トップページ文学部 グローバル学部 法学部 経済学部 経営学部 アントレプレナーシップ学部 データサイエンス学部 人間科学部 ウェルビーイング学部 工学部 教育学部 薬学部 看護学部 教養教育部会 文学研究科 言語文化研究科 法学研究科 政治経済学研究科 経営学研究科 データサイエンス研究科 人間社会研究科 仏教学研究科 工学研究科 環境学研究科 教育学研究科 薬科学研究科 看護学研究科 通信教育部人間科学部 通信教育部教育学部 通信教育部人間社会研究科 通信教育部仏教学研究科 通信教育部環境学研究科 動作説明用別科(介護福祉)その他 トップページ文学部 グローバル学部 法学部 経済学部 経営学部 アントレプレナーシップ学部 データサイエンス学部 人間科学部 ウェルビーイング学部 工学部 教育学部 薬学部 看護学部 教養教育部会 文学研究科 言語文化研究科 法学研究科 政治経済学研究科 経営学研究科 データサイエンス研究科 人間社会研究科 仏教学研究科 工学研究科 環境学研究科 教育学研究科 薬科学研究科 看護学研究科 通信教育部人間科学部 通信教育部教育学部 通信教育部人間社会研究科 通信教育部仏教学研究科 通信教育部環境学研究科 動作説明用別科(介護福祉)その他
研究者検索結果一覧 示村 陽一 示村 陽一シメムラ ヨウイチ (Shimemura Yoichi) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科 教授学位M.A.(修士)(オレゴン州立大学)J-GLOBAL ID200901081012802100researchmap会員ID1000129253 研究キーワード 1 グローバル化 異文化理解 人種民族関係 研究分野 1 人文・社会 / 地域研究 / アメリカ研究 グローバル研究 経歴 17 2016年4月 - 現在 武蔵野大学グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科 教授 2010年4月 - 現在 武蔵野大学大学院言語文化研究科 言語文化専攻 教授 2006年4月 - 現在 武蔵野大学 文学部 教授 2011年4月 - 2016年3月 武蔵野大学グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 教授 2005年4月 - 2006年3月 ニューヨーク大学 客員研究員 もっとみる 学歴 2 1974年1月 - 1975年1月 オレゴン州立大学大学院 アメリカ研究専攻 - 1973年3月 神戸市外国語大学 英米学科 委員歴 8 2008年4月 - 現在 日本時事英語学会 論文審査委員 2007年10月 日本時事英語学会 年次大会研究発表司会 2002年11月 多文化関係学会 年次大会研究発表司会 1996年10月 - 2000年9月 日本時事英語学会 副会長 1994年10月 - 2000年9月 日本時事英語学会 理事 もっとみる 論文 20 英語国家シンガポールのアイデンティティー多言語国家における言語政策 示村 陽一 Global Studies (2) 1-12 2018年3月 アメリカにおける人種アイデンティティー混合人種の増加と変化する人種ライン 示村 陽一 Global Communication 6(6) 97-106 2016年3月 異人種間結婚の増加、それに伴う混合人種人口の増加に伴ってアメリカの人種ラインが伝統的な白人ー黒人という対立軸から黒人ー非黒人という新たな人種ラインが登場しつつある。 変化するアメリカのブラック・アイデンティティー黒人とは誰かー 武蔵野大学文学部紀要第12号 (12) 2011年3月 1965年移民法の歴史的意義―変化するアメリカのアイデンティティ 武蔵野大学文学部紀要 (第10号) 156-166 2009年3月 アメリカの人種・民族人口が激変している。このアメリカの劇的な人口変化の起爆剤は1965年の移民法改正である。しかし、この法案の政策立案者たちは人種民族の偏見を除去する目的で公平な移民法の成立を目指したのであって、ヨーロッパ移民の大幅な削減やアジア・中南米移民の劇的な増加を意図したのではなかった。この論文では1965年移民法成立の歴史的背景とその特徴、そしてその予期せね結果を分析している。 揺れるアメリカの人種民族境界線ー異人種・異民族間結婚の増加とアメリカのアイデンティティ 武蔵野大学文学部紀要 (第9号) 47-55 2008年3月 異人種・異民族間結婚の増加により、アメリカにおける人種民族間の境界は曖昧化・流動化している。白人、黒人、褐色人。黄色人という単純なカラーラインも人種・民族の混合によりその有効性を喪失しつつある。このアメリカの人種混合化により、アメリカの人種区分はますます複雑になり、「人種主義」のない「カラーブラインド」な社会に向かうのか、あるいは人種民族関係の複雑化によって多種多様なエスニック抗争が頻発するのか今後のアメリカの行方を注視したい。 もっとみる MISC 7 脱アメリカ化するアメリカ 第6回『アファーマティブ・アクションの行方-平等主義 対 個人主義』 新英語教育 3 1995年9月 平成 7年 9月 1日。アファーマティブアクションが成立した背景を説明した後、1980代以降のアファーマティブ・アクションの基本的な論争を考察し、これはアメリカの一大理念である平等主義が「機会の平等」から「結果の平等」ないし「個人の平等」から「集団の平等」へと大きく変質しているが故に大きな論争を呼んでいる、と指摘。「個人主義」と「平等主義」とのバランスがアメリカの今後の歴史を占う、と考究している。 脱アメリカ化するアメリカ 第5回『カルチャー・ウォー-同化主義 対 多文化主義』 新英語教育 3 1995年8月 平成 7年 8月 1日。移民人口の大変化によって従来のアングロ同化主義から各エスニック集団の独自性を尊重する多文化主義へと同化理論は変化しつつあり、その結果西洋文明中心の同化主義推進派とアメリカ社会の人種的民族的多様性を強調する多文化主義推進派との論争が白熱化している状況を、PCやヘイト・スピーチなどでもって例証。カルチャー・ウォーはアメリカのアイデンテティ・クライシスである、と論じている。 脱アメリカ化するアメリカ 第4回『アフリカ中心主義-ブラックからアフロアメリカンへ-』 新英語教育 3 1995年7月 平成 7年 7月 1日。アメリカの黒人は他の人種民族集団がエスニック集団としてのエスニシティを誇示するようにアフリカ人としてのアイデンティティを前面に押し出す傾向が近年強まってきている事を論及し、分離主義としてのアフリカ中心主義の登場を論考する。また、白人の側からの反発にも論を進め、アフリカ中心主義の台頭は黒人の側からの同化から分離への大きな動きであり、白人と黒人の亀裂は深まってきている、と考究している。 脱アメリカ化するアメリカ 第3回『英語公用語化運動-言語差別主義による移民排斥運動-』 新英語教育 3 1995年6月 平成 7年 6月 1日。英語をアメリカの公用語に指定しようという運動の歴史とその最大の推進母体であるU.S.ENGLISHの紹介とその綱領を概説。その後、この英語公用語化運動はアメリカの伝統的な同化パターンであるアングロ同化主義からの逸脱現象に対する反発として勃発してきたと論じ、その本質は英語以外の言語の使用者に対する差別運動であり、言語を基軸にした移民排斥運動である、と論考している。 脱アメリカ化するアメリカ 第2回『ラテン化するアメリカ-ヒスパニック系移民の増加-』 新英語教育 3 1995年5月 平成 7年 5月 1日。ヒスパニック系移民がアメリカで1950年以降着実に増加していることを概観し、その後に主要な4つのグループ-メキシコ系、プエルトリコ系、キューバ系、その他の中南米系-の居住地域やその多様性などを概説する。最後に、フロリダ州のマイアミ市に焦点を合わせてキューバ系を中心にしたヒスパニックの急増に対するアングロ系住民の反発を分析している。 もっとみる 書籍等出版物 11 英語速読速解入門 示村 陽一 DPT出版 2018年4月 (ISBN: 9784862116598) 2014年に出版した『英語速読速解トレーニング』の改訂版。統計や練習問題を最新のものに改めた。 英語速読速解トレーニング DPT出版 2014年3月 英語の速読速解を解説した本。同時通訳で用いるFirstIin First Outの英語の理解方法を学んで、英文の直読直解を可能にする方法をマスターする。 変化するアメリカの顔ー現代アメリカ論 創英社 2014年3月 ヒスパニックを中心とする非白人系移民の大量流入によりアングロサクソンを中核としたアメリカの人口構成・政治文化が大きく変化している。アメリカという国の基本的な性格が変化しているのである。また、同時にこの本では移民構成の人種的民族的構成の変化にもかかわらず変化しないアメリカの基本的な価値体系ー個人主義・地方分権主義・平等主義なども解説し、現代アメリカ社会の包括的な知識を獲得できる事を目指している。 異文化コミュニケーション事典 春風社 2013年1月 異文化社会アメリカ[改訂版] 研究社 2006年11月 平成11年11月発行の『異文化社会アメリカ』の増補改訂版。あらたに「序章 日本とアメリカ」の章を追加し、さらに他の章においても発行以降の新たなアメリカ社会の変化を書き加えた。初版と同様にアメリカ社会の包括的な理解を目指し、移民社会、個人主義、民主主義、平等主義、競争主義としてのアメリカを具体的に記述している。 FIFO 式英語「速読速解」法 講談社 2003年6月 グローバル化に伴って英語が世界語としての地位を不動のものにした感がある。しかし日本人が真の英語力を身に付けるには伝統的な訳読授業ではなく、頭ごなしに英語を読んでいくFIFO(First In First Out)方式が必須であることを説いた本。 異文化社会アメリカ 示村 陽一 研究社出版 1999年10月 平成11年10月15日。アメリカの社会・文化の基本的な特徴を日本との文化比較をしながら包括的に論じ、また特にアメリカが現在直面している問題を中心にアメリカ社会の理解を目ろんでいる。章立てとしては、第1章異民社会としてのアメリカ、第2章個人主義社会としてのアメリカ、第3章民主主義社会としてのアメリカ、第4章平等主義社会としてのアメリカ、第5章競争主義社会としてのアメリカ、第6章異文化としてのアメリカである。 帝国意識の解剖学 編者, 北川勝彦, 平田雅博, 共著者, 木畑洋一, 小泉充雄, 杉本淑彦, 杉原達, 川村湊, 石剛, 鈴木茂 (担当:共著, 範囲:第5章 アメリカの帝国意識) 世界思想社 1999年4月 平成11年 4月20日。第5章「アメリカの帝国意識」を担当。アメリカの帝国意識は、アングロサクソン優越主義に立脚した自民族中心主義とそれに付随した人種差別イデオロギーに起因していることを歴史的に論考。(総頁数286頁中23頁を担当) アメリカの社会-文化的特質と変化- 英潮社 1992年2月 平成 4年 2月 1日。地域研究としてのアメリカ研究の視点からアメリカの社会と文化の基本的諸特徴を平易に説明した大学・短大生向けの概説書である。章立てとしては、日米関係に始まり、アメリカ社会の多様性、地方分権主義、個人主義、平等主義、競争主義、そしてアメリカ家族の変動、終章として変動するアメリカ社会を取り扱かっている。 ニューセンチュリー和英辞典 示村陽一, 小西友七 (担当:共著) 三省堂 1991年12月 平成 3年12月 1日。高校生以上、一般向けの和英辞書である。編集主幹小西友七。執筆者36名。「交渉」「雇う」「外交」「世話.世話をする」「抗議.抗議する」「請う」「頼み」「頼む」「解決.解決する」「勘定」「治める」「訴える」「依頼.依頼する」等の項目を担当。(総頁数1680頁中、20頁を担当) アメリカン・ラビリンス Francis Hsu, 示村陽一, 北川勝彦, 榊原昌子, 東元春男, 柏岡富英, 本間満男, 宮脇俊文, 上田肇, 若田恭二 (担当:共著) 玄文社 1986年4月 昭和61年 4月10日。関西外大アメリカ研究会のメンバーがそれぞれの学問的関心に基づいてアメリカを論じた論文集である。「アメリカの同性愛」を担当し、アメリカの同性愛の研究概観、同性愛と宗教、法律の関係、同性愛が畝視される理由やゲイ解放運動などを論述した。(総頁数186頁中、P3~P18を担当) 1 講演・口頭発表等 12 留学生と共に学ぶ仕組みーグローバル・コミュニケーション学部の取り組み 国際教育・交流推進協議会 2011年12月 グローバル化と異文化理解 武蔵野大学有明キャンパス開設記念公開講座 2011年7月 招待有り No Womanly Women?: Blurring Gender Differences in Contemporary Japan Western Michigan University Japanese Studies Program 2009年9月 招待有り キャリア支援の取り組みについて 東京・関東甲信越地区国公立大学等学生指導職員研修会 2004年6月 招待有り グローバル化とアメリカの帝国意識 武蔵野大学公開講座 2003年11月 もっとみる 所属学協会 8 American Studies Association 学会 多文化関係学会 国際文化学会 International Society for the Comparative Study of Civilization 比較文明学会 もっとみる Works(作品等) 17 No Womanly Women?:Blurring Gender Boundaries in Contemporary Japan 2009年9月 その他 グローバル化とローカル化 2003年7月 その他 平成15年7・8月。グローバル化はアメリカ化ではなく、今日起こっているのはローカルな空間に異質な文化が流入することによって、文化の混合・融合が生じ、より複雑で多元的な文化が作り出されているグローバルな「文化のるつぼ化」である。たとえば、「マクドナルド化」はローカル性をまとったグローバル化だといえる。 「異文化理解」とは何か 2003年5月 その他 「異文化理解」は通常「外国文化」の理解と解釈されているが、グローバル化の進展によって文化が越境する状態が日常化していることを考慮すれば、国民文化を単位にした「異文化理解」は現実に対応していない。「国」を超えた新たな「異文化理解」の認識の枠組みが必要であることを主張している。 Globalization vs. Americanization: Is the World being Americanized by the Dominance of American Culture? 2002年10月 その他 Is the World Being Americanized by the Dominance of Ameican Culture? 2001年5月 その他 もっとみる 社会貢献活動 9 『大学時報』 「バイリンガルからトライリンガルへー真のグローバル人材の養成を目指してー 2011年11月 フジテレビ「ニュースJAPAN」アメリカ銃乱射事件のコメント 2007年5月 講演:武蔵野大学英文学会「変化するアメリカのアイデンティティーヒスパニック化するアメリカ」 2006年11月 講演:東京・関東甲信越地区国公立大学等学生指導職員研修会「キャリア支援の取り組みについて」 2004年6月 講演:武蔵野大学公開講座「グローバル化とアメリカの帝国意識」 2003年11月 もっとみる 資格・免許 2 件名 通訳案内業免許 年月日 1977/11 件名 高等学校教諭二級普通免許状 年月日 1973/03 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 3 件名 武蔵野大学生涯学習講座 年月日(From) 2009/02/21 年月日(To) 2009/03/21 概要 平成21年2月21・28日、3月7・14・21日。「アメリカを解剖する」とのタイトルで5回講座を担当。 件名 武蔵野大学生涯学習講座 年月日(From) 2009/05/08 年月日(To) 2009/05/29 概要 平成21年5月8・15・22.29日。「オバマとタイガーウッズ」とのタイトルで4回講座を担当。 件名 武蔵野大学生涯学習講座 年月日(From) 2010/02/05 年月日(To) 2010/03/05 概要 平成22年2月5・12・19・26日3月5日。「映画で理解するアメリカ」とのタイトルで5回講座を担当。 1 その他(職務上の実績) 9 件名 「国際化と武蔵野女子大学」「オーストラリア視察旅行を終えて」武蔵野女子大学国際交流センター報第2号 年月日(From) 1997/03/01 概要 武蔵野大学の国際化の必要性を説く。 件名 「大学・短大協定留学制度発足にあたって」武蔵野女子学院報 年月日(From) 1997/03/01 概要 武蔵野女子大学・短大での協定留学制度発足の説明。 件名 「留学の大衆化」武蔵野女子大学国際交流センター報第3号 年月日(From) 1998/03/01 概要 留学する学生数増加という留学の大衆化の説明。 件名 Girls, be ambitious!武蔵野女子大学国際交流センター報第4号 年月日(From) 1999/03/01 概要 武蔵野女子大学生の海外留学を呼びかける。 件名 ビクトリア大学研修旅行を終えて武蔵野女子大学国際交流センター報第5号 年月日(From) 2000/03/01 概要 ビクトリア大学引率の感想。 件名 「グローバル時代の国際交流」武蔵野女子大学国際交流報第6号 年月日(From) 2001/03/01 概要 国際交流がグローバル化と共に拡大していると論じる。 件名 「任期を終えるにあたりーグローバル・リタラシーをめざして」武蔵野女子大学国際交流センター報第7号 年月日(From) 2002/03/01 概要 グローバル化する世界で必要な資質を論じる。 件名 「学習意欲と学習計画を基盤にした学生への経済的支援ーグローバル・コミュニケーション学部の育成型奨学金」『大学時報』353号 年月日(From) 2013/11 概要 グローバル・コミュニケーション学部の育成型奨学金の概要を説明した文章。 件名 「グローバルな視点を持て」 武蔵野大学 グローバル教育研究センター 国際交流だより 第8号 年月日(From) 2014/03/31 概要 グローバルな視点を持つ重要性を指摘。 1
示村 陽一シメムラ ヨウイチ (Shimemura Yoichi) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 「教員名簿」形式 基本情報 所属武蔵野大学 グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科 教授学位M.A.(修士)(オレゴン州立大学)J-GLOBAL ID200901081012802100researchmap会員ID1000129253 研究キーワード 1 グローバル化 異文化理解 人種民族関係 研究分野 1 人文・社会 / 地域研究 / アメリカ研究 グローバル研究 経歴 17 2016年4月 - 現在 武蔵野大学グローバル学部 グローバルコミュニケーション学科 教授 2010年4月 - 現在 武蔵野大学大学院言語文化研究科 言語文化専攻 教授 2006年4月 - 現在 武蔵野大学 文学部 教授 2011年4月 - 2016年3月 武蔵野大学グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科 教授 2005年4月 - 2006年3月 ニューヨーク大学 客員研究員 もっとみる 学歴 2 1974年1月 - 1975年1月 オレゴン州立大学大学院 アメリカ研究専攻 - 1973年3月 神戸市外国語大学 英米学科 委員歴 8 2008年4月 - 現在 日本時事英語学会 論文審査委員 2007年10月 日本時事英語学会 年次大会研究発表司会 2002年11月 多文化関係学会 年次大会研究発表司会 1996年10月 - 2000年9月 日本時事英語学会 副会長 1994年10月 - 2000年9月 日本時事英語学会 理事 もっとみる 論文 20 英語国家シンガポールのアイデンティティー多言語国家における言語政策 示村 陽一 Global Studies (2) 1-12 2018年3月 アメリカにおける人種アイデンティティー混合人種の増加と変化する人種ライン 示村 陽一 Global Communication 6(6) 97-106 2016年3月 異人種間結婚の増加、それに伴う混合人種人口の増加に伴ってアメリカの人種ラインが伝統的な白人ー黒人という対立軸から黒人ー非黒人という新たな人種ラインが登場しつつある。 変化するアメリカのブラック・アイデンティティー黒人とは誰かー 武蔵野大学文学部紀要第12号 (12) 2011年3月 1965年移民法の歴史的意義―変化するアメリカのアイデンティティ 武蔵野大学文学部紀要 (第10号) 156-166 2009年3月 アメリカの人種・民族人口が激変している。このアメリカの劇的な人口変化の起爆剤は1965年の移民法改正である。しかし、この法案の政策立案者たちは人種民族の偏見を除去する目的で公平な移民法の成立を目指したのであって、ヨーロッパ移民の大幅な削減やアジア・中南米移民の劇的な増加を意図したのではなかった。この論文では1965年移民法成立の歴史的背景とその特徴、そしてその予期せね結果を分析している。 揺れるアメリカの人種民族境界線ー異人種・異民族間結婚の増加とアメリカのアイデンティティ 武蔵野大学文学部紀要 (第9号) 47-55 2008年3月 異人種・異民族間結婚の増加により、アメリカにおける人種民族間の境界は曖昧化・流動化している。白人、黒人、褐色人。黄色人という単純なカラーラインも人種・民族の混合によりその有効性を喪失しつつある。このアメリカの人種混合化により、アメリカの人種区分はますます複雑になり、「人種主義」のない「カラーブラインド」な社会に向かうのか、あるいは人種民族関係の複雑化によって多種多様なエスニック抗争が頻発するのか今後のアメリカの行方を注視したい。 もっとみる MISC 7 脱アメリカ化するアメリカ 第6回『アファーマティブ・アクションの行方-平等主義 対 個人主義』 新英語教育 3 1995年9月 平成 7年 9月 1日。アファーマティブアクションが成立した背景を説明した後、1980代以降のアファーマティブ・アクションの基本的な論争を考察し、これはアメリカの一大理念である平等主義が「機会の平等」から「結果の平等」ないし「個人の平等」から「集団の平等」へと大きく変質しているが故に大きな論争を呼んでいる、と指摘。「個人主義」と「平等主義」とのバランスがアメリカの今後の歴史を占う、と考究している。 脱アメリカ化するアメリカ 第5回『カルチャー・ウォー-同化主義 対 多文化主義』 新英語教育 3 1995年8月 平成 7年 8月 1日。移民人口の大変化によって従来のアングロ同化主義から各エスニック集団の独自性を尊重する多文化主義へと同化理論は変化しつつあり、その結果西洋文明中心の同化主義推進派とアメリカ社会の人種的民族的多様性を強調する多文化主義推進派との論争が白熱化している状況を、PCやヘイト・スピーチなどでもって例証。カルチャー・ウォーはアメリカのアイデンテティ・クライシスである、と論じている。 脱アメリカ化するアメリカ 第4回『アフリカ中心主義-ブラックからアフロアメリカンへ-』 新英語教育 3 1995年7月 平成 7年 7月 1日。アメリカの黒人は他の人種民族集団がエスニック集団としてのエスニシティを誇示するようにアフリカ人としてのアイデンティティを前面に押し出す傾向が近年強まってきている事を論及し、分離主義としてのアフリカ中心主義の登場を論考する。また、白人の側からの反発にも論を進め、アフリカ中心主義の台頭は黒人の側からの同化から分離への大きな動きであり、白人と黒人の亀裂は深まってきている、と考究している。 脱アメリカ化するアメリカ 第3回『英語公用語化運動-言語差別主義による移民排斥運動-』 新英語教育 3 1995年6月 平成 7年 6月 1日。英語をアメリカの公用語に指定しようという運動の歴史とその最大の推進母体であるU.S.ENGLISHの紹介とその綱領を概説。その後、この英語公用語化運動はアメリカの伝統的な同化パターンであるアングロ同化主義からの逸脱現象に対する反発として勃発してきたと論じ、その本質は英語以外の言語の使用者に対する差別運動であり、言語を基軸にした移民排斥運動である、と論考している。 脱アメリカ化するアメリカ 第2回『ラテン化するアメリカ-ヒスパニック系移民の増加-』 新英語教育 3 1995年5月 平成 7年 5月 1日。ヒスパニック系移民がアメリカで1950年以降着実に増加していることを概観し、その後に主要な4つのグループ-メキシコ系、プエルトリコ系、キューバ系、その他の中南米系-の居住地域やその多様性などを概説する。最後に、フロリダ州のマイアミ市に焦点を合わせてキューバ系を中心にしたヒスパニックの急増に対するアングロ系住民の反発を分析している。 もっとみる 書籍等出版物 11 英語速読速解入門 示村 陽一 DPT出版 2018年4月 (ISBN: 9784862116598) 2014年に出版した『英語速読速解トレーニング』の改訂版。統計や練習問題を最新のものに改めた。 英語速読速解トレーニング DPT出版 2014年3月 英語の速読速解を解説した本。同時通訳で用いるFirstIin First Outの英語の理解方法を学んで、英文の直読直解を可能にする方法をマスターする。 変化するアメリカの顔ー現代アメリカ論 創英社 2014年3月 ヒスパニックを中心とする非白人系移民の大量流入によりアングロサクソンを中核としたアメリカの人口構成・政治文化が大きく変化している。アメリカという国の基本的な性格が変化しているのである。また、同時にこの本では移民構成の人種的民族的構成の変化にもかかわらず変化しないアメリカの基本的な価値体系ー個人主義・地方分権主義・平等主義なども解説し、現代アメリカ社会の包括的な知識を獲得できる事を目指している。 異文化コミュニケーション事典 春風社 2013年1月 異文化社会アメリカ[改訂版] 研究社 2006年11月 平成11年11月発行の『異文化社会アメリカ』の増補改訂版。あらたに「序章 日本とアメリカ」の章を追加し、さらに他の章においても発行以降の新たなアメリカ社会の変化を書き加えた。初版と同様にアメリカ社会の包括的な理解を目指し、移民社会、個人主義、民主主義、平等主義、競争主義としてのアメリカを具体的に記述している。 FIFO 式英語「速読速解」法 講談社 2003年6月 グローバル化に伴って英語が世界語としての地位を不動のものにした感がある。しかし日本人が真の英語力を身に付けるには伝統的な訳読授業ではなく、頭ごなしに英語を読んでいくFIFO(First In First Out)方式が必須であることを説いた本。 異文化社会アメリカ 示村 陽一 研究社出版 1999年10月 平成11年10月15日。アメリカの社会・文化の基本的な特徴を日本との文化比較をしながら包括的に論じ、また特にアメリカが現在直面している問題を中心にアメリカ社会の理解を目ろんでいる。章立てとしては、第1章異民社会としてのアメリカ、第2章個人主義社会としてのアメリカ、第3章民主主義社会としてのアメリカ、第4章平等主義社会としてのアメリカ、第5章競争主義社会としてのアメリカ、第6章異文化としてのアメリカである。 帝国意識の解剖学 編者, 北川勝彦, 平田雅博, 共著者, 木畑洋一, 小泉充雄, 杉本淑彦, 杉原達, 川村湊, 石剛, 鈴木茂 (担当:共著, 範囲:第5章 アメリカの帝国意識) 世界思想社 1999年4月 平成11年 4月20日。第5章「アメリカの帝国意識」を担当。アメリカの帝国意識は、アングロサクソン優越主義に立脚した自民族中心主義とそれに付随した人種差別イデオロギーに起因していることを歴史的に論考。(総頁数286頁中23頁を担当) アメリカの社会-文化的特質と変化- 英潮社 1992年2月 平成 4年 2月 1日。地域研究としてのアメリカ研究の視点からアメリカの社会と文化の基本的諸特徴を平易に説明した大学・短大生向けの概説書である。章立てとしては、日米関係に始まり、アメリカ社会の多様性、地方分権主義、個人主義、平等主義、競争主義、そしてアメリカ家族の変動、終章として変動するアメリカ社会を取り扱かっている。 ニューセンチュリー和英辞典 示村陽一, 小西友七 (担当:共著) 三省堂 1991年12月 平成 3年12月 1日。高校生以上、一般向けの和英辞書である。編集主幹小西友七。執筆者36名。「交渉」「雇う」「外交」「世話.世話をする」「抗議.抗議する」「請う」「頼み」「頼む」「解決.解決する」「勘定」「治める」「訴える」「依頼.依頼する」等の項目を担当。(総頁数1680頁中、20頁を担当) アメリカン・ラビリンス Francis Hsu, 示村陽一, 北川勝彦, 榊原昌子, 東元春男, 柏岡富英, 本間満男, 宮脇俊文, 上田肇, 若田恭二 (担当:共著) 玄文社 1986年4月 昭和61年 4月10日。関西外大アメリカ研究会のメンバーがそれぞれの学問的関心に基づいてアメリカを論じた論文集である。「アメリカの同性愛」を担当し、アメリカの同性愛の研究概観、同性愛と宗教、法律の関係、同性愛が畝視される理由やゲイ解放運動などを論述した。(総頁数186頁中、P3~P18を担当) 1 講演・口頭発表等 12 留学生と共に学ぶ仕組みーグローバル・コミュニケーション学部の取り組み 国際教育・交流推進協議会 2011年12月 グローバル化と異文化理解 武蔵野大学有明キャンパス開設記念公開講座 2011年7月 招待有り No Womanly Women?: Blurring Gender Differences in Contemporary Japan Western Michigan University Japanese Studies Program 2009年9月 招待有り キャリア支援の取り組みについて 東京・関東甲信越地区国公立大学等学生指導職員研修会 2004年6月 招待有り グローバル化とアメリカの帝国意識 武蔵野大学公開講座 2003年11月 もっとみる 所属学協会 8 American Studies Association 学会 多文化関係学会 国際文化学会 International Society for the Comparative Study of Civilization 比較文明学会 もっとみる Works(作品等) 17 No Womanly Women?:Blurring Gender Boundaries in Contemporary Japan 2009年9月 その他 グローバル化とローカル化 2003年7月 その他 平成15年7・8月。グローバル化はアメリカ化ではなく、今日起こっているのはローカルな空間に異質な文化が流入することによって、文化の混合・融合が生じ、より複雑で多元的な文化が作り出されているグローバルな「文化のるつぼ化」である。たとえば、「マクドナルド化」はローカル性をまとったグローバル化だといえる。 「異文化理解」とは何か 2003年5月 その他 「異文化理解」は通常「外国文化」の理解と解釈されているが、グローバル化の進展によって文化が越境する状態が日常化していることを考慮すれば、国民文化を単位にした「異文化理解」は現実に対応していない。「国」を超えた新たな「異文化理解」の認識の枠組みが必要であることを主張している。 Globalization vs. Americanization: Is the World being Americanized by the Dominance of American Culture? 2002年10月 その他 Is the World Being Americanized by the Dominance of Ameican Culture? 2001年5月 その他 もっとみる 社会貢献活動 9 『大学時報』 「バイリンガルからトライリンガルへー真のグローバル人材の養成を目指してー 2011年11月 フジテレビ「ニュースJAPAN」アメリカ銃乱射事件のコメント 2007年5月 講演:武蔵野大学英文学会「変化するアメリカのアイデンティティーヒスパニック化するアメリカ」 2006年11月 講演:東京・関東甲信越地区国公立大学等学生指導職員研修会「キャリア支援の取り組みについて」 2004年6月 講演:武蔵野大学公開講座「グローバル化とアメリカの帝国意識」 2003年11月 もっとみる 資格・免許 2 件名 通訳案内業免許 年月日 1977/11 件名 高等学校教諭二級普通免許状 年月日 1973/03 1 実務経験を有する者についての特記事項(職務上の実績) 3 件名 武蔵野大学生涯学習講座 年月日(From) 2009/02/21 年月日(To) 2009/03/21 概要 平成21年2月21・28日、3月7・14・21日。「アメリカを解剖する」とのタイトルで5回講座を担当。 件名 武蔵野大学生涯学習講座 年月日(From) 2009/05/08 年月日(To) 2009/05/29 概要 平成21年5月8・15・22.29日。「オバマとタイガーウッズ」とのタイトルで4回講座を担当。 件名 武蔵野大学生涯学習講座 年月日(From) 2010/02/05 年月日(To) 2010/03/05 概要 平成22年2月5・12・19・26日3月5日。「映画で理解するアメリカ」とのタイトルで5回講座を担当。 1 その他(職務上の実績) 9 件名 「国際化と武蔵野女子大学」「オーストラリア視察旅行を終えて」武蔵野女子大学国際交流センター報第2号 年月日(From) 1997/03/01 概要 武蔵野大学の国際化の必要性を説く。 件名 「大学・短大協定留学制度発足にあたって」武蔵野女子学院報 年月日(From) 1997/03/01 概要 武蔵野女子大学・短大での協定留学制度発足の説明。 件名 「留学の大衆化」武蔵野女子大学国際交流センター報第3号 年月日(From) 1998/03/01 概要 留学する学生数増加という留学の大衆化の説明。 件名 Girls, be ambitious!武蔵野女子大学国際交流センター報第4号 年月日(From) 1999/03/01 概要 武蔵野女子大学生の海外留学を呼びかける。 件名 ビクトリア大学研修旅行を終えて武蔵野女子大学国際交流センター報第5号 年月日(From) 2000/03/01 概要 ビクトリア大学引率の感想。 件名 「グローバル時代の国際交流」武蔵野女子大学国際交流報第6号 年月日(From) 2001/03/01 概要 国際交流がグローバル化と共に拡大していると論じる。 件名 「任期を終えるにあたりーグローバル・リタラシーをめざして」武蔵野女子大学国際交流センター報第7号 年月日(From) 2002/03/01 概要 グローバル化する世界で必要な資質を論じる。 件名 「学習意欲と学習計画を基盤にした学生への経済的支援ーグローバル・コミュニケーション学部の育成型奨学金」『大学時報』353号 年月日(From) 2013/11 概要 グローバル・コミュニケーション学部の育成型奨学金の概要を説明した文章。 件名 「グローバルな視点を持て」 武蔵野大学 グローバル教育研究センター 国際交流だより 第8号 年月日(From) 2014/03/31 概要 グローバルな視点を持つ重要性を指摘。 1