研究者検索結果一覧 武井 謙悟 武井 謙悟タケイ ケンゴ (Kengo TAKEI) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 仏教文化研究所 特別研究員國學院大學 研究開発推進機構 日本文化研究所 PD研究員佛教大学 通信教育課程 非常勤講師学位博士(仏教学)(2020年3月 駒澤大学)J-GLOBAL ID202101016744692951researchmap会員IDR000023885 研究キーワード 5 宗教人類学 近代宗教史 近代仏教 仏教儀礼 仏教系雑誌 研究分野 2 人文・社会 / 宗教学 / 人文・社会 / 中国哲学、印度哲学、仏教学 / 経歴 11 2025年9月 - 現在 フェリス女学院大学 文学部 コミュニケーション学科 非常勤講師 2025年4月 - 現在 曹洞宗総合研究センター 宗学研究部門 準研究員 2025年4月 - 現在 國學院大學 神道文化学部 兼任講師 2024年11月 - 現在 駒澤大学 仏教経済研究所 研究員 2022年9月 - 現在 神奈川大学 国際日本学部 非常勤講師 もっとみる 学歴 3 2016年4月 - 2020年3月 駒澤大学大学院 人文科学研究科 仏教学専攻 博士後期課程 2014年4月 - 2016年3月 駒澤大学大学院 人文科学研究科 仏教学専攻 修士課程 2005年4月 - 2009年3月 中央大学 法学部 政治学科 受賞 2 2024年4月 第20回涙骨賞奨励賞 近代日本における合掌観の変遷 中外日報社 武井謙悟 2020年3月 平成30年度 駒沢宗教学研究会奨励賞 近代仏教資料の整備史―儀礼研究の発展に向けて― 駒沢宗教学研究会 武井謙悟 論文 14 仏教系雑誌『よろこび』の検討―高楠順次郎とよろこび会の関係を中心に― 武井謙悟 武蔵野大学仏教文化研究所紀要 (41) 97-122 2025年2月 査読有り 近代日本における合掌観の変遷 武井謙悟 中外日報社 2024年4月 査読有り メディアによる行の宗教の形成―仏教系雑誌に見られる身体実践― 武井 謙悟 駒澤大学仏教学部論集 (54) 223-244 2023年10月 近代日本における神前結婚式の再検討―仏前結婚式との比較を中心として― 國學院大學研究開発推進機構 日本文化研究所年報 (16) 18-33 2023年9月 近代仏教の「儀礼」をいかに再現するか 武井謙悟 近代仏教 (30) 59-70 2023年5月 招待有り もっとみる MISC 36 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(15)午年にあたり――観音にも奉り上げられた馬をめぐる実践から分かること 月刊住職 28(1) 88-93 2026年1月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(14)多くのお寺の梵鐘は何のためにあるのか 特に除夜の鐘はいつから行われたのか 月刊住職 27(12) 98-103 2025年12月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(13)雑誌『大法輪』により推進された合掌が戦時下でいかに利用され今日に至ったか 月刊住職 27(11) 106-111 2025年11月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(12)近代の僧侶たちはなぜ「合掌」こそ日本人の礼法にふさわしいと布教をしたのか 月刊住職 27(10) 88-93 2025年10月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(11)日本人の礼法として当たり前になっている「合掌」はいかにして布教されたのか 武井謙悟 月刊住職 27(9) 88-93 2025年9月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(10)近代より女性や子供や軍隊やスポーツ界にも及び『国民皆禅』とされたのはなぜか 武井謙悟 月刊住職 27(8) 100-105 2025年8月 (書評)森覚・大澤絢子編『読んで観て聴く 近代日本の仏教文化』 武井謙悟 仏教史学研究 66(2) 156-163 2025年7月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(9)宗派を超えて多くのお寺や各所で坐禅会がひらかれるようになったのはなぜか 武井謙悟 月刊住職 27(7) 104-109 2025年7月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(8)大衆教化として最も有効な行事としての授戒会を各宗はいかにすすめてきたか 武井謙悟 月刊住職 27(6) 99-101 2025年6月 仏前式結婚式の実例調査 武井謙悟 冠婚葬祭総合研究所論文集(令和6年度)―冠婚葬祭とメディア― 23-28 2025年5月 (報告)碧海寿広『近代仏教とは何か――その思想と実践』書評会 実践・民俗学の視点から 武井謙悟 近代仏教 (32) 88-91 2025年5月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(7)貧者救済から被災者供養さらに人以外のためにも施餓鬼が広まったのはなぜか 武井謙悟 月刊住職 27(4) 108-113 2025年4月 (パネルの主旨とまとめ)近現代における禅の普及―修養・修行・美術― 武井謙悟 宗教研究 98(別冊) 111-112 2025年3月 (発表要旨)僧堂修行の語られ方―大正・昭和前期を中心に― 武井謙悟 宗教研究 98(別冊) 107-109 2025年3月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(6)年中行事ともなっている施餓鬼の意義と多様性を改めて今問い直すために 武井謙悟 月刊住職 27(3) 88-93 2025年3月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(5)中止の要請も批判も、そして流行もあった御開帳が今にも盛んな功徳とは何か 武井謙悟 月刊住職 27(2) 88-93 2025年2月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(4)明治憲法の信教自由の下で起きたキリスト教と仏教との激しい葬儀対立の結果 武井謙悟 月刊住職 27(1) 104-109 2025年1月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(3)葬式仏教が揺らぎつつもわが国の庶民に定着し得た歴史から分かることは何か 武井謙悟 月刊住職 26(12) 74-79 2024年12月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(2)いかにして各宗派は仏前結婚式を公認し今日にいたる そのあり方を問うために 武井謙悟 月刊住職 26(11) 90-96 2024年11月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(1)葬送のみ注目されがちな寺院も仏前結婚式を勧めるために問うべきその始まり 武井謙悟 月刊住職 26(10) 90-95 2024年10月 (書評)山田慎也・土居浩編『無縁社会の葬儀と墓――死者との過去・現在・未来』 武井謙悟 近代仏教 (31) 99-103 2024年5月 (発表要旨)近代曹洞宗におけるメディア利用の変遷 武井謙悟 宗教研究 97(別冊) 220-221 2024年3月 (発表要旨)近代日本における合掌観の変遷 武井謙悟 宗教研究 96(別冊) 255-256 2023年3月 (書評)碧海寿広『科学化する仏教――瞑想と心身の近現代 』 武井謙悟 近代仏教 (29) 207-211 2022年5月 (発表要旨)寺院から外に出て行く儀礼の変遷―大雄山最乗寺の出開帳― 武井謙悟 宗教研究 95(別冊) 208-209 2022年3月 二〇一九年度 仏教経済研究所 寺院調査レポート 地域社会における寺院の役割 (4) : 台湾台南市の寺院調査から 徳野 崇行, 武井 謙悟, 横山 龍顯 佛教経済研究 (50) 163-181 2021年7月 二〇一八年度 仏教経済研究所 寺院調査レポート 地域社会における寺院の役割 (3) : 台湾台南市の寺院調査から 徳野 崇行, 武井 謙悟, 横山 龍顯 佛教経済研究 (49) 165-184 2020年5月 (パネルの主旨とまとめ)近代仏教と遠忌―インフラ・国家・メディア― 武井謙悟 宗教研究 93(別冊) 79-80 2020年3月 (発表要旨)近代曹洞宗の遠忌―鉄道開通後の永平寺と移転後の總持寺― 武井謙悟 宗教研究 93(別冊) 76-77 2020年3月 (報告)シンポジウム「吉田久一史学の継承と展開」に参加して 武井 謙悟 近代仏教 (26) 121-126 2019年5月 (発表要旨)近代仏教研究の発展と一次資料の整備 武井謙悟 宗教研究 92(別冊) 329-330 2019年3月 (新刊紹介) 赤松徹眞編著『『反省会雑誌』とその周辺』 武井 謙悟 仏教史学研究 61(1) 95-99 2018年11月 二〇一六年度 仏教経済研究所 寺院調査レポート 地域社会における仏教寺院の役割(1) : 佛光寺における年間活動についての聞き取りを中心として 徳野 崇行, 武井 謙悟, 池野 雄太 佛教経済研究 (47) 241-258 2018年5月 (発表要旨)近代日本における葬儀をめぐる神・仏・耶 武井謙悟 宗教研究 91(別冊) 467-468 2018年3月 (書評) 大谷栄一・吉永進一・近藤俊太郎編 近代仏教スタディーズ : 仏教からみたもうひとつの近代 武井 謙悟 近代仏教 (24) 114-117 2017年5月 (発表要旨)仏前結婚式の研究―歴史的展開と現代の課題― 武井謙悟 宗教学論集 (36) 128-129 2017年1月 1 書籍等出版物 2 近代仏教儀礼論序説 武井謙悟 法藏館 2025年4月25日 (ISBN: 4831855758) 増補改訂 近代仏教スタディーズ: 仏教からみたもうひとつの近代 大谷栄一、吉永進一、近藤俊太郎編 (担当:分担執筆, 範囲:「儀礼とメディア」174~177頁) 法藏館 2023年4月21日 (ISBN: 4831855804) 講演・口頭発表等 36 演説から講演へ―近代における仏教研究と博士号に着目して― 第75回 佛教史学会学術大会(龍谷大学) 2025年11月1日 招待有り 著者リプライ 第34回「仏教と近代」研究会:武井謙悟『近代仏教儀礼論序説』書評会(國學院大學)【評者】井川裕覚・大道晴香・鈴木正崇【趣旨説明】碧海寿広 2025年9月27日 近代における記者と仏教 武井謙悟 第84回日本宗教学会学術大会(上智大学) 2025年9月16日 近代の仏教儀礼を通じて見えるもの―『近代仏教儀礼論序説』から― 武井謙悟 2025年度第1回日本文化研究所研究会(オンライン) 2025年7月29日 地方の近代仏教―「甲信唯一の仏教誌」『博愛』の検討を中心として― 武井謙悟 第33回日本近代仏教史研究会研究大会(京都大学) 2025年5月24日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 10 2025年9月 - 現在 現代人と宗教 (フェリス女学院大学) 2025年9月 - 現在 仏教文化研究Ⅱ/仏教文化研究 (國學院大學) 2022年9月 - 現在 宗教学/宗教学Ⅱ(神奈川大学) 2021年4月 - 現在 宗教社会学 (佛教大学通信教育課程) 2023年9月 - 2024年3月 文化と宗教(2) (駒澤大学) もっとみる 所属学協会 6 2019年6月 - 現在 相模国霊場研究会 2017年10月 - 現在 仏教文化資源研究会 2016年9月 - 現在 駒沢宗教学研究会 2016年8月 - 現在 日本近代仏教史研究会 2016年7月 - 現在 日本宗教学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 近代日本の教化政策と伝統仏教教団の教化活動の総合的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月 大谷 栄一, 近藤 俊太郎, 繁田 真爾, 谷川 穣, 松金 直美, 井川 裕覚, 戸田 教敞, 武井 謙悟, 山本 浄邦, 岩田 真美, 佐々木 政文 近代日本における仏教儀礼の形成と展開 公益信託 大畠記念宗教史学研究助成基金 平成31年度助成金 2019年4月 - 2020年3月 武井謙悟 社会貢献活動 5 合掌するのはどんなとき 講師 武蔵野大学 第662回日曜講演会(武蔵野大学) 2025年9月14日 曹洞禅の現代布教について~近代曹洞宗史をもとに~ 講師 曹洞宗関東管区教化センター 令和6年度 布教師会後期研修会 2024年11月13日 明治時代以後の仏教を考える 講師 かわさき市民アカデミー 2024年度前期 エクセレントⅡ講座「仏教が日本に与えた政治・文化の影響」 2024年7月26日 現代布教の在り方を考える~近代布教の観点から~ 講師 曹洞宗関東管区教化センター 令和5年度 教化指導員研修会 現代布教の在り方を考える 2023年6月23日 仏前結婚式の誕生 講師 第9回らかん仏教文化講座(目黒五百羅漢寺) 2019年2月24日 メディア報道 8 今年の3冊『近代仏教儀礼論序説』選者・大谷栄一 仏教タイムス3106号、 7面 2025年12月11日 新聞・雑誌 中外図書室『近代仏教儀礼論序説』 中外日報29076号、 7面 2025年7月4日 新聞・雑誌 仏書 厳選18冊『近代仏教儀礼論序説』 月刊住職 27巻6号、 172頁 2025年6月1日 新聞・雑誌 新緑読書特集『近代仏教儀礼論序説』 仏教タイムス 3080号、 4面 2025年5月22日 新聞・雑誌 涙骨賞奨励賞受賞論文要約 近代日本における合掌観の変遷 中外日報 28967号、 8面 2024年5月24日 新聞・雑誌 もっとみる その他 1 上級宗教文化士 2021年8月 - 現在 認定番号S20219-125
武井 謙悟タケイ ケンゴ (Kengo TAKEI) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 仏教文化研究所 特別研究員國學院大學 研究開発推進機構 日本文化研究所 PD研究員佛教大学 通信教育課程 非常勤講師学位博士(仏教学)(2020年3月 駒澤大学)J-GLOBAL ID202101016744692951researchmap会員IDR000023885 研究キーワード 5 宗教人類学 近代宗教史 近代仏教 仏教儀礼 仏教系雑誌 研究分野 2 人文・社会 / 宗教学 / 人文・社会 / 中国哲学、印度哲学、仏教学 / 経歴 11 2025年9月 - 現在 フェリス女学院大学 文学部 コミュニケーション学科 非常勤講師 2025年4月 - 現在 曹洞宗総合研究センター 宗学研究部門 準研究員 2025年4月 - 現在 國學院大學 神道文化学部 兼任講師 2024年11月 - 現在 駒澤大学 仏教経済研究所 研究員 2022年9月 - 現在 神奈川大学 国際日本学部 非常勤講師 もっとみる 学歴 3 2016年4月 - 2020年3月 駒澤大学大学院 人文科学研究科 仏教学専攻 博士後期課程 2014年4月 - 2016年3月 駒澤大学大学院 人文科学研究科 仏教学専攻 修士課程 2005年4月 - 2009年3月 中央大学 法学部 政治学科 受賞 2 2024年4月 第20回涙骨賞奨励賞 近代日本における合掌観の変遷 中外日報社 武井謙悟 2020年3月 平成30年度 駒沢宗教学研究会奨励賞 近代仏教資料の整備史―儀礼研究の発展に向けて― 駒沢宗教学研究会 武井謙悟 論文 14 仏教系雑誌『よろこび』の検討―高楠順次郎とよろこび会の関係を中心に― 武井謙悟 武蔵野大学仏教文化研究所紀要 (41) 97-122 2025年2月 査読有り 近代日本における合掌観の変遷 武井謙悟 中外日報社 2024年4月 査読有り メディアによる行の宗教の形成―仏教系雑誌に見られる身体実践― 武井 謙悟 駒澤大学仏教学部論集 (54) 223-244 2023年10月 近代日本における神前結婚式の再検討―仏前結婚式との比較を中心として― 國學院大學研究開発推進機構 日本文化研究所年報 (16) 18-33 2023年9月 近代仏教の「儀礼」をいかに再現するか 武井謙悟 近代仏教 (30) 59-70 2023年5月 招待有り もっとみる MISC 36 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(15)午年にあたり――観音にも奉り上げられた馬をめぐる実践から分かること 月刊住職 28(1) 88-93 2026年1月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(14)多くのお寺の梵鐘は何のためにあるのか 特に除夜の鐘はいつから行われたのか 月刊住職 27(12) 98-103 2025年12月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(13)雑誌『大法輪』により推進された合掌が戦時下でいかに利用され今日に至ったか 月刊住職 27(11) 106-111 2025年11月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(12)近代の僧侶たちはなぜ「合掌」こそ日本人の礼法にふさわしいと布教をしたのか 月刊住職 27(10) 88-93 2025年10月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(11)日本人の礼法として当たり前になっている「合掌」はいかにして布教されたのか 武井謙悟 月刊住職 27(9) 88-93 2025年9月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(10)近代より女性や子供や軍隊やスポーツ界にも及び『国民皆禅』とされたのはなぜか 武井謙悟 月刊住職 27(8) 100-105 2025年8月 (書評)森覚・大澤絢子編『読んで観て聴く 近代日本の仏教文化』 武井謙悟 仏教史学研究 66(2) 156-163 2025年7月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(9)宗派を超えて多くのお寺や各所で坐禅会がひらかれるようになったのはなぜか 武井謙悟 月刊住職 27(7) 104-109 2025年7月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(8)大衆教化として最も有効な行事としての授戒会を各宗はいかにすすめてきたか 武井謙悟 月刊住職 27(6) 99-101 2025年6月 仏前式結婚式の実例調査 武井謙悟 冠婚葬祭総合研究所論文集(令和6年度)―冠婚葬祭とメディア― 23-28 2025年5月 (報告)碧海寿広『近代仏教とは何か――その思想と実践』書評会 実践・民俗学の視点から 武井謙悟 近代仏教 (32) 88-91 2025年5月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(7)貧者救済から被災者供養さらに人以外のためにも施餓鬼が広まったのはなぜか 武井謙悟 月刊住職 27(4) 108-113 2025年4月 (パネルの主旨とまとめ)近現代における禅の普及―修養・修行・美術― 武井謙悟 宗教研究 98(別冊) 111-112 2025年3月 (発表要旨)僧堂修行の語られ方―大正・昭和前期を中心に― 武井謙悟 宗教研究 98(別冊) 107-109 2025年3月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(6)年中行事ともなっている施餓鬼の意義と多様性を改めて今問い直すために 武井謙悟 月刊住職 27(3) 88-93 2025年3月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(5)中止の要請も批判も、そして流行もあった御開帳が今にも盛んな功徳とは何か 武井謙悟 月刊住職 27(2) 88-93 2025年2月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(4)明治憲法の信教自由の下で起きたキリスト教と仏教との激しい葬儀対立の結果 武井謙悟 月刊住職 27(1) 104-109 2025年1月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(3)葬式仏教が揺らぎつつもわが国の庶民に定着し得た歴史から分かることは何か 武井謙悟 月刊住職 26(12) 74-79 2024年12月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(2)いかにして各宗派は仏前結婚式を公認し今日にいたる そのあり方を問うために 武井謙悟 月刊住職 26(11) 90-96 2024年11月 これからも仏教儀礼を盛んにする実践論(1)葬送のみ注目されがちな寺院も仏前結婚式を勧めるために問うべきその始まり 武井謙悟 月刊住職 26(10) 90-95 2024年10月 (書評)山田慎也・土居浩編『無縁社会の葬儀と墓――死者との過去・現在・未来』 武井謙悟 近代仏教 (31) 99-103 2024年5月 (発表要旨)近代曹洞宗におけるメディア利用の変遷 武井謙悟 宗教研究 97(別冊) 220-221 2024年3月 (発表要旨)近代日本における合掌観の変遷 武井謙悟 宗教研究 96(別冊) 255-256 2023年3月 (書評)碧海寿広『科学化する仏教――瞑想と心身の近現代 』 武井謙悟 近代仏教 (29) 207-211 2022年5月 (発表要旨)寺院から外に出て行く儀礼の変遷―大雄山最乗寺の出開帳― 武井謙悟 宗教研究 95(別冊) 208-209 2022年3月 二〇一九年度 仏教経済研究所 寺院調査レポート 地域社会における寺院の役割 (4) : 台湾台南市の寺院調査から 徳野 崇行, 武井 謙悟, 横山 龍顯 佛教経済研究 (50) 163-181 2021年7月 二〇一八年度 仏教経済研究所 寺院調査レポート 地域社会における寺院の役割 (3) : 台湾台南市の寺院調査から 徳野 崇行, 武井 謙悟, 横山 龍顯 佛教経済研究 (49) 165-184 2020年5月 (パネルの主旨とまとめ)近代仏教と遠忌―インフラ・国家・メディア― 武井謙悟 宗教研究 93(別冊) 79-80 2020年3月 (発表要旨)近代曹洞宗の遠忌―鉄道開通後の永平寺と移転後の總持寺― 武井謙悟 宗教研究 93(別冊) 76-77 2020年3月 (報告)シンポジウム「吉田久一史学の継承と展開」に参加して 武井 謙悟 近代仏教 (26) 121-126 2019年5月 (発表要旨)近代仏教研究の発展と一次資料の整備 武井謙悟 宗教研究 92(別冊) 329-330 2019年3月 (新刊紹介) 赤松徹眞編著『『反省会雑誌』とその周辺』 武井 謙悟 仏教史学研究 61(1) 95-99 2018年11月 二〇一六年度 仏教経済研究所 寺院調査レポート 地域社会における仏教寺院の役割(1) : 佛光寺における年間活動についての聞き取りを中心として 徳野 崇行, 武井 謙悟, 池野 雄太 佛教経済研究 (47) 241-258 2018年5月 (発表要旨)近代日本における葬儀をめぐる神・仏・耶 武井謙悟 宗教研究 91(別冊) 467-468 2018年3月 (書評) 大谷栄一・吉永進一・近藤俊太郎編 近代仏教スタディーズ : 仏教からみたもうひとつの近代 武井 謙悟 近代仏教 (24) 114-117 2017年5月 (発表要旨)仏前結婚式の研究―歴史的展開と現代の課題― 武井謙悟 宗教学論集 (36) 128-129 2017年1月 1 書籍等出版物 2 近代仏教儀礼論序説 武井謙悟 法藏館 2025年4月25日 (ISBN: 4831855758) 増補改訂 近代仏教スタディーズ: 仏教からみたもうひとつの近代 大谷栄一、吉永進一、近藤俊太郎編 (担当:分担執筆, 範囲:「儀礼とメディア」174~177頁) 法藏館 2023年4月21日 (ISBN: 4831855804) 講演・口頭発表等 36 演説から講演へ―近代における仏教研究と博士号に着目して― 第75回 佛教史学会学術大会(龍谷大学) 2025年11月1日 招待有り 著者リプライ 第34回「仏教と近代」研究会:武井謙悟『近代仏教儀礼論序説』書評会(國學院大學)【評者】井川裕覚・大道晴香・鈴木正崇【趣旨説明】碧海寿広 2025年9月27日 近代における記者と仏教 武井謙悟 第84回日本宗教学会学術大会(上智大学) 2025年9月16日 近代の仏教儀礼を通じて見えるもの―『近代仏教儀礼論序説』から― 武井謙悟 2025年度第1回日本文化研究所研究会(オンライン) 2025年7月29日 地方の近代仏教―「甲信唯一の仏教誌」『博愛』の検討を中心として― 武井謙悟 第33回日本近代仏教史研究会研究大会(京都大学) 2025年5月24日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 10 2025年9月 - 現在 現代人と宗教 (フェリス女学院大学) 2025年9月 - 現在 仏教文化研究Ⅱ/仏教文化研究 (國學院大學) 2022年9月 - 現在 宗教学/宗教学Ⅱ(神奈川大学) 2021年4月 - 現在 宗教社会学 (佛教大学通信教育課程) 2023年9月 - 2024年3月 文化と宗教(2) (駒澤大学) もっとみる 所属学協会 6 2019年6月 - 現在 相模国霊場研究会 2017年10月 - 現在 仏教文化資源研究会 2016年9月 - 現在 駒沢宗教学研究会 2016年8月 - 現在 日本近代仏教史研究会 2016年7月 - 現在 日本宗教学会 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 2 近代日本の教化政策と伝統仏教教団の教化活動の総合的研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月 大谷 栄一, 近藤 俊太郎, 繁田 真爾, 谷川 穣, 松金 直美, 井川 裕覚, 戸田 教敞, 武井 謙悟, 山本 浄邦, 岩田 真美, 佐々木 政文 近代日本における仏教儀礼の形成と展開 公益信託 大畠記念宗教史学研究助成基金 平成31年度助成金 2019年4月 - 2020年3月 武井謙悟 社会貢献活動 5 合掌するのはどんなとき 講師 武蔵野大学 第662回日曜講演会(武蔵野大学) 2025年9月14日 曹洞禅の現代布教について~近代曹洞宗史をもとに~ 講師 曹洞宗関東管区教化センター 令和6年度 布教師会後期研修会 2024年11月13日 明治時代以後の仏教を考える 講師 かわさき市民アカデミー 2024年度前期 エクセレントⅡ講座「仏教が日本に与えた政治・文化の影響」 2024年7月26日 現代布教の在り方を考える~近代布教の観点から~ 講師 曹洞宗関東管区教化センター 令和5年度 教化指導員研修会 現代布教の在り方を考える 2023年6月23日 仏前結婚式の誕生 講師 第9回らかん仏教文化講座(目黒五百羅漢寺) 2019年2月24日 メディア報道 8 今年の3冊『近代仏教儀礼論序説』選者・大谷栄一 仏教タイムス3106号、 7面 2025年12月11日 新聞・雑誌 中外図書室『近代仏教儀礼論序説』 中外日報29076号、 7面 2025年7月4日 新聞・雑誌 仏書 厳選18冊『近代仏教儀礼論序説』 月刊住職 27巻6号、 172頁 2025年6月1日 新聞・雑誌 新緑読書特集『近代仏教儀礼論序説』 仏教タイムス 3080号、 4面 2025年5月22日 新聞・雑誌 涙骨賞奨励賞受賞論文要約 近代日本における合掌観の変遷 中外日報 28967号、 8面 2024年5月24日 新聞・雑誌 もっとみる その他 1 上級宗教文化士 2021年8月 - 現在 認定番号S20219-125