Researcher Search Results Mari Sasaki Mari Sasaki (佐々木 眞理) Please select the form format to download from below 「Education and research environment」format 「No. 4, the Ministry of Education document style ①Outline for Vitae」format 「No. 4, the Ministry of Education document style ②Education and research environment」format 「List of Teachers」format Profile Information AffiliationFaculty of Global Studies Department of Global Communication, Musashino UniversityDegreeBachelor of Arts(Musashino University)修士号(日本女子大学大学院)Master of Arts(University of Reading)J-GLOBAL ID200901060496635508researchmap Member ID1000093699 Research Interests 4 Frankenstein Mary Shelley フランケンシュタイン メアリー・シェリー Research Areas 1 Humanities & social sciences / Literature - British/English-language / Research History 10 Apr, 2016 - Present Faculty of Global Studies, Department of Global Communication, Musashino University Apr, 2007 - Present Associate Professor Apr, 2011 - Mar, 2016 Faculty of Global Communication, Musashino University Apr, 2003 - Mar, 2007 Associate Professor Apr, 2000 - Mar, 2003 Associate Professor More Education 5 Oct, 1986 - Sep, 1988 美術史科, 史学, フライブルク大学 Oct, 1985 - Jul, 1986 “Visual Art and Literature,1860-1940”及び“Renaissance音楽史”, University of Reading Oct, 1984 - Jul, 1985 University of Reading Apr, 1982 - Mar, 1984 Graduate School, Division of Letters, Japan Women's University - Mar, 1980 Faculty of Literature, Musashino University Committee Memberships 4 Apr, 2014 - Present 会計監査, 日本シェリー学会 Apr, 2002 - Present 会員, シェリー学会 Nov, 2009 - Mar, 2011 会員, 日英文化協会 Apr, 1990 - Mar, 1999 会員, 17世紀英文学会 Papers 14 科学者ヴィクター・フランケンシュタインーメアリー・シェリーは科学と科学者をどう捉えたか 佐々木 眞理 武蔵野大学グローバルスタディーズ研究所創刊号, 45-54, Mar, 2017 Peer-reviewed 近代科学の実用化以前の19世紀初頭に書かれた小説がなぜ「近代科学への警告」として読まれるのか。18才の女性が近代科学の危険性を真に見抜いているのか。科学者ヴィクターに焦点を当てて、メアリーの科学に対する洞察力を分析する。 メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』ヴィクター・フランケンシュタインはなぜ怪物を幸せにできなかったのかー共感を引出す条件とはー 世界文学学会誌, 第1巻(119号) 58-68, Jul, 2014 Peer-reviewed 小説『フランケンシュタイン』には、苦境に置かれている人物が数多く登場する。物語はその彼らを家族が、友人が、恋人が助ける挿話で溢れている。しかし作者は孤独に苦しむ怪物を幸せにする役目をヴィクターに与えなかった。なぜ彼は自分が造り出した怪物に「共感」を抱く事ができなかったのか。共感を引出す条件を分析する。 An Analysis of Human beings in Do Androids dream of Electric sheep? 最終号, Mar, 2012 Peer-reviewed The Analysis of Human Beings in Do Androids dearm of electric sheep? Sep, 2011 Peer-reviewed メアリー・シェリーの短編『変身』について―バイロンの劇詩『奇形の変容』における個の問題と比較して― 武蔵野英米文学会, vol.40 1-13, Mar, 2008 Peer-reviewed 中流階級の女性のために年一度刊行された雑誌「キープセイク」に短編『変身』が発表された。メアリー・シェリーはバイロンの劇詩「奇形の変容」の原稿を以前に書き写して読んでいることもあって、この『変身』の筋は、バイロンの物語のテーマに呼応しているところが見られる。バイロンは外見の美しさが人に愛される条件なのか、醜くても愛される人とはどのような人かをテーマにした。彼女は、強烈で個性的な人物を登場させることでバイロンのテーマに答えたことを論じる。<br /> 伝記物語『ヴァルペルガ』-メアリー・シェリーのカストルッチオ・カストラカーニ伝 世界文学学会誌, (第101号) 30-37, Jul, 2003 Peer-reviewed この物語は13世紀のイタリアの町、ルッカの権力者であった実在の人物カストルッチオ・カストラーニが主人公である。民主制を固持するフィレンツェと皇帝派のルッカの抗争を描き、当時のナポレオン体制崩壊後の社会構造の問題について匂わせた作品になっている。作者の政治的視点を探る。<br /> 「老水夫の歌」における「神との合一」について 世界文学学会誌, vol.95 48-55, Jul, 2002 Peer-reviewed コールリッジの物語詩「老水夫の歌」は神への祈りが最も深く到達した状態「神との合一」を主題にした作品である。彼の古典学研究から異教的要素や「罪と許し」の宗教的ドグマでは解決できない彼自身の宗教問題もみられる。本稿では老水夫の体験を追いながら神と自己との同一化の世界がどのように具現されているかを述べ、彼の体験に何を示そうとしたのか、「神との合一」を果たした後の老水夫の役割に何を託そうとしたかを考察した。 理性と感情の狭間で-『フランケンシュタイン』における人間考察 世界文学学会誌, (93) 41-48, Jul, 2001 Peer-reviewed 死んだ者を再び生き返らせることのできる知識を得ようと研究する野心家と北極に磁針を発見しようとする野心家、共に人類の幸福に貢献しようという高邁な精神の持ち主である。しかし、作者メアリーはその心の裏に潜む「ある考えに取りつかれた者」の危険を察知して、真に人類のために知識を正しく用うる者とはいかなる者かを、二人の人物像を対比して探っている。そこから作者の理想とする人物像をとらえる。 ミルトンと『失楽園』 武蔵野英米文学, Vol.32 17, Dec, 1999 『失楽園』は、ある程度の予備知識を持たなければ、現代の読者には近づき難いむづかしさがある。彼の生涯かけた作品に深く立ち入るためには、少なくとも三つの事柄へのアプローチが必要ではないかと考える。一つは、叙事詩というジャンルへの理解。二つ目は、創作にあたりいかなる思いを抱いていたかという事。三つ目に、政治活動を体験した彼が最終的にたどりついた境地を知る事。この作品が現代にも通じる人としての生き方を語る事を示したい。 ミルトンの共和政 武蔵野英米文学, Vol.31 16, Dec, 1998 ミルトンは長い間詩作を離れ、全精力を共和制のため政治活動に身を投じる。彼が理想とした国家は成らず1660年王制回復を見る。清教徒革命を経験した詩人が読み手に政治教育のために『失楽園』を活用した意図があるのではないか。彼の重要な政治概念である「階級」「秩序」「自由」を考え、「王」とは「服従」とは、誰からも支配されずに自由に立つとはどのような事を言うのか、彼の理想とする「キリスト者の共和制」を考える。<br /> Volpone の世界 武蔵野英米文学, Vol.29, Feb, 1997 平成 9年 2月 1日。ベン・ジョンソンの1606年の喜劇『ヴォルポーネ』は、古典に造詣の深い彼がそこより題材を得て、当時書かれた目的と同じように遺産に群がる強欲な者たちを厳しく描き出すことにあった。商業の繁栄に沸く英国の民に教訓となる意図のもとに、黄金を神として崇める世界にはどのような要因が入りこみ、この倒錯の世界をつくりだすことになったのかを分析する。 Donneの詩と環境-Songs and Sonnetsを中心に- 武蔵野英米文学, Vol.28 1-15, Feb, 1996 作家として生計を立てることが確立していない時代において王室や貴族が芸術家や詩人のパトロンであった。そして詩人が詩を作るということは何らかの職を得るために、有利な地位にある人物からの寵愛を得る手段でもあった。そのような時代詩人ダンは結婚によって恨みを買い、社会的安定を阻まれ、その中で家族を養わなければならなかった。不遇なダンは、その状況をいかに自分の詩の中に表現したのかを考察する。<br /> 仮面劇「コウマス」再考-創作背景の新発見に寄せて- 山本幸男 武蔵野英米文学, Vol.25 59-72, Feb, 1993 ウェールズ総督着任の祝いの席のために執筆した仮面劇「コウマス」で、なぜミルトンが貞節という主題を選択したかその理由をを長い間多くの研究者が論じてきている。近年発見された当時の記録から、この作品には総督にまつわるエピソードが絡んでいることが分かった。その事実を踏まえこの作品を再考し、作者がこの主題で訴えようとしたのは何かを論述した。 A Caroline Masque:Albion'sTriumph 甲斐寛美 武蔵野英米文学, Vol.22 59-76, Feb, 1990 この仮面劇は数多くの宮廷仮面劇を手懸けた詩人ベン・ジョンソンと建築家イニゴー・ジョーンズの決別の後に創作されたものである。宮廷に残ったジョーンズが、マイナーな詩人と組して、詩人より建築家のようが重要であると彼自身の哲学をテーマでにしている。その思想を、さらに国王への政治的忠言をどのように絡ましているか論述した。 1 Misc. 7 ウィリアム・ゴッドウィン『政治的正義』第3版(1789年出版)第7章自由意志と必然 訳 日本シェリー研究センター年報 第22号 改正版, 1(22) 1-29, Jun, 2014 Peer-reviewed Mary Shelley and travels 12 39-50, Mar, 2011 「セント・パンクラス・オールド教会」 英日文化協会会誌, Dec, 2009 メアリー・シェリーのゆかりの地、ロンドンにあるセント・パンクラス・オールド教会とこの地区の歴史、さらに教会に関わった英作家の逸話などのエッセイ。 『最後の人間』におけるメアリ―・シェリーの政治観-共和制イングランドの3人の護国卿について 武蔵野大学文学部紀要, (第10号) 27-35, Mar, 2009 Peer-reviewed 1826年に出版された『最後の人間』は、作者が洞窟探検時に古代ギリシアの巫女シビルの予言が書かれた葉を発見し、解読、編集した物語という設定である。舞台は2073年以降の民主制イングランド、王制は廃止され、王党、貴族党、民主党から選挙によって、いずれかの元首が選ばれる国になっている。同じ頃、東方より疫病が流行し、次々に国は滅んでゆく。作者は国の存亡がかかっている時、党派の違いでそれぞれの護国卿がどのような態度を取るのか、そして国家元首にふさわしい人物に必要な人格はいかなるものかを考察する。本稿では、この観点からメアリーも政治観を分析する。 『モーリス 漁夫の小屋』人間と自然との共生の意味 武蔵野大学文学部紀要, (第8号) 37-44, Mar, 2007 Peer-reviewed メアリー・シェリーの小品『モーリス』は、ロマン派主義的な自然と人間の関係をテーマにした作品である。モーリスは2歳の時子供のいない水夫の妻に誘拐され、貧しい家庭の子として育つ。13歳の時、家庭を助けるために一人で生きていく決心をして家出する。仕事も見つからず赤貧の極みに、一人暮らしの漁師に助けられ数ヶ月供に生活する。彼の自然の恵みに生かされた生活に生まれて初めて幸福感を得、彼の人間性への支えとなる。メアリーの自然と人間の考えを論じた。<br /> More Books and Other Publications 1 英米の文学と文化 チャールズ一世と宮廷仮面劇ー仮面劇『平和の勝利』を通してー (Role: Joint author) 開文社出版, Mar, 1998 劇作家ジェームズ・シャーリーは、法学院のメンバーと共に仮面劇『平和の勝利』を仕上げる。この仮面劇は、特異な成立過程があった。法学院の会員プリンが、この少し前に王妃がみだらな姿で舞台に登場した事を批判し王室のお咎めを受ける。その直後、王室は法学院にこの劇の制作を依頼した。王室は法学院のこの出過ぎた態度を諫める意図があったのは明らかである。この劇の内容を解釈し、チャールズ一世と法学院の関係を探る。 Presentations 4 『フランケンシュタイン』科学者のドラマとして読む Aug, 2015 怪物を製作したヴィクター・フランケンシュタインはマッドサイエンティストの先駆けとされ、この小説は科学の行き過ぎを警告しているとされる。作者は科学者ヴィクターという人物に真に危険な科学者としての性格を与えているのかを探り、科学と科学者の人間性への作者の洞察力を探ってゆく。 A Study on Mary Shelley's Political thinking on The Last Man - an inquiry into a ruler and legislator Nov 29, 2014 「「メアリー・シェリーの旅ー『ドイツとイタリアの旅』を読むー 日本シェリー研究センター第18回大会シンポジウム, Dec 5, 2009 彼女の文筆活動の最初と最後は旅行記であった。当時すでに多くの旅行記が出版され、母ウルストンクラフトも北欧旅行記を出版している。この環境を考えてメアリー自身の旅を出版するにあたりどのような意味、意義があるのであろうか。彼女は何に注目し、どのようなことに関心を示し、読者に何を提供しようとしたのか。当時の旅文化の流れを受けつつも、彼女独自の興味深い視点・スタンスはあるのだろうか。彼女と旅の関係を2冊の旅行記から読み解く。(パネリスト) 「ロンドンの今と昔」講演 武蔵野大学武蔵野英米文学会主催, Dec, 2004 ローマ時代以前のロンドンの発祥とローマ時代後のロンドンの歴史と発展について語る。そして近代史に近い19世紀のロンドンの町に焦点を当てて、当時の貧困層の問題と町のスラム化をどのように食い止めようとしたか、さらに貧困層を助けようと慈善事業に貢献した人の話をする。英国の文豪チャールズ・ディケンズの生涯と社会活動を述べ、彼が社会派の作家であることを改めて学生に理解してもらった。 Professional Memberships 4 日本シュリー研究センター イギリス・ロマン派学会 世界文学会 日本英文学会 Social Activities 1 日本シェリー学会の会計監査 Apr, 2014 - Present 教育内容・方法の工夫 20 Subject 基礎ゼミ学外授業として「江戸東京たてもの園」訪問 Date(From) 2004/01/14 Summary 英米文学科の学生は、語学留学や様々な目的で海外に出てゆく機会があり、海外の人が興味をもって日本のことを尋ねてくるときに、答えられるような知識の蓄えが必要である。しかし、最近西洋史はおろか日本の歴史や文化についても知らない学生が増えている。学生に日本のことについて興味を促す目的で、「基礎ゼミ」と「プレゼミ」の学生をつれて、「江戸東京たてもの園」を訪問した。 Subject プレゼミ学外授業として上野「国立西洋美術館」「ラ・トゥールの光と影」の展覧会 Date(From) 2005/05/26 Summary ベルギーの画家「ラ・トゥールの光と影」の展覧会を鑑賞する。キリスト教に根付いた西洋文化への理解と教養を深める目的で、国立西洋美術館を訪問した。 Subject 基礎ゼミ学外授業として上野 国立西洋美術館「プラド美術館展」 Date(From) 2006/05/28 Summary 基礎ゼミの学生に「プラド美術館展」の展覧会を通して西洋文化への理解と教養を深める目的で課外授業を行った。 Subject ゼミ・チュートリアル学外授業として緑泉会による能の「竹生島」「安達が原」鑑賞 Date(From) 2006/06/17 Summary ゼミ・チュートリアルの学生と「竹生島」「安達が原」を鑑賞 Subject プレゼミ学外授業として上野 国立西洋美術館「エルミタージュ美術館展」 Date(From) 2006/11/19 Summary 「エルミタージュ美術館展」を訪問。 Subject 基礎ゼミ学外授業として国立新美術館訪問「大回顧展モネ・印象派の巨匠、その遺産」 Date(From) 2007/06/23 Summary 「大回顧展モネ・印象派の巨匠、その遺産」を鑑賞する。 Subject プレゼミ学外授業として国立新美術館訪問「フェルメールとオランダ風俗画」展 Date(From) 2007/11/17 Summary 「フェルメールとオランダ風俗画」展を訪問。 Subject 基礎ゼミ学外授業として東京都美術館訪問「プラド美術館展」 Date(From) 2008/05/28 Summary 「プラド美術館展」 Subject プレゼミ学外授業として東京都美術館訪問「エルミタージュ美術館展」 Date(From) 2008/11/19 Summary 「エルミタージュ美術館展」 Subject 基礎ゼミ学外授業として国立西洋美術館館訪問「ルーヴル美術館展」ー17世紀ヨーロッパ絵画展 Date(From) 2009/05/16 Summary 「ルーヴル美術館展」ー17世紀ヨーロッパ絵画展 Subject 基礎ゼミ学外授業として国立西洋美術館訪問「フランク・ブラングィン」松方コレクションの誕生物語 Date(From) 2010/05/21 Summary 「フランク・ブラングィン」松方コレクションの誕生物語 Subject プレゼミ学外授業として丸の内に開館された美術館、三菱一号館美術館訪問「マネとモダン・パリ」 Date(From) 2010/05/22 Summary 「マネとモダン・パリ」 Subject プレゼミ 学外授業 三菱一号館「バーン・ジョーンズ」展 Date(From) 2012/06/30 Subject 基礎ゼミ学外授業として上野 東京都美術館「ダヴィンチの素描展」 Date(From) 2013/05/21 Subject プレゼミ学外授業として東京都美術館「バルチュス展」を鑑賞 Date(From) 2014/05/21 Summary Balthus(1908?2001): A Retrospective 没後初の大回顧展。 Subject ゼミ江戸博物館、浮世絵展鑑賞と初詣「浅草寺」散策 Date(From) 2015/01/11 Subject ゼミの学外授業としBUNNKAMURAに「ボッチチェルリとルネサンスの富と美」展を鑑賞 Date(From) 2015/04/27 Subject ゼミ 学外授業として目黒 喜多六平太記念堂にて能楽鑑賞 Date(From) 2015/06/14 Subject ゼミ明治神宮初詣およびブンカムラ「英国と夢 ラファエル前派展」鑑賞 Date(From) 2016/01/11 Subject ゼミ初詣:神田明神、湯島聖堂、湯島天神、岩崎邸訪問、上野の森美術館「デトロイト美術館展」鑑賞 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 4 Subject 武蔵野女子大学英文学会講演 講師 Date(From) 2000/12/08 Summary 「『フランケンシュタイン』にみる理性と感性について」 Subject 武蔵野大学英文学会講演会 講師 Date(From) 2004/12/10 Summary 「ロンドンの今と昔」 Subject 生涯学習センター シリーズの講演講師 Date(From) 2006/10/13 Summary 「イギリスの豊かな文化」 Subject 生涯学習センター オムニバスの講演講師 Date(From) 2007/10/17 Summary 「英米文学・文化の魅了」 1 その他(教育上の能力) 5 Subject 海外留学 Date(From) 2003/04 Date(To) 2004/03 Summary 英国:メアリーシェリーの研究 Subject 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 Date(From) 2006/04 Date(To) 2007/03 Summary メアリー・シェリーの世界:作品から探るメアリー・シェリーの独自性(単独)18年度40万円、19年度72万円 Subject 英国出張 Date(From) 2007/01/23 Date(To) 2007/01/31 Summary 英国ロンドン:メアリー・シェリーに関する資料収集 Subject 武蔵野女子学院 学院特別研究費 採択 Date(From) 2007/04 Date(To) 2008/03 Summary メアリー・シェリーの世界:作品から探るメアリー・シェリーの独自性(単独)18年度40万円、19年度72万円 Subject 英国出張 Date(From) 2007/09/02 Date(To) 2007/09/16 Summary 英国ロンドン:メアリー・シェリーに関する資料収集およびロンドンとロチェスターのディケンズについて調べる。ロンドンのビクトリア朝資料収集 1 その他(職務上の実績) 47 Subject 学科別同窓会第1回「卒業生の会」を企画開催、準備実行 Date(From) 2012/02/18 Summary 急遽要請されて、武蔵野大学と改名された年に入学した学年から去年の卒業生まで招待する。参加人数は20名ほどでしかなかったが、今後ファイスブックを活用して卒業生が参加しやすいように工夫していく。会長 佐藤由希子さん、 副会長 新井駿也君に協力を頂いた。 Subject GC学部グローバル・コミュニケーション学科会係 Date(From) 2012/04/01 Date(To) 2012/04/01 Summary GC学部グローバル・コミュニケーション学科が発足、学生から徴収した会費を運営費とする自治組織のGC学科会を設立。学科の学生間の交流を促すための企画を発案・実行する。その監督と会計管理をする係。 Subject グローバル教育センター紀要委員 Date(From) 2012/04/01 Date(To) 2016/03 Subject 武蔵野BASIS「キャリアデザイン」海外フィールドワーク海外引率 上海 Date(From) 2012/09/11 Date(To) 2012/09/14 Summary 佐藤晴雄先生と4日間学生15人と上海でセミナーを受講し、日本企業訪問をする。 Subject 在学生就職支援 第2回 OBOG懇談会を開催 Date(From) 2013/01/23 Subject 武蔵野BASIS「キャリアデザイン」海外フィールドワーク海外引率 パリ Date(From) 2013/09/04 Date(To) 2013/09/10 Summary 7日間12人の学生とともにパリのホテルを訪問し、ホスピタリティの学習をする。 Subject 就職キャリア開発の依頼 英語・英米文学科4年生内定者による就職相談会を企画 Date(From) 2013/11/25 Summary 学科会の役員たちの協力のもと、英語・英米文学科4年生内定者による就職懇談会 Subject 謝恩会係 Date(From) 2014 Date(To) 2014 Summary 2015年3月アクアリウムお台場東京 2016年3月17日グランパシフィックホテル 2017年3月グランドニッコーお台場 Subject 入試センターより依頼:「入学前教育(先輩プログラム)」実施 指導監督 Date(From) 2014/02/28 Summary 今年度の「入学前教育(先輩プログラム)」は学科会役員の協力で行なうことになった。 Subject 夏期イギリス・ケント大学語学研修引率 Date(From) 2014/08/04 Date(To) 2014/08/10 Subject 武蔵野BASIS「キャリアデザイン」海外フィールドワーク海外引率 カナダ エグモントン Date(From) 2014/09/11 Date(To) 2014/09/18 Subject 就職キャリア開発より依頼 グローバル・コミュニケーション学科4年生内定者による就職相談会を企画 Date(From) 2014/10/21 Subject 学科会主催 ハロウィンパーティー Date(From) 2014/11/07 Subject 学科会主催GC学科グローバル・プロジェクト懇親会 Date(From) 2014/11/11 Subject 入試委員 Date(From) 1998/04/01 Subject 学生指導委員 Date(From) 2000/04/01 Date(To) 2001/03/31 Subject 入試実務委員 Date(From) 2001/04 Date(To) 2002/03 Subject 文学部紀要委員 Date(From) 2002/04 Date(To) 2003/03 Subject 教務係 Date(From) 2004/04 Date(To) 2009/03 Subject 入試問題出題委員 Date(From) 2003 Date(To) 2007 123»
Mari Sasaki (佐々木 眞理) Please select the form format to download from below 「Education and research environment」format 「No. 4, the Ministry of Education document style ①Outline for Vitae」format 「No. 4, the Ministry of Education document style ②Education and research environment」format 「List of Teachers」format Profile Information AffiliationFaculty of Global Studies Department of Global Communication, Musashino UniversityDegreeBachelor of Arts(Musashino University)修士号(日本女子大学大学院)Master of Arts(University of Reading)J-GLOBAL ID200901060496635508researchmap Member ID1000093699 Research Interests 4 Frankenstein Mary Shelley フランケンシュタイン メアリー・シェリー Research Areas 1 Humanities & social sciences / Literature - British/English-language / Research History 10 Apr, 2016 - Present Faculty of Global Studies, Department of Global Communication, Musashino University Apr, 2007 - Present Associate Professor Apr, 2011 - Mar, 2016 Faculty of Global Communication, Musashino University Apr, 2003 - Mar, 2007 Associate Professor Apr, 2000 - Mar, 2003 Associate Professor More Education 5 Oct, 1986 - Sep, 1988 美術史科, 史学, フライブルク大学 Oct, 1985 - Jul, 1986 “Visual Art and Literature,1860-1940”及び“Renaissance音楽史”, University of Reading Oct, 1984 - Jul, 1985 University of Reading Apr, 1982 - Mar, 1984 Graduate School, Division of Letters, Japan Women's University - Mar, 1980 Faculty of Literature, Musashino University Committee Memberships 4 Apr, 2014 - Present 会計監査, 日本シェリー学会 Apr, 2002 - Present 会員, シェリー学会 Nov, 2009 - Mar, 2011 会員, 日英文化協会 Apr, 1990 - Mar, 1999 会員, 17世紀英文学会 Papers 14 科学者ヴィクター・フランケンシュタインーメアリー・シェリーは科学と科学者をどう捉えたか 佐々木 眞理 武蔵野大学グローバルスタディーズ研究所創刊号, 45-54, Mar, 2017 Peer-reviewed 近代科学の実用化以前の19世紀初頭に書かれた小説がなぜ「近代科学への警告」として読まれるのか。18才の女性が近代科学の危険性を真に見抜いているのか。科学者ヴィクターに焦点を当てて、メアリーの科学に対する洞察力を分析する。 メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』ヴィクター・フランケンシュタインはなぜ怪物を幸せにできなかったのかー共感を引出す条件とはー 世界文学学会誌, 第1巻(119号) 58-68, Jul, 2014 Peer-reviewed 小説『フランケンシュタイン』には、苦境に置かれている人物が数多く登場する。物語はその彼らを家族が、友人が、恋人が助ける挿話で溢れている。しかし作者は孤独に苦しむ怪物を幸せにする役目をヴィクターに与えなかった。なぜ彼は自分が造り出した怪物に「共感」を抱く事ができなかったのか。共感を引出す条件を分析する。 An Analysis of Human beings in Do Androids dream of Electric sheep? 最終号, Mar, 2012 Peer-reviewed The Analysis of Human Beings in Do Androids dearm of electric sheep? Sep, 2011 Peer-reviewed メアリー・シェリーの短編『変身』について―バイロンの劇詩『奇形の変容』における個の問題と比較して― 武蔵野英米文学会, vol.40 1-13, Mar, 2008 Peer-reviewed 中流階級の女性のために年一度刊行された雑誌「キープセイク」に短編『変身』が発表された。メアリー・シェリーはバイロンの劇詩「奇形の変容」の原稿を以前に書き写して読んでいることもあって、この『変身』の筋は、バイロンの物語のテーマに呼応しているところが見られる。バイロンは外見の美しさが人に愛される条件なのか、醜くても愛される人とはどのような人かをテーマにした。彼女は、強烈で個性的な人物を登場させることでバイロンのテーマに答えたことを論じる。<br /> 伝記物語『ヴァルペルガ』-メアリー・シェリーのカストルッチオ・カストラカーニ伝 世界文学学会誌, (第101号) 30-37, Jul, 2003 Peer-reviewed この物語は13世紀のイタリアの町、ルッカの権力者であった実在の人物カストルッチオ・カストラーニが主人公である。民主制を固持するフィレンツェと皇帝派のルッカの抗争を描き、当時のナポレオン体制崩壊後の社会構造の問題について匂わせた作品になっている。作者の政治的視点を探る。<br /> 「老水夫の歌」における「神との合一」について 世界文学学会誌, vol.95 48-55, Jul, 2002 Peer-reviewed コールリッジの物語詩「老水夫の歌」は神への祈りが最も深く到達した状態「神との合一」を主題にした作品である。彼の古典学研究から異教的要素や「罪と許し」の宗教的ドグマでは解決できない彼自身の宗教問題もみられる。本稿では老水夫の体験を追いながら神と自己との同一化の世界がどのように具現されているかを述べ、彼の体験に何を示そうとしたのか、「神との合一」を果たした後の老水夫の役割に何を託そうとしたかを考察した。 理性と感情の狭間で-『フランケンシュタイン』における人間考察 世界文学学会誌, (93) 41-48, Jul, 2001 Peer-reviewed 死んだ者を再び生き返らせることのできる知識を得ようと研究する野心家と北極に磁針を発見しようとする野心家、共に人類の幸福に貢献しようという高邁な精神の持ち主である。しかし、作者メアリーはその心の裏に潜む「ある考えに取りつかれた者」の危険を察知して、真に人類のために知識を正しく用うる者とはいかなる者かを、二人の人物像を対比して探っている。そこから作者の理想とする人物像をとらえる。 ミルトンと『失楽園』 武蔵野英米文学, Vol.32 17, Dec, 1999 『失楽園』は、ある程度の予備知識を持たなければ、現代の読者には近づき難いむづかしさがある。彼の生涯かけた作品に深く立ち入るためには、少なくとも三つの事柄へのアプローチが必要ではないかと考える。一つは、叙事詩というジャンルへの理解。二つ目は、創作にあたりいかなる思いを抱いていたかという事。三つ目に、政治活動を体験した彼が最終的にたどりついた境地を知る事。この作品が現代にも通じる人としての生き方を語る事を示したい。 ミルトンの共和政 武蔵野英米文学, Vol.31 16, Dec, 1998 ミルトンは長い間詩作を離れ、全精力を共和制のため政治活動に身を投じる。彼が理想とした国家は成らず1660年王制回復を見る。清教徒革命を経験した詩人が読み手に政治教育のために『失楽園』を活用した意図があるのではないか。彼の重要な政治概念である「階級」「秩序」「自由」を考え、「王」とは「服従」とは、誰からも支配されずに自由に立つとはどのような事を言うのか、彼の理想とする「キリスト者の共和制」を考える。<br /> Volpone の世界 武蔵野英米文学, Vol.29, Feb, 1997 平成 9年 2月 1日。ベン・ジョンソンの1606年の喜劇『ヴォルポーネ』は、古典に造詣の深い彼がそこより題材を得て、当時書かれた目的と同じように遺産に群がる強欲な者たちを厳しく描き出すことにあった。商業の繁栄に沸く英国の民に教訓となる意図のもとに、黄金を神として崇める世界にはどのような要因が入りこみ、この倒錯の世界をつくりだすことになったのかを分析する。 Donneの詩と環境-Songs and Sonnetsを中心に- 武蔵野英米文学, Vol.28 1-15, Feb, 1996 作家として生計を立てることが確立していない時代において王室や貴族が芸術家や詩人のパトロンであった。そして詩人が詩を作るということは何らかの職を得るために、有利な地位にある人物からの寵愛を得る手段でもあった。そのような時代詩人ダンは結婚によって恨みを買い、社会的安定を阻まれ、その中で家族を養わなければならなかった。不遇なダンは、その状況をいかに自分の詩の中に表現したのかを考察する。<br /> 仮面劇「コウマス」再考-創作背景の新発見に寄せて- 山本幸男 武蔵野英米文学, Vol.25 59-72, Feb, 1993 ウェールズ総督着任の祝いの席のために執筆した仮面劇「コウマス」で、なぜミルトンが貞節という主題を選択したかその理由をを長い間多くの研究者が論じてきている。近年発見された当時の記録から、この作品には総督にまつわるエピソードが絡んでいることが分かった。その事実を踏まえこの作品を再考し、作者がこの主題で訴えようとしたのは何かを論述した。 A Caroline Masque:Albion'sTriumph 甲斐寛美 武蔵野英米文学, Vol.22 59-76, Feb, 1990 この仮面劇は数多くの宮廷仮面劇を手懸けた詩人ベン・ジョンソンと建築家イニゴー・ジョーンズの決別の後に創作されたものである。宮廷に残ったジョーンズが、マイナーな詩人と組して、詩人より建築家のようが重要であると彼自身の哲学をテーマでにしている。その思想を、さらに国王への政治的忠言をどのように絡ましているか論述した。 1 Misc. 7 ウィリアム・ゴッドウィン『政治的正義』第3版(1789年出版)第7章自由意志と必然 訳 日本シェリー研究センター年報 第22号 改正版, 1(22) 1-29, Jun, 2014 Peer-reviewed Mary Shelley and travels 12 39-50, Mar, 2011 「セント・パンクラス・オールド教会」 英日文化協会会誌, Dec, 2009 メアリー・シェリーのゆかりの地、ロンドンにあるセント・パンクラス・オールド教会とこの地区の歴史、さらに教会に関わった英作家の逸話などのエッセイ。 『最後の人間』におけるメアリ―・シェリーの政治観-共和制イングランドの3人の護国卿について 武蔵野大学文学部紀要, (第10号) 27-35, Mar, 2009 Peer-reviewed 1826年に出版された『最後の人間』は、作者が洞窟探検時に古代ギリシアの巫女シビルの予言が書かれた葉を発見し、解読、編集した物語という設定である。舞台は2073年以降の民主制イングランド、王制は廃止され、王党、貴族党、民主党から選挙によって、いずれかの元首が選ばれる国になっている。同じ頃、東方より疫病が流行し、次々に国は滅んでゆく。作者は国の存亡がかかっている時、党派の違いでそれぞれの護国卿がどのような態度を取るのか、そして国家元首にふさわしい人物に必要な人格はいかなるものかを考察する。本稿では、この観点からメアリーも政治観を分析する。 『モーリス 漁夫の小屋』人間と自然との共生の意味 武蔵野大学文学部紀要, (第8号) 37-44, Mar, 2007 Peer-reviewed メアリー・シェリーの小品『モーリス』は、ロマン派主義的な自然と人間の関係をテーマにした作品である。モーリスは2歳の時子供のいない水夫の妻に誘拐され、貧しい家庭の子として育つ。13歳の時、家庭を助けるために一人で生きていく決心をして家出する。仕事も見つからず赤貧の極みに、一人暮らしの漁師に助けられ数ヶ月供に生活する。彼の自然の恵みに生かされた生活に生まれて初めて幸福感を得、彼の人間性への支えとなる。メアリーの自然と人間の考えを論じた。<br /> More Books and Other Publications 1 英米の文学と文化 チャールズ一世と宮廷仮面劇ー仮面劇『平和の勝利』を通してー (Role: Joint author) 開文社出版, Mar, 1998 劇作家ジェームズ・シャーリーは、法学院のメンバーと共に仮面劇『平和の勝利』を仕上げる。この仮面劇は、特異な成立過程があった。法学院の会員プリンが、この少し前に王妃がみだらな姿で舞台に登場した事を批判し王室のお咎めを受ける。その直後、王室は法学院にこの劇の制作を依頼した。王室は法学院のこの出過ぎた態度を諫める意図があったのは明らかである。この劇の内容を解釈し、チャールズ一世と法学院の関係を探る。 Presentations 4 『フランケンシュタイン』科学者のドラマとして読む Aug, 2015 怪物を製作したヴィクター・フランケンシュタインはマッドサイエンティストの先駆けとされ、この小説は科学の行き過ぎを警告しているとされる。作者は科学者ヴィクターという人物に真に危険な科学者としての性格を与えているのかを探り、科学と科学者の人間性への作者の洞察力を探ってゆく。 A Study on Mary Shelley's Political thinking on The Last Man - an inquiry into a ruler and legislator Nov 29, 2014 「「メアリー・シェリーの旅ー『ドイツとイタリアの旅』を読むー 日本シェリー研究センター第18回大会シンポジウム, Dec 5, 2009 彼女の文筆活動の最初と最後は旅行記であった。当時すでに多くの旅行記が出版され、母ウルストンクラフトも北欧旅行記を出版している。この環境を考えてメアリー自身の旅を出版するにあたりどのような意味、意義があるのであろうか。彼女は何に注目し、どのようなことに関心を示し、読者に何を提供しようとしたのか。当時の旅文化の流れを受けつつも、彼女独自の興味深い視点・スタンスはあるのだろうか。彼女と旅の関係を2冊の旅行記から読み解く。(パネリスト) 「ロンドンの今と昔」講演 武蔵野大学武蔵野英米文学会主催, Dec, 2004 ローマ時代以前のロンドンの発祥とローマ時代後のロンドンの歴史と発展について語る。そして近代史に近い19世紀のロンドンの町に焦点を当てて、当時の貧困層の問題と町のスラム化をどのように食い止めようとしたか、さらに貧困層を助けようと慈善事業に貢献した人の話をする。英国の文豪チャールズ・ディケンズの生涯と社会活動を述べ、彼が社会派の作家であることを改めて学生に理解してもらった。 Professional Memberships 4 日本シュリー研究センター イギリス・ロマン派学会 世界文学会 日本英文学会 Social Activities 1 日本シェリー学会の会計監査 Apr, 2014 - Present 教育内容・方法の工夫 20 Subject 基礎ゼミ学外授業として「江戸東京たてもの園」訪問 Date(From) 2004/01/14 Summary 英米文学科の学生は、語学留学や様々な目的で海外に出てゆく機会があり、海外の人が興味をもって日本のことを尋ねてくるときに、答えられるような知識の蓄えが必要である。しかし、最近西洋史はおろか日本の歴史や文化についても知らない学生が増えている。学生に日本のことについて興味を促す目的で、「基礎ゼミ」と「プレゼミ」の学生をつれて、「江戸東京たてもの園」を訪問した。 Subject プレゼミ学外授業として上野「国立西洋美術館」「ラ・トゥールの光と影」の展覧会 Date(From) 2005/05/26 Summary ベルギーの画家「ラ・トゥールの光と影」の展覧会を鑑賞する。キリスト教に根付いた西洋文化への理解と教養を深める目的で、国立西洋美術館を訪問した。 Subject 基礎ゼミ学外授業として上野 国立西洋美術館「プラド美術館展」 Date(From) 2006/05/28 Summary 基礎ゼミの学生に「プラド美術館展」の展覧会を通して西洋文化への理解と教養を深める目的で課外授業を行った。 Subject ゼミ・チュートリアル学外授業として緑泉会による能の「竹生島」「安達が原」鑑賞 Date(From) 2006/06/17 Summary ゼミ・チュートリアルの学生と「竹生島」「安達が原」を鑑賞 Subject プレゼミ学外授業として上野 国立西洋美術館「エルミタージュ美術館展」 Date(From) 2006/11/19 Summary 「エルミタージュ美術館展」を訪問。 Subject 基礎ゼミ学外授業として国立新美術館訪問「大回顧展モネ・印象派の巨匠、その遺産」 Date(From) 2007/06/23 Summary 「大回顧展モネ・印象派の巨匠、その遺産」を鑑賞する。 Subject プレゼミ学外授業として国立新美術館訪問「フェルメールとオランダ風俗画」展 Date(From) 2007/11/17 Summary 「フェルメールとオランダ風俗画」展を訪問。 Subject 基礎ゼミ学外授業として東京都美術館訪問「プラド美術館展」 Date(From) 2008/05/28 Summary 「プラド美術館展」 Subject プレゼミ学外授業として東京都美術館訪問「エルミタージュ美術館展」 Date(From) 2008/11/19 Summary 「エルミタージュ美術館展」 Subject 基礎ゼミ学外授業として国立西洋美術館館訪問「ルーヴル美術館展」ー17世紀ヨーロッパ絵画展 Date(From) 2009/05/16 Summary 「ルーヴル美術館展」ー17世紀ヨーロッパ絵画展 Subject 基礎ゼミ学外授業として国立西洋美術館訪問「フランク・ブラングィン」松方コレクションの誕生物語 Date(From) 2010/05/21 Summary 「フランク・ブラングィン」松方コレクションの誕生物語 Subject プレゼミ学外授業として丸の内に開館された美術館、三菱一号館美術館訪問「マネとモダン・パリ」 Date(From) 2010/05/22 Summary 「マネとモダン・パリ」 Subject プレゼミ 学外授業 三菱一号館「バーン・ジョーンズ」展 Date(From) 2012/06/30 Subject 基礎ゼミ学外授業として上野 東京都美術館「ダヴィンチの素描展」 Date(From) 2013/05/21 Subject プレゼミ学外授業として東京都美術館「バルチュス展」を鑑賞 Date(From) 2014/05/21 Summary Balthus(1908?2001): A Retrospective 没後初の大回顧展。 Subject ゼミ江戸博物館、浮世絵展鑑賞と初詣「浅草寺」散策 Date(From) 2015/01/11 Subject ゼミの学外授業としBUNNKAMURAに「ボッチチェルリとルネサンスの富と美」展を鑑賞 Date(From) 2015/04/27 Subject ゼミ 学外授業として目黒 喜多六平太記念堂にて能楽鑑賞 Date(From) 2015/06/14 Subject ゼミ明治神宮初詣およびブンカムラ「英国と夢 ラファエル前派展」鑑賞 Date(From) 2016/01/11 Subject ゼミ初詣:神田明神、湯島聖堂、湯島天神、岩崎邸訪問、上野の森美術館「デトロイト美術館展」鑑賞 1 実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力) 4 Subject 武蔵野女子大学英文学会講演 講師 Date(From) 2000/12/08 Summary 「『フランケンシュタイン』にみる理性と感性について」 Subject 武蔵野大学英文学会講演会 講師 Date(From) 2004/12/10 Summary 「ロンドンの今と昔」 Subject 生涯学習センター シリーズの講演講師 Date(From) 2006/10/13 Summary 「イギリスの豊かな文化」 Subject 生涯学習センター オムニバスの講演講師 Date(From) 2007/10/17 Summary 「英米文学・文化の魅了」 1 その他(教育上の能力) 5 Subject 海外留学 Date(From) 2003/04 Date(To) 2004/03 Summary 英国:メアリーシェリーの研究 Subject 武蔵野女子学院学院特別研究費採択 Date(From) 2006/04 Date(To) 2007/03 Summary メアリー・シェリーの世界:作品から探るメアリー・シェリーの独自性(単独)18年度40万円、19年度72万円 Subject 英国出張 Date(From) 2007/01/23 Date(To) 2007/01/31 Summary 英国ロンドン:メアリー・シェリーに関する資料収集 Subject 武蔵野女子学院 学院特別研究費 採択 Date(From) 2007/04 Date(To) 2008/03 Summary メアリー・シェリーの世界:作品から探るメアリー・シェリーの独自性(単独)18年度40万円、19年度72万円 Subject 英国出張 Date(From) 2007/09/02 Date(To) 2007/09/16 Summary 英国ロンドン:メアリー・シェリーに関する資料収集およびロンドンとロチェスターのディケンズについて調べる。ロンドンのビクトリア朝資料収集 1 その他(職務上の実績) 47 Subject 学科別同窓会第1回「卒業生の会」を企画開催、準備実行 Date(From) 2012/02/18 Summary 急遽要請されて、武蔵野大学と改名された年に入学した学年から去年の卒業生まで招待する。参加人数は20名ほどでしかなかったが、今後ファイスブックを活用して卒業生が参加しやすいように工夫していく。会長 佐藤由希子さん、 副会長 新井駿也君に協力を頂いた。 Subject GC学部グローバル・コミュニケーション学科会係 Date(From) 2012/04/01 Date(To) 2012/04/01 Summary GC学部グローバル・コミュニケーション学科が発足、学生から徴収した会費を運営費とする自治組織のGC学科会を設立。学科の学生間の交流を促すための企画を発案・実行する。その監督と会計管理をする係。 Subject グローバル教育センター紀要委員 Date(From) 2012/04/01 Date(To) 2016/03 Subject 武蔵野BASIS「キャリアデザイン」海外フィールドワーク海外引率 上海 Date(From) 2012/09/11 Date(To) 2012/09/14 Summary 佐藤晴雄先生と4日間学生15人と上海でセミナーを受講し、日本企業訪問をする。 Subject 在学生就職支援 第2回 OBOG懇談会を開催 Date(From) 2013/01/23 Subject 武蔵野BASIS「キャリアデザイン」海外フィールドワーク海外引率 パリ Date(From) 2013/09/04 Date(To) 2013/09/10 Summary 7日間12人の学生とともにパリのホテルを訪問し、ホスピタリティの学習をする。 Subject 就職キャリア開発の依頼 英語・英米文学科4年生内定者による就職相談会を企画 Date(From) 2013/11/25 Summary 学科会の役員たちの協力のもと、英語・英米文学科4年生内定者による就職懇談会 Subject 謝恩会係 Date(From) 2014 Date(To) 2014 Summary 2015年3月アクアリウムお台場東京 2016年3月17日グランパシフィックホテル 2017年3月グランドニッコーお台場 Subject 入試センターより依頼:「入学前教育(先輩プログラム)」実施 指導監督 Date(From) 2014/02/28 Summary 今年度の「入学前教育(先輩プログラム)」は学科会役員の協力で行なうことになった。 Subject 夏期イギリス・ケント大学語学研修引率 Date(From) 2014/08/04 Date(To) 2014/08/10 Subject 武蔵野BASIS「キャリアデザイン」海外フィールドワーク海外引率 カナダ エグモントン Date(From) 2014/09/11 Date(To) 2014/09/18 Subject 就職キャリア開発より依頼 グローバル・コミュニケーション学科4年生内定者による就職相談会を企画 Date(From) 2014/10/21 Subject 学科会主催 ハロウィンパーティー Date(From) 2014/11/07 Subject 学科会主催GC学科グローバル・プロジェクト懇親会 Date(From) 2014/11/11 Subject 入試委員 Date(From) 1998/04/01 Subject 学生指導委員 Date(From) 2000/04/01 Date(To) 2001/03/31 Subject 入試実務委員 Date(From) 2001/04 Date(To) 2002/03 Subject 文学部紀要委員 Date(From) 2002/04 Date(To) 2003/03 Subject 教務係 Date(From) 2004/04 Date(To) 2009/03 Subject 入試問題出題委員 Date(From) 2003 Date(To) 2007 123»