研究者業績

有馬 明恵

アリマ アキエ  (Akie Arima)

基本情報

所属
東京女子大学 現代教養学部 社会コミュニケーション学科 教授 (博士(社会学))
学位
博士(社会学)(慶應義塾大学)
修士(社会学)(慶應義塾大学)

researchmap会員ID
1000301494

研究キーワード

 3

MISC

 34

書籍等出版物

 10

講演・口頭発表等

 82

担当経験のある科目(授業)

 40

共同研究・競争的資金等の研究課題

 10

社会貢献活動

 8

メディア報道

 2

教育内容やその他の工夫

 8
  • 年月日(From)
    2020/05
    件名
    Google Classroomの活用
    概要
    教材の共有、授業内容への関心を高めるための授業前課題、授業内容の定着を図るための授業後課題、レポート提出、予習・復習のための授業動画の共有などをおこなっている。
  • 年月日(From)
    2006/09
    件名
    ゼミ合宿、ゼミ勉強会の実施
    概要
    夏期休業中に3年次演習と4年次演習合同で2泊3日のゼミ合宿もしくは2日間に渡って勉強会を行っている。合宿・勉強会の主な内容は、4年生は各自・各グループの卒論研究の進捗状況の報告(簡単な結果の報告など)であり、3年生は次年度の卒論研究に向けての研究テーマならびに問題意識の発表である。また、大学院生の参加も促し、学部学生と大学院生が相互に啓発できる機会を設けている。
  • 年月日(From)
    2006/04
    件名
    レジュメ、レポート、課題の繰り返し添削
    概要
    「1年次演習」ではレポート、「2年次演習」ではレジュメ、「社会調査法実習Ⅰ・Ⅱ」では課題と調査報告書について、全て添削している。例えば、レポートやレジュメ、調査報告書に含めるべき項目、書式について受講者の一人ひとりが理解しできるようになるまで、また統計処理については統計ソフトのアウトプット見方、結果の文章の書き方、適切な図表の描き方を習得するまで何度も繰り返し添削している。
  • 年月日(From)
    2006/04
    件名
    図書館オリエンテーションの実施
    概要
    大学の勉学で重要な図書館利用について、「1年次演習」「2年次演習」「3年次演習Ⅰ」において図書館職員と協力しオリエンテーションを実施した。具体的には、図書の借り方、書籍や雑誌論文の検索方法についてテーマを与えて実習を行っている。また、大学院生については個別に外国語論文の検索についてマンツーマン指導を行っている。
  • 年月日(From)
    2006/04
    件名
    期末試験の論述試験対策
    概要
    担当の講義科目では学期末テストの一部を“論述”問題としてきた。上述の小テスト実施時や期末テストの直前の講義時間内において、論述問題を出題し、論述解答のポイント等を解説している。
  • 年月日(From)
    2006/04
    件名
    視聴覚教材の活用
    概要
    受講生の興味関心を高め講義内容の理解を促進すべく、担当講義科目の全てにおいて講義内容と関連のあるビデオ教材を活用した。具体的には「マス・コミュニケーション論」「放送論」「コミュニケーション概論Ⅱ(メディア)」「メディア文化論」「ジェンダーとメディア」「社会調査法実習Ⅰ」においてドキュメンタリー番組や子供向けの番組、スポーツ番組などのDVDの上映や動画URLの紹介を行ってきた。
  • 年月日(From)
    2011/04
    件名
    ・「1年次演習」教材作成(「レポートの書き方」)
    ・「1年次演習・教員の手引き」作成
    概要
    「1年次演習」で取り上げている学習項目の1つに「レポートの書き方」がある。レポートとは何か、レポートを作成する手順、レポートの文体などについて解説した教材とレポートの文体や作成手順を習得できる練習問題を作成し、配布・利用した。教員向けの「指導の手引」も作成している。
  • 年月日(From)
    2026
    件名
    今日の一節(書籍の紹介)
    概要
    「1年次演習」で「今日の一節」として、毎時間、授業のはじめにその日の授業と関連づけることのできる一文を紹介している。書籍の記載箇所と共に一文を紹介し、大学で学ぶことの意味、勉強する際の力の抜き方やコツをスライドにして伝える試みである。2026年度は外山滋比彦氏の『思考の整理学』を題材とした。受講生のうちほんの数名であるが、高校までとは異なる大学での学修に取り入れてくれる学生もいる。

「学生による授業評価」アンケート結果への対応

 1
  • 「学生による授業評価」アンケート結果への対応
    知るのかけはし_人文社会横断型F
    開始年月日
    2025/09
    概要
    1)2024年度の授業アンケートの自由記述より、グループワークで苦労したという学生からの指摘があった。そこで2025年度の学期冒頭には、学科・専攻や学年を超えて議論することの狙いをより丁寧に説明するようにした。すると、学期末のアンケートで「グループワークで違う学科の人、話したことがない人と議論することで、新しい知見が生まれることを実感できた」というコメントが寄せられた。「知のかけはし」の授業で、背景や考え方の異なる人達との議論は、共生社会・共創社会に必要な対話にもつながることを学生たちが実感できたと考えられる。
    2)2025年度の授業アンケートの自由記述に「前回授業の最後に提出した質問やコメントについて、次の授業で詳細に解説してもらえてありがたかった」というコメントがあった。「大福帳(各回授業のコメント)」での教員とのやりとりが、受講生たちに好意的に受け止められているものと思われる。特定の学生のコメントを取り上げて教員が補足説明や反論をするのは、多くの場合、すべての学生に聞いてもらいたい重要な論点であり、学生たちにはそこから自らの学びにつなげていけることを期待している。

役職・学内委員

 11
  • 件名
    入試運営委員会・副委員長
    開始年月日
    2022/04/01
    終了年月日
    2023/03/31
  • 件名
    入試運営委員会・委員長
    開始年月日
    2023/04/01
  • 件名
    女性学研究所・運営委員
    開始年月日
    2023/04/01
  • 件名
    女性学研究所・副所長
    開始年月日
    2022/04/01
    終了年月日
    2023/03/31
  • 件名
    学部学生委員会・委員長
    開始年月日
    2017/04/01
    終了年月日
    2019/03/31
  • 件名
    コミュニケーション専攻・主任
    開始年月日
    2020/04/01
    終了年月日
    2022/03/31
  • 件名
    女性学研究所商議員会・商議員
    開始年月日
    2024/04/01
  • 件名
    人を対象とする研究倫理委員会委員長
    開始年月日
    2017/04/01
    終了年月日
    2018/03/31
  • 件名
    人を対象とする研究倫理委員会副委員長
    開始年月日
    2016/04/01
    終了年月日
    2017/03/31
  • 件名
    心理・コミュニケーション学科主任
    開始年月日
    2026/04/01
  • 件名
    図書館委員会委員
    開始年月日
    2013/04/01

広報活動等

 4
  • 件名
    「夢ナビ」講義ライブ・質問対応・研究室訪問
    開始年月日
    2022/06/01
    概要
    「メディア×ジェンダー」を通してみる自分と社会
  • 件名
    高校訪問
    開始年月日
    2006
    概要
    東京都内、埼玉県内の高等学校を訪問し、進路担当の先生に本学の魅力、入試体系などを説明。
  • 件名
    オープンキャンパス出席
    開始年月日
    2006/07
    概要
    本学で開催されるオープンキャンパスにて、学科・専攻の教員として学びの柱の説明、模擬授業、進学相談に応じてきた。広報委員として、大学全体の説明を担当した。
  • 件名
    出張模擬授業
    開始年月日
    2006
    概要
    高等学校へ出向き、「ジェンダーとメディア」などを題材に模擬授業を行ってきた。コロナ禍ではZoomを活用した模擬授業も行った。

その他大学運営に関わる活動

 2
  • 件名
    女子大学学生部長懇話会主催
    開始年月日
    2018/11/16
  • 件名
    父母懇談会
    開始年月日
    2017/09