トップページ大学本部国際商経学部 社会情報科学部 工学研究科 理学研究科 環境人間学部 看護学部 情報科学研究科 社会科学研究科 緑環境景観マネジメント研究科 地域資源マネジメント研究科 減災復興政策研究科 政策科学研究所高度産業科学技術研究所 自然・環境科学研究所 地域ケア開発研究所先端医療工学研究所総合教育機構学術総合情報センター地域創造機構社会価値創造機構 トップページ大学本部国際商経学部 社会情報科学部 工学研究科 理学研究科 環境人間学部 看護学部 情報科学研究科 社会科学研究科 緑環境景観マネジメント研究科 地域資源マネジメント研究科 減災復興政策研究科 政策科学研究所高度産業科学技術研究所 自然・環境科学研究所 地域ケア開発研究所先端医療工学研究所総合教育機構学術総合情報センター地域創造機構社会価値創造機構
研究者検索結果一覧 原口 亮 原口 亮ハラグチ リョウ (Ryo Haraguchi) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属兵庫県立大学 大学院 情報科学研究科 教授学位博士(情報学)(2003年3月 京都大学)ORCID ID https://orcid.org/0000-0002-2433-2793J-GLOBAL ID200901081196347117researchmap会員ID6000004147外部リンクhttps://bselab.org/博士(情報学)(京都大学) 京都大学大学院修了後,国立循環器病研究センターにて情報科学研究,情報システム企画導入運用の実務,知的資産戦略に携わる.2016年に兵庫県立大学応用情報研究科に着任. 「画像」「心臓」「コミュニケーション」を主なテーマとして,工学・情報学・ システム科学の手法を用い,基礎医学・生理学から臨床医学まで幅広くコラボ レーションしながら教育研究を行う. 2012年日本バーチャルリアリティ学会論文賞,2013年経済産業省Innovative Technologies受賞ほか. 研究キーワード 5 心臓不整脈シミュレーション 生体医工学 医用画像工学 Biomedical Engineering Medical Image Technology 研究分野 3 ライフサイエンス / 生体材料学 / 生体シミュレーション ライフサイエンス / 生体医工学 / 生体シミュレーション ライフサイエンス / 医用システム / 医用画像工学 経歴 13 2024年4月 - 現在 兵庫県立大学 神戸情報科学学術情報館 館長(兼務) 2022年4月 - 現在 兵庫県立大学 先端医療工学研究所 兼務 2021年4月 - 現在 兵庫県立大学 大学院 情報科学研究科 教授 2016年4月 - 2021年3月 兵庫県立大学 大学院 応用情報科学研究科 准教授 2016年4月 - 2020年3月 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 病理部 客員研究員 もっとみる 学歴 2 1998年4月 - 2003年3月 京都大学 大学院情報学研究科 システム科学専攻 1994年4月 - 1998年3月 京都大学 工学部 電気系学科 委員歴 39 2023年6月 - 現在 電子情報通信学会 医用画像研究専門委員会 委員長 2023年4月 - 現在 日本生体医工学会 心臓計測解析技術研究会 幹事 2022年6月 - 現在 日本生体医工学会 副理事長 2018年12月 - 現在 日本生体医工学会 代議員 2018年6月 - 現在 電子情報通信学会 論文誌査読委員 もっとみる 受賞 13 2019年6月 Reviewer Certificate 日本不整脈心電学会 原口 亮 2018年6月 論文編集活動感謝状 電子情報通信学会 原口 亮 2017年6月 優秀演題賞 長期持続性心房細動に対するExTRa Mappingガイド下非受動興奮領域アブレーションの有用性:ExTRa Mapping Project 第32回心電情報処理ワークショップ(JSCE2017)/第27回体表心臓微小電位研究会/第14回心電図伝送システム研究会合同集会 芦原 貴司, 坂田 憲祐, 奥村 雄介, 小澤 友哉, 原口 亮, 稲田 慎, 中沢 一雄, 土谷, 健, 堀江 稔 2013年10月 医科学応用研究財団助成による日本心電学会論文賞 The Role of Fibroblasts in Complex Fractionated Electrograms during Persistent/Permanent Atrial Fibrillation : Implication for Electrogram-Based Catheter Ablation 日本心電学会 Takashi Ashihara, Ryo Haraguchi, Kazuo Nakazawa, Tsunetoyo Namba, Takanori Ikeda, Yuko Nakazawa, Tomoya Ozawa, Makoto Ito, Minoru Horie, Natalia A. Trayanova 2013年10月 Innovative Technologies 5分程度で心血管構造を3DCGモデル化して表示できるシステム 経済産業省 国立循環器病研究センター, 京都大学大学院情報学研究科, 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 もっとみる 論文 174 Optical-flow Analysis of the Relationship Between Ooplasmic Fluidity and Oocyte Degeneration During Piezo-intracytoplasmic Sperm Injection Takashi Morimoto, Hidehiko Matsubayashi, Takumi Takeuchi, Tomomoto Ishikawa, Ryo Haraguchi Reproductive Sciences 32(3) 684-692 2025年2月10日 査読有り Effects of Morphologically Asymmetric Junctions on the Effective Refractory Period of the Accessory Pathway in Wolff-Parkinson-White Syndrome: A Simulation Study Ryo HARAGUCHI, Takashi ASHIHARA, Taka-aki MATSUYAMA, Jun YOSHIMOTO Advanced Biomedical Engineering 13 230-236 2024年5月 査読有り筆頭著者責任著者 新人看護師の社会人基礎力と職場環境の交互作用解明に向けた縦断的解析 土谷僚太郎, 原口亮, 高見美樹 日本職業・災害医学会会誌 71(2) 23-29 2023年3月 査読有り WPW症候群における顕在化条件のコンピュータシミュレーションによる検討 原口 亮, 芦原 貴司, 松山 高明, 芳本 潤 生体医工学 Annual60(Abstract) 175_1-175_1 2022年6月 若年者の頻脈性不整脈および心臓突然死の原因の1つである Wolff-Parkinson-White (WPW) 症候群は,心臓内の正常な刺激伝導路とは別に先天的に心房と心室とをつなぐ副伝導路が存在する疾患である.これまでに我々は心房筋・心室筋・副伝導路からなる数理モデルを構築した上で,コンピュータシミュレーションにより,副伝導路の大きさ・心房・心室の導電率・副伝導路の導電率が副伝導路を介した伝導にどのような影響を与えるのかをsource-sink の概念に基づいて明らかにした.しかしながら,イオンチャネル電流と伝導の実際との関連は明らかではない.そこで我々は年齢によるイオンチャネル電流の差異を模擬できる膜電位モデルを構築した上で,心房・心室・副伝導路のイオンチャネル電流が副伝導路を介した伝導にどのような影響を与えるのかについてコンピュータシミュレーションによる検討を行なった.それにより,小児・成人・老年いずれの場合においても,イオンチャネル電流の変化は副伝導路を介した伝導に影響を及ぼさないという結果が得られた.本研究の結果は,副伝導路における伝導の成立およびWPW症候群の顕在化はsource-sink関係が支配的な要因であることを示唆している. High accessory pathway conductivity blocks antegrade conduction in Wolff‐Parkinson‐White syndrome: A simulation study Ryo Haraguchi, Takashi Ashihara, Taka‐aki Matsuyama, Jun Yoshimoto Journal of Arrhythmia 37(3) 683-689 2021年6月 査読有り筆頭著者責任著者 もっとみる MISC 95 研究会インタビュー ソサイエティ人図鑑 No.36 原口亮さん 情報・システムソサイエティ誌 28(4) 4-7 2024年2月1日 招待有り 心房細動患者を想定した3次元心房モデルにおける興奮伝播ダイナミクスのin silico研究 中沢一雄, 稲田慎, 岸田優作, 富井直輝, 高山健志, 井尻敬, 青木睦, 山口豪, 原口亮, 柴田仁太郎, 鈴木亨, 芦原貴司 医療情報学連合大会論文集(CD-ROM) 44th 2024年 心臓不整脈シミュレーション 原口 亮 スパコン活用で飛び立とう!私たちの未来へ(第13号) (13) 8-9 2023年4月 招待有り筆頭著者責任著者 医用画像・画像処理・画像解析:生体医工学ウェブ辞典(第一分冊) 原口 亮 生体医工学 Dictionary 1 1-603 2021年8月 招待有り筆頭著者責任著者 ExTRaマッピングガイド下ローターアブレーションは肺静脈隔離を超える利益を与えるか? ASHIHARA Takashi, OZAWA Tomoya, SAKATA Kensuke, SAKATA Kensuke, OKUYAMA Yusuke, NISHIKAWA Takuma, FUJII Yusuke, KATO Koichi, HARAGUCHI Ryo, INADA Shin, NAKAZAWA Kazuo, SUGIMOTO Yoshihisa, NAKAGAWA Yoshihisa 日本不整脈心電学会学術大会プログラム・抄録集(Web) 67th 2021年 もっとみる 書籍等出版物 8 Multidisciplinary Computational Anatomy Ryo Haraguchi, Wataru Ueki, Yoshiaki Morita, Taka-aki Matsuyama (担当:共著, 範囲:Modeling of Congenital Heart Malformations with a Focus on Topology) Springer 2021年12月 (ISBN: 9789811643255) 多元計算解剖学の基礎と臨床への応用 原口 亮 (担当:分担執筆, 範囲:4.7.循環器内科学への臨床応用;心臓) 誠文堂新光社 2018年3月 (ISBN: 9784416518243) Computational Anatomy Based on Whole Body Imaging Ryo Haraguchi, Toshizo Katsuda (担当:共著, 範囲:3.8.1 Morphologic and Functional Modeling of the Heart) Springer 2017年 (ISBN: 9784431559764) Artery Bypass Yuki Igarashi, Takeo Igarashi, Ryo Haraguchi, Kazuo Nakazawa (担当:共著, 範囲:Generating Graphical Reports on Cardiac Catheterization) InTech 2013年3月 (ISBN: 9789535110255) 実践 医用画像解析ハンドブック 原口 亮, 岩田 倫理, 勝田 稔三 (担当:分担執筆, 範囲:2.6.4 オプティカルフロー,2.6.5 ミーンシフト/CAMシフト) オーム社 2012年11月 もっとみる 講演・口頭発表等 353 Left atrial blood pool extraction from non-closed boundaries using distance transformation Ryo Haraguchi, Shingo Araki, Kunihiro Kiuchi International Forum on Medical Imaging in Asia (IFMIA2025) 2025年3月21日 ラベリングとカメラ動き補正を用いた冠動脈造影像からの造影剤注入タイミングの自動検出 大條 佑樹, 原口 亮, 茂谷 悠太 電子情報通信学会 医用画像研究会 2025年3月20日 電子情報通信学会 冠動脈の分岐が機能的狭窄度評価に与える影響:流体シミュレーションによる検討 横田 竜二, 原口 亮 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会 2025年1月23日 電子情報通信学会 シミュレーションを用いたWolff-Parkinson-White症候群に対するⅠc群抗不整脈薬剤の効果の検討 中澤 亜美, 原口 亮 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会 2025年1月23日 電子情報通信学会 Education of BME value: a JSMBE activity from hackathon and school visit Yasuyuki Shiraishi, Yusuke Tsuboko, Tatsuhiko Arafune, Takeo Matsumoto, Ryo Haraguchi, Ichiro Sakuma, Tomohiro Kuroda 8th International Conference on Biomedical Engineering (ICBME 2024) 2024年12月10日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 27 2023年4月 - 現在 臨床生理・超音波診断学II (京都大学 医学部) 2021年4月 - 現在 健康医療科学セミナー (兵庫県立大学 情報科学研究科) 2021年4月 - 現在 健康医療科学特論 (兵庫県立大学 情報科学研究科) 2021年4月 - 現在 システム管理 (兵庫県立大学 社会情報科学部) 2021年4月 - 現在 生体信号解析特論 (兵庫県立大学 情報科学研究科) もっとみる 所属学協会 4 IEEE 日本不整脈心電学会 日本生体医工学会 電子情報通信学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 21 ローターの位相シンギュラリティ類型化に基づく心房細動停止に向けたin silico研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2027年3月 中沢 一雄, 原口 亮, 富井 直輝, 井尻 敬, 稲田 慎, 山口 豪, 芦原 貴司, 高山 健志 難治性心房細動のリアルタイム映像化に基づくローター制御機構解明に向けた橋渡し研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月 芦原 貴司, 小澤 友哉, 原口 亮, 稲田 慎, 中沢 一雄 両心房の網羅的画像解析による心房細動基質の未来予測 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2022年4月 - 2025年3月 木内 邦彦, 原口 亮 デジタルツイン実現に向けた心房細動モデリング効率化に関する研究 公益財団法人ひょうご科学技術協会 学術研究助成金 2022年4月 - 2023年3月 ヒト心臓房室弁輪に潜在する未知の不整脈発生基質の組織学的探索 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2023年3月 松山 高明, 原口 亮 もっとみる
原口 亮ハラグチ リョウ (Ryo Haraguchi) ダウンロードする帳票の形式を下記より選択して下さい 「教育研究等環境」形式 「文科省帳票様式第4号 ①履歴書」形式 「文科省帳票様式第4号 ②教育研究業績書」形式 基本情報 所属兵庫県立大学 大学院 情報科学研究科 教授学位博士(情報学)(2003年3月 京都大学)ORCID ID https://orcid.org/0000-0002-2433-2793J-GLOBAL ID200901081196347117researchmap会員ID6000004147外部リンクhttps://bselab.org/博士(情報学)(京都大学) 京都大学大学院修了後,国立循環器病研究センターにて情報科学研究,情報システム企画導入運用の実務,知的資産戦略に携わる.2016年に兵庫県立大学応用情報研究科に着任. 「画像」「心臓」「コミュニケーション」を主なテーマとして,工学・情報学・ システム科学の手法を用い,基礎医学・生理学から臨床医学まで幅広くコラボ レーションしながら教育研究を行う. 2012年日本バーチャルリアリティ学会論文賞,2013年経済産業省Innovative Technologies受賞ほか. 研究キーワード 5 心臓不整脈シミュレーション 生体医工学 医用画像工学 Biomedical Engineering Medical Image Technology 研究分野 3 ライフサイエンス / 生体材料学 / 生体シミュレーション ライフサイエンス / 生体医工学 / 生体シミュレーション ライフサイエンス / 医用システム / 医用画像工学 経歴 13 2024年4月 - 現在 兵庫県立大学 神戸情報科学学術情報館 館長(兼務) 2022年4月 - 現在 兵庫県立大学 先端医療工学研究所 兼務 2021年4月 - 現在 兵庫県立大学 大学院 情報科学研究科 教授 2016年4月 - 2021年3月 兵庫県立大学 大学院 応用情報科学研究科 准教授 2016年4月 - 2020年3月 国立研究開発法人国立循環器病研究センター 病理部 客員研究員 もっとみる 学歴 2 1998年4月 - 2003年3月 京都大学 大学院情報学研究科 システム科学専攻 1994年4月 - 1998年3月 京都大学 工学部 電気系学科 委員歴 39 2023年6月 - 現在 電子情報通信学会 医用画像研究専門委員会 委員長 2023年4月 - 現在 日本生体医工学会 心臓計測解析技術研究会 幹事 2022年6月 - 現在 日本生体医工学会 副理事長 2018年12月 - 現在 日本生体医工学会 代議員 2018年6月 - 現在 電子情報通信学会 論文誌査読委員 もっとみる 受賞 13 2019年6月 Reviewer Certificate 日本不整脈心電学会 原口 亮 2018年6月 論文編集活動感謝状 電子情報通信学会 原口 亮 2017年6月 優秀演題賞 長期持続性心房細動に対するExTRa Mappingガイド下非受動興奮領域アブレーションの有用性:ExTRa Mapping Project 第32回心電情報処理ワークショップ(JSCE2017)/第27回体表心臓微小電位研究会/第14回心電図伝送システム研究会合同集会 芦原 貴司, 坂田 憲祐, 奥村 雄介, 小澤 友哉, 原口 亮, 稲田 慎, 中沢 一雄, 土谷, 健, 堀江 稔 2013年10月 医科学応用研究財団助成による日本心電学会論文賞 The Role of Fibroblasts in Complex Fractionated Electrograms during Persistent/Permanent Atrial Fibrillation : Implication for Electrogram-Based Catheter Ablation 日本心電学会 Takashi Ashihara, Ryo Haraguchi, Kazuo Nakazawa, Tsunetoyo Namba, Takanori Ikeda, Yuko Nakazawa, Tomoya Ozawa, Makoto Ito, Minoru Horie, Natalia A. Trayanova 2013年10月 Innovative Technologies 5分程度で心血管構造を3DCGモデル化して表示できるシステム 経済産業省 国立循環器病研究センター, 京都大学大学院情報学研究科, 奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科 もっとみる 論文 174 Optical-flow Analysis of the Relationship Between Ooplasmic Fluidity and Oocyte Degeneration During Piezo-intracytoplasmic Sperm Injection Takashi Morimoto, Hidehiko Matsubayashi, Takumi Takeuchi, Tomomoto Ishikawa, Ryo Haraguchi Reproductive Sciences 32(3) 684-692 2025年2月10日 査読有り Effects of Morphologically Asymmetric Junctions on the Effective Refractory Period of the Accessory Pathway in Wolff-Parkinson-White Syndrome: A Simulation Study Ryo HARAGUCHI, Takashi ASHIHARA, Taka-aki MATSUYAMA, Jun YOSHIMOTO Advanced Biomedical Engineering 13 230-236 2024年5月 査読有り筆頭著者責任著者 新人看護師の社会人基礎力と職場環境の交互作用解明に向けた縦断的解析 土谷僚太郎, 原口亮, 高見美樹 日本職業・災害医学会会誌 71(2) 23-29 2023年3月 査読有り WPW症候群における顕在化条件のコンピュータシミュレーションによる検討 原口 亮, 芦原 貴司, 松山 高明, 芳本 潤 生体医工学 Annual60(Abstract) 175_1-175_1 2022年6月 若年者の頻脈性不整脈および心臓突然死の原因の1つである Wolff-Parkinson-White (WPW) 症候群は,心臓内の正常な刺激伝導路とは別に先天的に心房と心室とをつなぐ副伝導路が存在する疾患である.これまでに我々は心房筋・心室筋・副伝導路からなる数理モデルを構築した上で,コンピュータシミュレーションにより,副伝導路の大きさ・心房・心室の導電率・副伝導路の導電率が副伝導路を介した伝導にどのような影響を与えるのかをsource-sink の概念に基づいて明らかにした.しかしながら,イオンチャネル電流と伝導の実際との関連は明らかではない.そこで我々は年齢によるイオンチャネル電流の差異を模擬できる膜電位モデルを構築した上で,心房・心室・副伝導路のイオンチャネル電流が副伝導路を介した伝導にどのような影響を与えるのかについてコンピュータシミュレーションによる検討を行なった.それにより,小児・成人・老年いずれの場合においても,イオンチャネル電流の変化は副伝導路を介した伝導に影響を及ぼさないという結果が得られた.本研究の結果は,副伝導路における伝導の成立およびWPW症候群の顕在化はsource-sink関係が支配的な要因であることを示唆している. High accessory pathway conductivity blocks antegrade conduction in Wolff‐Parkinson‐White syndrome: A simulation study Ryo Haraguchi, Takashi Ashihara, Taka‐aki Matsuyama, Jun Yoshimoto Journal of Arrhythmia 37(3) 683-689 2021年6月 査読有り筆頭著者責任著者 もっとみる MISC 95 研究会インタビュー ソサイエティ人図鑑 No.36 原口亮さん 情報・システムソサイエティ誌 28(4) 4-7 2024年2月1日 招待有り 心房細動患者を想定した3次元心房モデルにおける興奮伝播ダイナミクスのin silico研究 中沢一雄, 稲田慎, 岸田優作, 富井直輝, 高山健志, 井尻敬, 青木睦, 山口豪, 原口亮, 柴田仁太郎, 鈴木亨, 芦原貴司 医療情報学連合大会論文集(CD-ROM) 44th 2024年 心臓不整脈シミュレーション 原口 亮 スパコン活用で飛び立とう!私たちの未来へ(第13号) (13) 8-9 2023年4月 招待有り筆頭著者責任著者 医用画像・画像処理・画像解析:生体医工学ウェブ辞典(第一分冊) 原口 亮 生体医工学 Dictionary 1 1-603 2021年8月 招待有り筆頭著者責任著者 ExTRaマッピングガイド下ローターアブレーションは肺静脈隔離を超える利益を与えるか? ASHIHARA Takashi, OZAWA Tomoya, SAKATA Kensuke, SAKATA Kensuke, OKUYAMA Yusuke, NISHIKAWA Takuma, FUJII Yusuke, KATO Koichi, HARAGUCHI Ryo, INADA Shin, NAKAZAWA Kazuo, SUGIMOTO Yoshihisa, NAKAGAWA Yoshihisa 日本不整脈心電学会学術大会プログラム・抄録集(Web) 67th 2021年 もっとみる 書籍等出版物 8 Multidisciplinary Computational Anatomy Ryo Haraguchi, Wataru Ueki, Yoshiaki Morita, Taka-aki Matsuyama (担当:共著, 範囲:Modeling of Congenital Heart Malformations with a Focus on Topology) Springer 2021年12月 (ISBN: 9789811643255) 多元計算解剖学の基礎と臨床への応用 原口 亮 (担当:分担執筆, 範囲:4.7.循環器内科学への臨床応用;心臓) 誠文堂新光社 2018年3月 (ISBN: 9784416518243) Computational Anatomy Based on Whole Body Imaging Ryo Haraguchi, Toshizo Katsuda (担当:共著, 範囲:3.8.1 Morphologic and Functional Modeling of the Heart) Springer 2017年 (ISBN: 9784431559764) Artery Bypass Yuki Igarashi, Takeo Igarashi, Ryo Haraguchi, Kazuo Nakazawa (担当:共著, 範囲:Generating Graphical Reports on Cardiac Catheterization) InTech 2013年3月 (ISBN: 9789535110255) 実践 医用画像解析ハンドブック 原口 亮, 岩田 倫理, 勝田 稔三 (担当:分担執筆, 範囲:2.6.4 オプティカルフロー,2.6.5 ミーンシフト/CAMシフト) オーム社 2012年11月 もっとみる 講演・口頭発表等 353 Left atrial blood pool extraction from non-closed boundaries using distance transformation Ryo Haraguchi, Shingo Araki, Kunihiro Kiuchi International Forum on Medical Imaging in Asia (IFMIA2025) 2025年3月21日 ラベリングとカメラ動き補正を用いた冠動脈造影像からの造影剤注入タイミングの自動検出 大條 佑樹, 原口 亮, 茂谷 悠太 電子情報通信学会 医用画像研究会 2025年3月20日 電子情報通信学会 冠動脈の分岐が機能的狭窄度評価に与える影響:流体シミュレーションによる検討 横田 竜二, 原口 亮 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会 2025年1月23日 電子情報通信学会 シミュレーションを用いたWolff-Parkinson-White症候群に対するⅠc群抗不整脈薬剤の効果の検討 中澤 亜美, 原口 亮 電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会 2025年1月23日 電子情報通信学会 Education of BME value: a JSMBE activity from hackathon and school visit Yasuyuki Shiraishi, Yusuke Tsuboko, Tatsuhiko Arafune, Takeo Matsumoto, Ryo Haraguchi, Ichiro Sakuma, Tomohiro Kuroda 8th International Conference on Biomedical Engineering (ICBME 2024) 2024年12月10日 もっとみる 担当経験のある科目(授業) 27 2023年4月 - 現在 臨床生理・超音波診断学II (京都大学 医学部) 2021年4月 - 現在 健康医療科学セミナー (兵庫県立大学 情報科学研究科) 2021年4月 - 現在 健康医療科学特論 (兵庫県立大学 情報科学研究科) 2021年4月 - 現在 システム管理 (兵庫県立大学 社会情報科学部) 2021年4月 - 現在 生体信号解析特論 (兵庫県立大学 情報科学研究科) もっとみる 所属学協会 4 IEEE 日本不整脈心電学会 日本生体医工学会 電子情報通信学会 共同研究・競争的資金等の研究課題 21 ローターの位相シンギュラリティ類型化に基づく心房細動停止に向けたin silico研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2024年4月 - 2027年3月 中沢 一雄, 原口 亮, 富井 直輝, 井尻 敬, 稲田 慎, 山口 豪, 芦原 貴司, 高山 健志 難治性心房細動のリアルタイム映像化に基づくローター制御機構解明に向けた橋渡し研究 日本学術振興会 科学研究費助成事業 2023年4月 - 2026年3月 芦原 貴司, 小澤 友哉, 原口 亮, 稲田 慎, 中沢 一雄 両心房の網羅的画像解析による心房細動基質の未来予測 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2022年4月 - 2025年3月 木内 邦彦, 原口 亮 デジタルツイン実現に向けた心房細動モデリング効率化に関する研究 公益財団法人ひょうご科学技術協会 学術研究助成金 2022年4月 - 2023年3月 ヒト心臓房室弁輪に潜在する未知の不整脈発生基質の組織学的探索 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2020年4月 - 2023年3月 松山 高明, 原口 亮 もっとみる