研究者リスト 楠 房子 楠 房子クスノキ フサコ (Fusako Kusunoki) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報デザインコース 教授学位博士(工学)(東京大学)研究者番号40192025J-GLOBAL ID200901049794328118researchmap会員ID5000001682外部リンクhttp://www.tamabi.ac.jp/dept/id/faculty/06/index.htm学習のデザインを中心としたコンピュータと人間のインタラクションを研究している。IC タグ、携帯電話等のモバイル機器を用いたユビキタスのデザインを研究、一方でエンターテイメントのあるコンテンツのデザイン研究も行なっている。近年は「科学系博物館における展示支援」「聴覚障碍者のためのデジタルシアターの開発と実践」など国内での産官学のプロジェクト型の共同研究も多く手がけている。博士(工学)。 研究キーワード 6 コンテンツデザイン 情報教育 ユニバーサルデザイン 博物館展示支援 情報デザイン 学習支援 研究分野 1 人文・社会 / 教育工学 / 経歴 4 2009年4月 - 現在 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 教授 2007年 - 2009年3月 - 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 准教授 2001年 - 2007年 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 助教授 1998年 科学技術振興事業団さきがけ研究21 研究員 委員歴 5 2023年8月 - 現在 公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団 評議委員 2015年10月 - 現在 兵庫県立人と自然の博物館 協議会委員 2017年6月 - 2021年3月 国立研究開発法人科学技術振興機構 さきがけ研究「人と未来のインタラクション」領域アドバイザー 2016年9月 - 2018年9月 ヒューマンインタフェース学会 評議委員 2016年6月 - 2018年6月 日本科学教育学会 代議員 受賞 2 2000年 インタラクション2000 インタラクティブ発表賞 2000年 2000年第2回消費者教育教材資料表彰 優秀賞 論文 271 科学系博物館におけるキャラクターを導入した展示解説支援4コママンガ:視線計測データに基づくキャラクターの効果の分析 江草遼平, 向山翔希, 楠房子, 稲垣成哲 科学教育研究 48(2) 117-132 2024年7月 査読有り Talkative Museum: Augmented Reality Interactive Museum Guide System Towards Collaborative Child-Parent-Specimen Interaction Kihiro Tokuno, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi Proceedings of the 23rd Annual ACM Interaction Design and Children Conference 2024年6月17日 Sound Woods: An Interactive Game-Based Learning Design for Inclusive Play Between Sighted and Visually Impaired Users Chenyi Dai, Kojiro Hirose, Makoto Kobayashi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki Proceedings of the 16th International Conference on Computer Supported Education - (Volume 2) 693-700 2024年5月 査読有り Content Design for Learning Support in Museum: Research on Exhibition Support System Using Tactile Senses Yihang Dai, Fusako Kusunoki, Makoto Kobayashi, Shigenori Inagaki Entertainment Computing – ICEC 2023 193-200 2023年11月14日 DARK-SCENE IMAGE BRIGHTENING FOR DETECTING MUSEUM EXHIBITS: USING DEEP LEARNING BASED ON HUMAN VISUAL CHARACTERISTICS Kodai Moriya, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi ICERI2023 Proceedings 2023年11月 もっとみる MISC 174 生物多様性の実感的学習を可能とするSDGsを志向した「里山管理ゲーム」の成果と展望 武田義明, 溝口博, 楠房子, 舟生日出男, 杉本雅則, 山口悦司, 稲垣成哲 日本科学教育学会研究会研究報告 37(5) 97-102 2023年2月 科学系博物館における展示支援としての4コママンガ—特集 解説ツールとしてのマンガ 江草 遼平, 楠 房子, 稲垣 成哲 博物館研究 = Museum studies / 日本博物館協会 編 57(7) 10-13 2022年7月 童話を用いた体験型色彩学習支援システム「色であそぼう」 山本 一希, 矢野 美波, 川口 漱也, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博 日本理科教育学会(SJST2019)全国大会発表論文集第17号 559-559 2019年9月 動物の捕食行動の仮想環境での疑似体験型支援システム「ヤマネコジャンプ」 飯尾 峻也, 徳岡 幹大, 楠 房子, 溝口 博, 稲垣 成哲 日本理科教育学会(SJST2019)全国大会発表論文集第17号 557-557 2019年9月 複数人で行う身体動作を用いたクイズゲームによる植物の発芽・成長条件の学習支援システム 小宮 直己, 矢野 美波, 山本 一希, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 溝口 博, 生田目 美紀, 楠 房子 日本科学教育学会第43回年会論文集 43rd 121-122 2019年8月 もっとみる 所属学協会 5 日本科学教育学会 情報処理学会 ACM ACM ヒューマンインタフェース学会 Works(作品等) 8 聴覚障害者のためのウェラブル・コンテンツ・デザインの研究 2006年 - 2009年 博物館におけるコンテンツデザインの手法と実践の研究 2005年 - 2006年 ゲーム性をとりいれた手話学習のデザイン 2003年 - 2006年 学習者の視点を導入した創造型ネットワーク学習ゲーム 2001年 - 2002年 博物館における科学教育支援システムの開発と評価の研究 2002年 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 48 科学系博物館におけるニューロダイバシティーの実現:展示手法と実践モデルの提案 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月 稲垣 成哲, 増本 康平, 楠 房子, 小川 義和, 寺田 努, 江草 遼平, 石田 弘明, 岩崎 誠司, 鳥居 深雪 博物館での親子の協働体験を支援するARを用いたコンテンツデザインの研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月 楠 房子, 徳久 悟, 稲垣 成哲, 江草 遼平, 岩崎 誠司 生物多様性の実感的学習を可能とするSDGsを志向した里山環境保全教育プログラム 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2019年4月 - 2022年3月 武田 義明, 溝口 博, 山口 悦司, 舟生 日出男, 楠 房子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則 科学系博物館におけるユニバーサルデザイン手法の開発と実践モデルの提案 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年4月 - 2022年3月 稲垣 成哲, 溝口 博, 生田目 美紀, 増本 康平, 楠 房子, 小川 義和, 小林 真, 加藤 伸子, 杉本 雅則, 野中 哲士, 江草 遼平 手話翻訳システム構築を目指した手話対話における文単位の認定 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年4月 - 2021年3月 坊農 真弓, 宮尾 祐介, 小磯 花絵, 馬場 雪乃, 大杉 豊, 菊地 浩平, 佐藤 真一, 菊澤 律子, 楠 房子 もっとみる
楠 房子クスノキ フサコ (Fusako Kusunoki) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 情報デザインコース 教授学位博士(工学)(東京大学)研究者番号40192025J-GLOBAL ID200901049794328118researchmap会員ID5000001682外部リンクhttp://www.tamabi.ac.jp/dept/id/faculty/06/index.htm学習のデザインを中心としたコンピュータと人間のインタラクションを研究している。IC タグ、携帯電話等のモバイル機器を用いたユビキタスのデザインを研究、一方でエンターテイメントのあるコンテンツのデザイン研究も行なっている。近年は「科学系博物館における展示支援」「聴覚障碍者のためのデジタルシアターの開発と実践」など国内での産官学のプロジェクト型の共同研究も多く手がけている。博士(工学)。 研究キーワード 6 コンテンツデザイン 情報教育 ユニバーサルデザイン 博物館展示支援 情報デザイン 学習支援 研究分野 1 人文・社会 / 教育工学 / 経歴 4 2009年4月 - 現在 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 教授 2007年 - 2009年3月 - 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 准教授 2001年 - 2007年 多摩美術大学美術学部情報デザイン学科 助教授 1998年 科学技術振興事業団さきがけ研究21 研究員 委員歴 5 2023年8月 - 現在 公益財団法人中山隼雄科学技術文化財団 評議委員 2015年10月 - 現在 兵庫県立人と自然の博物館 協議会委員 2017年6月 - 2021年3月 国立研究開発法人科学技術振興機構 さきがけ研究「人と未来のインタラクション」領域アドバイザー 2016年9月 - 2018年9月 ヒューマンインタフェース学会 評議委員 2016年6月 - 2018年6月 日本科学教育学会 代議員 受賞 2 2000年 インタラクション2000 インタラクティブ発表賞 2000年 2000年第2回消費者教育教材資料表彰 優秀賞 論文 271 科学系博物館におけるキャラクターを導入した展示解説支援4コママンガ:視線計測データに基づくキャラクターの効果の分析 江草遼平, 向山翔希, 楠房子, 稲垣成哲 科学教育研究 48(2) 117-132 2024年7月 査読有り Talkative Museum: Augmented Reality Interactive Museum Guide System Towards Collaborative Child-Parent-Specimen Interaction Kihiro Tokuno, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Mizoguchi Proceedings of the 23rd Annual ACM Interaction Design and Children Conference 2024年6月17日 Sound Woods: An Interactive Game-Based Learning Design for Inclusive Play Between Sighted and Visually Impaired Users Chenyi Dai, Kojiro Hirose, Makoto Kobayashi, Shigenori Inagaki, Fusako Kusunoki Proceedings of the 16th International Conference on Computer Supported Education - (Volume 2) 693-700 2024年5月 査読有り Content Design for Learning Support in Museum: Research on Exhibition Support System Using Tactile Senses Yihang Dai, Fusako Kusunoki, Makoto Kobayashi, Shigenori Inagaki Entertainment Computing – ICEC 2023 193-200 2023年11月14日 DARK-SCENE IMAGE BRIGHTENING FOR DETECTING MUSEUM EXHIBITS: USING DEEP LEARNING BASED ON HUMAN VISUAL CHARACTERISTICS Kodai Moriya, Fusako Kusunoki, Shigenori Inagaki, Hiroshi Takemura, Hiroshi Mizoguchi ICERI2023 Proceedings 2023年11月 もっとみる MISC 174 生物多様性の実感的学習を可能とするSDGsを志向した「里山管理ゲーム」の成果と展望 武田義明, 溝口博, 楠房子, 舟生日出男, 杉本雅則, 山口悦司, 稲垣成哲 日本科学教育学会研究会研究報告 37(5) 97-102 2023年2月 科学系博物館における展示支援としての4コママンガ—特集 解説ツールとしてのマンガ 江草 遼平, 楠 房子, 稲垣 成哲 博物館研究 = Museum studies / 日本博物館協会 編 57(7) 10-13 2022年7月 童話を用いた体験型色彩学習支援システム「色であそぼう」 山本 一希, 矢野 美波, 川口 漱也, 楠 房子, 稲垣 成哲, 溝口 博 日本理科教育学会(SJST2019)全国大会発表論文集第17号 559-559 2019年9月 動物の捕食行動の仮想環境での疑似体験型支援システム「ヤマネコジャンプ」 飯尾 峻也, 徳岡 幹大, 楠 房子, 溝口 博, 稲垣 成哲 日本理科教育学会(SJST2019)全国大会発表論文集第17号 557-557 2019年9月 複数人で行う身体動作を用いたクイズゲームによる植物の発芽・成長条件の学習支援システム 小宮 直己, 矢野 美波, 山本 一希, 江草 遼平, 稲垣 成哲, 溝口 博, 生田目 美紀, 楠 房子 日本科学教育学会第43回年会論文集 43rd 121-122 2019年8月 もっとみる 所属学協会 5 日本科学教育学会 情報処理学会 ACM ACM ヒューマンインタフェース学会 Works(作品等) 8 聴覚障害者のためのウェラブル・コンテンツ・デザインの研究 2006年 - 2009年 博物館におけるコンテンツデザインの手法と実践の研究 2005年 - 2006年 ゲーム性をとりいれた手話学習のデザイン 2003年 - 2006年 学習者の視点を導入した創造型ネットワーク学習ゲーム 2001年 - 2002年 博物館における科学教育支援システムの開発と評価の研究 2002年 もっとみる 共同研究・競争的資金等の研究課題 48 科学系博物館におけるニューロダイバシティーの実現:展示手法と実践モデルの提案 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2026年3月 稲垣 成哲, 増本 康平, 楠 房子, 小川 義和, 寺田 努, 江草 遼平, 石田 弘明, 岩崎 誠司, 鳥居 深雪 博物館での親子の協働体験を支援するARを用いたコンテンツデザインの研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2022年4月 - 2025年3月 楠 房子, 徳久 悟, 稲垣 成哲, 江草 遼平, 岩崎 誠司 生物多様性の実感的学習を可能とするSDGsを志向した里山環境保全教育プログラム 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2019年4月 - 2022年3月 武田 義明, 溝口 博, 山口 悦司, 舟生 日出男, 楠 房子, 稲垣 成哲, 杉本 雅則 科学系博物館におけるユニバーサルデザイン手法の開発と実践モデルの提案 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年4月 - 2022年3月 稲垣 成哲, 溝口 博, 生田目 美紀, 増本 康平, 楠 房子, 小川 義和, 小林 真, 加藤 伸子, 杉本 雅則, 野中 哲士, 江草 遼平 手話翻訳システム構築を目指した手話対話における文単位の認定 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2018年4月 - 2021年3月 坊農 真弓, 宮尾 祐介, 小磯 花絵, 馬場 雪乃, 大杉 豊, 菊地 浩平, 佐藤 真一, 菊澤 律子, 楠 房子 もっとみる