研究者業績
基本情報
- 所属
- 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 宇宙機応用工学研究系 教授
- 学位
- 工学博士(1990年3月 東京大学)
- J-GLOBAL ID
- 200901065077638760
- researchmap会員ID
- 1000144523
- 外部リンク
経歴
8-
2007年4月 - 現在
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2005年4月 - 現在
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2003年4月 - 2005年3月
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1995年1月 - 2003年10月
論文
189-
Acta Astronautica 52(2-6) 381-388 2003年1月
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Acta Astronautica 52(2-6) 125-131 2003年1月
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Advances in the Astronautical Sciences 111 149-163 2002年
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Advances in the Astronautical Sciences 111 181-192 2002年
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Angular Momentum-based Safing Attitude Control: An Approach and Experiences of ISAS' Spacecraft (共著)Advances in the Astronautical Sciences 111 149-163 2002年
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Acta Asrtronautica 50(2) 95-101 2002年1月
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NEC RESEARCH & DEVELOPMENT 42(2) 188-192 2001年4月 査読有り
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SPACEFLIGHT MECHANICS 2001, VOL 108, PTS 1 AND 2 108 667-676 2001年 査読有り
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SPACEFLIGHT MECHANICS 2001, VOL 108, PTS 1 AND 2 108 769-779 2001年 査読有り
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IROS 2001: PROCEEDINGS OF THE 2001 IEEE/RJS INTERNATIONAL CONFERENCE ON INTELLIGENT ROBOTS AND SYSTEMS, VOLS 1-4 901-906 2001年 査読有り
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SPACEFLIGHT MECHANICS 2001, VOL 108, PTS 1 AND 2 108 469-480 2001年 査読有り
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Journal of the Society of Instrument and Control Engineers 40(5) 400 2001年
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PROCEEDINGS OF THE THIRD INTERNATIONAL CONFERENCE ON CLIMBING AND WALKING ROBOTS 79-86 2000年 査読有り
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4TH ESA INTERNATIONAL CONFERENCE ON SPACECRAFT GUIDANCE, NAVIGATION AND CONTROL SYSTEMS AND TUTORIAL ON MODERN AND ROBUST CONTROL: THEORY, TOOLS AND APPLICATIONS 425 511-516 2000年 査読有り
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ACTA ASTRONAUTICA 45(4-9) 357-364 1999年8月 査読有り
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IEEE Transactions on Aerospace and Electronic Systems 35(2) 459-473 1999年4月 査読有り
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ACTA ASTRONAUTICA 44(5-6) 267-280 1999年3月 査読有り
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宇宙科学研究所報告 102(102) 1-88 1999年2月本報告書は, 宇宙科学研究所のこれまでおよび近い将来の天文観測用科学衛星の姿勢決定系に採用されてきたカルマンフィルタに関して, そのアルゴリズムおよび実用上の工夫を中心に記述する。宇宙科学研究所の天文観測用科学衛星で, 姿勢決定にカルマンフィルタがはじめて適用されたひ"ぎんが"の打ち上げ(1987年2月)から10年以上が経過した。この間に打ち上げられた天文観測衛星の飛翔ごとに, その経験にもとづいてカルマンフィルタにおいても実用上の工夫が取り入れられてきた。一方, 観測ミッションの達成に必要な姿勢制御精度/姿勢決定精度はますます厳しくなり, カルマンフィルタを用いる場合にも, より厳密なアルゴリズムを適用することが必要となってきた。以上の背景を基に, 本報告書では, これまで用いてきたカルマンフィルタの設計や適用の方法をまとめておくことを通じて, 今後の衛星への確実な技術継承を図ることを目的としている。本報告書の構成は, 以下の通りである。第1章では, 宇宙科学研究所の天文観測用科学衛星における姿勢決定系の開発の流れを示す。第2章では, 姿勢決定系におけるカルマンフィルタのアルゴリズムを, 付録 A に示した一般的定式化を基に記述する。第3章では, カルマンフィルタの性能を定めるパラメータと性能との関係を明らかにし, カルマンフィルタの設計指針を与える。第4章では, これまでの天文観測用科学衛星におけるカルマンフィルタの適用方法を, 実際の衛星を対象として具体的に説明する。付録 A には, カルマンフィルタの一般的定式化をまとめて記載しておく。なお, 付録 B 以下では, 姿勢決定系カルマンフィルタの定式化を図る上で不可欠であるオイラーパラメータ, それに基づく姿勢運動の方程式の記述, カルマンフィルタの状態変数を決定する上で必要となる可観測性の検証方法についてまとめておく。
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ISAIRAS '99: FIFTH INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ARTIFICIAL INTELLIGENCE, ROBOTICS AND AUTOMATION IN SPACE 440 615-620 1999年 査読有り
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宇宙科学研究所報告 102(102) 1-88 1999年本報告書は, 宇宙科学研究所のこれまでおよび近い将来の天文観測用科学衛星の姿勢決定系に採用されてきたカルマンフィルタに関して, そのアルゴリズムおよび実用上の工夫を中心に記述する。宇宙科学研究所の天文観測用科学衛星で, 姿勢決定にカルマンフィルタがはじめて適用されたひ"ぎんが"の打ち上げ(1987年2月)から10年以上が経過した。この間に打ち上げられた天文観測衛星の飛翔ごとに, その経験にもとづいてカルマンフィルタにおいても実用上の工夫が取り入れられてきた。一方, 観測ミッションの達成に必要な姿勢制御精度/姿勢決定精度はますます厳しくなり, カルマンフィルタを用いる場合にも, より厳密なアルゴリズムを適用することが必要となってきた。以上の背景を基に, 本報告書では, これまで用いてきたカルマンフィルタの設計や適用の方法をまとめておくことを通じて, 今後の衛星への確実な技術継承を図ることを目的としている。本報告書の構成は, 以下の通りである。第1章では, 宇宙科学研究所の天文観測用科学衛星における姿勢決定系の開発の流れを示す。第2章では, 姿勢決定系におけるカルマンフィルタのアルゴリズムを, 付録 A に示した一般的定式化を基に記述する。第3章では, カルマンフィルタの性能を定めるパラメータと性能との関係を明らかにし, カルマンフィルタの設計指針を与える。第4章では, これまでの天文観測用科学衛星におけるカルマンフィルタの適用方法を, 実際の衛星を対象として具体的に説明する。付録 A には, カルマンフィルタの一般的定式化をまとめて記載しておく。なお, 付録 B 以下では, 姿勢決定系カルマンフィルタの定式化を図る上で不可欠であるオイラーパラメータ, それに基づく姿勢運動の方程式の記述, カルマンフィルタの状態変数を決定する上で必要となる可観測性の検証方法についてまとめておく。
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Advances in the Astronautical Sciences 100(2) 701-715 1998年
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Journal of Guidance, Control, and Dynamics 20(5) 1010-1017 1997年9月
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Advances in the Astronautical Sciences 96 853-863 1997年
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European Journal of Control 3(2) 114-124 1997年 査読有り
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Advances in the Astronautical Sciences 96 795-804 1997年
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Advances in the Astronautical Sciences 96 779-793 1997年
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Acta Astronautica 37 141-151 1995年10月
-
Journal of Guidance, Control, and Dynamics 18(3) 605-610 1995年5月
-
Guidance and Control, Advances in the Astronautical Science 86 555-574 1994年
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Guidance and Control, Advances in the Astronautical Science 78(92-076) 581-604 1992年
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Electrical Engineering in Japan 109(6) 48-55 1989年 査読有り
MISC
347書籍等出版物
3講演・口頭発表等
91-
International Symposium on Artificial Intelligence, Robotics and Automation in Space 2024年11月
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International Symposium on Artificial Intelligence, Robotics and Automation in Space 2024年11月
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International Symposium on Artificial Intelligence, Robotics and Automation in Space 2024年11月
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International Conference on Recent Advances in Air and Space Thechnologies 2023年6月7日 招待有り
担当経験のある科目(授業)
1-
- 現在宇宙機制御工学 (東京大学大学院)
共同研究・競争的資金等の研究課題
12-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 2025年4月 - 2028年3月
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1990年 - 2025年
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1990年 - 2025年
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1992年 - 2020年
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1992年 - 2020年
産業財産権
6教育内容やその他の工夫
1-
件名ひとこと概要電気工学科出身。学生時代は新幹線のモータ制御の研究をしていた。趣味は、鉄道(特に電車)の研究、写真撮影、熱帯魚飼育。宇宙開発と関係無いように見えるが、意外と共通点は多い。
● 専任大学名
1-
専任大学名東京大学(University of Tokyo)
● 所属する所内委員会
2-
所内委員会名ISASニュース編集員会
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所内委員会名国際宇宙探査専門委員会
