研究者業績

大山 みち子

オオヤマ ミチコ  (OHYAMA MICHIKO)

基本情報

所属
武蔵野大学 人間科学部 人間科学科 教授
学位
学士(横浜国立大学)
修士(横浜国立大学大学院)

J-GLOBAL ID
200901022540422526
researchmap会員ID
1000306249

論文

 1
  • 大山 みち子
    日本トラウマティック・ストレス学会誌 11(1) 19-26-26 2013年6月  査読有り
    外傷的体験がある事例を挙げ、困難さの特徴と対応の工夫を紹介した。自分の葛藤に直面し打ち明けることが困難で、中断につながる。心を豊かにする象徴やイメージが損なわれやすい。外傷的体験は世代間で継承され、他の外傷的体験の意味づけに関係する。コミュニティや家庭内の事件では、互いに傷つけあう傾向が起こりやすく、二次被害や家庭内の暴力につながる。援助者はほかの社会的な問題も解決すべきと思い込むことがあり、心理的援助の目標としては不適切である。他職種での事例検討は、多面的に検討でき重要である。ひとりのセラピストが長期に担当することができなくても、できる範囲で援助することは意義がある。事件以外の話題にも留意し、クライエントは不合理な気持ちや人に言えない気持ちがあることを前提にし、ことばの齟齬を防ぐため確認しあう態度が重要である。

MISC

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  • 心理学ワールド (67) 2014年  
    武蔵野大学において、心理学がどのように位置づけられているかを、人間科学科を中心に解説した。その際、認定心理士資格に必要な科目を学生に伝えることで、学生が心理学の基本的な科目を系統的に履修できることを紹介した。この他、2カ所あるキャンパスに特徴があることと、卒業後、心理学の素養を生かして一般企業などに就職する例、進学し専門職となる例なども述べた。
  • 更生保護 64(11) 6-12 2013年11月  
    犯罪被害者は、大きなできごとを経験しているため、周囲に心を開いて自分の気持ちを説明することが困難であり、また疑念や恐怖を感じやすい。保護司は、加害者側の者であるととられやすいことから、これらの点に一層配慮し、段階を踏んで誠実に手続きを行うことが重要である。
  • 武蔵野大学心理臨床センター紀要 (第9号) 2009年12月  
    臨床心理士養成の訓練の一環として、環境のメンテナンスを行うことが、どのような効果を持つかを指摘した。たとえば記録の管理業務に携わることは、通常はだれがどのように行っているかを知ることでもあり、守秘の管理ともつながるだけでなく、他の職種と連携するための目配りをする姿勢を育てる。
  • 武蔵野大学心理臨床センター紀要 (第8号) 2008年12月  
    臨床心理士養成大学院において、実際の心理療法を行っている場面に、陪席者として訓練生を入れることの重要性を、訓練としての視点と、心理療法における治療者-患者関係の取り扱いの視点から指摘した。
  • 『トラウマティック・ストレス』 2008年2月  
    標記の事例発表に関連して、事例の解釈とその関与観察についてコメントした。発表者の思いも重要な観察対象であることを述べ、発表の形式として無理のない方法を提案した。また、救命救急の場ではおろそかにされがちな、家族への対応について、今後の課題として議論した。さらに、家族による危害たとえば虐待や家族間暴力のおそれと、安易な保証の危険について、それにかかわる医療関係者の立場についても議論した。このほか担当者は川名典子・田中晶子。共同執筆につき本人担当部分抽出不可能。司会と発言担当。(総頁数124頁中、P79~P83を担当)

書籍等出版物

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  • (担当:共著)
    丸善出版 2011年8月
    被害者支援・当事者関連団体の項目担当。
  • (担当:共著)
    丸善出版 2011年1月
    司法・矯正カウンセリングの理論と実際~犯罪被害者の心の傷
  • 日本心理臨床学会監修 (担当:共著)
    遠見書房 2010年6月
    第8章の1 グリーフカウンセリングを担当。
  • 小西聖子, 中島聡美, 辰野文理, 橋爪きょう子, 山下俊幸, 大山みち子, 白井明美, 吉田博美, 白川美也子, 堀越勝, 山下由紀子, 竹之内直人, 柑本美和, 有園博子 (担当:共著)
    誠信書房 2008年11月
    担当部分「犯罪被害者の実践的心理カウンセリング」。犯罪被害者の相談を受ける際に必要な注意を、電話相談と面接に分けて記述した。見立ての重要さ、安全の確認や、あいづちの仕方など具体的に示した。またその流れをフローチャートで示した。
  • 生島浩, 村松励編, 著者このほか桑原尚佐, 金子陽子, 吉川由香, 菊池生之, 村尾博司, 小栗正幸, 西田達朗, 西野務正, 戸川江美, 西岡純子, 阿部真紀子, 南元英夫, 安藤久美子, 近藤日出夫, 市村彰英 (担当:共著)
    金剛出版 2007年9月
    第2部8章「犯罪被害者への心理的援助」担当。はじめに・歴史的背景・犯罪被害者が取り戻せていないもの・心理臨床家としての援助・被害者相談で特に留意すべきこと、おわりにの順。近年犯罪被害者の権利が当然のこととして語られるようになった一方で、その援助には制約が多いことを指摘し、特に保安や援助の構造、過度の退行を防ぐくふうなどについて具体的に言及した。(総頁数255頁中、P236~P250を担当)

講演・口頭発表等

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  • 講師は舘盛宣行, 曹洞宗梅宗寺副住職
    「東洋思想と心理療法」研究会第15回研究会 2014年6月7日
    医療少年院で宗教教誨師をつとめる僧侶として非行少年の実際のようす、発達障害や知的障害への配慮などを講師が語った。この講演について司会をした。
  • 上田鼓, 小西聖子, 斉藤梓, 中島聡美, 山下由紀子
    日本心理臨床学会大32回大会自主シンポジウム 2013年8月25日 日本心理臨床学会
    外傷的体験をした者への心理的介入は、専門家による長期的な方法と予後について必ずしも共有されていない。そこで、演者は、中長期的ケアの実際について、場の設定や他の訴えの場合との臨床感覚の比較を通じて考えを述べた。10年以上を心理療法の経過を持つ事例について複数あげ、その中での外傷体験の意味あいと回復への手掛かりについて述べた。なお、事例の匿名性を保つため、できるだけ限定したエピソードのみの提示とした。
  • 座長。シンポジストは羽昶, 賀陽濟, 佐藤憲昭, 指定討論者西園昌久, 座長はほかに本橋弘子
    「東洋思想と心理療法」研究会 2012年5月26日
    能やシャーマニズム、神道ともの狂いについて討論した。
  • 症例提供は丸岡隆之, ほかに司会および指定討論者は, 広常秀人
    日本トラウマティック・ストレス学会第9回大会プレコングレス 2010年3月
    司会および指定討論者。長期間にわたって治療を行った事例に対して、症状の悪化や行動の変化のきっかけをどう予測し、その力動的に見合いをどう読み取るかについてコメントした。
  • 司会はほかに本橋弘子, シンポジスト 高橋徹, 石山一舟, 西田正法, 指定討論, 西園昌久
    東洋思想と心理療法研究会第12回研究会 2010年3月
    シンポジウム司会。 曹洞宗での禅堂生活、わが国と、アメリカおよびカナダの対人恐怖心性の研究から、集団と個のあり方を討論した。

Works(作品等)

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  • 2005年4月 その他
    酒井肇・酒井智恵・池埜聡・倉石哲也著「犯罪被害者支援とは何か」の書評を行った。犯罪被害の当事者・遺族と支援者との協同による稀有な書物であることや、当事者としての表現と専門家の解説を組み合わせた点を評価したうえで、最後に掲載されている解説「なんの落ち度もない」といったことばは援助する側が安易に用いるべきではなく、被害者の自責や孤立感を高めやすく、偏見を生みやすいことを指摘した。(総頁数96頁中、P87~P88を担当)
  • 穴田富美子, 木村弓子, 白井明美, 大山みち子
    1999年3月 その他
    平成11年 3月 1日。心理的援助の専門家による被害者への働きかけについて、心理援助活動および調査活動を構造的に論じた。心理療法の経過に特有の治療者-患者関係についての留意が必要であること、その一方で危機介入はどのように行われるのがよいかを考察した。(総頁数183頁中、P97~P103を担当)
  • 1998年3月 その他
    平成10年 3月 1日。現在の自分自身に不満を抱きつつも、心理療法の経過の中では、自分が変化することに恐れや抵抗がある場合がしばしばあることを指摘した。疾病利得を手放し、成長することは苦しみを伴うが、喜びも大きいことを論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1998年2月 その他
    平成10年 2月 1日。自分の悩みをことばにすることで意識化し、乗り越えることができる仕組みについて解説した。また、自分自身のプライバシーを打ち明けることの功罪や、それにまつわる迷いについて、カウンセリングの場合を例にとって解説するとともに、勢いに乗って行動化することの危険性について論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 小西聖子, 大山みち子, 穴田富美
    1998年 その他
    犯罪被害者相談における被害者の現況について概観し、心的外傷や適応の有様について述べた。強姦被害者の急性解離症状についての対応や、症状の経過について述べ、性的な被害者は、他の被害者と比較してPTSDの発症がより多く見られることが臨床的な印象であることも論じた。(総頁数168頁中、P126~P141を担当)
  • 1998年1月 その他
    平成10年 1月 1日。視覚的な快刺激をリラックスした状態で見ることで気分転換を図ることは、日常場面でも見受けられる。例えば、雑誌のファッションや化粧品のグラビア記事は、色やイメージとしてながめている面があることを指摘し、イメージで遊ぶことの効用を論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年12月 その他
    平成 9年12月 1日。やる気を出すには」の続編である。やる気の出ない事柄は、表面的にはやるべきであると考えていても、内面的には抵抗感のある事柄や、むしろやらずにいることを選択している事柄である可能性があることを論じ、昨今の過剰対応やワーカホリックを戒めたもの。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年11月 その他
    平成 9年11月 1日。日常生活の中で制約がないとかえって迷う場合があるように、心理学的な観点からも、ある程度の枠や課題があった方が安心する場合が多いことを指摘した。その一方で、自由連想法や課題を与えない描画においては、不安が高まる一方で連想も広がることも述べ、心理療法の枠組みについて若干解説した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年10月 その他
    平成 9年10月 1日。やる気のないことに悩む例を挙げ、症状へのとらわれについて論じた。また、森田療法の鍵概念である「あるがまま」を背景に、やる気の出ない場合には、やる気を出すことよりも、やる気のないままに行動することを勧めた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年9月 その他
    平成 9年 9月 1日。自分の髪に触れるなどの自体愛的な行動、マッサージによるリラックスなどの、触覚の面について着目し、箱庭療法の中で砂に触れることの効用についても解説を加えた。これらが愛情欲求と深く関わりを持っていることについても指摘した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年8月 その他
    平成 9年 8月 1日。表面的な「理解」や「共感」の問題点について指摘し、一見物分かりの悪いことの利点について着目した。そこでは、現実的な壁や社会の一員としての制約を述べ、それらがむしろ意欲や自我能力を養う面も持っていることを指摘した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年7月 その他
    平成 9年 7月 1日。表面的には「良い子」であった少年が万引きをした事例について紹介し、彼の内面について考察するとともに、母親が「信じている」の一点張りであったことにも言及し、親としての解釈や振舞いについても論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年6月 その他
    平成 9年 6月 1日。スキー場や海水浴場、海外などのリゾート地では、日常と異なった気分になりがちであり、判断も慎重を欠くことがあることを述べ、動悸や不安がむしろ異性への恋愛感情として受け止められることもあることを説明した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年5月 その他
    平成 9年 5月 1日。芳香療法や音楽療法などが注目されることに伴い、心身をリラックスさせる効用のあるものを挙げるとともに、リラクゼーションのための時間をとることの意味合いを述べた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年4月 その他
    平成 9年 4月 1日。ファーストフード店で行列を作ることと、自ら野菜を育てることとを比較することなどから達成感が感じられにくい現代の状況を指摘した。また、「待てない」「我慢できない」現代人の傾向について論じ、便利さへの期待や満たされて当然としがちな状況が反転すると、怒りや無力感を抱きやすいことを指摘した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年3月 その他
    平成 9年 3月 1日。毎日繰り返される家事などの作業は、手応えがないように思いがちであるが、それら繰り返される日常の作業には大きな意義があることを述べるとともに、手応えを見出すためには、ひとつひとつのことに心をとどめて意識して行うことが有効であることを論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年2月 その他
    平成 9年 2月 1日。自分が何をしてもだめだと感じる時について焦点を当て、心理療法における抵抗の概念を背景にあえて解説した。壁に当たったと感じる時は、その時点では自覚していなくとも、むしろ成長の好機であることを述べた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1997年1月 その他
    平成 9年 1月 1日。無病息災が理想ではあるが、少々の不調感や故障は、自分の心身に関心を寄せ、養生するきっかけとなることを論じ、心理的な症状についても同様であることを指摘した。乗り物恐怖あるいはパニック障害とみなされる事例について取り上げ、疾病利得の概念についても解説した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年12月 その他
    平成 8年12月31日。自分が嫌いと感じている人のタイプをとおして、自分自身の隠れた願望やねたみなどが見えてくることを解説した。また、一見社会で浮いているように見える人にも果たしている役割があることを指摘した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年11月 その他
    平成 8年11月 1日。「友達のように仲がよい」という現代の親子関係の理想像について、親が親としての機能を果たせずむしろ信頼も薄い恐れがあることを論じ、本来の友達関係としての利点も乏しいことを指摘した。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年10月 その他
    平成 8年10月 1日。好きな人と嫌いな人を峻別してしまい、それぞれの人の好きな部分と嫌いな部分の両面を意識し、あいまいさへの耐性を養うことが成熟には必要であることを論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年9月 その他
    平成 8年 9月 1日。クライエントとのやりとりを例に挙げながら、自分の家庭の雰囲気や自分自身の考えを、得てして当たり前と考えがちであることを指摘した。そこから脱却する経過を示唆するとともに、さらにはそうした自分の家庭の雰囲気や自分自身をも認めていく過程を論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年8月 その他
    平成 8年 8月 1日。本当の自分ではないように思えているペルソナ的な部分も自分自身の一部であることを論じ、感情的な部分や無意識的な部分だけが本当の自分であるとしがちな風潮について批判した。その一方で、堅苦しい単調な行動は適応的ではなく、柔軟に応じて行くことが健康的であることを論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年7月 その他
    平成 8年 7月 1日。リラクゼーションを日常の生活場面で取り入れる際のくふうについて解説した。市販の芳香剤、入浴剤も有意義であること、受身的注意集中についても言及した。自分自身のリラックスのために時間を割くこと自体が気分転換として有効であることを論じた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年6月 その他
    平成 8年 6月 1日。危機場面においてとるとっさの行動が、日頃の習慣の反映である場合があることを、火災の例を挙げて説明した。ストレス場面では、かつて行っていた行動を取る傾向があること、またその意味合いについて、子どもの退行や、震災直後の出勤について例を挙げて述べた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年5月 その他
    平成 8年 5月 1日。一般に望ましいとされがちな、明朗でリーダー的な性格だけが社会に適応的なのではないことを述べ、一面的な性格観に異を唱えた。ことにそうした外向的で上昇志向の強い者が挫折したときの問題について指摘し、集団内ではさまざまな性格の持ち主がいて、それぞれが補いあってうまく機能することを述べた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)
  • 1996年4月 その他
    平成 8年 4月 1日。いわゆる慶事には、それを喜ぶ気持ちだけではなく、その背景に不安が伴うことが多いことを指摘した。その不安については、抑圧するよりも、慶事にはつきものであるとして意識することが、むしろストレスをコントロールする上で有効であることを述べた。(総頁数96頁中、P58~P59を担当)

実務経験を有する者についての特記事項(教育上の能力)

 182
  • 件名
    山梨臨床心理研究会講師
    年月日(From)
    1995/10/24
    概要
    「治療的処遇を中心とする少年院の教育について」−当所の事例を中心として−情緒的未成熟などの問題のある非行少年の治療的教育について論じた。
  • 件名
    少年警察カウンセリング研究会研修会講師
    年月日(From)
    1996/11/16
    年月日(To)
    1996/11/17
    概要
    11月16日「被害者対策の歴史的経緯と実践例」講演、11月17日活動事例研究の助言。
  • 件名
    警察庁・全国少年補導職員研修会講師
    年月日(From)
    1996/12/11
    概要
    「被害少年の特質とカウンセリングのあり方」について応援した。
  • 件名
    横浜市北部児童相談所主催職員研修講師
    年月日(From)
    1997/02/27
    概要
    犯罪や虐待により、精神的外傷を負った児童及び家族の援助についての講演を行った。
  • 件名
    東京弁護士会・人権擁護委員会夏季合同研修講師
    年月日(From)
    1997/07/14
    概要
    「犯罪被害者の人権と報道」について講演した。
  • 件名
    相模原市公立保育園職員研修会講師
    年月日(From)
    1997/09/17
    概要
    「ストレスと上手に付き合うために、生き生きすごすには」という題目で、保育園主任保母を対象に講演した。
  • 件名
    青年法律家協会東京支部総会講演講師
    年月日(From)
    1997/10/25
    概要
    犯罪被害者の支援について、法律家の立場と対照して心理的援助について講演した。
  • 件名
    横浜家庭裁判所横須賀支部調査官研修講師
    年月日(From)
    1997/10/28
    概要
    「犯罪被害者のカウンセリング技法について」調査官を対象に講義した。
  • 件名
    横浜いのちの電話基礎講義講師
    年月日(From)
    1998/01/29
    概要
    「心的外傷後の心のケア」について、いのちの電話の研修として行った。
  • 件名
    子ども虐待関連フォーラム「虐待を受けた子どもたち」シンポジスト
    年月日(From)
    1998/02/12
    概要
    「虐待を受けた子どもが大人になったとき」について述べた。
  • 件名
    シンポジウム・プログラム「子どもの心の傷とそのケア」司会
    年月日(From)
    1998/03/21
    概要
    「子どもとトラウマ−コミュニティとの連携を考える」について司会を行った。話題提供者:藤森和美・大澤智子・大島剛。後援朝日新聞東京厚生文化事業団
  • 件名
    法務省・矯正研修所法務技官研修課程特別科第2回研修講師
    年月日(From)
    1998/05/18
    概要
    犯罪被害者相談について、法務技官を対象に講義した。
  • 件名
    フェミニストセラピイ“なかま”特別講演会講師
    年月日(From)
    1998/05/23
    概要
    家庭内における暴力−夫と妻、親と子の虐待の心理と援助−について講演した。
  • 件名
    警視庁被害者相談実務講習講師
    年月日(From)
    1998/05/29
    概要
    「被害者の心理と被害者相談の実際」の題目で講義を行った。
  • 件名
    子どもの虐待防止センター主催セミナー講師
    年月日(From)
    1998/06/06
    概要
    「PTSDとは何か」について講演を行った。
  • 件名
    女性への暴力相談等関係機関連絡会講師
    年月日(From)
    1998/07/28
    概要
    「暴力被害女性のトラウマとカウンセリング」について関係機関職員を対象に講演を行った。
  • 件名
    カウンセリング講座(1998年秋季講座)講師
    年月日(From)
    1998/10/12
    年月日(To)
    1998/10/19
    概要
    平成10年10月12、19日。ボランティアリーダー育成のために、被害者心理について講義した。
  • 件名
    栃木県社会福祉教育センター平成10年度母子・寡婦福祉行政担当職員研修会講師
    年月日(From)
    1998/11/06
    概要
    非暴力女性に対するアプローチについて講義した。
  • 件名
    警視庁被害少年サポーター研修会講師
    年月日(From)
    1998/12/05
    概要
    「被害少年の心理と対応」の題目で講演を行った。
  • 件名
    鹿児島県犯罪被害者支援ネットワーク研修講師
    年月日(From)
    1999/02/02
    概要
    九州地区の関係機関職員を対象に被害者支援の研修を行った。

その他(教育上の能力)

 1
  • 件名
    厚生労働省厚生労働科学研究 分担研究
    年月日(From)
    2005/04
    年月日(To)
    2008/03
    概要
    平成17〜19年度。「犯罪被害者の精神健康の状況とその回復に関する研究」  分担研究「犯罪被害者支援の現状とその回復〜臨床心理士による犯罪被害者への心理相談活動の実態に関する研究〜」」 主任研究者:小西聖子、分担研究者:大山みち子・堀越勝、研究協力者:吉川麻衣子、中島聡美、道家木綿子、磯辺花映、木下留美子、星崎裕子、福森崇貴、樫村正美、丹羽まどか、片岡玲子、冨永良喜 助成金1500,000円

資格・免許

 3
  • 件名
    小学校教諭1級普通免許取得
    年月日
    1980/03
  • 件名
    臨床心理士
    年月日
    1991/03
  • 件名
    教育学修士
    年月日
    1982/03