物学会大会予稿集 82nd 2011年 1N-03 小・中学校理科(生物)における自然観察ワークシートの開発について(一般研究発表(口頭発表)) 高野,義幸, 荒木,正範, 櫻井,良敬, 土屋,雅子, 井上,功太郎, 小川,博久, 齋藤,和宏, 土屋,敦 日本理科教育学会全国大会要項 277 2010年7月31日 P-32 生物学習におけるバフンウニの教材化 : 個別飼育方法の検討と継続飼育の効果(ポスター発表) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 第8号 432 2010年7月31日 中学校理科におけるDNA・遺伝子を実感する学習プログラムの検討 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 50(3/4) 2010年 生命尊重の視点を育てるウニの個別飼育の実践とその効果 小川博久 生物教育 49(3/4) 2009年 P-27 バフンウニの個別飼育の実践とその効果(ポスター発表,日本理科教育学会第58回全国大会) 小川,博久, 鳩貝,太郎 日本理科教育学会全国大会要項 407 2008年9月14日 1B2-H5 東戸山小学校の実践から見えるもの : 新しい評価規準を用いた「人の体のつくりと働き」の授業(新しい理科教育の評価規準の構築,自主企画課題研究,転換期の科学教育:これからの科学的リテラシー) 斎藤 みどり, 手代木 英明, 高野 義幸, 坂本 紹一, 小川 博久, 武 倫夫, 鳩貝 太郎, 藤岡 達也, 荻原 彰, 池田 文人, 鈴木 誠 日本科学教育学会年会論文集 32 177-180 2008年8月8日 小学校第6学年の単元「人の体のつくりと働き」において、本研究グループで構築した新しい評価の観点を用いた授業を行った。この授業実践で用いた具体的な評価規準の有効性と問題点を検証した。 中学校における遺伝学習プログラムの開発とその効果 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 48(3) 2008年 DNAチップを用いた新しい遺伝子教育教材「ハイブリ先生」の開発 石澤洋平, 藤沼俊則, 大藤道衛, 齋藤淳一, 小川博久, 得字圭彦, 松原謙一 生化学 2008年 1B2-H3 バランス・スコアカード(BSC)を用いた新しい評価規準の構築(新しい理科教育の評価規準の構築,自主企画課題研究,転換期の科学教育:これからの科学的リテラシー) 高野 義幸, 手代木 英明, 斉藤 みどり, 坂本 紹一, 小川 博久, 武 倫夫, 鳩貝 太郎, 藤岡 達也, 荻原 彰, 池田 文人, 鈴木 誠 日本科学教育学会年会論文集 32 171-174 2008年 近年,企業・行政・病院等から経営戦略手法として注目されているバランス・スコアカード(BSC)を用い,理科教育の評価規準の構築に取り組んだ。①基礎学力②問題解決能力③学習推進力④表現力の4観点を新評価規準の枠組みとして提案する。 生命を実感するウニ個別飼育の実践 : バフンウニの発生から飼育・放流まで(P4,ポスター発表,日本理科教育学会第57回全国大会) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 347 2007年8月4日 1E-10 動物園の観察学習に向けた鳥の描画による動機づけ(生物教材・教育法, 日本理科教育学会 第56回全国大会) 松本,朱実, 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 164 2006年8月4日 1P-06 中学校選択理科における「食・農」に注目した遺伝学習の展開(日本理科教育学会 第56回全国大会) 小川,博久, 鳩貝,太郎 日本理科教育学会全国大会要項 372 2006年8月4日 2E-02 生命を実感させるウニの飼育 : 幼生から変態までの個別飼育の実践を通して(生物教材・教育法, 日本理科教育学会 第56回全国大会) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 308 2006年8月4日 SPP研究者招へい講座を活用した遺伝子教育プログラム--発展的な学習によって科学的な好奇心を深める試み 小川 博久 広領域教育 / 広領域教育研究会 編 (63) 2006年7月 中学校選択理科における遺伝学習の発展的な展開 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 45(4) 2006年 1E-09 中学校における遺伝子教育プログラムの実践 : 身近な作物とFAST PLANTSの活用を通して(生物教材・教育法,一般研究,日本理科教育学会第55回全国大会) 小川,博久, 鳩貝,太郎 日本理科教育学会全国大会要項 189 2005年8月4日 中学校選択理科における Biotechnology Explorer キットの活用 小川博久 5 45 2005年 中学校における遺伝子教育プログラムの開発-SPP研究者招へい講座 アルコール代謝酵素(ALDH2)遺伝子の解析を中心にして- 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 45(2) 2005年 2E-05 身近な科学技術を学ぶための理科指導の工夫 : 高等教育機関との連携を通して(教育工学・視聴覚・情報教育, 日本理科教育学会第54回全国大会) 小川博久 日本理科教育学会全国大会要項 281 2004年8月4日 筆頭著者 哺乳類の食性を中心とした選択理科の学習 - ヒト・哺乳類歯型模型の製作と活用 - 小川 博久 理科の教育 = Science education monthly 50(1) 48-51 2001年1月15日 ほ乳類の歯型模型の教材化と活用 小川博久 生物教育 41(3/4) 2000年 動物園における生物学習の指導の工夫 ほ乳類の歯型模型とインターネットの活用を通して 小川博久, 高橋浩枝, 伊藤直人 生物教育 40(2) 2000年 第66回全国大会研究発表要旨 中学校選択理科におけるメダカの活用 小川 博久, 伊藤 直人 生物教育 39(2) 90 1999年3月20日 生物領域における体験的な学習を重視した授業の必要性—特集 文部省「新学力テスト」結果に何を見たか ; 「新学力テスト」結果で理科授業のどこを改善するか 小川 博久 現代教育科学 41(3) 77-79 1998年3月 第62回全国大会研究発表要旨 中学校におけるメダカの発生の実践 小川 博久, 鳩貝 太郎 生物教育 37(1) 39 1997年3月20日 第60回全国大会研究発表要旨 生物進化の学習に関する教材の検討 -ヒト歯型模型の製作と活用を中心として- 小川 博久 生物教育 36(1) 30 1996年3月20日 12» 講演・口頭発表等 4 海洋無脊椎動物の教材化とその教育的効果 -「マイウニ飼育」プログラムの実践を通して- 小川 博久, 花園 誠 日本海洋教育学会 2024年2月11日 本研究では、⽣徒が個々に幼⽣・稚ウニを継続飼育する⽅法を「マイウニ飼育」と呼ぶ。この「マイウニ飼育」は、⽣徒が幼⽣・稚ウニを継続飼育することを通して、ウニの⽣態を学び、海の⽣物に興味を持ち、海とのつながりを理解する上で有効な⼿段である。持続可能な社 会を推進するために、⽣命尊重の視点で動物観を育成することは重要であると考え実践した 「マイウニ飼育」プログラムの教育的効果について報告する。⾼等学校普通科1年⽣「⽣物基礎 」 履修⽣徒を対象に、質問紙調査および⾃由記述からテキストマイニングの⼿法でプログラム の 教育効果について分析・評価を⾏った。⽣徒たちは、ウニのさまざまな発⽣段階の様⼦を観察することで、⽣命に対する意識を⾼めた。さらに、⽣態系のバランス、磯焼けの問題などにつ いて、飼育体験を通して具体的に考えることができ、動物観の変容・⽣物多様性保全の意識 や 海洋無脊椎動物の⽣態への関⼼を⾼めることが⽰唆された。 マイ・ウニ飼育から考える海の学び 小川 博久 日本学術会議 公開ワークショップ Future Earthと学校教育 2019年6月2日 日本学術会議 招待有り マイ・ウニ学習は、中学生でも、幼生から稚ウニへの変態までの観察できる教材である。さらに、稚ウニの飼育管理法を開発した。中学生は,マイ・ウニの学習を通して生命の大切さや海の生物への親しみを感じ、海と生きもの。海と人とのつながり意識する教育的効果が確認できたなどの成果を発表。 中学校におけるウニの生活環の観察 小川 博久 第22回国際動物学会・第87回日本動物学会合同大会 2016年11月17日 国際動物学会・日本動物学会 自ら学ぶ意欲を育み、思考力や創造力を育成する理数教育等のあり方を求めて 小川 博久 平成18年度理数大好き地域モデル事業連絡協議会 2007年2月27日 文部科学省・科学技術振興機構 招待有り 小・中学校と地域の教育資源との間、学校間での緊密な連携の上で、地域人材を活用した観察・実験・実習や、複数の小・中学校の連携による研究授業や共同授業の実施、地域の教育資源を活用した教育活動の実践、小・中学校教員の指導力向上を目的とした教員研修の実施など、理数教育・科学技術理解増進に関する実践的な研究を行った。理科教育の推進のために木更津市の小・中学校がモデル校となり、木更津工業高等専門学校・かずさDNA研究所・お茶の水女子大学・などの大学や研究機関との連携を図り、科学実験講座の企画・実施を行った。各校が行ったプログラムは、事例集としてまとめ、活用できるようにガイドブックとして配布した。 担当経験のある科目(授業) 6 2025年4月 - 現在 教育実習指導(小学校) (武蔵野大学) 2021年4月 - 現在 教育実習Ⅱ (理科) (武蔵野大学) 2021年4月 - 現在 教育実習Ⅰ(理科) (武蔵野大学) 2021年4月 - 2025年1月 理科教育法 (武蔵野大学) 2021年4月 - 2024年1月 理科指導法 (武蔵野大学) もっとみる 所属学協会 6 2024年2月 - 現在 日本海洋教育学会 2018年10月 - 現在 環境DNA学会 2012年7月 - 現在 日本動物学会 2010年9月 - 現在 日本科学教育学会 1999年9月 - 現在 日本理科教育学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 15 日本産ウニの個別飼育教材を活用した海洋教育プログラムの開発とその教育的効果の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月 小川 博久 「マイウニ飼育」から考える生命と海の学びプログラムの開発 武田科学振興財団 中学校・高等学校振興助成 2023年4月 - 2024年3月 きみぴょんESDプロジェクト -持続可能な社会をめざす児童生徒の育成- 中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成プログラム助成 2020年4月 - 2022年3月 北子安SDG14プロジェクト 海の豊かさを守る子どもの育成 笹川平和財団 海洋教育パイオニアスクールプログラム 2020年4月 - 2021年3月 久留里の自然を考えるNatureプロジェクト 中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成プログラム助成 2018年4月 - 2020年3月 もっとみる メディア報道 1 ウニだって友だちだ 朝日新聞社 朝日新聞 2007年5月2日 新聞・雑誌
小川 博久Hirohisa Ogawa ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 サステナビリティ研究所 客員研究員学位博士(先端科学技術)(2024年3月)研究者番号91012277ORCID ID https://orcid.org/0009-0009-8784-6984J-GLOBAL ID202401017923146739researchmap会員IDR000074609 研究分野 2 人文・社会 / 科学教育 / 発生学 海洋教育 動物観 遺伝子リテラシー 人文・社会 / 教科教育学、初等中等教育学 / 理科 生物領域 教材開発 経歴 6 2025年4月 - 現在 武蔵野大学 教育学部 教育学科 非常勤講師 2024年4月 - 現在 武蔵野大学 サステナビリティ研究所 客員研究員 2024年4月 - 現在 芝浦工業大学附属中学高等学校 非常勤講師 2021年4月 - 現在 武蔵野大学 工学部 非常勤講師 2019年4月 - 2021年3月 千葉県君津市立北子安小学校 校長 もっとみる 受賞 4 2012年1月 下泉教育実践奨励賞 日本生物教育学会 2010年10月 ちゅうでん教育大賞 教育奨励賞 公益財団法人 ちゅうでん教育振興財団 2010年1月 下泉教育実践奨励賞 日本生物教育学会 2007年3月 野依科学奨励賞(学校教員・科学教育指導者の部) 国立科学博物館 論文 6 生命を実感する「マイウニ飼育」プログラムの開発 小川 博久 The Basis 武蔵野大学教養教育リサーチセンター紀要 14 193-211 2024年3月 筆頭著者 添付ファイル アサリ3D模型を活用した海洋教育プログラムの教育的効果 小川, 博久, 小川, 展弘 武蔵野大学サステナビリティ研究所紀要 (1) 45-58 2024年2月29日 筆頭著者 添付ファイル ウニの発生観察における生徒の動物観-「マイウニ飼育」プログラムが生徒の動物観に与える影響- 小川 博久, 花園 誠 動物観研究 28(28) 25-36 2023年12月 査読有り招待有り筆頭著者 理科授業後の中学生の進化についての認識調査―脊椎動物の祖先共有の認識に注目して― 山野井 貴浩, 小川 博久, 川島 紀子 理科教育学研究 63(1) 215-223 2022年7月31日 査読有り 中学校理科における進化の学習では,脊椎動物は祖先を共有しながらも進化してきたことを理解させることが求められている。これまで進化のしくみや進化の定義に関する認識調査は中学生対象になされてきたが,祖先共有の認識についての調査は国際的にもほとんど行われていない。そこで本研究は,中学生の祖先共有の認識と他の進化認識との関係を明らかにするため,5つの質問群から成る質問紙を作成し,進化の学習を終えた中学生を対象に質問紙調査を行った。欠損値を含んだ回答を除き,1175名の回答を用いて統計分析を行った。その結果,以下の3点が明らかとなった。1.ヒトとチンパンジーといった哺乳類どうしの祖先共有の認識は強いが,哺乳類と爬虫類および魚類の祖先共有の認識は弱いこと,2.祖先共有の認識と進化の道筋に関する図の選択に明確な関連は見られないこと,3.脊椎動物は祖先を共有しながらも,ヒトに向かって進化していくという誤った進化観が形成されていること。今後,本研究で明らかとなった生徒の認識を踏まえた授業開発がなされることが期待される。 マイ・ウニ飼育から海を学び, 考える—─ウニの受精から放流までの学習活動を通して 小川 博久 学術の動向 25(7) 7_94-7_97 2020年7月1日 もっとみる MISC 52 「マイウニ飼育」プログラムの実践における教育的効果-無脊椎動物の飼育による動物観変容に関する分析- 小川博久, 花園誠 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 108th 2024年 筆頭著者 アサリ3D模型を活用した海の環境学習プログラムの開発 小川博久, 小川展弘, 花園誠 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 107th 2023年 筆頭著者 アサリ3D模型を活用した海洋教育プログラム 教材の活用による教育的効果の分析 小川博久, 小川展弘, 花園誠 日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web) (21) 2023年 筆頭著者 アサリの解剖に関する授業カリキュラムの開発 中大連携授業で解剖を通じて環境問題を学ぶ 小川展弘, 羽山和美, 阿瀬貴博, 大杉美幸, 小川博久 日本理科教育学会関東支部大会発表論文集(Web) (62) 2023年 ウニの個別飼育プログラムにおける児童の生命観の変容 小川博久, 花園誠 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 106th (CD-ROM) 2022年 動物園における生物概念を視点とした児童の学びの変容-オンライン授業における計量テキスト分析を中心にして- 小川博久, 花園誠 日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web) (19) 2021年 筆頭著者 子どもの動物に対する「へー!!」「なんで?」を引き出す学校と動物園を連携させた観察プログラムのデザインと評価 松本朱実, 松本朱実, 小川博久, 御園紘光, 荒川莉奈, 小笠原綾美 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 105th (CD-ROM) 2021年 主体的な学びをめざした動物園連携プログラムの検討-生活科と関連付けた小学校第2学年の千葉市動物公園活用の事例から- 小川博久, 御園紘光, 荒川莉奈, 小笠原綾美, 松本朱実, 松本朱実 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 105th (CD-ROM) 2021年 子どもが見付ける・比べる・関わる動物園教育のデザイン 小学校第2学年を対象とした「動物園でへー!!を見つけてクイズをつくろう」の事例から 松本朱実, 小川博久 日本理科教育学会全国大会発表論文集(Web) (18) 2020年 主体的な学びをめざした動物園・水族館の連携プログラムの検討 小川博久, 松本朱実, 佐賀真一 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 104th 2020年 動物園で教師が課題をもって動物を観察する理科の研修プログラム 松本朱実, 小川博久, 中村彰宏, 森由民 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 103rd 2019年 里山の生物から地域の自然を考える-ホタル・サンショウウオの生態調査・飼育を通して- 小川博久 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 102nd 2018年 実験観察の勘どころ ウニの受精から成体まで : 生命を実感するマイウニ飼育の実践 小川 博久 遺伝 : 生物の科学 71(4) 360-369 2017年7月 マイウニ飼育から考える海洋教育プログラムの実践 小川博久, 鳩貝太郎, 清本正人 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 101st 2017年 デジタル教科書用デバイスの活用を想定した校庭の野草観察 斎木健一, 林延哉, 中西史, 小川博久 日本生物教育学会全国大会研究発表要旨集 101st 2017年 中学校における遺伝子・DNAを実感する連携講座の実践 小川博久, 鳩貝太郎, 長瀬隆弘, 木村天治, 笹川由紀 生物教育 55(3/4) 2015年 生命を実感する解剖実習を考える : ヒメイカの教材化とドライラボの活用を通して(シンポジウムI「解剖実習をどのように教えるか-生命観を育む指導のあり方-」,新学習指導要領を考える1,一般シンポジウム) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 67-68 2013年8月10日 マイウニ学習プログラムにおける生命観の変容 小川 博久 日本生物教育学会第94回全国大会研究発表予稿集 54(3/4) 63 2013年 マイウニ学習プログラムにおける生命観の変容 小川 博久 生物教育 53(4) 247 2013年 Po-035 無脊椎動物の学習を活性化させるヒメイカの教材化(ポスター発表) 小川,博久, 鳩貝,太郎, 吉田,真明, 春日井,隆 日本理科教育学会全国大会要項 445 2012年8月11日 生命を実感するマイウニ飼育の実践と生徒の意識の変容 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 52(4) 2012年 Po-20 マイウニ飼育における生徒の生命に関わる意識の変容(ポスター発表) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 422 2011年8月19日 DNA・遺伝子を実感する学習プログラムの実践とその評価 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 51(4) 2011年 ウニの受精から個別飼育までの学習プログラムの開発 小川博久, 清本正人 日本動物学会大会予稿集 82nd 2011年 1N-03 小・中学校理科(生物)における自然観察ワークシートの開発について(一般研究発表(口頭発表)) 高野,義幸, 荒木,正範, 櫻井,良敬, 土屋,雅子, 井上,功太郎, 小川,博久, 齋藤,和宏, 土屋,敦 日本理科教育学会全国大会要項 277 2010年7月31日 P-32 生物学習におけるバフンウニの教材化 : 個別飼育方法の検討と継続飼育の効果(ポスター発表) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 第8号 432 2010年7月31日 中学校理科におけるDNA・遺伝子を実感する学習プログラムの検討 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 50(3/4) 2010年 生命尊重の視点を育てるウニの個別飼育の実践とその効果 小川博久 生物教育 49(3/4) 2009年 P-27 バフンウニの個別飼育の実践とその効果(ポスター発表,日本理科教育学会第58回全国大会) 小川,博久, 鳩貝,太郎 日本理科教育学会全国大会要項 407 2008年9月14日 1B2-H5 東戸山小学校の実践から見えるもの : 新しい評価規準を用いた「人の体のつくりと働き」の授業(新しい理科教育の評価規準の構築,自主企画課題研究,転換期の科学教育:これからの科学的リテラシー) 斎藤 みどり, 手代木 英明, 高野 義幸, 坂本 紹一, 小川 博久, 武 倫夫, 鳩貝 太郎, 藤岡 達也, 荻原 彰, 池田 文人, 鈴木 誠 日本科学教育学会年会論文集 32 177-180 2008年8月8日 小学校第6学年の単元「人の体のつくりと働き」において、本研究グループで構築した新しい評価の観点を用いた授業を行った。この授業実践で用いた具体的な評価規準の有効性と問題点を検証した。 中学校における遺伝学習プログラムの開発とその効果 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 48(3) 2008年 DNAチップを用いた新しい遺伝子教育教材「ハイブリ先生」の開発 石澤洋平, 藤沼俊則, 大藤道衛, 齋藤淳一, 小川博久, 得字圭彦, 松原謙一 生化学 2008年 1B2-H3 バランス・スコアカード(BSC)を用いた新しい評価規準の構築(新しい理科教育の評価規準の構築,自主企画課題研究,転換期の科学教育:これからの科学的リテラシー) 高野 義幸, 手代木 英明, 斉藤 みどり, 坂本 紹一, 小川 博久, 武 倫夫, 鳩貝 太郎, 藤岡 達也, 荻原 彰, 池田 文人, 鈴木 誠 日本科学教育学会年会論文集 32 171-174 2008年 近年,企業・行政・病院等から経営戦略手法として注目されているバランス・スコアカード(BSC)を用い,理科教育の評価規準の構築に取り組んだ。①基礎学力②問題解決能力③学習推進力④表現力の4観点を新評価規準の枠組みとして提案する。 生命を実感するウニ個別飼育の実践 : バフンウニの発生から飼育・放流まで(P4,ポスター発表,日本理科教育学会第57回全国大会) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 347 2007年8月4日 1E-10 動物園の観察学習に向けた鳥の描画による動機づけ(生物教材・教育法, 日本理科教育学会 第56回全国大会) 松本,朱実, 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 164 2006年8月4日 1P-06 中学校選択理科における「食・農」に注目した遺伝学習の展開(日本理科教育学会 第56回全国大会) 小川,博久, 鳩貝,太郎 日本理科教育学会全国大会要項 372 2006年8月4日 2E-02 生命を実感させるウニの飼育 : 幼生から変態までの個別飼育の実践を通して(生物教材・教育法, 日本理科教育学会 第56回全国大会) 小川,博久 日本理科教育学会全国大会要項 308 2006年8月4日 SPP研究者招へい講座を活用した遺伝子教育プログラム--発展的な学習によって科学的な好奇心を深める試み 小川 博久 広領域教育 / 広領域教育研究会 編 (63) 2006年7月 中学校選択理科における遺伝学習の発展的な展開 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 45(4) 2006年 1E-09 中学校における遺伝子教育プログラムの実践 : 身近な作物とFAST PLANTSの活用を通して(生物教材・教育法,一般研究,日本理科教育学会第55回全国大会) 小川,博久, 鳩貝,太郎 日本理科教育学会全国大会要項 189 2005年8月4日 中学校選択理科における Biotechnology Explorer キットの活用 小川博久 5 45 2005年 中学校における遺伝子教育プログラムの開発-SPP研究者招へい講座 アルコール代謝酵素(ALDH2)遺伝子の解析を中心にして- 小川博久, 鳩貝太郎 生物教育 45(2) 2005年 2E-05 身近な科学技術を学ぶための理科指導の工夫 : 高等教育機関との連携を通して(教育工学・視聴覚・情報教育, 日本理科教育学会第54回全国大会) 小川博久 日本理科教育学会全国大会要項 281 2004年8月4日 筆頭著者 哺乳類の食性を中心とした選択理科の学習 - ヒト・哺乳類歯型模型の製作と活用 - 小川 博久 理科の教育 = Science education monthly 50(1) 48-51 2001年1月15日 ほ乳類の歯型模型の教材化と活用 小川博久 生物教育 41(3/4) 2000年 動物園における生物学習の指導の工夫 ほ乳類の歯型模型とインターネットの活用を通して 小川博久, 高橋浩枝, 伊藤直人 生物教育 40(2) 2000年 第66回全国大会研究発表要旨 中学校選択理科におけるメダカの活用 小川 博久, 伊藤 直人 生物教育 39(2) 90 1999年3月20日 生物領域における体験的な学習を重視した授業の必要性—特集 文部省「新学力テスト」結果に何を見たか ; 「新学力テスト」結果で理科授業のどこを改善するか 小川 博久 現代教育科学 41(3) 77-79 1998年3月 第62回全国大会研究発表要旨 中学校におけるメダカの発生の実践 小川 博久, 鳩貝 太郎 生物教育 37(1) 39 1997年3月20日 第60回全国大会研究発表要旨 生物進化の学習に関する教材の検討 -ヒト歯型模型の製作と活用を中心として- 小川 博久 生物教育 36(1) 30 1996年3月20日 12» 講演・口頭発表等 4 海洋無脊椎動物の教材化とその教育的効果 -「マイウニ飼育」プログラムの実践を通して- 小川 博久, 花園 誠 日本海洋教育学会 2024年2月11日 本研究では、⽣徒が個々に幼⽣・稚ウニを継続飼育する⽅法を「マイウニ飼育」と呼ぶ。この「マイウニ飼育」は、⽣徒が幼⽣・稚ウニを継続飼育することを通して、ウニの⽣態を学び、海の⽣物に興味を持ち、海とのつながりを理解する上で有効な⼿段である。持続可能な社 会を推進するために、⽣命尊重の視点で動物観を育成することは重要であると考え実践した 「マイウニ飼育」プログラムの教育的効果について報告する。⾼等学校普通科1年⽣「⽣物基礎 」 履修⽣徒を対象に、質問紙調査および⾃由記述からテキストマイニングの⼿法でプログラム の 教育効果について分析・評価を⾏った。⽣徒たちは、ウニのさまざまな発⽣段階の様⼦を観察することで、⽣命に対する意識を⾼めた。さらに、⽣態系のバランス、磯焼けの問題などにつ いて、飼育体験を通して具体的に考えることができ、動物観の変容・⽣物多様性保全の意識 や 海洋無脊椎動物の⽣態への関⼼を⾼めることが⽰唆された。 マイ・ウニ飼育から考える海の学び 小川 博久 日本学術会議 公開ワークショップ Future Earthと学校教育 2019年6月2日 日本学術会議 招待有り マイ・ウニ学習は、中学生でも、幼生から稚ウニへの変態までの観察できる教材である。さらに、稚ウニの飼育管理法を開発した。中学生は,マイ・ウニの学習を通して生命の大切さや海の生物への親しみを感じ、海と生きもの。海と人とのつながり意識する教育的効果が確認できたなどの成果を発表。 中学校におけるウニの生活環の観察 小川 博久 第22回国際動物学会・第87回日本動物学会合同大会 2016年11月17日 国際動物学会・日本動物学会 自ら学ぶ意欲を育み、思考力や創造力を育成する理数教育等のあり方を求めて 小川 博久 平成18年度理数大好き地域モデル事業連絡協議会 2007年2月27日 文部科学省・科学技術振興機構 招待有り 小・中学校と地域の教育資源との間、学校間での緊密な連携の上で、地域人材を活用した観察・実験・実習や、複数の小・中学校の連携による研究授業や共同授業の実施、地域の教育資源を活用した教育活動の実践、小・中学校教員の指導力向上を目的とした教員研修の実施など、理数教育・科学技術理解増進に関する実践的な研究を行った。理科教育の推進のために木更津市の小・中学校がモデル校となり、木更津工業高等専門学校・かずさDNA研究所・お茶の水女子大学・などの大学や研究機関との連携を図り、科学実験講座の企画・実施を行った。各校が行ったプログラムは、事例集としてまとめ、活用できるようにガイドブックとして配布した。 担当経験のある科目(授業) 6 2025年4月 - 現在 教育実習指導(小学校) (武蔵野大学) 2021年4月 - 現在 教育実習Ⅱ (理科) (武蔵野大学) 2021年4月 - 現在 教育実習Ⅰ(理科) (武蔵野大学) 2021年4月 - 2025年1月 理科教育法 (武蔵野大学) 2021年4月 - 2024年1月 理科指導法 (武蔵野大学) もっとみる 所属学協会 6 2024年2月 - 現在 日本海洋教育学会 2018年10月 - 現在 環境DNA学会 2012年7月 - 現在 日本動物学会 2010年9月 - 現在 日本科学教育学会 1999年9月 - 現在 日本理科教育学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 15 日本産ウニの個別飼育教材を活用した海洋教育プログラムの開発とその教育的効果の研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月 小川 博久 「マイウニ飼育」から考える生命と海の学びプログラムの開発 武田科学振興財団 中学校・高等学校振興助成 2023年4月 - 2024年3月 きみぴょんESDプロジェクト -持続可能な社会をめざす児童生徒の育成- 中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成プログラム助成 2020年4月 - 2022年3月 北子安SDG14プロジェクト 海の豊かさを守る子どもの育成 笹川平和財団 海洋教育パイオニアスクールプログラム 2020年4月 - 2021年3月 久留里の自然を考えるNatureプロジェクト 中谷医工計測技術振興財団 科学教育振興助成プログラム助成 2018年4月 - 2020年3月 もっとみる メディア報道 1 ウニだって友だちだ 朝日新聞社 朝日新聞 2007年5月2日 新聞・雑誌