美術学部 情報デザイン学科 メディア芸術コース

谷口 暁彦

タニグチ タニグチ  (Akihiko TANIGUCHI)

基本情報

所属
多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 メディア芸術コース 准教授

J-GLOBAL ID
202401020728727728
researchmap会員ID
R000075637

MISC

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書籍等出版物

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  • 砂山太一,大野友資,舘知宏,豊田啓介,松川昌平,三木優彰,吉田博則,木内俊克,杉田宗,中村竜治,市川創太,岩岡孝太郎,谷口暁彦,川本尚毅,後藤一真,天野裕,土岐謙次,今井紫緒,浜田晶則,穴井佑樹,大山宗哉,永田康祐,御幸朋寿,藤木淳,増渕基,長谷川徹,竹中司,岡部文,美濃部幸郎,マイケル・ハンスマイヤー,ベンジャミン・ディレンバーガー,西澤徹夫 (担当:共著)
    millegraph 2014年7月

Works(作品等)

 7
  • 2019年11月 芸術活動
    フェスティバル/トーキョー19で発表されたパフォーマンス作品。クッション素材でつくられた子供のための遊び場「ソフトプレイ」をモチーフに、現実のシミュレーションとしてのヴァーチャル空間と、現実との関係をテーマにしたパフォーマンス作品。舞台の上で作者自身のアヴァターを操作しながら展開していく。初期コンピューターとネズミの関係、インターフェースとしてのマウスとタッチパネル、ハーメルンの笛吹き男、VRchat上で起きた事件に言及しながら、部分的に似ていて、部分的に似ていないヴァーチャルな空間との関係性について語る。
  • 2018年11月 芸術活動
  • 2018年8月 芸術活動
    巨大なブラウザをインタラクティブに体験する作品
  • 谷口暁彦
    2014年1月 芸術活動

学術貢献活動

 30
  • その他
    (Fotomuseum Winterthur(スイス)) 2021年6月5日 - 2021年10月10日
    インゲームフォトグラフィ(in-game photography)をテーマとしたインタラクティブな作品「PARALLAX」を制作・展示
  • その他
    (NTTインターコミュニケーション・センター) 2021年1月16日 - 2021年3月31日
    共同キュレーションを担当、またオンラインの展示会場を作成。 「たにぐち部長の美術部3D in ハイパーICC」を制作・展示 「ヴァーチュアル・フォトグラフィ/ヴァーチュアル自撮り」を制作・展示
  • その他
    (台湾、台北、関渡美術館) 2020年9月11日 - 2020年11月22日
    「骰子一擲」を展示
  • その他
    (韓国、ソウル total museum) 2020年8月27日 - 2020年9月20日
    「やわらなかあそび」のアーカイブ映像を展示、また展覧会のテーマに沿って展示に関する資料を展示
  • その他
    (多摩美術大学バーチャル空間) 2020年8月1日 - 2020年8月31日
    新型コロナウィルス流行の影響を受け、彫刻学科と共同でバーチャルな空間での展覧会を企画した。毎週レクチャーやワークショップを実施し、最終的に「タマビバーチャル彫刻展」としてソフトウェアを公開した。また、制作過程などについてweb版美術手帖でインタビューが掲載された。 https://bijutsutecho.com/magazine/insight/22471 http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/exhibit/vc2020/

その他

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