高橋 雄介, 佐々木 史織, 清木 康
電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学 108(211) 27-28 2008年9月14日
本稿では,意味的時空間的分析機構を有する4次元世界地図描画システムの実現方式について示す.本システムは,任意の歴史的事象に関する文書データベース群を対象とし,利用者の意図や目的に合わせて,時代や地域,テーマなどに沿った編集,表現を可能とする.時間的,空間的,意味的な計量機構を有するメタレベルシステムの応用研究と位置づけることができ,「計算機能を持った未来の教科書」を実現する.