療法士教育学分野

村岡 千種

Chikusa Muraoka

基本情報

所属
藤田医科大学 保健衛生学部 リハビリテーション学科
北海道科学大学 薬学部

J-GLOBAL ID
201901010904960838
researchmap会員ID
B000364187

論文

 20
  • 村岡千種, 村岡千種, 木下淳, 木下淳
    薬学教育(Web) 9 2025年  査読有り筆頭著者
  • 村岡 千種
    薬学教育 9 n/a 2025年  査読有り筆頭著者責任著者
    生成AI(Artificial Intelligence)技術が急速に普及しつつある.本研究では薬学部における生成AIの利用環境を明らかにすることを目的に,2024年2月時点の薬学部を有する大学(79学部)のWebサイトを対象に「生成AIに関する通知」の公開状況,内容,特徴を調査した.合わせて数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(Mathematics, Data science and AI Smart Higher education: MDASH)と生成AIに関する通知の有無の関係を検討した.Webサイト上の公開情報を調査した結果,生成AIに関する通知を公開している大学は64.5%であった.通知は,注意喚起型,使用前提通知型,制限・禁止事項通達型の3形式に分類された.制限・禁止事項通達型では,教育への悪影響への言及が他に比べて多い傾向にあった.MDASH認定を受けている大学は56.9%,MDASHの認定を受けておらず,生成AIに関する通知も公開していない大学は20.2%であった.生成AIの倫理的利用や教育への統合が課題であり,教員間の情報共有や指針策定の推進が継続的に求められる.
  • 村岡 千種
    薬学教育 8 n/a 2024年9月21日  査読有り筆頭著者責任著者
    2020年はCOVID-19により,多くの学会大会が誌上/オンライン開催を余儀なくされた.日本医学教育学会でも,学会大会は誌上開催となった.一方,医学系の各大学では講義,実習,試験の運用方法などの問題に直面していた.このような背景から,医学教育サイバーシンポジウム特別委員会により,情報共有や意見交換の「場」として医学教育サイバーシンポジウムが開催された.この特徴として,「約2週間での迅速な準備」「情報共有や議論,オンラインツール体験できるFDとしての場」などがある.この結果,従来は困難であったシンポジウムや情報交流がオンラインでも可能になった.また,教育専用の資材ではなく,より一般的なツールを利用し,安価に,誰でもできる環境が構築された.オンラインミーティングを魅力的にし,質を担保し,参加者にとって有意義な時間とするには,情報・科学技術を活用できる資質とともに「場」を作る力が求められる.
  • Yoshikazu Asada, Chikusa Muraoka, Katsuhisa Waseda, Chikako Kawahara
    The Asia Pacific Scholar 9(3) 61-63 2024年7月2日  査読有り

MISC

 15

書籍等出版物

 8

講演・口頭発表等

 68

担当経験のある科目(授業)

 14

共同研究・競争的資金等の研究課題

 4

社会貢献活動

 3

メディア報道

 2